SBI証券のiDeCo(イデコ)おすすめ商品まとめ!手数料やポイントを紹介!

SBI証券のiDeCo(イデコ)おすすめ商品まとめ!手数料やポイントを紹介!

ここではSBI証券でiDeCo(イデコ)に投資するためのコツを紹介します。数ある金融機関の中から、なぜSBI証券を選ぶといいのか、どうやってiDeCo(イデコ)に投資したらいいのか、その商品の選び方のコツについても解説します。

記事の目次

  1. 1.iDeCo(イデコ)の選び方は?
  2. 2.iDeCo(イデコ)で商品価値を見極めるポイント
  3. 3.SBI証券のiDeCo(イデコ)の商品ラインナップ!
  4. 4.SBI証券のiDeCo(イデコ)のプランはセレクトプランがおすすめ!
  5. 5.SBI証券iDeCo(イデコ)のセレクトプランのおすすめ商品
  6. 6.SBI証券iDeCo(イデコ)のオリジナルプランのおすすめ商品
  7. 7.iDeCo(イデコ)の掛金は小規模企業共済等掛金控除の対象
  8. 8.iDeCo(イデコ)は商品の見極めポイントを理解しておく

iDeCo(イデコ)の選び方は?

ポートフォリオを閲覧

皆様はiDeCo(イデコ)というものをお聞きになったことがあるでしょうか。今では資産運用の有効な手段の一つとして知られているものですが、それでは実際に何を買ったらいいのか、どんなメリットがあるのか、あまりわかっていない方も多いように見受けられます。

ここでは、投資商品の品揃えが豊富なSBI証券に、iDeCo(イデコ)の口座を開いた場合に、どの金融商品がおすすめなのか、その手数料やプランについても解説していきます。

ちなみに、SBI証券のiDeCo(イデコ)の口座で投資できる金融商品は、元本変動型(投資信託)と、元本確保型(定期預金や保険商品)がありますが、ここでは元本変動型(投資信託)の商品について、説明していくことにします。

純資産総額に注目する

米ドル紙幣の山

SBI証券でiDeCo(イデコ)の口座を開いた後で、どんな金融商品(投資信託)に投資したらいいか、ほとんどわからないという方におすすめなのが、個々の金融商品の純資産総額に着目することです。

この純資産総額があまりにも少ない金融商品(投資信託)は、繰上償還といって、運用の途中で強制的に解約させられてしまうことがあるからです。ほとんどの場合、繰上償還された商品は損失が出てしまいます。iDeCo(イデコ)の口座を開き、長期運用を目指して投資しているのに、これではたまったものではありません。

右肩上がりのグラフ
Photo by3dman_eu

それでは、SBI証券のiDeCo(イデコ)の口座で扱っている元本変動型の金融商品(投資信託)に関して、どうやって純資産総額を調べたらいいのでしょうか。

SBI証券のウェブサイトにアクセスすると、「SBI証券のiDeCo(イデコ)の口座で投資できる金融商品の一覧」が出ます。そこから「純資産総額」の欄を見て、▼印をクリックすると、純資産総額の多い順に並べることができます。

この資産総額は、一般的に10億円(1,000百万円)以上ないと、投資信託の運用を継続するのが困難だと言われています。従って、これが10億円を下回るような商品は、少なくともiDeCo(イデコ)の投資には適さないということが言えそうです。

純資産総額が増減する要因

インターネット検索する人

それでは個々の金融商品(投資信託)の純資産総額が単に多ければ、それだけでiDeCo(イデコ)のおすすめ商品だと言えるのでしょうか。この純資産総額は、主として以下の要因で増加し、逆の場合は減少するのです。従って、これが減少を続けているようだと、決しておすすめとは言えないのです。

純資産総額が増える理由の一つは、個々の金融商品(投資信託)に組み入れられている株式や債券の価格が上昇することによるもので、もう一つは、人気がある金融商品(投資信託)であるがゆえに、投資家の資金の流入が、解約による流出を上回っているときです。

検索結果を検証
Photo byPexels

ここで、先ほどと同じように、SBI証券のiDeCo(イデコ)のページへアクセスしてみましょう。「購入金額人気ランキング」が出るのがおわかりになるでしょうか。

ここで調べるのはiDeCo(イデコ)の購入商品の人気ランキングでなく、前年比の純資産増加額や、資金連続流入ランキングです。いかがでしょうか。順調に純資産総額が増えているかどうかおわかりになるでしょうか。

パソコン

ただ、ここ数年は世界市場が堅調(順調に上昇している)なので、iDeCo(イデコ)のものを含めて、ほとんどの金融商品(投資信託)は順調に資産総額が増えているのですが、逆境(軟調)になったときに、どの程度持ちこたえられるか見られると、よりよい比較ができるのです。

手数料に注目する

紙幣
Photo by abex

iDeCo(イデコ)口座を維持するための手数料は、一般的に、新規加入時や他社などからの移換時の口座開設手数料に加えて、口座管理手数料もかかるのですが、SBI証券の場合、2017年5月19日からこれらの手数料は無料になっています。

会議をする男性

一方、手数料の中で大きなウェートを占めるのが、金融商品(投資信託)を運用する際に発生する「運用管理費用(信託報酬)」です。この信託報酬は、iDeCo(イデコ)をやっている間(原則として60歳まで)、投資している金融商品(投資信託)の純資産総額に対して、年間0.5~2%の手数料がかかるのが一般的です。

同じような金融商品(投資信託)を比較する場合、この信託報酬の割合(手数料額)に着目して、iDeCo(イデコ)の商品を選ぶことも重要です。

iDeCo(イデコ)で商品価値を見極めるポイント

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