ダイソーの土鍋が優秀すぎる!人気の種類やおすすめの使い方などを紹介!

ダイソーの土鍋が優秀すぎる!人気の種類やおすすめの使い方などを紹介!

ダイソーには種類が豊富な土鍋が人気商品として販売されています。こちらの記事ではダイソーの土鍋の特徴や使い方、ダイソーの土鍋を使ったおすすめのレシピなどをご紹介しますので、プチプラの土鍋をお探しの方は是非、参考にしてみてください。

記事の目次

  1. 1.人気のダイソーの土鍋をチェック!
  2. 2.ダイソーの土鍋が人気の理由
  3. 3.ダイソーの土鍋の種類・特徴
  4. 4.ダイソーの土鍋の使い方・注意点
  5. 5.ダイソーの土鍋を使ったおすすめレシピ
  6. 6.ダイソーの土鍋を使ってみよう!

人気のダイソーの土鍋をチェック!

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土鍋といえば高級なイメージがありますが、ダイソーでも土鍋を購入できることをご存知でしょうか。ダイソーの土鍋は、低価格でありながら機能性やデザイン性が抜群とSNSでも話題となっており人気商品のひとつです。

ダイソーの土鍋は、価格が安いだけではなく見た目もかわいく、鍋のサイズの使い勝手もいいことから人気商品となっています。一人暮らしで初めて土鍋を購入しようと検討している方や、すでに土鍋を持っている方にも二つ目の土鍋として、とてもおすすめできる商品です。

価格も300円から900円と幅広く、種類も豊富です。ダイソーの土鍋の種類や基本的な使い方、ダイソーの土鍋を使ったおすすめレシピなどを詳しく紹介しますので、すでに土鍋をもっている方もこれから購入するか検討している方も是非参考にしてみてください。

ダイソーの土鍋が人気の理由

ダイソーの土鍋が人気の理由は、値段の安さやデザインのかわいさ、使い勝手がいいサイズであることなど、コスパがとてもいいことです。安いだけでなく、デザイン性や機能性も高いダイソーの土鍋の人気の理由について詳しくご紹介します。

値段が安い

ダイソーの土鍋が人気の理由のひとつは、なんといっても価格が安いということです。片手鍋などに比べると、値段が高いイメージがしますが、ダイソーの土鍋は300円から購入することができます。わざわざ専門店などに行かなくても手軽に購入ができることも人気の理由です。

使いやすいサイズ

また、ダイソーの土鍋は使いやすいサイズも人気の理由です。大人数で使用するような大きなサイズではなく、1人から2人用のサイズのラインナップなので、一人暮らしで鍋を食べたい方や、家族の夜食用にもぴったりの大きさでなので色々な使い方ができます。

見た目がかわいい

ダイソーの土鍋は価格が安いだけではなく、カラーのラインナップも豊富で見た目もとてもかわいいと女性から多くの人気を得ています。土鍋といえば、見た目も暗めで重量もあるものが多く販売されていますが、ダイソーの土鍋はカラフルな商品もあり、見た目でも食事を楽しめます。

ダイソーの鍋は優秀でおすすめ!片手鍋や両手鍋など種類ごとの口コミは?のイメージ
ダイソーの鍋は優秀でおすすめ!片手鍋や両手鍋など種類ごとの口コミは?
この記事では、ダイソーで販売されているおすすめの鍋について紹介していきます。ダイソーでは、片手鍋や両手鍋など取り扱っている鍋の種類も多く、機能性が高いものが揃っています。ダイソーで購入することができる鍋の口コミも紹介していきます。

ダイソーの土鍋の種類・特徴

ダイソーの土鍋の種類は税抜300円、400円、600円、900円の価格のものがあり、カラーバリエーションも多いので自分にぴったりな土鍋を探すことができます。ダイソーの土鍋にはペタライトという成分が配合されていて、割れにくい作りになっているのも特徴です。

300円の土鍋

ダイソーで一番価格の安い土鍋が300円の土鍋です。サイズも直径17センチと一番小さく、一人用で使用する大きさにぴったりのサイズです。柄は白黒柄と桜柄の二種類があり、見た目も300円とは思えないようなしっかりとした鍋の作りになっています。

