とうもろこしの栽培方法とは?育て方のコツや失敗例・収穫の仕方をチェック!

とうもろこしの栽培方法とは?育て方のコツや失敗例・収穫の仕方をチェック!

とうもろこしの栽培方法についてまとめました。失敗しにくいコツをつかめば、美味しいとうもろこしを栽培することができます。この記事ではとうもろこしの栽培方法を時期ごとに分け、育て方のコツや収穫方法、害虫対策などについて紹介します。

記事の目次

  1. 1.とうもろこしの栽培方法【育て方のコツ】
  2. 2.とうもろこしの栽培方法【植える時期】
  3. 3.とうもろこしの栽培方法【収穫までの育て方】
  4. 4.とうもろこしの栽培方法【害虫・病気対策】
  5. 5.とうもろこし栽培方法【収穫の仕方】
  6. 6.とうもろこしの栽培方法【収穫後の保存方法】
  7. 7.とうもろこしは栽培のコツをつかむことが大切

とうもろこしの栽培方法【育て方のコツ】

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とうもろこしの栽培方法【育て方のコツ】として、この記事では失敗しにくい方法を3項目をピックアップしました。とうもろこし栽培を失敗しないために、育て方のコツをしっかりマスターしておきましょう。ここからは、とうもろこしの栽培方法【育て方のコツ】について紹介します。

受粉に気を遣うと失敗しにくい

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1番目に紹介するとうもろこしの栽培方法【育て方のコツ】は「受粉に気を遣うと失敗しにくい」です。とうもろこしは、先端に雄穂があり、中間に雌穂があります。

とうもろこしは受粉しやすい野菜のひとつですが、受粉しなけらばもちろんとうもろこしはできません。雄穂の花粉が雌穂にしっかりと受粉するためには、人工授粉するか植え方に気を遣うと失敗しにくいです。

受粉については「とうもろこしの栽培方法【収穫までの育て方】」の受粉のやり方の項で詳しく紹介するので参考にしてください。

害虫に気を遣うと失敗しにくい

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2番目に紹介するとうもろこしの栽培方法【育て方のコツ】は「害虫に気を遣うと失敗しにくい」です。とうもろこしは甘い野菜なので、害虫が付きやすいです。そのため、害虫に気を遣うことが失敗しにくいコツのひとつになります。

害虫については「とうもろこしの栽培方法【害虫・病気対策】」の害虫対策の項で詳しく紹介するので参考にしてください。

育てやすい品種を選ぶと失敗しにくい

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3番目に紹介するとうもろこしの栽培方法【育て方のコツ】は「育てやすい品種を選ぶと失敗しにくい」です。とうもろこしは、主に「食用・加工用・家畜用」の3種類があります。食用のとうもろこしは品種改良により、現在10種類以上の品種が市場に出回っています。

「ゴールドラッシュ」「味来」「嶽きみ」「恵味」「ミエル」「サニーショコラ「ピュアホワイト」「シルバーコーン」「ハニーバンダム」「ピーターコーン」 などのとうもろこしがあり、それぞれ特徴が違います。

とうもろこしを栽培する時には、育てやすい品種を選ぶと失敗しにくいです。育てやすいおすすめの品種は「ゴールドラッシュ」「味来」「ピュアホワイト」「ハニーバンダム」の4種類です。

「ゴールドラッシュ」は、穂先まで実が付き大きくて生でも食べることができます。「味来」は、粒が小さめで生でも食べることができ「サラダコーン」「フルーツコーン」ともいわれます。

「ピュアホワイト」は、名前の通り粒が白いとうもろこしで、茎が太く倒れにくいです。「ハニーバンダム」は、粒が黄色と白色のバイカラーが特徴で、1株から3個以上のとうもろこしを収穫することができます。

とうもろこしの栽培方法【植える時期】

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とうもろこしの栽培方法【植える時期】として、この記事では種まきの適した時期や植え付け方法など4項目をピックアップしました。

とうもろこしの栽培において植える時期に気を付けたいコツなどもまとめたので、順に見ていきましょう。ここからは、とうもろこしの栽培方法【植える時期】について紹介します。

