【マスク不足解消】手作りマスクがこんな簡単に!今すぐできる作り方をご紹介!

【マスク不足解消】手作りマスクがこんな簡単に!今すぐできる作り方をご紹介!

新型コロナウィルスへの対策のためのマスクは全国のドラッグストアでは品薄状態です。市販のマスクが買えなくて不安な人が多い中、手作りマスクがここ最近話題となっています。この記事ではそんなすぐにでも作れるような手作りマスクの簡単な作り方をご紹介します。

記事の目次

  1. 1.マスクは簡単に手作りできる!
  2. 2.手作りマスクのメリット
  3. 3.手作りマスクの簡単な作り方をご紹介!
  4. 4.手作りマスク作り方①立体大人用マスク
  5. 5.手作りマスク作り方②立体子供用マスク
  6. 6.手作りマスク作り方③シンプルマスク
  7. 7.手作りマスク作り方④大人用プリーツマスク
  8. 8.手作りマスク作り方⑤子供用プリーツマスク
  9. 9.手作りマスク作り方⑥Tシャツ・ハンカチ活用マスク
  10. 10.手作りマスク作り方⑦ペーパーナプキン活用マスク
  11. 11.マスクを手作りしてマスク不足を簡単解決!

マスクは簡単に手作りできる!

フリー写真素材ぱくたそ

新型コロナウィルスへの対策として市販のマスクが品薄になっている中、自分でどうにかしようという人が増えてきています。ずばりマスクを手作りするといった人が増えてきているのですが、たった5分で作れるような手作りマスクだってあります。

手作りマスクはサイズ調整できるのも特徴となっていて、大人から子供まで付けることの出来るマスクが作れます。何かとドラッグストアで不足しがちな市販のマスクよりも使い勝手のいいマスクを作ることだってできるのです。

この記事ではそんな自分好みにDIYできる手作りマスクの作り方をいくつかご紹介します。新型コロナウィルスの影響で市販のマスクが不足しがちで不安かもしれませんが、ぜひこういった手作りマスクを作って対策してみてください。

手作りマスクのメリット

そもそも手作りマスクにはどのようなメリットがあるかご存知でしょうか?やはり新型コロナウィルスの影響で不足しがちなマスクを自分で作れてしまうというのが最大のメリットです。売り切れが続いている現状では最善の解決策と言えます。

さらに市販のマスクは子供用や大人用が販売されているわけですが、少しだけサイズが合わないと悩んでいた人もいるかもしれません。そこで自分でDIYできる手作りマスクがピッタリなのですが、自分のサイズに合わせてサイズがちょうどいいマスクを作ることができるのです。

市販のマスクは基本的に不織布で作られているものがほとんどですが、手作りマスクは自分の好きな素材を使うことができます。手作りマスクは本当に簡単に作ることができるので、家にある素材でどんどん作ってみてください。

売り切れが続く現状で最適な解決策

マスクは新型コロナウィルス対策だけでなく、インフルエンザ予防や花粉症対策にも必要不可欠となっています。ドラッグストアに売っているマスクを買う理由は千差万別ですが、やはり手作りマスクは売り切れが続く現状で最も適切な解決策となっているのです。

もともとマスクを買い置きしていた人でも、ドラッグストアで売り切れが続くとマスクが尽きてしまうのではないかと不安になっている人もいるかもしれません。そんな時に代用の手作りマスクを使えば、いざという時にマスクが尽きる心配は必要ないのです。

市販で売られているようなマスクは作るのが難しいと思われがちですが、実はどのようなマスクを手作りすることだってできます。この記事では立体用マスクやシンプルマスク、プリーツマスクといった種類の手作りマスクを紹介していきます。

自分好みにDIY可能!

上記でも軽く触れましたが、立体用マスクやシンプルマスク、プリーツマスクといったどのようなマスクも手作りすることができます。ずばりどのようなサイズや素材のマスクも自分好みのDIYして手作りできてしまうのが人気の理由なのです。

もちろん使い捨てマスクのように一回限りのものから何度も洗って使い続けることの出来るような素材のマスクだって作ることができます。何かと不足しがちな市販のマスクをしっかりと補うような性能のマスクを手に入れることが可能なのです。

もしかしたら使う素材によってはおしゃれなマスクを作ることだってできるかもしれません。いずれは収束するマスク不足の後でも使えるようなおしゃれで使いやすい手作りマスクを作ってみるのもいいかもしれません。

子供用にもサイズを合わせられる

やはりマスクは大人だけでなく、学校に行く必要のある子供にも必要なアイテムとなっています。ドラッグストアで販売されているマスクは子供用のも含めてすべからく出払っている状態なので、子供用マスクがなくなってしまうと不安になる人もいるかもしれません。

そこで自分好みにDIYできる手作りマスクを子供用サイズに作れば、そういった心配をする必要がなくなります。子供用の手作りマスクは大人用のものをサイズダウンして作ればいいだけなので、誰でも簡単にカスタマイズすることができます。

もちろんこれから紹介していくような立体用マスクやシンプルマスク、プリーツマスクといったマスクは様々なサイズに対応しています。マスク不足で不安な日々をお過ごしかもしれませんが、できるだけ自分で対策してみてください。

手作りマスクの簡単な作り方をご紹介!

市販のマスクは不織布を使っているので、自分の家で作れるのだろうかと不安に感じる人もいるかもしれません。これから紹介していくような立体用マスクやシンプルマスク、プリーツマスクといったマスクは自分の家にある素材で作ることができるのが特徴です。

さらに手作りマスクの中にはタオルやハンカチを活用したものだってあります。しっかりと自分の家で作れる手作りマスクとなっているので、マスクの素材をわざわざ買いに行かなくても今すぐにでも取り掛かることができます。

もちろん作り方次第では市販のマスクと遜色ないデザインのマスクだって作れる場合があります。もしもマスクを手作りしてみたいと思ったら、これから紹介していくような素材が家にあるかどうか確認してみることをおすすめします。

手作りマスク作り方①立体大人用マスク

まず紹介していきたい立体大人用マスクは、まるで市販の使い捨てマスクのような形状をしているのが特徴となっています。やはりマスクをビジュアル重視で作りたいという人もいるかもしれませんが、一番おすすめなのが立体用マスクと言えるかもしれません。

基本的に立体大人用マスクはガーゼなどの布を使って作るのがオーソドックスとなっています。ガーゼは何かと手当の時使う素材となっているので、もしかしたら応急処置のためにいくつか持っている家庭も多いかもしれません。

この項目ではそんなガーゼを使った立体大人用マスクの作り方をご紹介します。こちらのマスクはただ単に市販用マスクに似ているだけでなく、機能性がバッチリなのでこれからの花粉症の季節にも安心して使うことができます。

ガーゼを使った機能性ピカイチのマスク

実は立体マスクは手当て用の白いガーゼだけでなく、お家にあるような手ぬぐいで作ることだってできます。ガーゼの感触でわかるかもしれませんが、ガーゼのマスクは保温性が抜群でのどを乾燥から守ってくれるような優れものとなっています。

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