ふるさと納税おすすめ還元率ランキング【2019年】最もお得な返礼品とは?

ふるさと納税おすすめ還元率ランキング【2019年】最もお得な返礼品とは?

ふるさと納税は、返礼品が貰えてなおかつ税制面で優遇が受けられるのでおすすめです。還元率が自治体によって異なるのでランキングを参考にすることをおすすめします。今回はふるさと納税の還元率ランキングを紹介しながらメリットや注意点について解説します。

記事の目次

  1. 1.ふるさと納税とは
  2. 2.ふるさと納税は節税におすすめ
  3. 3.ふるさと納税の中には高還元率の返礼品も!
  4. 4.ふるさと納税のおすすめ活用法
  5. 5.お得なふるさと納税を見つける方法
  6. 6.ふるさと納税・高還元率のおすすめ品ランキング16位〜8位
  7. 7.ふるさと納税・高還元率のおすすめ品ランキング7位〜1位
  8. 8.2019年のふるさと納税はいつまで?
  9. 9.ふるさと納税の制度が変わる
  10. 10.共働きなら夫婦でふるさと納税がおすすめ!
  11. 11.ふるさと納税の返戻品は毎年チェックするのがおすすめ!

ふるさと納税とは

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おすすめのふるさと納税を紹介する前に、そもそもふるさと納税とはどんな制度なのか、ということについて説明します。ふるさと納税とは、自分の故郷や応援したい自治体に納税をすることで、寄付をすることができる制度の事です。

ふるさと納税のメリットとして、寄付をすることで得られる節税面の優遇が注目されていますが、それと併せておすすめポイントされているのが、自治体ごとに取り組んでいる返礼品です。なかにはかなりの高還元率の自治体も存在しており、お得な制度として注目を集め、利用者が増加傾向にあります。

自治体を選んで寄付ができる

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ふるさと納税制度では、全国どの自治体に対しても、自分が決めた自治体に対して寄付をすることができます。ただ、一部の自治体ではその自治体に居住している住民からの寄付は受付していないところもあるので事前の確認が必要です。

ふるさと納税制度を通して、生まれ育った地元など応援したい自治体に寄付をしたり、高還元率の返礼品を狙って実施したり、ランキングサイトなどで上位にランクされている自治体を探したりと、いろんな利用方法があります。

複数の地域に寄付ができる

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ふるさと納税制度では、複数の自治体に寄付をすることができます。高還元率の自治体の返礼品を目的にいろんな自治体に対して寄付をする方も多くなっています。同時に節税面のメリットもあるので、利用者が徐々に増加傾向にあります。

ただ、ふるさと納税の節税面で言えば、上限額が設定されているなど優遇にも上限があるので、十分に調査をして最大限にメリットを享受できる範囲でふるさと納税を利用することをおすすめします。高還元率の返礼品のみにターゲットを絞るならそれほど気にする必要はありません。

ふるさと納税は節税におすすめ

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ふるさと納税は返礼品の魅力とともに、節税面のメリットがある点で人気の制度になっています。ここでは、ふるさと納税を行なうことでどのように節税優遇が受けられるのか、説明をしていきます。

ふるさと納税における税金面でのお得な活用においては、意外に複雑な規定があり、いろんなパターンがあるので結構難解に感じる方も多いかもしれません。上限が定められていたり、申告期限があったり、申告方法にも複数の種類があるなど慣れるまで面倒に感じるかもしれませんが、漏れなく対処することでお得な活用ができます。

返礼品がもらえて節税もできてお得

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ふるさと納税を実施することで、自治体ごとに定めている返礼品を受け取ることができるとともに、税金面での優遇が受けられます。具体的には所得税と住民税において還付が受けられることになります。ただ、還付を受けられる条件にはいろんな取り決めがあるので、十分に理解をして自分に適用されるのかどうか事前にチェックすることをおすすめします。

