台湾の物価は日本と比較して安い?旅行での食事・観光で必要な物の値段を調査!

台湾の物価は日本と比較して安い?旅行での食事・観光で必要な物の値段を調査!

台湾旅行に行こうと思っている人で、台湾の物価が気になっていませんか?しっかりと日本の物価と比較することによって、台湾の物価が高いのか低いのか判断することもできます。そこでこの記事では、台湾の物価や、食事、観光に必要な物の値段についてご紹介します。

記事の目次

  1. 1.台湾の物価は日本と比較するとどうなの?
  2. 2.台湾の物価は日本と比べて安い?
  3. 3.台湾の物価①食事
  4. 4.台湾の物価②観光
  5. 5.台湾の物価④お土産
  6. 6.台湾の物価③飲料・食品
  7. 7.物価を把握して台湾旅行を楽しもう!

台湾の物価は日本と比較するとどうなの?

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台湾旅行に行こうと思っている人で、2020年現在の台湾の物価をご存じでしょうか?基本的にどのような国においても、物価のレートは変動するものなので、いざ海外旅行に行く際にしっかりと把握することをおすすめします。

そこでこの記事では、2020年現在の台湾の物価を、日本の物価と比較しながらご紹介します。せっかくの台湾旅行を存分に楽しむためにも、日本の物価と比較をして、台湾の物価が高いのか低いのか把握しておきましょう。

合わせて、台湾旅行での食事や、観光で必要な物の値段について詳しく解説していきます。これから台湾を旅行で訪れようと考えている人は、しっかりと台湾の物価を知って、思いっきり旅行を楽しんでください。

台湾の物価は日本と比べて安い?

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一般的に台湾で使われている通貨は、台湾元や、台湾ドル、NT$、圓、TWDと呼ばれていて、すべて同じ通貨のことを指しています。ガイドブックの中には、ドルや元と表記されている場合もありますが、どれも共通の通貨であることを把握しておきましょう。

さらに台湾元として使用されている硬貨は、1元や、5元、10元、50元といった種類があります。一方で台湾元の紙幣は、100元や、500元、1000元などの種類があり、2000元は2000円札のように珍しい紙幣として扱われています。

もちろん台湾元は、中国で使われている元と違ったお金なので、しっかりと違いを把握しておきましょう。次の項目から、台湾と日本の物価のレートの違いについて解説していきます。

近年物の値段は上がっている

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一般的に台湾に対して、日本と比べて物価が低いといった認識もあるものの、近年物の値段は上がってきているようです。特に物価の上昇は、個人経営店のレストランなどに影響を与えていて、食事なども値上げせざるを得ない状況となっています。

シンプルに食事だけでなく、観光入場料や、交通費、お土産といった分野も物価が上昇していることから、全体的に値段も高くなっていると言えます。数年前まで日本と比較して格段に低かった物価は、ほぼ日本と同レベルに変化してきています。

今現在で日本と比較して低いものは、交通費や、庶民的な食堂での食事とされています。基本的にブランド品は、ブランドのレートにも左右されるので、しっかりとチェックしておくことをおすすめします。

台湾元の日本円のレート

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ここまで台湾元について解説してきましたが、具体的に台湾元の日本円レートをご存じでしょうか?もちろん時期によって台湾元のレートは変動するものの、2020年現在において、1台湾ドル=3.61円とされています。

いざ日本円を台湾元に変えようとすると、為替手数料などもかかってくるため、おおよそ1台湾ドル=4円となります。ここ数年のレートを確認していくと、3円から4円の間で変動していることから、しっかりとチェックすることをおすすめします。

2020年現在において、35台湾元のコンビニおにぎりを買おうとすると、150円に相当する計算です。いざ台湾旅行に行く際は、台湾元の日本円のレートをチェックして、お得に旅行をしましょう。

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台湾の物価①食事

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ここまで台湾元の日本円のレートについて解説してきましたが、実際の台湾の物価も気になっていませんか?せっかくの台湾旅行を楽しむにあたって、食事や観光などは欠かせないものですが、分野によって台湾の物価も異なっています。

そこでこの項目からは、何かと気になる台湾の物価の中でも、食事に関する物価について解説していきます。お手軽に利用できるようなマクドナルドや屋台飯から、本格的なレストラン、日本料理の物価について説明していくので、いざ台湾旅行に行くときの参考にしてみてください。

レストラン

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レストランの種類によって物価は変わってくるものの、老舗の台湾レストランであれば、一品500元~700元ほどするとされています。2、3人といった人数で行く場合は、1500元ほどかかる計算になり、比較的物価が安いと言えます。

基本的に台湾のレストランは、フルコース料理が用意されているというより、好きな料理を自分で選ぶような形式です。高級レストランに入らない限りは、本当に安い値段で地元の料理を楽しめるので、安い値段で台湾料理を楽しみたいときにおすすめとなります。

屋台飯

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台湾旅行の醍醐味の一つとして、屋台飯を特徴としているわけですが、実際に台湾の夜市は毎日のようににぎわっています。屋台飯の中でも、小皿タイプの屋台飯は、おおよそ50元前後で販売されています。

一般的に台湾の人々は、自分で自炊をしないと言う習慣を持っているため、できるだけ安い食事を提供しようといった考えを持っているわけです。もちろん屋台飯の種類は多岐に渡っているので、いざ台湾の夜市を観光するときに、どういった屋台が用意されているのか把握しておきましょう。

日本料理

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あまり台湾の料理を好きではないと感じる人に、日本料理を食べることをおすすめしますが、ほぼほぼ日本で提供されている値段と変わりはありません。高級な日本料理のお店に行けば、もちろん高い値段ではあるものの、日本のチェーン店も数多くあります。

こういった日本のチェーン店の料理は、多少台湾風のアレンジが加えられていることもあるので、観光の際に味を比較するのもおすすめです。台湾の物価を安いと思って、日本料理を食べてしまうと損をしてしまうものの、気になる人はぜひ日本料理を楽しんでみてください。

マクドナルド

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日本だけでなく、全世界に点在しているマクドナルドの物価は、日本と比較してもあまり差もありません。実は日本で提供されているような、安い100円マックといったメニューがないため、人によって台湾の物価の方を高く感じることもあります。

一般的に台湾で販売されているビッグマックは、単品で82元、セットで135元といった価格で買うことができます。デザートも取り扱っているわけですが、マックフルーリは55元、アップルパイは32台湾元といった値段になっていて、お得にデザートを食べたいときにぴったりです。

スターバックス

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