つみたてNISAのおすすめ商品・銘柄を紹介!選び方や購入額など解説!

つみたてNISAのおすすめ商品・銘柄を紹介!選び方や購入額など解説!

つみたてNISAのおすすめ商品や銘柄をご紹介していきましょう。つみたてNISAの選び方や購入額などを解説していくので、つみたてNISAを始める方は、必見です。つみたてNISAで、おすすめの商品ばかりになっているので是非、最後まで読んでみて下さい。

記事の目次

  1. 1.つみたてNISAのの基礎知識
  2. 2.つみたてNISAのメリット
  3. 3.つみたてNISAのデメリット
  4. 4.つみたてNISAがおすすめな理由
  5. 5.つみたてNISAの種類
  6. 6.つみたてNISAの専用口座
  7. 7.つみたてNISAのおすすめ証券会社
  8. 8.つみたてNISAの銀行選び
  9. 9.つみたてNISAのおすすめ商品・銘柄
  10. 10.つみたてNISAの購入額はどうする?
  11. 11.つみたてNISAの始め時はいつ?
  12. 12.つみたてNISAは楽天とSBIがおすすめ!

つみたてNISAのの基礎知識

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つみたてNISAは、投資する対象が、投資信託のみになっているのが特徴です。非課税枠が、NISAと比べると、少ないですが、20年という長い間課税されないということも特徴になっています。少しずつ少ない金額で投資をしたいと考える方には、おすすめの制度です。残念ながら、現在は、銀行の定期預金の金利が低くなっています。

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投資を促進するためにも、非課税にすることで初心者にも始めやすくなっています。また、投資信託の銘柄選びも初心者の方でも簡単な商品もが豊富です。今回は、つみたてNISAにおすすめの証券会社や銀行についてもご紹介していくとともに、つみたてNISAについて、より詳しく解説していきます。つみたてNISAをする人は必見です。

つみたてNISAとは

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つみたてNISAとは、年間で40万円までつみたて投資が出来ます。また、20年間、配当金や譲渡益に課税されません。そして、対象商品については、投資信託とETFになります。NISAでは、5年しか保有することが出来ませんが、5年で結果を出すのは、投資の世界では難しいこともあります。

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つみたて投資をすることによって、毎月の平均的な価格を購入額に出来るので、基準価額の変動からくるリスクを避けることができます。つみたてNISAは、NISAと2つ一緒に運用することは出来ないルールになっています。つみたてNISAか普通のNISAかを考えておく必要があります。

少額で投資をするなら、つみたてNISAでしょう。証券会社によっては、購入額100円から始められます。

つみたてNISAのメリット

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それでは、つみたてNISAのメリットについて解説していきます。つみたてNISAのメリットは、NISAとは違い、金融商品を長い期間運用していくことが出来る点です。また、最大合計購入額が、20年という長期の期間の運用になるので800万円になります。また、コストの負担が少なく済むのも魅力でしょう。

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つみたてNISAは、運用のコストがほとんどかからない商品と手数料無料の投資信託(ノーロード)が対象になっています。購入額が100円から始めることが出来る商品もあるので、「そんなまとまった額の購入額は出せないよ。」という方にもおすすめです。また、つみたてNISAにおすすめの証券会社や銀行もあります。

NISAのメリット

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NISAのメリットは、少額投非課税制度と言います。銀行に預けている貯金を投資に使ってもらうために、国がすすめている制度です。現在はただ銀行に預けているだけでは、お金が増えていきません。NISAをしてもらい、年間にして120万円以下の投資で出た利益には、税金がかからないのでその分利益を得ることが出来る制度を国が作ったのです。

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NISAのメリットは、「NISAは確定申告が不要」「NISAの非課税期間」にあります。どちらも投資を始める人にとっては嬉しい制度になっているので、「投資をした事がないんだけど、少額なら始めてみたい。」という方には、おすすめです。それぞれについて詳しく解説していきます。

NISAは確定申告が不要

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NISAのメリット①NISAは確定申告が不要です。NISAをする場合、最大のメリットは、120万円までなら株の商品・投資信託の商品で得た利益の税金がかかりません。NISAではなく、普通の口座で投資をしていた場合、投資で得た利益には、20.315パーセントの税金がかかってきます。