節税効果を得るために必要な手続き

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ふるさと納税を行なうことで得られる節税効果は、具体的にはどのようにすれば受けられるのでしょうか。ふるさと納税をしたら自動的に還付が受けられるといった制度ではなく、自分で手続きをする必要があります。

ふるさと納税自体はそれほど難しい手続きは必要ありませんが、お得に節税効果を享受するためには一定の申請手続きが必要になります。慣れるまで戸惑いを感じる方も多い部分ですが、もれなく対応して最大限にメリットを享受することをおすすめします。

所得税と住民税の軽減が受けられる

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ふるさと納税における節税効果は、具体的には所得税と住民税における還付という形で受けることができます。したがって、サラリーマンなど本業で収入を得て、伴い所得税と住民税を納税していることが前提になります。働いていない方などはこの優遇を受けられないので注意が必要です。

確定申告が必要

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ふるさと納税の節税効果を享受するためには、確定申告かワンストップ特例制度のいずれかを選択して実施する必要があります。まず確定申告とは、一年間の収入と支出を計算して納めるべき所得税額を申告する手続きになります。企業に勤務する方は年末調整により企業側で代行してくれるのであまりなじみのない手続きかもしれません。

ふるさと納税で寄付した金額は寄付金として所得控除として計算することができます。収入額を減額する効果がありひいては所得税の減額につながります。住民税における計算は、所得税の確定申告をすれば自動的に自治体にデータが行くので、自ら行う必要はありません。

ワンストップ特例制度を活用

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ふるさと納税制度を税制面でお得に利用する申請方法の第二として、ワンストップ特例制度があります。これは、確定申告が年度分をまとめて一括で申告するのに対し、寄付ごとに申告する形式で、確定申告よりも簡易な手続きで申請をすることができます。

還元率が高い返礼品を提供している自治体を検索して寄付をし、その都度ワンストップ特例制度を利用して節税効果を得る、といった使い方をする方が多くなっています。確定申告よりも手軽で分かりやすいので、確定申告に対して苦手意識を持っている方にもおすすめできるやり方です。

ふるさと納税の中には高還元率の返礼品も!

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ふるさと納税を利用して寄付をすると自治体の取り決めに従って返礼品をもらうことができます。自治体ごとに返礼品の設定には個性がありますが、中にはかなり高い還元率の返礼品を設定している自治体もあり、場合によってはかなりお得に感じるものもあります。

返礼品の還元率をランキングサイトなどでチェックし、還元率の高い返礼品を実施している自治体に積極的に寄付するという利用方法もお得です。いろんな自治体の取り組みを調べてみましょう。

カニやうなぎがおすすめ

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ふるさと納税の返礼品で人気になっているのは、やはり高級な食材です。かにやウナギを返礼品として扱っている自治体は注目です。かなり高い還元率となっている自治体も多いです。

還元率だけではなく、もちろん品質もとても良く、実際に利用した方々からはとても高い評価の声が多くなっています。名産地の高品質の食材を得たいと考えている方は、普通に購入するよりもふるさと納税の制度を利用してお得においしい食材を手に入れる方法をおすすめします。

食べ物だけでなく自治体から商品券をもらえる場合も

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ふるさと納税は、寄付する自治体の地域特有の名産品を返礼品として扱っているケースが多いですが、最近は食べ物以外にもいろんな種類の返礼品が取り扱われています。中でも、商品券を扱っている自治体がとても増えてきています。

中にはとても高い還元率となる金額の商品券を扱っている自治体も多くなっています。特に食べたい食材へのこだわりがない方は、ランキングサイトなどを参考にして、還元率が高い商品券を扱っている自治体を選択するというのもおすすめの考え方です。商品券なら汎用性が高く、使いやすいです。

ふるさと納税のおすすめ活用法

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ここでは、ふるさと納税で送ってもらえる返礼品を賢く利用する活用方法についてご紹介します。ふるさと納税で受け取る返礼品は、自宅で食材として利用できるタイプのものが多いですが、中には別のタイプのものも存在します。