土の準備

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1番目に紹介するとうもろこしの栽培方法【植える時期】は「土の準備」です。とうもろこしは、太陽の光を好む野菜です。日陰では育ちにくいので、光がしっかり当たる南北がおすすめです。

とうもろこしの種をまく前に、土の準備をします。2週間以上前に苦土石灰を土全体にまき、しっかり耕します。苦土石灰をまく目安は、1平方メートル当たり70gです。

1週間前に堆肥と化学肥料をまき、しっかり耕して畝(うね)を作ります。堆肥をまく目安は1平方メートル当たり2~3kg、化学肥料は150gです。ポリフィルムでマルチすると、土が乾燥しにくいです。

畑栽培の場合は、とうもろこしが受粉しやすいよう1条より数条がおすすめです。プランターを2個以上使う場合は、横長に並べるのではなく四角になるよう縦に並べましょう。

種まきの時期

2番目に紹介するとうもろこしの栽培方法【植える時期】は「種まきの時期」です。とうもろこしの種まきの時期は、霜が降りなくなる4月中旬ごろから梅雨前の5月中旬ごろです。

マルチ栽培の場合は、種まきの時に直径7~10cmの穴を開けます。3~4cm程度掘り、3~4粒を2~3cm離してまきます。土を2~3cm程度かけます。1株あたり30cmの間隔を取りまきましょう。

土が乾いている場合は、水やりをしましょう。カラスや鳩などに種をつつかれやすいので、芽が出るまでは網でガードしておきましょう。

間引き

3番目に紹介するとうもろこしの栽培方法【植える時期】は「間引き」です。とうもろこしの草丈が15cm程度まで成長したら、間引きをします。3~4本のうち、一番元気な株を残して、残りの株をはさみでカットしましょう。

ポットまきをした場合は間引きの必要はありません。次に紹介する植え付けの項を参考に、畑に1株ずつ植えていきましょう。

植え付け

4番目に紹介するとうもろこしの栽培方法【植える時期】は「植え付け」です。とうもろこしの種をポットまきをした場合は、草丈が15cm程度まで成長したら植え付けをします。植え付けのことを「定植」ともいいます。

とうもろこしの苗をポットから出し、1本ずつ30cm間隔で畑やプランターなどに植え付けます。ポットにとうもろこしの種を3~4粒まいた場合は、根を切らないよう丁寧に株をひとつひとつ分け、植え付けましょう。

ポットまきの方が苗が育ちやすいので、初心者におすすめの失敗しにくい方法です。植え付けの作業が必要になりますが、間引きをしないので無駄もありません。

とうもろこしの栽培方法【収穫までの育て方】

とうもろこしの栽培方法【収穫までの育て方】として、この記事では追肥と土寄せ、水やり、受粉、除房の5項目をピックアップしました。それぞれのやり方をしっかりマスターしましょう。ここからは、とうもろこし栽培方法【収穫までの育て方】について紹介します。

追肥のやり方

1番目に紹介するとうもろこしの栽培方法【収穫までの育て方】は「追肥のやり方」です。追肥は2回に分けて、土寄せと一緒に行います。茎の根元に、1株当たり50g程度の化学肥料をまきましょう。

1回目の目安は、草丈が40~50cm程度、本葉が5~6枚程度です。とうもろこしの穂のサイズと粒数が決まる、雌穂が分化する直前の重要な時期に当たります。

2回目の目安は、とうもろこしの株の先端に雄穂が見え始めたころです。雌穂から錦糸が出る1週間前くらいの時期に当たり、受粉のために追肥が重要です。

土寄せのやり方

2番目に紹介するとうもろこしの栽培方法【収穫までの育て方】は「土寄せのやり方」です。「追肥のやり方」の項で紹介したように、追肥と同じ時期に土寄せも行います。マルチ栽培の場合は、1回目の時にポリフィルムをはがしましょう。

