システム手帳の人気ブランドランキング!おしゃれでおすすめなものは?

システム手帳の人気ブランドランキング!おしゃれでおすすめなものは?

春や秋に店頭に多く並ぶものと言えばシステム手帳です。スマホやタブレットが普及する今、あえて高級なブランド手帳を選ぶ理由は何でしょうか。システム手帳の人気の理由とあわせて、女性と男性それぞれ人気のあるブランドシステム手帳をランキング形式でご紹介します。

記事の目次

  1. 1.おしゃれで人気なブランドシステム手帳を持とう!
  2. 2.システム手帳の選び方とは?
  3. 3.女性におすすめのシステム手帳ブランドランキングTOP7
  4. 4.男性におすすめのシステム手帳ブランドランキングTOP7
  5. 5.システム手帳の上手な使い方とは?
  6. 6.システム手帳のメリットとデメリット
  7. 7.自分に合うブランドのシステム手帳を探してみよう!

おしゃれで人気なブランドシステム手帳を持とう!

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システム手帳は今やカジュアルなものから高級ブランドのものまで幅広いラインアップがそろっています。スケジュール管理やメモしたいときに役立ちますが、職場で使うならおしゃれな高級ブランドのシステム手帳を使いたいものです。

人気のあるブランドのシステム手帳を持つことで自然と仕事への士気が高まるほか、自分自身をブランディングする際にもシステム手帳は一役買ってくれるでしょう。

システム手帳の選び方とは?

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システム手帳はノートタイプのものと、リフィルを入れ替えて使うバインダー式のものとに大きくわかれます。ノートタイプは軽量の物が多いですが、自分だけのオリジナル手帳を作りたい人はバインダー式のシステム手帳の方がカスタマイズする楽しみが増えます。

自分はどのようなシーンでシステム手帳を手にすることが多いのかを考えてから選ぶようにすると、買ってから後悔するようなことも少ないはずです。

サイズ

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おすすめしたいシステム手帳のサイズはA5(148mm×210mm)、B5(182mm×257mm)です。小さなバッグに収まるサイズのシステム手帳ですが小さすぎないところが人気です。

サッとメモを残したいときには、さらに小さいポケットサイズのものを使うといいでしょう。コンパクトで邪魔にならないので、他の手帳と併用して使う人も増えてきています。システム手帳のサイズのバリエーションはこれからさらに広がるかもしれません。

収納力

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人気のシステム手帳には、カバーに名刺やカード専用のホルダーが付いていたり、折りたたんだ用紙を挟んでおけるポケットが付いていたり多機能にわたることが多くとても便利でおしゃれです。収納力はシステム手帳を買う際の目安にもなるでしょう。

デフォルトで付いているポケットだけでなく、バインダー系のシステム手帳だとリフィルと同じサイズのファスナーポケットをプラスしたり名刺携帯ケース付きのシステム手帳を付けたりすることもできます。

素材

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システム手帳のカバーに使われる人気の素材は本皮と合皮です。メモをシステム手帳に書き込む際にカバーがしっかりしていると、立ったままでも安定した状態でメモを取ることができます。

逆にシステム手帳のカバーを裏側に折り返し使う場合は、柔軟性のある素材を選ぶといいでしょう。素材も固いものからしなやかなものまでさまざまです。

使うシーンによってシステム手帳を使い分けるとおしゃれかもしれません。今回は特に人気のある2つの素材「本皮」と「合皮」の特徴を見てみましょう。

本革

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本革のシステム手帳を使うメリットはズバリ高級感です。システム手帳を使えば使うほど手になじんでくるのも革製品の良さではないでしょうか。

きちんと手をかけメンテナンスを行えば何年、何十年と使えるアイテムになるでしょう。年数を重ねた分だけ深みも増し、そんな手帳を大切に使うことで自分自身のブランディングにもつながるかもしれません。

合皮

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先ほどの革のシステム手帳の唯一のデメリットは「水に弱い」ところですが、革のデメリットをカバーしてくれるのが合皮を使ったシステム手帳です。