受け取れる返礼品の内容をランキングサイトなどでチェックして、明確に利用目的を決めて寄付する自治体を決めるというやり方もおすすめでお得です。調べると実に様々な種類の返礼品が用意されていることが分かります。

ふるさと納税をお歳暮に使う

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ふるさと納税をしてもらった返礼品をそのままお歳暮やお中元の品として利用するという方法があります。ふるさと納税で獲得できる返礼品は、きちんとラッピングされていてなおかつふるさと納税としてもらったものとは分からない仕様になっているものが多いです。

このため、そのままのしを付けてお中元やお歳暮として発送しても何ら違和感はありません。とても手軽でお得にお歳暮・お中元手配ができるのでおすすめの方法です。

ふるさと納税で旅行する

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ふるさと納税の返礼品の中には、寄付した自治体への旅行を格安で行なえる旅券としているところも結構多いです。旅行好きの方の中には、このタイプの返礼品を設定している自治体をランキングサイトなどでピックアップして寄付しているという方も多いです。

旅券タイプのふるさと納税返礼品を扱っている自治体を手当たり次第にランキングサイトでピックアップして毎年旅行をしているという旅行通の方も多いです。旅行が好きな方にとってはお得でおすすめの活用方法だと言えます。

ふるさと納税で全国のグルメを楽しむ

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ふるさと納税を利用する方法としては、こちらが最もポピュラーな方法といえます。全国各地の名産品を返礼品として、しかも高還元率で受け取ることができるので、全国のおいしい食材や料理を自宅に居ながら手軽に味わうことができます。

いずれも高い還元率を実現する自治体が多いので普通に購入するよりもお得に手に入るケースが多いです。ランキングサイトなどでチェックして名産品を扱っている自治体を目指して寄付するやり方もおすすめできます。

お得なふるさと納税を見つける方法

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ふるさと納税制度をよりお得に利用したいと考える場合は、やはり返礼品の還元率が高い自治体を選択するという考え方を重視するべきです。高い還元率となる返礼品を用意している自治体を効率よく探すためにはどうすればいいでしょうか。

高還元率のふるさと納税返礼品を扱っているところを探す際には、インターネットのランキングサイトを利用することをおすすめします。還元率をベースに並べ替えや抽出をすることができるので、お得な自治体を見つける際におすすめのツールといえます。

公式ポータルサイトでおすすめランキングを見る

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ふるさと納税の公式ポータルサイトを総務省が運営して公表しています。ここでは、ふるさと納税に関する最新の情報やトピックスが掲載されています。ふるさと納税に関しては最も最新の情報をチェックできるのでおすすめです。

また、公式サイト以外にも民間の業者が提供するふるさと納税関連サイトが現在はたくさんあります。そこでは人気ランキングや還元率の高い自治体など豊富な情報がランキング形式で掲載されています。高還元率の商品を探す際にとても便利でおすすめです。

有名なサイトの代表例といえば「さとふる」

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ふるさと納税の情報をランキング形式などで扱っているサイトは今やいくつかありますが、その中でも有名で利用しやすくおすすめなのが「さとふる」というサイトです。このサイトの特徴は、ふるさと納税の返礼品をベースとした検索がとてもやりやすい点にあります。

返礼品の種類からの検索、還元率からの並べ替え、人気のランキングからの検索などいろんな視点からの検索が可能になっています。お得なふるさと納税返礼品を便利に検索できるのでおすすめできるサイトの一つです。

食品に迷うなら商品券を狙うのがおすすめ

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ふるさと納税をどの自治体でしようか迷うという方には、食関連ではなく商品券など汎用性の高い商品を選択することをおすすめします。商品券を扱っている自治体は、比較的高還元率のところが多く、お得にふるさと納税を利用できるケースが多いです。

特別に食材に対して執着がない方や、とにかく還元率を重視したいと考える方は、一度は商品券をベースに検索をしてみてください。お得で高還元率のふるさと納税ができるかもしれません。