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NISAであれば、税金がかからないのです。例えば、「購入額120万円の商品を購入して、300万円で売った」としましょう。この場合、売却益は180万円になります。この売却益180万円に税金がかからないのですから、かなり大きな利益になります。非課税であるということは、確定申告が不要になっています。

確定申告は、会社員にとって不慣れであるため、確定申告が必要ないのは嬉しいポイントになります。

NISAの非課税期間

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NISAのメリット②NISAの非課税期間です。NISAの非課税期間は、5年間になっています。例えば、2014年に購入した銘柄の商品であれば、2018年12月末まで非課税対象として、運用出来るのです。5年が経ったら、新しく投資信託の銘柄の商品をNISAの口座に入れ直すか、普通口座で投資信託の銘柄の商品を運用していくか決めていきます。

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つみたてNISAの場合は、非課税期間が、年間40万円になっています。そのため最長20年間を非課税に出来ます。つみたてNISAであれば、長い運用が可能になっているので、投資の利益をより受けやすくなっています。必ず儲かるとかいい切れませんが、長期で運用することで儲かる確率が上がってきます。

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つみたてNISAのデメリット

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それでは、つみたてNISAのデメリットについて解説していきます。つみたてNISAのデメリットとして、「投資信託の銘柄の商品の種類が限定されてしまう」「NISAとの併用が出来ない」「損益通産が出来ない」ことが挙げられます。つみたてNISAのデメリットを知った上で、つみたてNISAをするかしないのか検討していくことをおすすめします。

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つみたてNISAは、初心者の方が投資を始めやすいようにと考えられた制度であるため、投資に慣れた人からすると、物足りないということにもなりかねません。つみたてNISAは、「長期で運用をしたい。」「そんなに色々投資の状況を確認出来ない。」という方におすすめです。

NISAのデメリット

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それでは、つみたてNISAのデメリットについて2つ説明していきましょう。「損益を相殺できない」「損失の繰り越しができない」です。どちらもつみたてNISAをするならば、知っておいて欲しい情報になるので、しっかりと読んで理解しておくようにして下さい。せっかくNISAをするのであれば、お得になるように覚えておきましょう。

損益を相殺できない

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つみたてNISAのデメリット①損益を相殺出来ないです。まず、損益通算とは、年間の利益と損失とを差し引きして、課税対象になる金額を計算することを言います。株や投資信託は、商品によって全てで得た利益に対して課税対象となっています。つみたてNISAは、口座そのものが、課税の対象になっていません。

よって、特定口座で利益が出ていたとして、つみたてNISA口座の方は、損失があったとしても、特定口座の損益を相殺出来なくなっています。つみたてNISAと一緒に、特定口座で運用をしている人は、十分注意して投資を行いましょう。

損失の繰り越しができない

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つみたてNISAのデメリット②損失の繰り越しができないです。特定口座や一般口座であれば、確定申告を行えば、その年に損失をしていても3年繰り越して税金の繰り越し控除を受けることが出来ます。つみたてNISAは、損失の繰り越しが出来なくなっています。繰り越しが行えないとなると、税金が引かれてしまうのです。

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そのため、つみたてNISAとNISA以外の口座を同時に運用していくなら、NISA以外の口座には税金が発生する場合があることを覚えておきましょう。せっかくつみたてNISAは、税金がかからないというメリットがあるので、そのメリットを最大に享受できるようにしておきましょう。

つみたてNISAがおすすめな理由

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では、つみたてNISAがどうして「おすすめである」と言われているのかについて解説していきます。つみたてNISAが、おすすめな理由について3つご紹介します。「金融庁が厳選した銘柄」「商品によって選べる購入額」「買付手数料がかからない」です。この3つのおすすめの理由について具体的に解説していきましょう。

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つみたてNISAは、投資をまだしたことがない人が、投資にチャレンジする機会を与えるために作られた制度です。ですので、投資初心者にとっては、少ない購入額で、難しいことを考えなくてもいいような商品になっています。それでは、つみたてNISAをおすすめする理由をご説明します。

