ジャンプスターターのおすすめランキング!選び方や使い方のコツも解説!

ジャンプスターターのおすすめランキング!選び方や使い方のコツも解説!

車を長期間放置していたり、室内灯を点けたままでバッテリーが上がった時の対処法として、おすすめのジャンプスターターを持っていれば、ひとりで解決できますが、使い方に戸惑う人向けに、おすすめのジャンプスターターのメーカーや選び方をランキングでお届けします。

記事の目次

  1. 1.ジャンプスターターとは
  2. 2.ジャンプスターターの選び方
  3. 3.ジャンプスターターのメリット
  4. 4.ジャンプスターターのデメリット
  5. 5.ジャンプスターターの使い方
  6. 6.ジャンプスターターおすすめメーカー
  7. 7.ジャンプスターターのおすすめランキングTOP7
  8. 8.ジャンプスターターは車に対応しているか確認!

ジャンプスターターとは

ジャンプスターター
Photo bystux

車を所持していると、バッテリー上がりでエンジンが始動しない時、誰かにブースターケーブルで繋いでもらって、対処した経験はあるのではないでしょうか。しかし、自宅や交通量の多い所でのバッテリー上がりは、他人の車やJAFに助けを借りれますが、車も人もいない所ではどうすれば良いでしょうか。

そんな孤独な場所でも、助けてくれるのがジャンプスターターで、1人でバッテリー上がりを簡単に解決出来ますから、他人の車やJAFの世話になることもなく、スムーズに対処でき、少し車の電気系統に強くなった気がします。他車の助けもしたくなる、おすすめのアイテムなのです。

バッテリー上がりに便利な予備バッテリー

ジャンプスターター
Photo by cogdogblog

ジャンプスターターを予備バッテリーと考えている人も多いようですが、厳密には予備バッテリーにはならないのです。予備バッテリーというのは、キャンピングカーなどに乗っていて、走行以外に電気を使う事が多い状況で、サブとして、もう1台バッテリーを積むという使い方をします。

この場合のサブバッテリーは、車の走行のための使い方ではなく、例えば電子レンジや電気ポットなど、キャンプなどで電気を必要とした時の家電への使い方です。ジャンプスターターは、あくまで車のエンジンをスタートさせるためのものですから、バッテリー本体への充電は出来ません。

バッテリー上がりの状態とは

室内灯点灯
Photo by Bernd Thaller

上がるとか、切れた、無くなったなどとよく聞きますが、要はバッテリーに、起きている現象で車が動かないのです。車のバッテリーは、車で使われる電気系統を全て担っています。些細な車の使い方が、バッテリーを上げる原因になっている事が多いので、注意が必要です。

スモールライト消し忘れ
Photo by exxodus

車内灯を消し忘れたり、長い期間エンジンを作動させなかったりというのは、電力を消耗させる一般的な原因で、特に初心者に多いと言われるのが、半ドアで駐車していたり、スモールランプを消し忘れて車から離れる事です。「これくらい」というのが一番厄介なものなのです。

ジャンプスターターの選び方

近頃は、ジャンプスターターも各メーカーから多数種類も販売されていますので、選び方で基準になるものが分らず、迷うでしょう。メーカーは個人の好みもありますが、選び方で気を付けておいた方が参考になる項目をいくつかピックアップしています。

この選び方を疎かにしていると、後に車に使えなくて困ってしまいますので、無駄の無い選び方が大切でしょう。また、使い方に関しても、車だけでなく、モバイル用にも適応している使い方が、最近の傾向ですので、おすすめの選び方を理解して、参考にして下さい。

ボルト数

カーバッテリー
Photo byBruceEmmerling

まずは、選び方の前に、自身の車のバッテリーが何ボルトなのかを確認して下さい。これは電圧の確認で、電圧は、車種ごとに違って、12ボルトが軽と普通車で、1トンからの大型車は24ボルトが一般的な車の電圧です。

自分の車のバッテリーが何ボルトかはっきりしない時には、大抵バッテリーに記載されていますので確認できます。因みに24ボルトというバッテリーは無く、12ボルトのバッテリーが2つ付いているという意味ですので、大型車などには12ボルトのバッテリーが2つあると理解しましょう。

最大電流

ジャンプスターター1500A
Photo by teaudefrcsnl

選び方の基準に関わるジャンプスターターの最大電流というのが、どのメーカーでもジャンプスターターの仕様書にも記載してあります。その数値以上の電流は流せないという基準ですから、最も確認しておきたい数値です。自身のバッテリーで「CCA」と記載されている箇所を確認します。

ジャンプスターターを購入する時に、この「CCA」の後の数字が何A(アンペア)かというのが大事です。これは、スタートの時に回すスターターで使う電流の数値なので、この数字以上の最大電流を持つジャンプスターターを選べば間違いなく使えます。

カーバッテリー
Photo by oswaldo

軽自動車や普通車なら300A以上のジャンプスターターで可能ですが、スポーツタイプや、外車などは、エンジン始動時にはかなりの電流を必要としますので、700A以上をおすすめします。また、排気量の大きい大型車やディーゼル車、またボートや緊急車両などにも使える2000Aも存在します。

電池容量

ジャンプスターター
Photo by slenelshllqy

選び方の基準に含めておきたいものに、電池容量もあり、数字が大きいほど長く持つジャンプスターターとなり、手順通り使用しても、1度でかかる時と、そうでない時があるために、ジャンプスターターの持つ容量が大きい方が、安心して使えるためそちらをおすすめします。

電池容量は、「mAh」で表記され、この単位の前の数字で、容量を判断するのですが、目安としては普通車で8000mAhのジャンプスターターで2回のジャンプスタートができます。1度使用した時の使用量は、約4000mAhの消費です。ミリアンペアアワーと読むこの単位は大事です。

保護機能

選び方の基準に入れたいものが、メーカーによって保護機能が付いているジャンプスターターが増えています。これは、ケーブルのプラスとマイナスを付け間違えた時に、電子音で警告するもので、通常は、赤がプラスで黒がマイナスですが、希に逆に付ける人がいますので、危ないです。

もし保護機能が搭載されていなければ、間違いに気づかずエンジンを壊してしまうかも知れません。また、電流が流れますから、ショートして電気系統が全てダメになってしまう恐れもあり、車に慣れていない人が選び方で迷ったら、保護機能付きのあるメーカーをおすすめします。

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