ふるさと納税・高還元率のおすすめ品ランキング16位〜8位

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ここまで、ふるさと納税の利用の仕方やメリット、自治体の選択の仕方について解説してきました。ここでは、どの自治体がおすすめの返礼品を扱っているか、ランキング形式で具体的に紹介していきます。主に還元率をベースにしたランキングになっています。

ただ、ふるさと納税制度は自治体ごとの取り組みであるため、いざ実践しようとしたときに制度自体が変わっていたり、返礼品の内容が変わっていることもあります。実際に利用する直前に、必ず自治体の取り組みをチェックしてください。

高還元率ランキング16位:静岡県小山町 (商品券)

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ふるさと納税の高還元率ランキング16位は、静岡県小山町の商品券です。汎用性の高い商品券を配布してくれます。高い還元率が魅力で、多くの方が利用してきたお得な返礼品になっています。

ただ、残念なことに、こちらのふるさと納税制度は2019年5月31日をもって終了してしまいました。これ以前に利用した方は所得控除の申請をすることができます。

高還元率ランキング15位:宮城県名取市 (ビール)

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ふるさと納税の高還元率ランキング15位は、宮城県名取市です。ここでは、エビスビール350ml×24本をもらうことができます。宮城県の地元で生産しているビールで、本格的な味わいを楽しむことができます。

ビールは普通に購入すると結構高くなってしまいますので、ふるさと納税を利用した高還元率での購入はとても効率がよく人気の商品になっています。28%の高還元率を実現しています。

高還元率ランキング14位:北海道森町 (お肉)

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ふるさと納税の高還元率ランキング14位は、北海道森町で扱っているお肉です。北海道産の熟成豚肉を貰うことができます。質の良い豚肉で、味わい深くおいしい食材として人気が高いです。豚肉が好きな方には間違いなくおすすめできます。

還元率は、25%と高くなっています。普通にこの質の高い豚肉を購入しようとしたら相当負担感がありますが、ふるさと納税を利用すれば負担感は軽減できます。ロース・肩・バラ・モモとバラエティ豊かな部位の肉を堪能することができます。

高還元率ランキング13位:全国 (商品券)

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ふるさと納税の高還元率ランキング13位は、いろんな地域に旅行することができる商品券になっています。大手旅行代理店のJTBが提供しているサービスで、「JTBふるさと納税旅行クーポン」と呼ばれるサービスです。

このサービスに協賛している自治体限定で旅行できるクーポンが支給される制度になっています。還元率は30%とかなり高くなっています。明確に行きたい地域の自治体がこのサービスに協賛していたら、利用してみるとお得なクーポンが入手できるのでおすすめです。

高還元率ランキング12位:栃木県那須塩原市 (いちご)

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ふるさと納税の高還元率ランキング12位は、栃木県那須塩原市名産のいちごです。新鮮で味わい深く甘いイチゴを堪能することができます。普通に購入すると高級品ともいわれるイチゴですので、還元率はかなり高くなっています。

栃木県那須塩原市は他にも豚肉やお米あるいは卵など産地直送で受け取れるおいしい食材がたくさん扱われています。グルメの方にはおすすめできる自治体です。いずれも還元率も高くお得です

高還元率ランキング11位:岡山県総社市 (米)

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ふるさと納税の高還元率ランキング11位は、岡山県総社市のお米です。40%という高い還元率が魅力です。「総社応援米」を毎年12月に受け取ることができます。ブレンド米ですが、とてもおいしく食べられます。

岡山県は、桃のイメージが強いですがお米も多くの地域で生産しています。総社市も米を積極的に生産しています。お米の返礼品の中ではかなり高い還元率が維持されているので、お得にふるさと納税を活用したい方にもおすすめです。

高還元率ランキング10位:北海道安平町 (メロン)

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ふるさと納税の高還元率ランキング10位は、北海道安平町のメロンです。赤肉のメロンで、数量限定ですので早めに申し込みをすることをおすすめします。高級メロンですので高い還元率を実現しています。