金融庁が厳選した銘柄

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つみたてNISAがおすすめな理由①金融庁が厳選した銘柄の商品です。つみたてNISAの銘柄は、金融庁が定めた厳しい基準によって決まられた基準をクリアした銘柄の商品になっています。厳しい基準とは、「信託期間が短くない銘柄の商品」「毎月分配金が支払われない銘柄の商品」

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「複雑な商品設計がされていない銘柄の商品」「手数料が高くない銘柄の商品」となっています。初心者でも投資を始めやすくなる銘柄の商品になっています。初心者の方は、「何とどう買えばいいのか分からない。」「どこで購入出来るのかも分からない。」と思うことでしょう。つみたてNISAでまず、投資に慣れることも大切です。

商品によって選べる購入額

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つみたてNISAがおすすめな理由②商品によって選べる購入額です。つみたてNISAでは、商品によって購入額を選ぶことが出来ます。自分の収入を考えて、無理のない範囲でつみたてていけるので、初心者であったり、まとまった金額がない場合は、より始めやすくなっています。

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証券会社によっては、100円という購入額で購入出来る商品もあるのです。「100円でなら、始めてみたい!」「100円で始めるなら、そんなに負担がない。」と考える方もいることでしょう。長期での運用が基本となります。自分の無理のない範囲で投資を始めるにはピッタリの商品になっています。

買付手数料がかからない

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つみたてNISAがおすすめな理由③買付手数料がかからないです。つみたてNISAには、買付手数料がかからないのは、かなりのメリットになります。長く運用を考えているのであれば、買付手数料がかかるものであれば、それだけコストがかかってきます。つみたてNISAでは、買付手数料がかからないので、より長期の運用に向いています。

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買付手数料とは、投資信託を購入する時に、かかる金額のことを言います。投資初心者にとっては、買付手数料がかからないものを選ぶのは、もちろん大切ですし、コストがかからない商品を選ぶことは、大変重要になるので、つみたてNISAのメリットを生かしていきましょう。

つみたてNISAの種類

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では、つみたてNISAの種類について具体的に説明していきます。つみたてNISAには、色々な種類があります。2つに分けると「インデックス投信」と「アクティブ投信」との分けることが出来ます。この2つの投信についてメリットとデメリットについてご紹介していきましょう。

それぞれの投資信託によって、特徴があるので自分にあった投資信託を選ぶようにしましょう。簡単にいうと、「インデックス投信」は、慎重派。「アクティブ投信」は、強気派となります。

インデックス投信

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つみたてNISAの種類①インデックス投信です。インデックス投信とは、特定のインデックス(株式指標)に連動して動く投資信託のことです。信託報酬が安く、大きな価格変動が少ないという特徴があります。信託報酬とは、投資信託で運用する時にかかってくる手数料のことです。管理手数料とも呼ばれています。

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この信託報酬がより安い商品を購入すれば、それだけあなたの収入になるのです。インデックス投信は、信託報酬をより安いものも豊富にあります。また、リスクの回避も出来るので、アクティブ投信と比べると、より慎重に投資をすすめていくことが出来ます。初心者の方には、「インデックス投信」をおすすめします。

インデックス投信のメリット

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インデックス投信のメリットをご説明します。インデックス投信のメリット①「市場によって比較的簡単に投資出来る」です。インデックス投信は、アメリカの株が欲しいと考えた場合、NYダウなどに連動しているので、分かりやすいです。テレビなどでもNYダウのことをよく耳にするので、上がり下がりを意識出来ます。

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この様に初心者でも、なんとなく上がり下がりをつかみやすいというメリットがあります。メリット②「コストが低い」インデックス投信の魅力は、なんといっても少ないコストで運用が可能なことです。先ほどにも少しお話しましたが、投資信託には、信託報酬がかかってきます。

つみたてNISAをするならコストの面でもしっかりと抑えることが出来ればそれだけ、利益が増えます。

インデックス投信のデメリット

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インデックス投信のデメリットをご説明します。インデックス投信のデメリットは、運用成績が、連動する指数とだいたい同じになることです。インデックス投信は、「市場平均」に連動するようになっています。そのため、市場平均よりも多く儲けを出したいと考える方には、向いていません。