追肥した肥料の上に、土を寄せましょう。土寄せをすることで、とうもろこしの苗をしっかりを支え、倒れにくくなります。

水やりのやり方

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3番目に紹介するとうもろこしの栽培方法【収穫までの育て方】は「水やりのやり方」です。雄穂が開花したら、水やりが重要になります。水切れは実の出来や穂の量に影響を与えるので、水やりを忘れずに行いましょう。

受粉のやり方

4番目に紹介するとうもろこしの栽培方法【収穫までの育て方】は「受粉のやり方」です。とうもろこしは受粉しやすい野菜ですが、株数が少ないと難しいです。

しっかり受粉させるために「人工授粉」をおすすめします。とうもろこしの株の先端の雌穂をカットし、中央にある雌穂の錦糸に花粉をこすり付けましょう。

除房のやり方

5番目に紹介するとうもろこしの栽培方法【収穫までの育て方】は「除房のやり方」です。とうもろこしは1株に3本程度の雌穂が付きます。きれいに実を付けた大きいとうもろこしを作りたい時は、除房(摘果)して1本にしましょう。

錦糸が出始めたころに、一番成長がよい雌穂を残し、残りの雌穂をカットしましょう。除房したとうもろこしは、ヤングコーンとして食べることができます。錦糸が出てから1週間程度が食べごろです。

とうもろこしの栽培方法【害虫・病気対策】

とうもろこしの栽培方法【害虫・病気対策】として、この記事ではそれぞれの対策に効果的な方法をピックアップしました。害虫・病気によりいとうもろこし栽培を失敗しないように、しっかり対策をマスターしましょう。ここからは、とうもろこしの栽培方法【害虫・病気対策】について紹介します。

害虫対策

はじめに紹介するとうもろこしの栽培方法【害虫・病気対策】は「害虫対策」です。とうもろこしの害虫対策として、この記事では「木酢液」と「とうがらし焼酎」、「ネットや不織布」の3種類を使った方法を紹介します。詳しい作り方や使い方を見ていきましょう。

木酢液を使う

1番目に紹介するとうもろこしの栽培方法【害虫対策】は「木酢液を使う」です。木酢液(もくさくえき)とは、炭を焼くときに発生する煙を冷やした液体のことです。濁りのないきれいな赤褐色で、刺激臭などがない燻製のような香りの種類を選びましょう。

木酢液の香りは害虫が苦手な臭いだけでなく、とうもろこしの苗を健康に育てる栄養成分も含まれています。また、土壌に使うことで微生物が活性化され、堆肥の発酵を推進させる効果もあります。

天然素材で作られているので、安心して使うことができます。雄穂が開花する時期を目安に、1週間に1回程度使用しましょう。

とうがらし焼酎を使う

2番目に紹介するとうもろこしの栽培方法【害虫対策】は「とうがらし焼酎を使う」です。とうがらし焼酎は、手作りすることができます。

密閉できるガラス瓶に赤とうがらしを10~20本とアルコール度数が35度以上のお酒(焼酎・ホワイトリカー、ウォッカなど)200mlを入れ、2週間以上以上漬け込めば完成です。

木酢液を300倍に薄めたものととうがらし焼酎を100倍に薄めたものをスプレーに入れ、混ぜて使いましょう。

ネットや不織布などを子果に被せる

3番目に紹介するとうもろこしの栽培方法【害虫対策】は「ネットや不織布などを子果に被せる」です。とうもろこしの雄穂の子果が成長し始めたら、排水溝用のネットや不織布などを被せて害虫対策しましょう。成長の妨げにならないよう被せることがコツです。

農薬を使う

次に紹介するとうもろこしの栽培方法【害虫・病気対策】は「病気対策・農薬を使う」です。とうもろこしがかかりやすい病気は「苗立枯病」と「モザイク病」の2種類があります。それぞれの病気対策におすすめの農薬について紹介します。

苗立枯病対策

1番目に紹介するとうもろこしの栽培方法【病気対策・農薬を使う】は「苗立枯病対策」です。苗立枯病にかかりやすい時期は、発芽直後から生育初期です。苗が地面から細くひび割れて倒れ、やがて枯れてしまいます。種子がが病気になると、発芽する前に腐るか、発芽しても土の中で枯れてしまいます。