北海道といえば水産物がおいしいとされていますが、メロンの生産地としても有名です。質が高く味わい深い赤肉メロンは、日本国内では貴重です。果物好きの方には一度は試してみてもらいたいおすすめの一品です。

高還元率ランキング9位:岡山県津山市 (日本酒)

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ふるさと納税の高還元率ランキング9位は、岡山県津山市の日本酒です。純米の大吟醸が人気です。比較的甘口のお酒で、あまり日本酒を好まない方でも飲みやすい味わいになっています。ブランド日本酒ですので高級品となります。高い還元率の返礼品となっています。

申込をしたら順次発送してくれます。普段からお酒を飲んでいる方にはおすすめできる一品です。1.8リットルの容量ですが、賞味期限は1年以上ありますので、ゆっくりとすこしずつ楽しみたいという方にもおすすめできます。

高還元率ランキング8位:和歌山県有田市 (梅干し)

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ふるさと納税の高還元率ランキング8位は、和歌山県有田市の梅干しです。全国的にも有名な紀州の梅を使った梅干しで、大粒でありながら深い味わいが魅力です。フランス産のはちみつを使った甘酸っぱい梅干しで、子供から大人まで楽しむことができます。

1kgという大量のロットで受け取ることになりますが、長持ちするので十分楽しめます。親せきや友人に配るのにも適しています。普段から梅干しを食べている方だけでなく、新しい味わいの食材を探しているという方にもおすすめできます。

ふるさと納税・高還元率のおすすめ品ランキング7位〜1位

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ここからは、いよいよふるさと納税の高還元率となっているおすすめ品ランキング7位から1位までを公表します。いずれも高級品で高い還元率となっており、地元でしか購入できない名産品ばかりです。

目的の地域に旅行をして現地で食べるのももちろん素敵なことですが、自宅に居ながら手軽に名産品を楽しめるというのもふるさと納税の魅力です。還元率が高くお得な商品が揃っているのでぜひ試してみてください。

高還元率ランキング7位:北海道稚内市 (カニ)

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ふるさと納税の高還元率ランキング7位は、北海道稚内市のカニです。北海道といえばやはり海産物です。中でもカニは高級品で人気が高いです。返礼品としては、本ずわい蟹かにしゃぶセットが受け取れます。還元率も50%と非常に高いです。

北海道のズワイがには全国的に見ても最も有名なカニのブランドです。ぷりぷりのカニの身が存分に楽しめます。だし汁用の昆布もセットになっています。購入するよりもふるさと納税を利用して高い還元率を享受したほうがお得です。

高還元率ランキング6位:北海道安平町 (チーズ)

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ふるさと納税の高還元率ランキング6位は、北海道安平町のチーズです。地元で生産している有名ブランドのはやきたシリーズの詰め合わせになっています。濃厚でクリーミーな味わいが人気の商品になっています。

カマンベール・スモーク・クリームなど様々な形態のチーズが詰め合わせされていて、いろんな味わいを一度に楽しむことができます。チーズといってもブランド品ですので普通に購入するとかなり高いです。そのため51%と高い還元率となっており、多くの方が利用しています。

高還元率ランキング5位:北海道森町 (うに)

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ふるさと納税の高還元率ランキング5位は、北海道森町のうにです。うには高級な海産食材として有名で、高級すし店には欠かせない食材です。北海道森町のうにはとても品質が良く、クリーミーで濃厚な味わいが広がります。

こちらも高い還元率が魅力で、普通に購入するとかなりの金額になりますが、ふるさと納税を利用するとお得に手に入れることができるのでおすすめです。

高還元率ランキング4位:北海道森町 (いくら)

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ふるさと納税の高還元率ランキング4位は、北海道森町のいくらです。また北海道森町が登場しました。高級海産食材で、ウニと双璧をなすいくらです。プチプチと一粒一粒の食感が楽しくおいしい一品です。新鮮な生のいくらを産地直送で送ってもらうことができます。50.7%と高い還元率の実績があります。

高還元率ランキング3位:長崎県松浦市 (干物)