合皮は布でできています。布に合成樹脂を塗ることで水を通りにくくします。合成樹脂は水に強い性質があるので外勤の人に特におすすめです。

ただし、強度は革より劣るため何十年と使い続けることは難しいでしょう。気持ちを一新するために毎年手帳を買い換えている人には合皮は文句なしの素材ではないでしょうか。

閉じ方

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システム手帳の閉じ方もさまざまなタイプのものがあり、閉じ方が人気システム手帳ランキングに左右するほどです。

システム手帳の代表的な閉じ方はボタン式ですが、最近では手軽に開け閉めできるマグネットタイプやゴムバンド、ファスナーなども若い人たちに人気です。

手帳をノート替わりに使う人や、リフィルの枚数や収納するものが多い人はボタン式やマグネット式のシステム手帳を使うと、閉じられない可能性があります。

手帳に挟むものが多い場合は、ゴムバンドなど伸縮性のあるものを選びましょう。システム手帳をメモ帳替わりに使う人は逆に留め具の付いていないタイプのものだと開閉に手間がかからずおすすめです。

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システム手帳のサイズを比較!特徴や迷った時の選び方も解説!
システム手帳を選ぶ時の基準を考える時には、まずは機能と、デザインよりも先にサイズを考えなければいけません。サイズ別の特徴と機能を紹介します。サイズ別のシステム手帳の使い道を考えれば自分の理想のシステム手帳探してみませんか?

女性におすすめのシステム手帳ブランドランキングTOP7

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これまでシステム手帳の特徴を見てきましたが、実際どのタイプのシステム手帳が人気なのか気になるところです。

特にブランドのシステム手帳はけして安くはないものの長年愛用する人が多く、また自分だけの使い方を見いだす人にとっても便利なツールになっているようです。それではさっそく男女別のシステム手帳ランキングを見てみましょう。

ブランド7位:シャネル

シャネルの中でもっとも人気のある手帳カバーのラインが「アジェンダ」です。キルティングデザインにシャネルのロゴがカバーの端に控えめについており、プライベートだけでなく職場でも使えるシステム手帳です。

サイズはSサイズ(145mm×95mm)、Mサイズ(190mm×100mm)、Lサイズ(225mm×165mm)の3つで、リフィルはいずれもリングに引っ掛けて挟む仕様です。

職場でシャネルの手帳を使えば、ブランドに負けない一流の印象を周囲に与えることができるのでおすすめです。

ブランド6位:グッチ

グッチの商品の中でも特におすすめしたいラインが「GGキャンバス」や「オールドグッチ」です。アンティークを好む人には「ウエブ」もおすすめです。その中でも特に「GGキャンバス」は愛好家が多く使いやすいと評判です。

システム手帳の中で一番人気のサイズはA5(210mm×148mm)だと言われています。A5に近いサイズの手帳カバーはGGキャンバスにもありました。閉じ方はボタンで、リフィルの留め具はリング式です。

過去には雑誌の付録にグッチの手帳が付いていたこともありました。その時の雑誌は即完売したそうです。どれだけ使い勝手の良いシステム手帳かわかります。今もなおグッチの人気が衰えないのは、飽きのこないシンプルなデザインではないでしょうか。

ブランド5位:ラセ

株式会社レイメイ藤井の手掛けるラセシステム手帳は素材やカラーにこだわって作られており、特におしゃれ女子におすすめしたいブランドです。株式会社レイメイ藤井はステーショナリーグッズに特化した会社なので、ステーショナリー部門ランキングでは常に上位にいる印象があります。

ラセのシステム手帳の中でもっとも人気なのは、ポケットサイズ(137mm×88mm)です。コンパクトなので持ち運びに便利でオンでもオフでも使いやすいと評判です。

また、同じシリーズ(革)で作られたカードホルダーや名刺入れ、ペンケースなどラセのラインでそろえて職場で使えば持ち物に統一感が出るのでおすすめです。

ブランド4位:モレスキン

モレスキンのシステム手帳はサイズや種類、リフィルが細かく作られており2,3冊併用して使う人も多いと聞きます。ノートを使い分けている人にモレスキンはおすすめしたいシステム手帳です。