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つまり「より利益を追求したい!」「せっかくやるなら、下がってもいいから、儲ける時は大きく儲けたい!」という方には、おすすめ出来ません。「インデックス投信」は、あくまで平均値となっているので大きな儲けは難しくなります。大きく損するかも知れないが、大きな利益が欲しい方には、アクティブ投信をおすすめします。

アクティブ投信

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つみたてNISAの種類②アクティブ投信です。アクティブ投信とは、日経平均株価であったり、TOPIXであったり、NYダウなどのベンチマークよりも多い、運用成果を目指す投資信託です。リスクが高い分、リターンもそれなりに大きくなるのが特徴です。また、運用するのにかかるコストも多くなっています。

儲ける時は、大きく儲けが出るので、利益を追求したいという方には、魅力的な投信になっています。

アクティブ投信のメリット

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アクティブ投信のメリットは、ベンチマークよりも多く、利益を得る可能性が高いことと、投資信託の種類が豊富で、多くの種類の中から選ぶことが出来ることです。アクティブは、値動きが大きくて派手な印象です。リスクはある程度取っても、利益を多く取りたいと考えている方には、アクティブ投信が向いています。

アクティブ投信のデメリット

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アクティブ投信のデメリットは、運用する人の投資銘柄を決める手間や時間にかかるお金が必要です。そのため、運用にコストが高くなります。例えば、信託報酬が、少ない投資信託であっても年率1パーセント、多い投資信託になると年率3パーセントもかかるのです。信託報酬をとっても儲ける額が大きければ、あなたの利益になります。

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また、販売手数料が高い投資信託が多いのもデメリットです。また、常に勝ち続けることが難しいのが投資信託です。そのため、アクティブファンドで、市場平均以上になると利益が出ると限らないのです。それは、アクティブ投信の運用は、投資信託担当者の銘柄選びや資産配分に左右されるからです。

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つみたてNISAの専用口座

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それでは、つみたてNISAの専用口座について詳しく解説していきます。つみたてNISAを実際に始めようと思った場合、専用口座を作る必要があります。つみたてNISAの専用口座は1人1口座になっています。金融機関の変更は、1年単位になっています。つみたてNISAを始めるのであれば、証券会社や銀行をしっかりと厳選して始めましょう。

つみたてNISAに向いている証券会社があります。つみたてNISAを本気でお考えの方は、おすすめの証券会社になっているので、是非参考にしてみて下さい。

専用口座は1人1口座

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つみたてNISAの専用口座は、1人1口座になっているので、口座開設をするなら、慎重に選ぶようにしましょう。証券会社によっては、つみたての頻度が選べたり、非課税枠を無駄なく利用できたり、投資信託によって、ポイントが付いたりする証券会社があります。それぞれの証券会社の強みをよく見て選びましょう。

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何かメリットのある証券会社にした方が、つみたてNISAをするならお得になるのです。銀行を選ぶ時も、メリットの高い銀行を選ぶようにしましょう。NISAの変更は、なかなか手間がかかるので、出来れば厳選した証券会社にしましょう。次に、おすすめの証券会社と銀行について説明していきます。

つみたてNISAのおすすめ証券会社

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それでは、つみたてNISAのおすすめの証券会社をご紹介していきます。「おすすめ証券会社①SBI証券」と「おすすめ証券会社②楽天証券」の2つの証券会社について詳しく解説していきます。つみたてNISAを始めるのであれば、証券会社を選ぶ必要があります。あなたに合った証券会社を選ぶようにしましょう。

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今回は、「SBI証券」と「楽天証券」の2つの証券会社をおすすめします。それぞれのメリットや強みをご紹介するので、あなたに合った証券会社を選ぶようにして下さい。どちらもネットで簡単に申し込みすることが出来ます。それでは、おすすめの証券会社をご紹介します。

おすすめ証券会社①SBI証券

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つみたてNISAのおすすめ証券会社①SBI証券です。SBI証券でつみたてNISAをするメリットは、「取り扱う商品の銘柄が豊富なので、少ない購入額でもつみたてNISAをすることが出来る」「つみたての頻度が選ぶことが出来る」「非課税枠を無駄にすることがない」「「カートつみたて」機能というシステムがあり大変便利」