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ふるさと納税の高還元率ランキングのいよいよ第3位となります。ランキング第3位は、長崎県松浦市の干物です。旬の魚を使った干物の詰め合わせになります。長崎県は漁獲量においても全国でトップクラスで、海産物の生産地として有名です。

長持ちして味の落ちることがない魚の干物は、お酒の肴にもピッタリですし、子供でもおいしく食べることができます。還元率が相当高くなっているのでおすすめです。

高還元率ランキング2位:和歌山県有田市 (うなぎ)

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いよいよふるさと納税の高還元率ランキングの第2位となります。第2位は、和歌山県有田市のうなぎです。国産のうなぎ蒲焼2本セットになります。特大サイズで、普段スーパーで見かけるウナギとは相当印象が異なります。日本の有名ブランドですので、かなりの高級品になります。

73.3%と極端に高い還元率が魅力です。グルメの方も、本格的なウナギを一度は食べてみたいという方にもおすすめできる至高の一品となっています。

高還元率ランキング1位:福岡県那珂川市 (辛子明太子)

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いよいよふるさと納税の高還元率ランキングの第1位です。第1位は福岡県那珂川市の辛子明太子です。無着色の1kg単位でいただくことができます。辛子明太子といえば福岡のお土産品でもトップクラスの人気商品になっています。日持ちがしますしご飯のお供にもお酒の肴にも普段の食事のおかずにも幅広く利用されています。

80%という異常に高い還元率の実績があります。文句なくお得な一品ですのでおすすめです。家族全員で楽しむもよし、親類や友人と分け合って楽しむのもよし、最高の返礼品といえます。

ふるさと納税ランキング【自治体編】2019年の人気でお得な返礼品紹介! | 副業・暮らし・キャリアに関するライフスタイルメディア
ふるさと納税とは、あなたが選ぶ自治体に寄付ができる仕組みです。好きな自治体の応援ができ、地域の特産品が返礼品として貰えます。今回は、2019年の人気ふるさと納税ランキングをご紹介します。ランキング上位の理由やふるさと納税の仕組みを知り、お得に活用しましょう。

2019年のふるさと納税はいつまで?

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ふるさと納税を利用する期限について説明をします。ふるさと納税の受付自体は随時行なっていますが、寄付として確定申告あるいはワンストップ特例制度を利用して税金の還付を受ける手続きをする期限が決まっています。特に確定申告を行う場合は毎年一年間の集計をする必要があるので注意しましょう。

寄付の締切は2019年12月31日

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ふるさと納税の受付期限は2019年度の場合は2019年12月31日となります。基本的に毎年年末が締切日となることが多いです。2019年度内に寄付をした実績を作りたい場合はある程度余裕をもってふるさと納税制度を活用し、寄付をしておきましょう。自治体によっては寄付の処理から確認までに時間を要することもありますので注意して下さい。

確定申告の締め切りは2020年3月15日

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ふるさと納税をした後に所得税及び住民税において還付を受けるためには確定申告あるいはワンストップ特例制度の申請をしないといけないことはすでに説明しました。ワンストップ特例制度の方はその都度の申告ですが、確定申告は2019年度の分は2020年3月15日と期限が決まっているので期限内に申告をするようにしましょう。

締切を超過した場合の対処

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確定申告には毎年期限がありますが、もし期限内に申告をすることができなくても期限から5年以内なら追加で還付申請をすることができる場合があります。ただ、還付申請が可能なケースと不可能なケースが内容によって起こりうるなど、いろんな場合が考えられるので、まずは最寄りの税務署に問い合わせをすることをおすすめします。

ふるさと納税はいつからいつまでに申し込む?控除や還付金がもらえる時期は? | 副業・暮らし・キャリアに関するライフスタイルメディア
ニュースで話題のふるさと納税。返礼品のみならず税額控除があり節税にもなってかなりお得な制度です。そんなふるさと納税の申し込みはいつからいつまでなのか。控除や還付金が貰える時期はいつからいつまでなのか。しっかり期限を確認して手続きが間に合うようにしましょう。