サイズは、Pocket(140mm×90mm)・Large(210mm×130mm)・Extra Large(250mm×90mm)の3つですが、おすすめはA6より少し小さいPocketサイズです。いずれもゴムで閉じる仕様で、リフィルの留め具はなくノート式なので全体に細身でコンパクトな印象を与えます。

システム手帳ランキングでも人気のモレスキンは、価格もリーズナブルなので、リピート率も高いそうです。

ブランド3位:ルイ・ヴィトン

フランスの老舗ブランドといえばルイ・ヴィトンですが、中でもシステム手帳は特に人気があります。おしゃれ女子が「いつか持ちたい」ブランドの一つで昔も今も変わりません。

素材はおなじみのモノグラムやダミエ、エピ、タイガがそろっており、サイズはいずれもアジェンダPM(145mm×100mm)、アジェンダMM(185mm×140mm)、アジェンダGM(230mm×185mm)から選べます。

ボタンで閉じる仕様で、リフィルの留め具はリング式となっています。また、カバーの裏にはカードホルダーなども充実しており収納力もバッチリです。

ルイ・ヴィトンのシステム手帳の中でおすすめなのは「ダミエ」シリーズです。落ち着いたカラーの「エベヌ」と女性らしさを感じさせる「アズール」は、オンでもオフでも活躍してくれるでしょう。

ブランド2位:ファイロファックス

ファイロファックスはイギリスで生まれたシステム手帳です。世界では「システム手帳のパイオニア・ブランド」として他のシステム手帳と一線を画するほど愛されているブランドで、1枚仕立ての革で作られたシステム手帳はシンプルなデザインに選択肢の多いカラーバリエーションが魅力です。

システム手帳のシリーズは全部で14種類あり、Flex、オリジナル、カリプソ、クラシッククロック、サフィアーノ、ドミノ、ナッパ、フィンスバリー、ヘリテージ、ボストン、ホルボーン、マルデン、メトロポール、ロックウッド、ロックウッドジップと多種多様です。

ビジネスで使うならサフィアーノ、ナッパ、フィンスバリーがおすすめです。おしゃれに持つならドミノ、日常使いならオリジナルはいかがでしょうか。

サイズはポケットスリム(リフィル120mm×81mm)からA4(リフィル297×210mm)まで幅広いラインアップとなっています。一番使いやすいサイズはA5(リフィル210mm×148mm)です。閉じ方はボタン、ジップ、なし、留め具はリング式です。

ブランド1位:フランクリン・プランナー

女性におすすめのシステム手帳ブランドランキング第1位は、フランクリン・プランナーのシステム手帳です。女性に限らず男性からも支持されているブランドで働く人たちに根強い人気です。

サイズはポケット(175mm×115mm)、コンパクト(195mm×138mm)、クラシック(235mm×180mm)の3つがあり、いずれもカバーの裏側はポケットホルダー付きで収納力はバツグンです。

フランクリン・プランナーと他のシステム手帳との違いは、生産性の向上や人生のプランニングなど「未来の自分を意識しながら使う」点にあり、自分の能力を引き出すためのトレーニングがシステム手帳でできるところも人気です。

男性におすすめのシステム手帳ブランドランキングTOP7

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続いて男性におすすめしたいシステム手帳ブランドランキングです。ビジネスシーンで使うことの多いシステム手帳はスケジュール管理だけでなく、仕事の質や効率をアップさせてくれるきっかけになるかもしれません。

「これから手帳を使いたい。」と考えている人や「どの手帳を選べばいいか迷っている。」人におすすめのシステム手帳をご紹介します。

ブランド7位:KAKURA

紐で巻くタイプのKAKURAのシステム手帳は、大人の男性におすすめのブランドです。使えば使うほど味のでる本革は、手触りも良くフィット感も最高です。

KAKURAのシステム手帳の特徴は、一枚革で作られたデザイン性の高さと言えるでしょう。サイズはA5(235mm×185mm)、バイブル(197mm×130mm)、mini6穴(150mm×120mm)の3つです。