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「投資信託マイレージポイントが貯めることが出来る」です。SBI証券会社の商品の銘柄は、100種類の商品銘柄があります。最低つみたて購入額は100円から投資可能です。毎日コースと、毎週コース、毎月コースの3つから選ぶことが出来ます。この他にも、1ヶ月のつみたての金額がNISAに収まるかチェック出来る機能があるので、大変便利です。

おすすめ証券会社②楽天証券

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つみたてNISAのおすすめ証券会社②楽天証券です。楽天証券会社のつみたてNISAのメリットは、「対象の投資信託商品の銘柄のバラエティが豊富」「最低100円から投資信託が出来る」「つみたて購入額を楽天スーパーポイントで払うことが出来る」「「まとめてつみたて」という機能で設定が簡単に出来る」というメリットがあります。

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「まとめてつみたて」というのは、設定方法を簡単にして、金額と引き落とし先と引き落としのタイミングも一括して設定が出来ます。通常の投資信託の銘柄であれば、それぞれ手続きを別にする必要があるので、その手間を全て省けるのです。楽天証券のおすすめポイントになっています。

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つみたてNISAの銀行選び

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それでは、つみたてNISAにおすすめの銀行の選び方についてご紹介しましょう。つみたてNISAをするならば、「楽天銀行」がおすすめです。つみたてNISAをする場合、銀行と証券会社との相性をみることが大切です。証券会社に購入額を入金する時に、手数料が取られない銀行がおすすめです。

証券会社に入金をする時に、手数料を取らないシステムをとっている証券会社もあります。中でも、楽天銀行は、楽天証券との相性が大変優れています。そのため、楽天銀行をおすすめします。

楽天証券と相性が良い楽天銀行がおすすめ

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銀行選びもこだわりましょう。楽天証券会社で、つみたてNISAを始めるのであれば楽天銀行がおすすめです。楽天証券と楽天銀行は、「マネーブリッジ」というシステムがあります。このシステムを利用すれば、楽天銀行から、楽天証券会社につみたてNISAをする場合、即時に反映してくれます。

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また、楽天銀行の普通預金の金利が5倍であったり、信用取引保障金維持率が、下降した場合に、楽天銀行から、楽天証券会社に資金を自動的に振り替えも行っています。よって、楽天証券と相性が良い楽天銀行がおすすめです。証券会社もそうですが、銀行選びも投資を行ううえで重要です。銀行選びの参考にしてみて下さい。

つみたてNISAのおすすめ商品・銘柄

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それでは、つみたてNISAのおすすめの商品・銘柄についてご紹介していきます。今回ご紹介するおすすめの商品・銘柄は、「楽天・全米株式インデックス・ファンド」「eMAXIS Slim」「アクティブ投信ならひふみプラス」の3つの銘柄・商品です。それぞれの商品銘柄について詳しくご紹介していきましょう。

おすすめ①楽天・全米株式インデックス・ファンド

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つみたてNISAのおすすめ商品・銘柄おすすめ①楽天・全米株式インデックス・ファンドです。楽天証券で購入出来る商品です。アメリカの株式市場の動きにを捉えることで投資を行っています。CRSP USトータル・マーケット・インデックス(円換算ベース)と連動する投資によって運用しています。

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つみたてNISAは長期での運用を目指すので、長期での運用のリターンが圧倒的に大きくなります。アメリカに限定して、運用しているので運用の戻りが多くなり、信託報酬が低コストで運用可能です。伝説の投資家ウォーレンバフォットさんもおすすめしている商品なのです。

おすすめ②eMAXIS Slim

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つみたてNISAのおすすめ商品・銘柄おすすめ②eMAXIS Slimです。eMAXIS Slimは、「三菱UFJ国際投信」の運営するインデックスファンドです。そのおすすめのポイントは、信託報酬がトップクラスでかからないところです。