400円のカラー土鍋

ダイソーの土鍋でも人気のシリーズが400円のカラー土鍋です。サイズは直径17センチで、一人で使ったり、メイン料理の一品に使うのにぴったりです。カラーはレッド、ネイビー、ホワイト、グレー、ブラウンの5色展開となっており、インテリアに合わせて選ぶことができるのも嬉しいポイントです。

こちらのカラー土鍋は、土台の色が黒、フタがパステルカラーとなっています。うどんや鍋だけではなくシチューなどの洋食などにもぴったりで、料理の見栄えが良く見えると口コミも多く、人気の色は店舗では在庫切れになっていることもあるので早めにチェックしておきましょう。

600円の土鍋

ダイソーの土鍋の中でも一番サイズが大きいものが600円の土鍋です。直径が21センチなので、二人で使ったり、具だくさんのお鍋をするときにはおすすめの大きさです。色はシンプルで使い勝手の良い茶色と淡いピングがかわいい桜柄の二種類があります。

900円の土鍋

ダイソーの土鍋で価格が一番高いものが900円の土鍋です。サイズは直径18.8センチ×高さ12.5センチで、3合までのお米を炊くことができる大きさです。またこちらの900円の土鍋は「ふっくら美味しく炊ける陶器製炊飯器」という商品名で販売されてます。

900円の土鍋は他のダイソーの土鍋とは違いセラミック製で、白と黒のモノトーンカラーでとてもおしゃれな見た目です。また、二重蓋構造になっているのでご飯を土鍋で炊く際の吹きこぼれ防止や、高温でご飯をおいしく保つことができます。

ダイソーの土鍋の使い方・注意点

ダイソーの土鍋を使う際には、実際に料理で使用する前に準備と、いくつかの注意点がありますので詳しくご紹介します。土鍋を長期間いい状態で使うためには、少し面倒ですが購入した際の説明書をよく読んで正しい使い方で土鍋を楽しみましょう。

目止めをしてから使う

土鍋を購入した際、箱や説明書に「初めて使用する際は目止めをします。」と注意書きが書かれています。この目止めという作業は、ダイソーの土鍋に限らず、土鍋を初めて使用する際には行う作業のことです。目止めをせずに使用すると、土鍋にヒビが入ったり割れてしまうこともあります。

目止めの仕方

それでは目止めのやり方をご紹介します。まずは鍋に水8分目と小麦粉大さじ2杯ほど入れ、溶かします。その後弱火または中火で10分程煮沸させて火を止め、水が冷めるまで放置します。水を煮沸させる際にはふきこぼれないように注意しましょう。

水がしっかりと冷めたら、食器用洗剤で土鍋を綺麗に洗います。そしてしっかりと乾燥させましょう。ここまでの工程は少しめんどくさいと感じるかもしれませんが、目止めをすることで土鍋が良い状態で長く使えますので、手間をおしまずに実践してみてください。

乾燥させてから使う

また、土鍋は湿気にとても弱く、洗った後に濡れたままにしておくとカビが生えてしまうことがあります。土鍋を洗ったあとには、布やペーパーで水分を拭き取るだけではなく、しっかりと乾燥させてから収納場所に片付けるようにしましょう。

温度変化にも注意

土鍋は温度変化に敏感といわれています。最初から強火で温めたり、アツアツの土鍋に急に冷水をいれたりすると、土鍋にヒビが入ったり割れてしまう恐れがあります。鍋の底が濡れたまま火にかけることもヒビ割れの原因となりますので気をつけましょう。

ダイソーの土鍋を使ったおすすめレシピ

ダイソーの土鍋は、使い方次第で色々な料理を楽しむことができます。土鍋料理で代表的な鍋焼きうどんだけでなく、おいしいデザートもダイソーの土鍋で作ることができます。おすすめのレシピを詳しく紹介しますので、ダイソーの土鍋を使ってチャレンジしてみてください。