苗立枯病はカビの一種である糸状菌が原因です。土壌中に生存し、分解ができていない有機物に繁殖します。低温多湿の条件が発生しやすいです。苗立枯病にかかってしまった株は抜き取り、菌を増殖させないために焼却処分をおすすめします。

苗立枯病におすすめの農薬は「ダコニール1000」です。とうもろこしのほか、苗立枯病にかかりやすい野菜(オクラ・なす・ピーマン・玉ねぎなど)にも使えます。

苗立枯病っを予防するためには、水はけを良くすることと多湿状態にならないことに注意しましょう。また、連鎖障害を起こさないように、苗立枯病が発生しやすい野菜は同じ場所で育てないように気を付けましょう。

モザイク病対策

2番目に紹介するとうもろこしの栽培方法【病気対策・農薬を使う】は「モザイク病対策」です。モザイク病にかかりやすい時期は、9月から11月です。とうもろこしの葉っぱが、モザイクのようなまだら模様になる病気です。

モザイク病にかかると、成長するスピードが遅くなり、収穫できる量が減ったり実がきれいに入らない、粒がまばらになるなどの原因になります。

モザイク病を引き起こす原因は、害虫であるアブラムシによる伝染です。病気の株の汁液を吸ったアブラムシが健康な株の汁液を吸うことで感染していきます。

モザイク病はウイルス病のひとつで、対策するための農薬はありません。モザイク病にかかってしまった株は抜き取り、菌を増殖させないために焼却処分をおすすめします。使用したはさみなどの農具と共に、手もしっかり消毒しましょう。「レンテミン液剤」がおすすめです。

とうもろこし栽培方法【収穫の仕方】

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とうもろこしの栽培方法【収穫の仕方】として、この記事では収穫の目安や見極め方、収穫方法など3項目をピックアップしました。一番美味しい状態のとうもろこしを収穫するために、収穫の仕方をしっかりマスターしましょう。ここからは、とうもろこし栽培方法【収穫の仕方】について紹介します。

大きくなるまで育てる

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1番目に紹介するとうもろこしの栽培方法【収穫の仕方】は「大きくなるまで育てる」です。美味しいとうもころしを収穫するためには、大きくなるまでしっかり育てることが重要です。目安となる日数を見ていきましょう。

収穫は開花20日から25日後が目安

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とうもろこしの収穫時期の目安は、開花から20日から25日です。とうもろこしは、花が咲いたあと、錦糸が出てきます。この錦糸が出てきた日をチェックしておくことが大切です。とうもろこしの品種により収穫時期の目安は異なります。

収穫時期を見極める

とうもろこしの最も適した収穫時期は、2日から3日程度といわれています。収穫時期が早すぎると、実の色が白く詰まりが悪いだけでなく、水分が多すぎてしまいます。収穫時期が遅すぎると、水分が減り粒が凹んでしまいます。甘みも薄れてしまうので、収穫時期をしっかり見極めましょう。

とうもろこしの様子を観察する

2番目に紹介するとうもろこしの栽培方法【収穫の仕方】は「とうもろこしの様子を観察する」です。とうもろこしをたくさん栽培した場合は、錦糸が出た日を1本ずつ把握することは難しいでしょう。日にちをチェックし忘れた時にも役立つ方法を紹介します。

錦糸の状態を観察する

とうもろこしの先端から出ている錦糸は、成長と共に色が変化していきます。出てきたころは薄いきみどり色をしていますが、だんだん茶色が濃くなり枯れていきます。錦糸の色がこげ茶色になり、枯れてしな垂れたら収穫時期です。

触った感じが実が締まっている、皮の見た目が濃い緑色、皮を少しめくって先端の粒が膨らみ色がきれいであればOKです。合わせてチェックしましょう。

手でもぎ取って収穫する

3番目に紹介するとうもろこしの栽培方法【収穫の仕方】は「手でもぎ取って収穫する」です。とうもろこしの実を持ち、手前から下に向けて倒してねじり折ります。とうもろこしを落とさないように、しっかりと持ち、勢いよく折りましょう。

