おすすめのドイリーをご紹介!レース編みの敷物でおしゃれに!

おすすめのドイリーをご紹介!レース編みの敷物でおしゃれに!

机の上に敷くレース編みの敷物「ドイリー」があります。ドイリーを敷くことで一気におしゃれに素敵な雰囲気にしてくれます。今回は、おすすめのドイリーを厳選してご紹介していきます。あなたの日常に、ドイリーで上品さやエレガントさを演出してみましょう。

記事の目次

  1. 1.ドイリーはどれがおすすめ?
  2. 2.そもそもドイリーとは
  3. 3.ドイリーの選び方
  4. 4.ドイリーの種類
  5. 5.ドイリーのおすすめ人気商品
  6. 6.ドイリーのおすすめ一覧比較表
  7. 7.ドイリーの使い方
  8. 8.ドイリーを使って食卓を華やかに飾ろう

ドイリーはどれがおすすめ?

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レース編みの刺繍をあしらった敷物のこと「ドイリー」といいます。日本ではあまりなじみのない言葉ですが、「ドイリー」は見たことがある方は少なくないでしょう。今回は、その「ドイリー」について、選び方や使い方、種類をご説明していきます。

さらに、おすすめの「ドイリー」を厳選してご紹介していくので、最後まで読んでお気に入りの「ドイリー」を探してみてください。それでは、そもそも「ドイリー」とはどういうアイテムなのかについてから解説していきましょう。

そもそもドイリーとは

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「ドイリー」とは、簡単にいうと机に敷く小さな敷物のことをいいます。レース編みや刺繍が施されていて、とてもかわいく上品に花瓶や机や棚をおしゃれに演出してくれます。「ドイリー」についてより詳しくご説明していきましょう。

机に敷く小さな敷物

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「ドイリー」とは、もともとフィンガーボールやカトラリーを置く卓上の小さな敷物のことをいいました。レース編みが施されていて、刺繍が周りを彩ってあるのでとても上品で素敵な敷物でもあります。「ドイリー」は、あるだけで一気にエラガントな雰囲気にしてくれるためとても人気です。

「ドイリー」は、繊細なレース編みをされているので、洗濯ができるのか気になる方も少なくありませんが、「ドイリー」の多くは洗濯ができます。「ドイリー」でも綿でできたものや化繊でできたものは洗濯できると覚えておきましょう。ただし、普通に洗濯機で洗濯するのは、おすすめできません。

洗濯機で洗濯する場合は、レース編みが壊れてしまわないように洗濯ネットに入れて洗う必要があります。おすすめは手洗いがいいでしょう。「ドイリー」を洗濯し終わったら、形を整えて、アイロンをかけて使いましょう。

レース編みや刺繍が特徴

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「ドイリー」は、レース編みやレースに刺繍が施されているものが多くあります。「ドイリー」のサイズは、色々で花瓶、小物の下に敷くタイプのものやコップの下に敷くコースターの役割をする「ドイリー」もあります。

他にもテーブルクロスとして使うこともできますし、テーブルのセンターに飾ることで、素敵に上品な雰囲気にしてくれるアイテムでもあります。欧米では、インテリアの1つとして古くから親しまれてきました。

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レース編みの場合は、中心から渦巻きのように編んでいくので、丸い形状の「ドイリー」が多くなります。最近では、星型の「ドイリー」やハート型の「ドイリー、六角形の「ドイリー」などデザインも豊富になっています。色のついた「ドイリー」の販売されています。

花瓶敷きとして使ったり、小物を置いたり、テーブルクロスとしても使えるサイズの「ドイリー」もあり、用途によって使い分けることができるようになっていて、お部屋の飾りとしても使える「ドイリー」は大変人気のアイテムです。

ドイリーの選び方

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それでは、「ドイリー」を選ぶ場合、どんな点に注意して選べばいいのでしょうか。ここでは、「ドイリー」の選び方について具体的にご説明していきます。初めて「ドイリー」を選ぶ方は、ここでご説明する選び方を基準に選んでみてください。

デザインで選ぶ

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「ドイリー」は、レース編みの編み方や刺繍によっても雰囲気が全く違ってきます。繊細なレース編みの美しさや刺繍の立体感によって、いろいろな表情を楽しませてくれるので、デザインや模様で選ぶのもおすすめです。

「ドイリー」のデザインには、「クロッシュレース」「ギュピールレース」「刺繍レース」があります。それぞれに特徴的な部分があって、自分の好みで選ぶことができます。それぞれどんなレース編なのかは後ほど詳しく解説していきましょう。

サイズで選ぶ

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「ドイリー」は、使い方によっていろいろなサイズを使い分けるのが賢い選び方です。「ドイリー」には、使い方によっては使いやすいサイズの「ドイリー」があります。どういった物を「ドイリー」の下に敷くかによっても違ってくるので、詳しく解説していきましょう。

コースターなら直径10cm~15cm

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例えば、コースターとして使うのであれば、直径10cmから15cmの「ドイリー」がおすすめです。小さい「ドイリー」では、マグカップやグラスを置いた時に不安定になってしまいますし、せっかりの美しいレース編のデザインを楽しむことができません。

反対に大きすぎるサイズの「ドイリー」も、バランスが悪くなってしまいます。テーブルの上でコースターの邪魔になってしまうのであれば、あまりおすすめできません。ですので、コースターとして使うのであれば、直径が10cmから15cmの「ドイリー」を選ぶようにしてみてください。

コップと「ドイリー」とのコーディネートを選ぶのも楽しいのでおすすめです。毎日のティータイムがおしゃれに、上品になるのでいつもの気持ちとはまた違った楽しさを味わうことができるでしょう。

花瓶なら直径20cm~30cm

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花瓶を置くのであれば、直径20cmから30cmの「ドイリー」がおすすめです。花瓶の大きさによっても違ってくるのですが、これくらいのサイズであれば、鉢植えなどの花瓶のサイズ4号から6号でも対応できるサイズになっています。

花瓶を置く場合は、安定感がある「ドイリー」を選ぶのも大切です。花瓶は、たくさんお花を生けた場合は、不安定になりがちです。「ドイリー」のサイズ選びも重要な要素になるので、慎重に選びましょう。

テーブルなら大きめサイズ

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