鍋焼きうどん

土鍋の鉄板料理といえば、寒くなってくると食べたくなる鍋焼きうどんです。材料はうどん一玉、白菜、卵、鶏もも肉はお好みで、水300〜400ml、白だし大さじ2〜3、顆粒だし適量です。お好みの具材をプラスしてもおすすめです。材料の分量は、一人分の量です。

鳥もも肉を一口大に切った後、フライパン又はオーブントースターで焦げ目がつくまで焼きます。その間に白菜をお好みの大きさにカットし、水と白だし、顆粒だしと一緒に鍋にいれます。沸騰して白菜がやわらかくなったらうどんも鍋にいれ、2分ほど蓋をして茹でます。

その際に吹きこぼれないように蓋を少しずらしておきましょう。ひと煮立ちしたら卵をいれて、お好みの火加減になれば出来上がりです。とても簡単で、具材も余った野菜や肉をたくさんいれてもとても美味しくなりますので、おすすめのレシピです。

茶碗蒸し

ダイソーの土鍋で作るおすすめのレシピが茶碗蒸しです。茶碗蒸しを家庭で作ろうとすれば、電子レンジを使うことが多いのですが、ダイソーの土鍋と蒸し器をあわせて使用して作ることで、自宅でもお店のような本格的な茶碗蒸しをつくることができます。

材料は、卵1個、出し汁180cc、うすくち醤油小さじ2、塩少々、みりん小さじ1、かまぼこ50g、しめじ20g、木綿豆腐100g、茹でほうれん草30gです。まず、だし汁にうすくち醤油、みりん、塩をいれて冷ましておきます。

次に、卵をといて出し汁に加えて2〜3回ほど濾しておきましょう。土鍋に具材を並べて、冷ましておいた卵のとき汁を加えます。蒸し器に水をいれて、沸騰したところに土鍋をいれて強火で5分蒸します。その後中火で10分、弱火で5分と様子をみながら蒸して、出来上がりです。

桃のコンポート

つづいてのダイソーの土鍋で作るおすすめレシピは、桃のコンポートです。材料もシンプルで、作り方もとても簡単におしゃれでおいしいスイーツが土鍋で作ることができます。材料は、桃3〜5個、レモン1/2個、はちみつ大さじ3です。

皮を剥き、食べやすい大きさに切った桃を土鍋に並べます。弱火であたため、桃から水分がでてきたら蓋をします。5分ほどたったら、輪切りにしたレモンをいれ、5分程煮込みましょう。火を止めてはちみつをいれ、蓋をしたまま冷まし、冷蔵庫でさらに冷やして完成です。

ご飯を炊く

最後にダイソーの土鍋で、美味しいご飯を炊く方法をご紹介します。土鍋で炊くのは火加減や時間の調節が大変そうなイメージがありますが、慣れてしまえばそんな事はありません。炊飯器で炊いたご飯とはまた違った、絶品のご飯を味わうことができます。

お米を洗い、1時間ほど浸水させておきます。まずは沸騰をさせますが、強火だと吹きこぼれてしまうことがあるので中火もしくは弱火にしましょう。沸騰してから10分程で火を止めます。この時、ボコボコクツクツと音がしなくなってから、火を止めましょう。

そして、10分程お米を蒸らすと完成です。土鍋のご飯におこげをつけたい場合は、火を止める直前に10秒程強火にするとおこげができます。土鍋でご飯を炊くことは少し手間のように感じるかもしれませんが、土鍋で炊いたご飯は絶品です。

ダイソーの土鍋を使ってみよう!

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ダイソーの土鍋は価格や色、種類も様々なのできっとお気に入りの土鍋が見つかるはずです。鍋料理の他にも色々なレシピがあるので、土鍋を使った料理にチャレンジしてみてください。使い方や注意事項にも気をつけながら、ダイソーの土鍋ライフを楽しみましょう。

_sakosako_
ライター

_sakosako_

専業主婦で現在子育て中の_sakosako_です。 節約や家計管理・グルメなどのジャンルが大好物です。 読んでいておもしろい、為になるような記事をたくさん書きたいと思っております。

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