とうもろこしの栽培方法【収穫後の保存方法】

とうもろこしの栽培方法【収穫後の保存方法】として、この記事では収穫したままの皮ごと生で保存する場合と加熱した保存方法の2項目をピックアップしました。

とうもろこしは「鍋を火にかけてから畑に行け」といわれるほど収穫後から鮮度が落ち甘みも薄れていきます。とうもろこしの栄養分は収穫後24時間、甘みは1時間半程度で半減するともいわれています。

常温保存が難しい野菜なので、収穫後のとうもろこしを美味しく食べるために、それぞれ用途に合わせて便利な保存方法を試してみましょう。ここからは、とうもろこし栽培方法【収穫後の保存方法】について紹介します。

皮ごと生で保存する

1番目に紹介するとうもろこしの栽培方法【収穫後の保存方法】は「皮ごと生で保存する」です。生でとうもろこしを保存する場合は、皮を剥かないことが失敗しない保存方法のコツです。皮ごと保存することで、鮮度と甘みをキープすることができます。

とうもろこしを皮ごと生で保存する方法は「冷蔵保存」と「冷凍保存」の2つあります。とうもろこしをすぐ食べる場合は冷蔵保存、長期保存したい場合は冷凍保存しましょう。どちらの保存方法の場合も、ひげの先端を切り落とし、土などの汚れをきれいに取り除いておきましょう。

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とうもろこしの冷蔵保存の方法は、新聞紙を用意しましょう。皮ごと生のとうもろこしを水で湿らせた新聞紙で包みます。保存袋に入れ、空気をしっかり抜きます。錦糸部分が上になるように立てて野菜室で保存しましょう。保存期間の目安は2~3日程度です。

とうもろこしの冷凍保存の方法は、ラップを用意しましょう。空気が入らないように皮ごと生のとうもろこしをラップでぴったりと包み、冷凍用保存袋に入れて冷凍しましょう。保存期間の目安は1ヶ月程度です。

ラップのまま電子レンジで加熱するか、ラップを外して茹でる・煮る・焼くと冷凍状態のまま調理することができます。皮を剥いて冷凍のまま炊飯器へ入れて炊くこともできます。

加熱した保存方法

2番目に紹介するとうもろこしの栽培方法【収穫後の保存方法】は「加熱した保存方法」です。収穫したとうもろこしを加熱してから保存することで、より甘みを楽しむことができます。ひと手間加えて美味しくいただきましょう。

とうもろこしを加熱した保存方法は「冷蔵保存」と「冷凍保存」の2つあります。とうもろこしをすぐ食べる場合は冷凍保存、長期保存したい場合は冷凍保存しましょう。どちらの保存方法の場合も、お湯で茹でるか電子レンジで加熱しましょう。

とうもろこしの加熱した保存方法は、冷蔵・冷凍の手順は同じです。加熱したとうもろこしをラップで包み、粗熱が取れるまで冷まします。ラップで包むことで、粒のハリを保つことができます。

粗熱が取れたらラップを外し、キッチンペーパーで水分をしっかり拭き取ります。新しいラップでしっかりと包み、保存袋に入れて保存します。

冷蔵保存の場合は1週間程度、冷凍保存の場合は1~3ヶ月程度が保存の目安となります。皮ごと加熱して保存する方法もあります。紹介したいろいろな保存方法を試してみて、用途に合わせて一番お好みの方法で美味しくいただきましょう。

とうもろこしは栽培のコツをつかむことが大切

Photo bykeem1201

とうもろこしの栽培は、コツをつかむことが大切です。「とうもろこしの栽培方法【育て方のコツ】」を踏まえ、とうもろこしの種選びから収穫するまでしっかりマスターしましょう。そして、収穫後は適した保存方法を活用して美味しくいただきましょう。

enisi
ライター

enisi

月に1回のジェルネイルを楽しみに過ごしており、暇な時には新しいデザインを検索しています。片付けが苦手なので、収納アイデアに興味があります。疑問に感じたことは、手を抜かず納得できるまでしっかり調べることを大切にしています。

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