ハーバリウムのオイルの選び方!おすすめの種類や100均の商品をリサーチ!

ハーバリウムのオイルの選び方!おすすめの種類や100均の商品をリサーチ!

ハーバリウムのオイルの選び方についてまとめました。最近インテリアとして人気がある「ハーバリウム」に使われている液体は水ではなくオイルです。今回はハーバリウムのオイルの種類や選び方だけでなく、代用品や安いと話題のの100均商品についても紹介します。

記事の目次

  1. 1.ハーバリウムのオイルの種類と選び方
  2. 2.ハーバリウムのオイルで重要な点
  3. 3.ハーバリウムのオイルの注意点
  4. 4.ハーバリウムのオイルの購入方法
  5. 5.ハーバリウムのオイルは基本的にミネラルオイルがおすすめ

ハーバリウムのオイルの種類と選び方

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ハーバリウムのオイルの種類は、「ミネラルオイル」と「シリコンオイル」があります。ハーバリウムのオイルを選ぶときは、それぞれの特徴を把握してお好みのものを購入してください。ここからは、ハーバリウムのオイルの種類と選び方について紹介します。

ミネラルオイルは初心者におすすめ

1つ目に紹介するハーバリウムのオイルの種類と選び方は「ミネラルオイルは初心者におすすめ」です。代用オイルとして人気のあるミネラルオイルは、流動パラフィンとも言われます。

シリコンオイルと比較して値段が安いため、ハーバリウムをお試しで作ってみたい方におすすめです。また、シリコンオイルより比重が低いため、花材が沈みやすい・浮きにくいという特徴もあり初心者におすすめです。

ただし、マイナス10度以下の環境ではオイルが白く濁ってしまいます。濁ったオイルは元に戻らないので、寒い地方に住んでいる方にはおすすめできません。

ハーバリウムの専用オイルより安いという理由から、ミネラルオイルで作られているベビーオイルを代用してハーバリウムを手作りする方も多いです。肌にも優しい原料を使用しているため、安心して使うことができます。

シリコンオイルは寒い地方におすすめ

2つ目に紹介するハーバリウムのオイルの種類と選び方は「シリコンオイルは寒い地方におすすめ」です。ミネラルオイルと比較して値段が高いです。ミネラルオイルより花材の色落ちが少ないと言われていますが、違いはないという意見も見受けられます。

ミネラルオイルより比重が高いため、花材が沈みにくい・浮きやすいという特徴もあります。ハーバリウム作りに慣れている方におすすめの代用オイルです。

寒い環境にも強いため、気温を気にする必要はありません。ただし、潤滑油にも使われているシリコンオイルは滑りやすいという特徴があります。こぼした後の掃除には気を付けましょう。

ハーバリウム専用オイルは色落ちしにくい

3つ目に紹介するハーバリウムのオイルの種類と選び方は「ハーバリウム専用オイルは色落ちしにくい」です。ハーバリウムのオイルは専用のものが販売されています。

代用オイルと比較して値段は高めですが、花材がより美しくきれいに見えるよう研究されています。そのため、色落ちもしにくく気温にも左右されません。

ハーバリウムのオイルで重要な点

ハーバリウムのオイルを購入する時に確認するべき重要な点が4つあります。ハーバリウムのオイルを購入したあとで失敗したということがないように、事前にチェックしておきましょう。ここからは、ハーバリウムのオイルで重要な点について紹介します。

粘度が高いと花材が安定する

1つ目に紹介するハーバリウムのオイルで重要な点は「 粘度が高いと花材が安定する」です。ハーバリウムのオイルの粘度は、数値が高いほど花材が安定します。ハーバリウムのオイルの粘度は、300前後の数値がおすすめです。

使う頻度で容量を選ぶ

2つ目に紹介するハーバリウムのオイルで重要な点は「使う頻度で容量を選ぶ」です。ハーバリウムのオイルを単品で購入する場合は、使う頻度で容量を選びましょう。お試しで作る場合は大きさに合わせて少量、たくさん作る予定があるなら大容量を購入しましょう。

引火することもあることに注意する

3つ目に紹介するハーバリウムのオイルで重要な点は「引火することもあることに注意する」です。引火点が250度以上のものは、常温では燃えにくいとされています。シリコンオイルは300度以上ですが、ミネラルオイルは250度を下回るものもあるので注意しましょう。

オイルを捨てるときはオイル吸着剤が必要

4つ目に紹介するハーバリウムのオイルで重要な点は「オイルを捨てるときはオイル吸着剤が必要」です。オイルを捨てるときは、そのまま流すとつまりの原因になります。オイルはオイル吸着剤を使い捨てましょう。ミネラルオイルはオイル凝固剤を使い捨てることもできます。

食用油の捨て方と同じで問題ありません。オイル吸着剤がない場合は、牛乳パックと新聞紙で代用しましょう。牛乳パックの中にまるめた新聞紙を詰め、オイルと水を染み込ませます。口をしっかり閉じ燃えるゴミで捨てましょう。

ハーバリウムのオイルの注意点

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