トイレつまりの原因と直し方を紹介!予防方法や注意点も詳しくチェック!

トイレつまりの原因と直し方を紹介!予防方法や注意点も詳しくチェック!

トイレのつまりで困っている方は必見です。まずは落ち着いて、トイレつまりの原因と直し方を確認してください。トイレつまりの予防方法や注意点についても、レクチャーしていくので、トイレつまりが気になる方はチェックしてみましょう。

記事の目次

  1. 1.トイレつまりの症状
  2. 2.トイレつまりの原因
  3. 3.トイレつまりを直す前の準備・注意点
  4. 4.トイレつまりの直し方
  5. 5.トイレつまりの予防方法
  6. 6.トイレつまりを直す業者とのトラブルの防ぎ方
  7. 7.トイレつまりは簡単な原因なら自分で直せる

トイレつまりの症状

Photo by つんつん

「トイレがつまって流れない」「トイレつまりで、どうしたらいいのか分からない」と急なトイレつまりで困っていませんか。トイレは毎日使う場所でもあるので、トイレつまりになってしまうとかなり困ります。自分で何とかできるのなら、すぐにでも直したいことでしょう。

トイレつまりの直し方は、症状や原因によっても対応の仕方が変わってくるのですが、トイレつまりの原因に適した直し方を選ぶ必要があります。

もしも、自分でやってみて直らないのであれば、業者に種類の依頼をすることになるのですが、ここで業者の選び方も注意があります。トイレつまりで困っているなら、必ず知っておきたい知識を網羅してご説明していくので、最後まで読んでみてください。

使用後の水位がおかしい

フリー写真素材ぱくたそ

トイレの水を流してから、便器の水位がいつもより高くなっていないでしょうか。水を流した直後は水位が高いけれど、10分経ったら、水が引いていったという場合は、自然に起こったトイレつまりで多い原因です。

トイレの便器の奥、下水が流れる配水管の途中に異物がつまったことで、水の流れが止まっている可能性があります。時間の経過とともに水位は低くなるのですが、そのままにしておくのはいつか突然トイレのつまり原因になってしまいます。

水位がなかなか下がらない場合は、注意して早めに対応するようにしてください。直し方として、レバーをまわして、水が勢いよく流れていくか確認してみましょう。ただ、何回もやるのはNGです。水が溢れる原因になります。

便器の水の流れが悪い

Photo byjarmoluk

トイレつまりの原因として、代表的なものです。レバーを回すと、タンクの中の水が便器内に流れてくるのですが、つまると便器の中に流れた水が排水口まで流れなくなります。この原因にはタンクが考えられます。

節水になるとして、水を入れたペットボトルを便器のタンクに入れている人もいますが、この方法は、汚物を流すのに必要な水が足りていないことになってしまいます。

タンクから水が少ししか出ない

Photo byOpenClipart-Vectors

トイレのタンクから水が少ししかでない、水流が弱いことが原因の場合もあります。水の勢いが弱いとトイレで大をしたいのに、「小」で水を流すという状態になります。よって、汚物をしっかりと流せなくなっているのです。

このままにしておくと、配水管の途中でトイレットペーパーや便がつまって水が流れなくなる原因になります。タンクから水が、少ししか出ない、水流が弱いのであれば、トイレタンク内の部品の不具合が原因の場合があります。

Photo by sodai gomi

トイレのタンク内の部品が劣化すると、タンクに水が溜まらない、水が常に便器内に漏れるといったことが起こります。トイレのタンク内には、フロートバルブやボールタップという部品が使われています。

例えば、フロートバルブの鎖が切れてしまうとレバーを回してもバルブが持ち上がらなくなって、水が流れない原因になります。ボールタップの給水弁が壊れると水がタンク内にずっと流れる原因になったり、水がタンク内に入ってこない原因にもなります。

水を流した後に異音がする

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便器からの音でもトイレつまりの症状が疑うことができます。便器の奥より、いつもは聞かないような音がする場合は、注意が必要。異音がトイレつまりのサインになる可能性があります。つまっている物が流れようとしているのに流れない場合は、異音がする場合が多くなります。

例えば、固形物がつまりの原因の場合は、なかなか流すことができません。最悪故障ということにもなりかねないのでご注意ください。

Photo bydanymena88

この場合に大切なことは、何がトイレつまりの原因になっているのか特定すること。トイレに何を落としたのか全く分からないのであれば、気付かない時にポケットに入れていたものが落ちている可能性もあります。

他にも、家族や子供が何か落としてしまっていることもあるでしょう。トイレつまりの原因になっている物によっては、直し方も違ってきます。ですので、何を落としてしまったのか、トイレつまりの原因の正体を突き止めることをしてください。

トイレつまりの原因

Photo byAlexas_Fotos

トイレつまりの原因には、いろいろなものが考えられます。トイレつまりの原因が分かれば、つまりのリスクをかなり下げられます。トイレつまりの原因には、よかれと思ってやっていたことが関係している場合もあります。

もしも、トイレつまりの原因になっていることをしているのであれば、予防のためにもやめておきましょう。それでは、トイレつまりの原因についてチェックしていきましょう。

水に溶けにくいものを流した

Photo byTama66

落としやすいものとして、「大量のトイレットペーパー」「トイレクリーナー」「おむつ」「ナプキン」「ペットシーツ」「ハンカチ」「スマートフォン」「おもちゃ」「ペット用トイレ砂」「ティッシュペーパーや流せるシート」「食べ残し」などがあります。

水に溶ける性質のものであっても、多すぎるとトイレつまりの原因になります。さらに、ポケットに入れて気がつかないうちにスベリ落ちてしまうものも注意が必要です。トイレに行く時には、いらない物は持ち込まないというのも予防策として覚えておきましょう。

水流の圧力が足りない

Photo by 柏翰 / ポーハン / POHAN

トイレの作りとして、水が流れる勢いを使って便器内から配水管に汚物を押し流しています。そのため、水流が弱いと汚物が流れきらずに、便器の奥や配水管につまりの原因になってしまいます。

水流が弱くなる原因として、タンク内の水の量が少ないことと、レバーで「小」を使っていることがあります。タンク内の水の量が少ない原因については、ボールタップやフロートバルブの故障が考えられます。さらに、節水の目的でペットボトルを入れていることが原因の場合もあります。

最近のトイレは、もとから節水仕様になっているので、ペットボトル節水はやめておきましょう。そして、レバーで「小」で流すは、トイレットペーパーを大量に使った場合の原因になるのでご注意ください。

流す水が足りなかった

Photo bystevepb

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