立ち仕事で疲れないおすすめスニーカー15選!疲れやすいのは靴が原因かも?

立ち仕事で疲れないおすすめスニーカー15選!疲れやすいのは靴が原因かも?

世の中には様々な立ち仕事が存在し、立ち仕事に従事している人も思った以上に多いもの。そんな立ち仕事をする方々は疲れにくいスニーカーを履いてお仕事をする事が重要です。今回の記事では立ち仕事向けのおすすめスニーカーをご紹介していますので是非参考にしてみて下さい。

記事の目次

  1. 1.立ち仕事の疲れは靴が原因
  2. 2.立ち仕事で疲れないスニーカーの選び方
  3. 3.立ち仕事で疲れないスニーカー15選
  4. 4.立ち仕事で疲れないための歩き方
  5. 5.立ち仕事で疲れた足のケア方法
  6. 6.おすすめのスニーカーで快適に立ち仕事を!

立ち仕事の疲れは靴が原因

フリー写真素材ぱくたそ

飲食業・販売員・警備員・スーパーのレジ打ちや、医療の最前線に立つ看護師の方々など世の中には立ち仕事に就いている人が多くいるものです。そんな方々は一日の立ち仕事を終えると足に疲れが溜まって困る、腰や膝にも痛みが出るという悩みを抱えているかもしれません。

今回はそんな立ち仕事で足の疲れに悩んでいる人達におすすめの靴の選び方・歩き方・足のケアなどを、実際におすすめのスニーカーをご紹介しながら、詳しくご説明していきます。

パンプスより断然スニーカー

Photo by nakimusi

立ち仕事でもパンプスを履かなければならない場合の方、座り仕事でスニーカー禁止のお仕事をされている方も、通勤にはパンプスより断然スニーカーをおすすめします。

電車通勤で長い間立っている時も、階段の上り下りでもパンプスよりスニーカーの方が疲れないですし、足への負担も少ないからです。NYのキャリアウーマンたちがスニーカーで出勤し、デスクにつくとパンプスに履き替えるというのは理にかなった行動なのです。

立ち仕事で疲れないスニーカーの選び方

Photo byPexels

座り仕事の人に比べて圧倒的に足・腰・膝に負担がかかる立ち仕事の人にはスニーカーがおすすめですが、間違ったスニーカー選びをしてしまっている場合は逆に足への負担が増してしまいます。

正しい選び方を知って数あるスニーカーの中から、自分にぴったりな疲れないスニーカーを選びたいもの。こちらではクッション構造・アッパーの通気性・滑りにくい靴底・足へのフィット感・歩きやすい履き心地という点に注目したスニーカーの選び方をお伝えしていきます。

1.クッションが多層構造

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衝撃を吸収し足が疲れないよう工夫されたクッションというパーツが多くのスニーカーには施されており、このクッションが多層構造になっている事が立ち仕事で疲れないためのスニーカーの選び方として重要なポイントなるのです。

ナイキのエアーマックスなどが有名ですが、無名ブランドでも7層構造クッションのスニーカーもあります。スニーカーを購入する時には、立ち仕事に向いているクッションが多層構造になっているかどうかを気にした選び方をしてみてください。

2.アッパーの通気性

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アッパーとはスニーカーの足の甲を覆う部分のことで、立ち仕事で疲れないために大切なパーツとなります。アッパー部分の通気性が悪いとスニーカーの中の熱がこもってしまい、蒸れやすく無駄な発汗が増えて疲れやすい状態となってしまうのです。

ランニング時もアッパー部分の通気性が悪いスニーカーだとランナーの体力を奪うことになるので、ランニングシューズもアッパーの通気性が必須です。立ち仕事向けのスニーカーもアッパー部分の通気性の良いものに注目した選び方がおすすめです。

3.靴底が滑りにくい

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立ち仕事で疲れないスニーカーの選び方として大切なのは、靴底が滑りにくいということもあげられます。最近では軽さを出すために靴底にゴムを貼らないスニーカーも数多く販売されていますが、ゴムなどの滑り止めが付いていないスニーカーは立ち仕事向けではありません。

立ち仕事中はゴムなどでしっかりとグリップが効く靴底のスニーカーを履いて、自然と滑りにくくすることがおすすめです。いくら軽くても滑り止めのないスニーカーでは、無意識にいつも踏ん張ることから余計な力が入ってしまい疲れに繋がってしまうからです。

4.足にフィットしすぎない

フリー写真素材ぱくたそ

パンプスなどの選び方としては、なるべく足にフィットしたものを選ぶことがおすすめとなります。それは履き続けるうちに皮が伸びてくるということもありますし、足にフィットした靴の方が疲れにくいという点もあるからです。

しかし足が疲れない・痛くならないスニーカーの選び方は、足にぴったりとフィットしすぎないスニーカーを選ばないということが重要になります。目安として1cmほどゆとりがあるスニーカーを選ぶと爪先がぶつかることなく、歩きやすくなり疲れないという状態に繋がるのです。

5.歩きやすい履き心地

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立ち仕事の人がスニーカーを履いて仕事をする場合、長時間スニーカーを履き続けることになります。その間には歩き回るだけでなく、しゃがんだり立ち止まったりという色々な動作をする職業もあるはずです。

そのような点にも着目すると様々な立ち仕事をする方々には、歩きやすい履き心地の良いスニーカーを購入するという選び方が大切なポイントとなってくるのです。ぜひ試し履きをさせてもらって、靴売り場の中をスニーカーで歩き回り履き心地を確認してみることをおすすめします。

スニーカーの素材にもこだわる

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歩き回る時にもしゃがんだ姿勢の時にもスニーカーの素材によって、足への負担は変わってくるはずなので素材に注目した選び方も立ち仕事の疲れを軽減するのにおすすめのポイントとなります。

先程滑り止めのゴムを貼らずに軽くしたスニーカーは疲れやすいスニーカーとなり得るというお話をしましたが、素材によって軽さを出すのは可能ですし歩きやすく履き心地のよい素材を使用したスニーカーも数多く存在しているのです。

立ち仕事で疲れないスニーカー15選

Photo by Lucy-inthesky

世の中には数多くのスニーカーがありますが、全てのスニーカーが立ち仕事に向いていて疲れないというわけではありません。また、誰もが知る有名ブランドのスニーカーなら疲れないと思ってしまい、高い値段のものほど効果も高いと誤解してしまうかもしれません。

もちろんブランドスニーカーには立ち仕事向きの疲れないモデルも多くありますが、ランニングやフットサル用のスニーカーで立ち仕事には向かないスニーカーである可能性も高いのです。そこで、こちらでは立ち仕事向きで疲れないスニーカーを具体的な商品名と共にご紹介していきます。

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