手作りハーバリウムの作り方!簡単でおしゃれな手作りインテリアに挑戦!

手作りハーバリウムの作り方!簡単でおしゃれな手作りインテリアに挑戦!

手作りハーバリウムの作り方をまとめました。ハーバリウムは100均で材料を揃えることもでき、簡単に手作りできるおしゃれなインテリアとして人気があります。今回は手作りハーバリウムに必要な材料や詳しい作り方だけでなく、デザインレイヤ注意点なども紹介します。

記事の目次

  1. 1.手作りハーバリウムの作り方【材料】
  2. 2.手作りハーバリウムの作り方【花材の入れ方】
  3. 3.手作りハーバリウムの作り方【材料の揃え方】
  4. 4.手作りハーバリウムの作り方【デザイン例】
  5. 5.手作りハーバリウムの作り方【注意点】
  6. 6.手作りハーバリウムの作り方【瓶以外のバリエーション】
  7. 7.手作りハーバリウムはおしゃれでインテリアに最適!

手作りハーバリウムの作り方【材料】

Photo byMareefe

簡単手作りインテリアにおすすめのおしゃれなハーバリウムを作るための材料・道具を4つピックアップしました。まずは、手作りハーバリウムに必要な材料と道具を把握しましょう。ここからは、手作りハーバリウムの作り方【材料】について紹介します。

オイル

1つ目に紹介する簡単手作りインテリアにおすすめのおしゃれなハーバリウムの作り方【材料】は「オイル」です。ハーバリウムのオイルの種類は、「ミネラルオイル(流動パラフィン)」と「シリコンオイル」があります。

「ミネラルオイル(流動パラフィン)」はシリコンオイルと比べて価格が安いため、お試しで作ってみたい方におすすめです。また、花材が沈みやすく浮きにくいという特徴もあるため、扱いやすいオイルになります。

ただし、マイナス10度以下になるとオイルが白く濁りもとに戻らなくなります。寒い環境にお住まいの方には不向きです。

「シリコンオイル」はミネラルオイルオイルより価格が高いですが、花材の色落ちが少ないという意見もあります。気温による変化はないので、寒い環境にお住いの方にもおすすめです。

2つ目に紹介する簡単手作りインテリアにおすすめのおしゃれなハーバリウムの作り方【材料】は「瓶」です。ハーバリウムに使う瓶は、オイル漏れしないフタであれば何でもOKです。

丸型・角型・電球など、瓶の形で見え方も変わってきます。斜めに飾れるタイプもあるので、イメージに合わせて選びましょう。

通販ではさまざまな形の瓶をセット販売しているものもあるので、迷ったときは利用してみるのもおすすめです。初心者は、花材が入れやすい口が広めのタイプを選ぶと作りやすいです。

花材

3つ目に紹介する簡単手作りインテリアにおすすめのおしゃれなハーバリウムの作り方【材料】は「花材」です。ハーバリウムに使う花材は、ドライフラワーやプリザーブドフラワー、造花などの生花ではない花を用意しましょう。

ドライフラワーを使用したハーバリウムの保存期間は、3ヶ月~1年程度とされています。造花は寿命がないため保存期間に制限はありません。ただし、造りものなので見た目は劣るでしょう。おすすめはプリザーブドフラワーです。生花に一番近い質感や色味を楽しむことができます。

そのほか、プリザーブドリーフや貝殻、カラーサンド、木の実、ドライフルーツ、リボンなども入れることができます。

花材を入れる際の道具

4つ目に紹介する簡単手作りインテリアにおすすめのおしゃれなハーバリウムの作り方【材料】は「花材を入れる際の道具」です。

花材を瓶に入れる前に消毒するための「消毒用アルコール」、オイルなどを拭くための「キッチンペーパー」、花材をカットするための「ハサミ・ニッパー」、花材を瓶に入れるための「ピンセット」、花材の位置を調整するための「竹串」を用意しましょう。

手作りハーバリウムの作り方【花材の入れ方】

簡単手作りインテリアにおすすめのおしゃれなハーバリウムの作り方【花材の入れ方】の工程を3ステップに分けまとめました。

手作りハーバリウムに必要な・道具を揃えたら、次は瓶に花材を入れる工程を把握しましょう。ここからは、手作りハーバリウムの作り方【花材の入れ方】について紹介します。

花材を瓶に入れる前のシミュレーション

1つ目に紹介する簡単手作りインテリアにおすすめのおしゃれなハーバリウムの作り方【花材の入れ方】は「花材を瓶に入れる前のシミュレーション」です。まず、花材をどのような順番に並べて入れるか、瓶に入れる前に隣に並べてシミュレーションしましょう。

瓶に入れてから花材を入れ替えることは難しく、すべて取り出してやり直すことになってしまいます。どのように見せたいのかイメージを膨らませて、花材を並べてみましょう。花材の偏りなども防げ、失敗が減るでしょう。

花材が浮かないようにと詰め込みすぎると、ハーバリウムの特徴である透明感が薄れてしまうので注意しましょう。あえて空間を作ることもポイントです。

実際に瓶の中に入れる

2つ目に紹介する簡単手作りインテリアにおすすめのおしゃれなハーバリウムの作り方【花材の入れ方】は「実際に瓶の中に入れる」です。花材のシミュレーションができたら、次は実際に瓶の中に入れていきましょう。

ドライフラワーやプリザーブドフラワーは壊れやすく手を使うと指紋がついてしまうので、ひとつひとつピンセットで丁寧に入れましょう。花材の微調整は竹串もおすすめです。正面を決める場合は、位置を確認しながら進めましょう。

瓶にオイルを入れる

3つ目に紹介する簡単手作りインテリアにおすすめのおしゃれなハーバリウムの作り方【花材の入れ方】は「瓶にオイルを入れる」です。

花材を瓶に入れ終わったら、最後にオイルを入れていきます。袋の口をカットして使うタイプのオイルはこぼしてしまう可能性があるので、注ぎやすい容器に移して使いましょう。オイルが机にこぼれると掃除が大変なので、キッチンペーパーなどをひいておきましょう。

オイルを勢いよく入れると、花材が浮いてしまい位置がずれることがあります。花材が移動しないよう瓶の縁や花材同士を絡ませて上手に入れることができない方は、花材とオイルを1/3程度ずつ交互に入れていくか、瓶を傾け側面を使ってゆっくり流し込むように入れましょう。

オイルの量は、瓶のくぼみを目安に入れると見た目が綺麗です。フタをしっかり閉め、ハンドソープで綺麗に洗い指紋などの汚れを取りましょう。お好みで紐やリボン、シールなどを貼り完成です。

花材が浮かない作り方

枝のある花材は、瓶の深さに合わせて長めにカットすることで瓶に触れる面積が広くなり浮きにくくなります。また、花材を大きめにカットしたりほかの花材と絡ませ固定することで浮きにくくなります。

おすすめの花材はソフトミニかすみ草です。ソフトミニかすみ草は、瓶の空間を仕切ることができ花材の形をきれいに保つ役割も果たしてくれます。

また、見た目もおしゃれなコルクやシナモンに花材を差し込むと、重しになり浮きを防ぐことができます。

どうしても花材が浮いてしまい思うように作れないという方は、花材を1/3入れオイルを注ぐという工程を繰り返すと安定するでしょう。

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