つみたてNISAをする場合、長期での運用を基本としているので、信託報酬が抑えることが出来る投資信託を選ぶことが大切です。eMAXIS Slimなら、業界でもトップの信託報酬なので安心です。

eMAXIS Slimシリーズの一覧

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eMAXIS Slimシリーズの一覧でご紹介しましょう。「eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)信託報酬0.1674% 以内」「eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)信託報酬0.1674% 以内」「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス信託報酬0.11772%以内」「eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)信託報酬0.15336%以内」

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「eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)信託報酬0.15336%以内」「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)信託報酬0.1728%以内」「eMAXIS Slim 新興国株式インデックス信託報酬0.20412%以内」「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)信託報酬0.17172%以内」です。

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

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特におすすめしたいつみたてNISAのおすすめ商品・銘柄は、「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」です。この商品は、他の商品よりもかなり信託報酬が低くなっています。また、バランスファンド(様々な投資対象に、分散して投資を行う商品)です。

国内株式であったり、海外株式にバランスよく組み込まれていうので、リスクの回避にもつながっています。そのため、大変バランスのいい商品として人気になっています。

eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)

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eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)もつみたてNISAにおすすめの商品・銘柄になっています。日本を除く1つの投資信託で世界中の株式に投資をすることが出来ます。世界の株式の85パーセントを、投資対象にしています。日本には期待が持てない人向けの商品とも言えます。

この商品は、日本を除く株式にバランスよく投資しているので、人気のある投資商品になっています。

おすすめ③アクティブ投信ならひふみプラス

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つみたてNISAのおすすめ商品・銘柄おすすめ③アクティブ投信ならひふみプラスです。SBI証券会社で購入可能なアクティブファンドです。インデックスファンドと比べると、値上がりの幅が大きいので、魅力的です。しかし、下がる時は、大幅な下がりになるので注意が必要です。

ひふみプラスは、「レオス・キャピタルワークス」が運用しているアクティブファンドです。国内外の上場企業を対象に投資を行います。ひふみプラスの基準価格は、5年で99.51パーセント上昇しています。

つみたてNISAの購入額はどうする?

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つみたてNISAを始めるにあたって、購入額の決め方についてご説明します。多くの金融機関では、購入額が月に1,000円というのが多くあります。中には、月100円の購入額でつみたてNISAが出来る証券会社もあります。購入額100円であれば、初心者の方でも始めやすくなっています。

月に100円の購入額ですと、大幅な利益を狙うのは、難しくなっています。購入額が低いと、あまり利益にならないので、投資に慣れてきたら、購入金額を上げていくことも可能です。コツコツ長期で、少額の購入額で運用するのが、投資の基本になっています。

つみたてNISAの始め時はいつ?

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つみたてNISAを始めようと思った時に、相場が低い時に買った方が、いい様に感じます。しかし、相場を読むのは大変難しいものです。つみたてNISAであれば、株価が高い時や低い時と関係なく積み立てていくので、長期的に見ると平均したところで買うことが出来るのです。

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つみたてNISAならば、市場の動きを見る必要がないとも言えます。初心者でも、プロの人であっても市場を見るのは難しいです。つみたてNISAを始めると決めたのであれば、その日が吉日です。早速始める手続きをするのが得策です。結局早く始めた人が得をする投資がつみたてNISAです。

つみたてNISAは楽天とSBIがおすすめ!

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今回は、つみたてNISAについて詳しくご説明してきました。つみたてNISAは、少額から始めることができたり、手数料がかからなかったりと初心者の方が、投資信託を始めやすい商品になっています。「投資信託をしたことがないけれど、何かやってみたい。」「まとまった購入額は無理だけど、投資信託をしてみたい。」という方には、おすすめです。

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また、つみたてNISAを始めるなら1人1口座しか開設出来ません。銀行や証券会社選びは、慎重に行いましょう。つみたてNISAには、楽天証券とSBI証券がおすすめです。また、マネーブリッジが出来る楽天銀行が、おすすめになっています、つみたてNISAで投資デビューしてみましょう。

大原 悦子
ライター

大原 悦子

食べることと、貯金が大好きです。最近は、断捨離をするのにはまり、本当に必要なもので暮らす生活に憧れる毎日です。断捨離のお陰で、生活のなかに「面白い」「楽しい」と思えることを発見することができるようになりました。

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