ふるさと納税の制度が変わる

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今年2019年6月から、ふるさと納税の制度に改正が行われます。ここでは、その具体的な内容について解説していきます。改正を行うことになった背景には、寄付の実績を集めるために過剰な還元率競争が起こり、地元の生産品と全く関係のない返礼品が横行していて、当初の目的から逸脱していることが問題視されたことが挙げられます。

返礼品の返戻割合は3割まで

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ふるさと納税制度の改正により、返礼品の返礼割合を3割までにする規制が導入されます。返礼割合とは、寄付を受けた金額に対する、返礼品の調達にかかった金額の事です。これまでのような還元率が異常に高いふるさと納税制度実施の自治体は、許認可が得られなくなるということになります。

返礼品はその地域の地元の産品に限る

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ふるさと納税制度の改正により、これまで特に決まりの無かった返礼品の内容についても規制が行われることになりました。返礼品は自治体の地元で生産されるものに限られるというものです。これまでのような、一般的に利用できる商品券等を返礼品にして高還元率を実現していた自治体は認められなくなります。

地場産品以外の返礼品を送る自治体への対処法が変わる

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上記二つの規制を違反している自治体に寄付をしても、寄付金控除を受けることができなくなります。すなわち、総務省が許認可を与えた自治体に寄付をしないと、税制上の優遇を受けることができなくなりました。節税面の優遇制度も合わさって人気の制度ですので、これに違反している自治体は寄付金をなかなか集められなくなります。

共働きなら夫婦でふるさと納税がおすすめ!

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ふるさと納税制度をより賢くお得に活用するための一つの手段として、夫婦が共働きでそれぞれが所得税と住民税を納付している場合、個別に確定申告をした方が税制上お得ということが言えます。片方でまとめて申告することもできますが、一人当たりの上限額が定められているので、個別に申告したほうが控除をたくさん受けられるケースが多くなります。

合算して高い寄付金額の返礼品を受け取ることはできない

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ふるさと納税制度を利用して受け取れる返礼品は、自治体ごとに設定が異なりますが、高い金額を寄付すればより良い品を貰うことができます。ただ、これを夫婦それぞれが出費して合算してより高価な返礼品を受け取るということはできません。高い返礼品を貰いたい場合は、片方の名義でまとめて寄付することが必要になります。

別々で控除額の上限を計算する必要がある

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夫婦でふるさと納税を利用した場合、それぞれの名義ごとに寄付した金額を集計して確定申告をしなければなりません。夫婦それぞれで上限額を計算したりする必要があります。確定申告に抵抗がある方で、夫婦どちらかでまとめて申告をしたい場合は、寄付をする際の名義に注意しましょう。どちらかにまとめることが必要になります。

ふるさと納税の返戻品は毎年チェックするのがおすすめ!

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ここまで、ふるさと納税制度がどんなものか、利用をする際のメリット、人気になっている自治体を高還元率のランキングの形式で紹介してきました。また、夫婦共働きの場合はそれぞれの名義で寄付をした方がよりメリットを享受できる可能性があることも紹介しました。

ふるさと納税制度は、2019年が過渡期に差し掛かっているといえます。これまでの高還元率偏重の風潮を一新し、本来の自治体支援の姿勢を追及する方向に変わってきています。我々利用者から言えば、残念ながらメリットが損なわれたといえますが、やはり自治体が正しい方向で経済的に潤うことが目的である以上仕方のないことだと考えるべきです。

それでも正しい取り組みを行なっている自治体を選択して寄付をすることで、税制面での優遇を受けられるお得な制度であることに変わりはありません。応援したい自治体を見つけて、定期的にふるさと納税を利用して寄付をするという本来の目的に利用しましょう。

yokatayama
ライター

yokatayama

サラリーマンとして得た知識と経験でわかりやすい記事を提供していきたいです。インターネット上にあふれる情報は信ぴょう性を確認することが難しいですが、可能な限り正確で時節に応じた内容の文章を提供します。

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