いずれも一枚革でくるりと巻き込むデザインで、多少紙の枚数が増えても一緒に巻き込んで閉じてしまえば問題ありません。

デザイン性の高さから、プレゼント用にKAKURAのシステム手帳を選ぶ人も増えているそうです。自分用に、またはプレゼントとしてもKAKURAはおすすめです。

ブランド6位:ホワイトハウスコックス

イギリスで生まれたホワイトハウスコックスは、19世紀後半に設立された老舗ブランドです。もともとは乗馬用の馬具などを製造していましたが、時代を経て男性用ファッションのアイテムを手掛けるようになりました。

システム手帳のサイズは小型サイズ(150mm×110mm)とバイブルサイズ(175mm×165mm)の2つで、馬具で使用していた丈夫で耐久性のある革で作られています。カバーの裏はカード入れ、ポケットもついており収納力も抜群です。

大人の男性が持つとカッコいいホワイトハウスコックスのシステム手帳は、これから長く使い続けたい人にぜひおすすめしたいブランドです。

ブランド5位:イルビゾンテ

イタリア生まれのイルビゾンテは革製品を扱うブランドで日本でも人気です。柔らかな革で作られた財布やバッグにワンポイントで付けられたバッファローのマークは商品をおしゃれに、そしてよりスタイリッシュに見せてくれます。

イルビゾンテのシステム手帳は、手のひらサイズのコンパクトなものから大判のものまでそろっています。特に大人の男性におすすめしたいシステム手帳はフラットタイプのもので、ランキングでも上位にくるほどの人気です。

ジップ付きのポケットやカードホルダーも付いており使い勝手は良いでしょう。デザイン性も高く、システム手帳をおしゃれに使いたい人にとってもイルビゾンテは期待を裏切らないはずです。

ブランド4位:土屋鞄製造所

極上の革で作られた土屋鞄製造所のシステム手帳は、長く愛用できるおすすめのアイテムです。手帳の外側には「高級馬具用革」を、内側にはアンティークを感じさせる「ヌメ革」を使っているため、おしゃれな大人の男性にプレゼントするにも最適です。

手帳の大きさはバイブルサイズ(192mm×135mm)の1つのみ、しかも価格は高く設定されているので一般的な人気手帳ランキングに入ることはありません。

しかし、土屋鞄製造所の革製品を一度手にするとその手触りから格調高い風合いを感じることができ、手帳から何かしらのインスパイアーを受けることもあるでしょう。「一生モノの手帳」を探している人にも土屋鞄製造所はおすすめのブランドです。

ブランド3位:ブリットハウス

ブリットハウスは革で作られた小物やステーショナリーを製造販売している日本のブランドです。ブリットハウスで取り扱う革は選びに選び抜かれたものを使っており、ベテランの職人の技により生まれています。

ブランドのシステム手帳といえば海外のものが主流ですが、ブリットハウスは数少ない日本のブランド製品でもあるため、細かな技術や製法は海外の人たちにも人気です。

サイズはミニ(140mm×100mm)からバイブル(190mm×120mm)まで種類は多く、カバーにはカードホルダーやポケットがついており万能で使い勝手の良いおしゃれな手帳です。

ブランド2位:ノックスブレイン

1979年に誕生したノックスは、生地と革を組み合わせたバッグを作り注目を浴びました。その後原宿に直営店をオープン、6年後にはステーショナリーに特化したノックスブレインが誕生します。

ノックスブレインで使われている牛革は、独自開発による藍染で「ジャパンブルー」を実現しました。縫製職人の高度な技術とツヤのある革は、大人の男性が持つことで一段とおしゃれに映ります。

ノックスブレインの人気システム手帳ランキングがあれば、シンプルなデザインの「PEARCEピアス」が1位でしょう。カバーは外側は「ウォーターバッファローカーフ」内側に「アリゾナ」の革を使っており、使うほどツヤが生まれるので一生モノの手帳としてノックスブレインを選ぶ人もいます。

「PEARCEピアス」のサイズは、バイブル(190mm×125mm)、ナロー(190mm×100mm)、ミニ(145mm×100)の3つですが、他のシリーズだとA5サイズのシステム手帳もそろっています。

ブランド1位:エルメス

ブランド人気ランキングに必ず上位に入るエルメスは、男性が選ぶ好きなブランドのランキングにも同じように上位に入ってくることをご存じでしょうか。

エルメスの中でも人気のアジャンダカバーには「ヤギ革(シェーヴル・ミゾール)」が使われています。ヤギ革は牛革よりも軽く傷などにも強いため、外勤のサラリーマンに支持されています。おしゃれで高級感あふれるエルメスの手帳は誰もが手にしたいアイテムです。

サイズは8通りありますが、GM(132mm×95mm)が一番人気です。プレゼントとして渡しても最適でしょう。

システム手帳の上手な使い方とは?

