ヤフオクの自動延長とは?メリット・デメリットや見分け方も解説!

ヤフオクの自動延長とは?メリット・デメリットや見分け方も解説!

入札終了時間が自動延長されるヤフオクの設定について解説します。つい熱くなって思わぬ高額落札をするというデメリットを避けるコツがあるのです。ヤフオク初心者の方の為にヤフオクの自動延長のメリット・デメリットやビット合戦に巻き込まれないコツをご紹介します。

記事の目次

  1. 1.ヤフオクの自動延長とは?
  2. 2.ヤフオクで商品を売買する仕組み
  3. 3.ヤフオクで自動延長ありのメリット
  4. 4.ヤフオクで自動延長ありのデメリット
  5. 5.自動延長になっているかの見分け方
  6. 6.海外大手サイト「eBay」と自動延長の有無にフォーカスして比較
  7. 7.ヤフオクの自動延長の仕組みを上手く活用!欲しい商品をお安くゲット!

ヤフオクの自動延長とは?

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ヤフオクの自動延長とは、終了時間5分前に入札価格が上がると自動的に5分延長されてしまうシステムの事です。買い手にとって落札価格が吊り上がるというデメリットがありますが、売り手にとっては高額で売れるというメリットがあります。ここでは主に買い手側の立場から自動延長のメリット・デメリットや予算内で落札するコツをご紹介します。

出品者が設定できる出品のオプションシステム

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ヤフオクでは出品者が設定できる有料・無料のオプションシステムがあります。無料のオプションは主に取引を効率的に進めることが出来るツールです。その中に自動延長も含まれています。つまり自動延長は予め出品者が設定しているのです。

他の主な無料オプションとしては、早期終了・自動再出品・出品者情報開示前チェック・入札者評価制限などの設定があります。出品者は予めこれらオプションをヤフオクへ商品出品する際に設定できるのです。

有料のオプションシステムには最低落札価格の設定がまず挙げられます。これは出品者が例えば1万円以下では売りたくない商品に設定するのです。他には太字テキスト・背景色・目立ちアイコンなど出品商品をより目立たせることが出来るツールがあります。

オークション終了時間の5分前に入札があると自動で5分延長

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ヤフオクの自動延長システムについて、具体的な例でご説明します。例えば午後10:00終了予定のオークションの場合、終了4分前の9:56に入札があり最高価格を更新すると、終了時間は5分自動延長され午後10:05となります。

その後も新たに設定された終了時間の5分前以内に価格が上がると5分間自動延長されます。その後も価格が上がればヤフオク終了時間の自動延長が延々と繰り返されていくのです。

自動延長の回数制限はなし

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ヤフオクの自動延長に回数の制限はありません。もし一つのオークションアイテムを巡ってどうしても欲しい入札者が二人いた場合、延々と入札合戦が繰り広げられ自動延長は果てしなく続くという事も理論上あり得ます。

しかし、実際にはどちらかが「これ以上価格が吊り上がったらヤバい!」と危険を察知し、入札から降りるケースがほとんどです。

以上のことから入札時には出来るだけ冷静に状況を判断する能力も必要です。どこで諦めるか?見極めをつけることで自動延長に影響されずに予算外の出費を防ぎましょう。

ヤフオクで商品を売買する仕組み

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ヤフオクに参加するためにはまずYahoo IDを取得しなければなりません。特に出品する場合はTahoo!プレミアム会員の登録が必要です。

登録には月額利用料が必要ですが、落札システム利用料がお得になる特典もありますので、ヤフオク月額利用料(約500円)はすぐに相殺できます。

ではヤフオクで商品を売買する仕組みについてご説明いたします。まず出品するための手順からご紹介いたします。

出品者が売りたい商品をサイトにアップ

ヤフオクのページにアクセスし、「出品する」をクリックします。初めて出品する場合は「出品者情報」を登録しなければなりません。

氏名・住所・銀行口座などを登録します。落札後の買い手とのやり取りのためには必須項目です。「Yahoo!かんたん決済」を利用するときに銀行口座情報は必要です。

基本情報の登録が完了したらいよいよ出品商品をサイトにアップしていきます。ヤフオクはカテゴリ別に商品が仕訳けられていますので、そのルールに沿ってカテゴリを選ばなければなりません。

出品者は売買に必要な商品の情報を提示

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商品をサイトにアップする際に出品者は、商品情報を出来るだけ正確に買い手が確認できるように記載しなければなりません。

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