相手を好きにさせる方法とは?男女別の恋愛心理やテクニックなどを解説!

相手を好きにさせる方法とは?男女別の恋愛心理やテクニックなどを解説!

好きな相手がいてもどうすれば相手に自分を好きにさせることができるかわからず、なかなか行動できない人も結構多いでしょう。相手に自分を好きにさせるための男女別の恋愛心理やテクニックを、心理学方面や外見・会話など色々な方面からご紹介します。

記事の目次

  1. 1.好きにさせる・惚れさせるテクニックが知りたい!
  2. 2.好きにさせる方法【心理学面】
  3. 3.好きにさせる方法【男女共通・外見】
  4. 4.好きにさせる方法【男女共通・会話】
  5. 5.好きにさせる方法【男性の場合】
  6. 6.好きにさせる方法【女性の場合】
  7. 7.好きにさせる方法で相手を振り向かせよう

好きにさせる・惚れさせるテクニックが知りたい!

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いつの間にか誰かを好きになるというのは誰しも経験しがちなことですが、どうやったら好きな相手に自分を好きにさせることができるのかがわからず、告白どころか近づけないという人はかなり多いでしょう。

相手に自分を好きにさせることさえできれば、思い描いていた二人の日々が実現するのにと嘆く人もいますが、実は心理学などの面からアプローチすることで相手を好きにさせることや惚れさせることは可能です。

どうすれば好きな相手に自分を好きにさせることができるのか、惚れさせることができるのかについて多方面からのアプローチ方法をご紹介していきます。

好きにさせる方法【心理学面】

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まずは心理学面での好きにさせる方法についてご紹介します。心理学面での好きにさせる方法は意外にたくさんありますが、実はビジネス面で取引などで役立つ心理学での効果などが好きにさせる方法・惚れさせる恋愛のテクニックとして有効です。

心理学面での方法とはいえ、一度は耳にしたことがあるようなものも多いでしょう。どうすれば相手に自分を好きにさせる・惚れさせることができるのか、心理学面での好きにさせる方法についてご紹介しましょう。

初頭効果

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心理学面での好きにさせる方法の一つ目は、初頭効果です。初頭というのは出会いがしら的な初対面のことを指し、この初対面での印象によって相手を好きにさせる・惚れさせることが出来るという恋愛のテクニックです。

ただ初頭効果は初対面での印象を良くするという方法なので、すでに顔見知りや同僚などで毎日顔を合わせたりしている場合には使えません。

ですが遠くからひそかに見ていて好きになった相手などに対してなら、初頭効果は有効です。そういった場合には相手と出会う場面で思い切り好印象を抱かせることができるよう、服装や表情などに細心の注意を払いましょう。

ミラーリング効果

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心理学面での好きにさせる方法の二つ目は、ミラーリング効果です。ミラーリング効果というのは聞いたことがあるという人も多いでしょう。ミラーリング効果とは、相手と同じ動作や表情をする恋愛のテクニックです。

相手が顎を触ったら自分も顎を触るなど、相手の仕草を真似するようにすると相手が自分に対して親近感を持つようになります。「もしかして仕草とかが似てるかも」と思ってもらえればチャンスです。

ただこのミラーリング効果を狙う方法は、やりすぎると「なんか真似されてる…からかわれてるのか?」と思われてしまうこともありますので、やりすぎには注意が必要です。

スリーセット理論

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心理学面での好きにさせる方法の三つ目は、スリーセット理論です。人間は初対面での印象も大切ですが、三回会った時の印象がずっと続くというのがスリーセット理論で、あまり頻繁に会うことのない相手に対して効果的な方法です。

職場の同僚などには使えませんが、合コンで出会ってデートを重ねるといった場合にはこのスリーセット理論は有効な恋愛のテクニックです。

初対面で悪い印象を与えていなければ、次に会うときとその次に会うときにさらに良い印象を与えるようにすれば、総合的に良い印象を与えることができます。

ザイアンス効果

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心理学面での好きにさせる方法の四つ目は、ザイアンス効果です。ザイアンス効果というのは「繰り返すことで印象を強くする」という効果で、頻繁に顔を合わせることやLINEなどを続けることで相手に自分を強く印象付けることができます。

特に用事がなくてもLINEで他愛ない会話を続けたり、相手のツイッターやインスタグラムに頻繁に反応したりするだけでも、相手に自分を強く印象付けることができるという恋愛のテクニックです。

ダブルバインド

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心理学面での好きにさせる方法の五つ目は、ダブルバインドという方法です。ダブルバインドというのはビジネスなどでも相手を誘導するために使われる方法で、二択の質問をすることで相手をうまく誘導することができます。

相手に対して「甘いものとお酒ならどっちが好き?」などという二択の質問をして「お酒が好きかな」と答えれば「洋酒と日本酒とどっちが好き?」と少しずつ範囲を狭めていきます。

「洋酒が好き」と言えば「素敵なバーがあるよ」などと誘い、「日本酒が好き」と言えば「いい居酒屋があるよ」と誘うことができます。

ランチョンテクニック

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心理学面での好きにさせる方法の六つ目は、ランチョンテクニックという方法です。食事をしながら会話をすると話が弾むことが多いですが、ディナーに誘うことが難しい場合にはまずランチに誘いましょう。

相手が職場の同僚などの場合ランチタイムなら気軽に誘うことができますので、「いい雰囲気のカフェがあるよ」などと誘ってみましょう。

食事をしながらの会話は意外に話が弾みますので、美味しい料理を食べながら「これ美味しいよ」などと笑顔で会話をすることができ、相手に好印象を与えることができます。

ゲインロス効果

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心理学面での好きにさせる方法の七つ目は、ゲインロス効果です。ゲインロス効果というのは、普段とは違った面を見せることで「へえ、こんな面もあったんだ」と相手に感じさせるという効果です。

普段仕事においてはとてもしっかりしている女性がプライベートでは案外おっとりしていたり、職場では「いいよいいよ」と優しい男性がプライベートでは男らしい一面を見せたりすると、かなり意外性があります。

こういった意外性を相手に見せることによって、相手に興味を抱かせて相手との距離感がぐっと縮まることを狙いとするのがゲインロス効果です。

返報性の原則

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心理学面での好きにさせる方法の八つ目は、返報性の原則です。人間の多くは何かをしてもらうと何かをお返ししなければならないと思うもので、返報性の原則はそれを利用した方法です。

休日にどこかへ出かけたらお土産を買ってきて渡すなどすると、相手がどこかに旅行に行った時にはほぼ必ずお土産を買ってきて返してくれます。

こういったやりとりを繰り返すことで距離を縮めていくのが目的ですが、相手によってはこの方法は通用しない場合もありますので注意が必要です。

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