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システム手帳を上手に使うには、どのタイプのリフィルを組み合わせるかで大きく変わります。スケジュール管理をマンスリーで行うのか、またはウィークリーとして使うのか、それともフリースペースを使い自由にメモを取るのかは好みにもよります。

職種にもある程度左右されるかもしれません。まず、システム手帳を手にする前に使い方をある程度想定しておくこと良いでしょう。

リフィルを自分好みに組み合わせ

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リフィルの種類は大きく分けるとマンスリー、ウィークリー、フリーの3つです。選ぶリフィルによって手帳の重さも変わりますが、人気リフィルランキングで1位になるのは先々の予定をひと目で把握できるマンスリーです。

少し変わったタイプのリフィルだと週間バーチカル型リフィルもあります。1日の時間軸がついており細かなスケジュール管理ができるため、細かく時間管理したい人にはおすすめです。また、ブランドの手帳とリフィルをそろえるのもおしゃれです。

システム手帳の使い方を解説!日常使いや勉強などおすすめな活用方法は?のイメージ
システム手帳の使い方を解説!日常使いや勉強などおすすめな活用方法は?
システム手帳という便利な手帳がありますが、その使い方を項目ごとにご紹介します。システム手帳は、日常生活にも仕事にも勉強にもいろいろと活用できて、応用範囲も広いです。もちろん、主婦でも使えますが、どんなおすすめの使い方があるのか詳しく見てみましょう。

システム手帳のメリットとデメリット

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これまで手帳を持たなかった人は「システム手帳を使いこなせるのか」「どのように使えばいいのか」「本当に必要なのか」など迷うこともあるのではないでしょうか。

システム手帳を買ったものの使ったのは最初の1カ月だけであとは放置したまま、なんてことのないよう手帳のメリット、デメリットも把握しておきましょう。

メリット

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システム手帳の最大のメリットは、自分の使い勝手の良いようにカスタマイズできるところではないでしょうか。ノート型の手帳の場合、持つ人によっては「アドレスのベージは必要なかった。」「ウィークリーのページを使わなかった。」なんてこともあるかもしれません。

リング式のシステム手帳なら好きなリフィルを選べるだけでなく、付箋やTODOリストをプラスすることもできます。最初はぎこちなくともだんだん自分だけのオリジナル手帳ができあがります。あなたの手帳はいつかランキングに入るどの手帳よりもずっと価値のあるものになるでしょう。

デメリット

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最初からブランドものの良いシステム手帳をそろえようとすると少し値がはります。革製の手帳だと数万円はするでしょう。おしゃれなブランドの手帳を持ちたいけど金銭的な面で持つことができない、といった場合も出てくるかもしれません。

仮に持つことができたとしても革製のシステム手帳は重さもあります。リフィルの量で手帳全体の重さは調整できますが、リング式のものや収納力の多い手帳はついつい物を入れてしまいがちです。全体的な重さが増すこともあるので注意しましょう。

自分に合うブランドのシステム手帳を探してみよう!

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今や店頭に多くのシステム手帳が並ぶ時代です。カジュアルなものから高級なものまで選択肢は豊富です。それゆえ間違った選び方をすると「せっかく手帳を買ったのに一度も使わないままだった」なんてこともあるかもしれません。

だからこそたくさんの手帳を手にとって、自分好みの大きさや素材、カラーを選んでください。ビビッとくる手帳は必ず見つかります。自分を高めてくれるお気に入りの手帳をぜひ探してみてください。

さにこ
ライター

さにこ

個人でもブログを運営しているライター初心者です。ブログは広告収入用に2つ作っていますが一定の収入を得ることは難しいと感じていました。しっかりライターの基礎を身に着けたいと考えています。よろしくおねがいします。

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