糖質ゼロ&糖質オフのビールの人気商品をランキングで紹介!カロリーは?

糖質ゼロ&糖質オフのビールの人気商品をランキングで紹介!カロリーは?

糖質ゼロビールを何となく選んでいませんか?ダイエットやビール代を考えて、普通のビールから発泡酒へ、そして糖質ゼロビールへと店頭の主流が変わっています。その中でどうやって自分に合ったビールを探すのか。今回はランキング形式でおすすめの糖質ゼロビールを紹介します。

記事の目次

  1. 1.糖質ゼロ&糖質オフビールが注目!
  2. 2.糖質ゼロ&糖質オフビールの選び方
  3. 3.糖質ゼロ&糖質オフビールランキング【14位~9位】
  4. 4.糖質ゼロ&糖質オフビールランキング【8位~4位】
  5. 5.糖質ゼロ&糖質オフビールランキング【3位~1位】
  6. 6.糖質ゼロ&糖質オフビールを飲むときの注意点
  7. 7.糖質ゼロ&オフビール向きおつまみの作り方
  8. 8.糖質ゼロ&オフビールを飲んでみよう!

糖質ゼロ&糖質オフビールが注目!

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昔は、乾杯と言えばビールというのが当たり前でしたが、最近では酒席でも個人の意思を尊重する傾向が強まり、乾杯もそれぞれが好きなお酒を注文するのが当たり前になってきています。

そうは言ってもビールが乾杯の中心であることに変わりはありませんが、レモンサワーやウーロンハイ、カクテル系のグラスを手に取る若者も少なくありません。ビールには独特の苦みもあり、その苦みが不得手という方も多いのがその要因なのかもしれません。

一方、昨今のダイエットブームで注目されたのが『糖質』です。某有名パーソナルトレーナー付のジムでは、糖質オフ&高たんぱくな食事を推奨し、体重を落とすだけでなく筋肉に効く栄養素の摂取を促進しています。

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この様な背景もあり、お酒についてもその成分について改めて注目を集めるようになり、ビールメーカー各社も糖質を減らした(糖質オフ)、もしくは糖質をなくした(糖質ゼロ)商品を多数開発・販売するようになりました。

さて、お酒が好きで毎日のように家でお酒を飲む方にとって、もちろん糖質オフまたは糖質ゼロの商品を飲みたいとは思いつつも、結局のところそのお酒が美味しいか否かということが重要事項。「うまくて糖質ゼロor糖質オフなら最高」という心境なのではないでしょうか。

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さて、お酒好きな方はご存知かもしれませんが、一般的に糖質が低いとされているお酒は蒸留酒(例えばウイスキーや焼酎など)が代表的です。最近ではハイボールブームやレモンサワーブームが来ていますが、これらは糖質的にも好まれているのかもしれません。

ところで、糖質は気にしつつもやはり最初の1杯にビールを飲みたいと強く思う方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。「糖質制限中にビールを飲むと太るから避けた方が良い」そう考える方も多いのですが、ビールがとにかく太るというのは誤った認識です。

ビールは麦芽に酵母を加えて発酵させて作り、原料の糖分が製品に残るので糖質を含んでいることは間違いありません。そして、飲み過ぎれば糖質過多になってしまいますが、実は白米やお菓子に比べると糖質量が過剰というわけではありません。

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普通のビール(ナショナルブランドビール/発泡酒等含まず)350ml缶1本の糖質量は10g~15g前後であることが多いようです。一方でアイスクリーム100gの糖質量は23.1g、白米お茶碗1杯(150g)の糖質量は55.2gもあります。

ちなみに角砂糖はg数=糖質数なので、1個4gの角砂糖は糖質4gになります。このように、実際には350mlの缶ビールを3本飲んだとしても、白米1杯よりも糖質は低く、ビールだけ飲んでいる分にはそこまでの糖質摂取には至らないということを覚えておいてください。

このように、普通のビールでも白米やお菓子よりも糖質は低いのですが、糖質オフや糖質ゼロのビールを選んでいれば、更に摂取する糖質量も低くなります。そこで、おいしく健康的にビールを飲むための、「糖質ゼロ&糖質オフビールの選び方」を紹介しましょう。

糖質ゼロ&糖質オフビールの選び方

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さて、乾杯をビールで楽しむための「糖質ゼロ」や「糖質オフ」ビールについて、各メーカーがたくさんの種類のビールを発売しています。

店頭では所狭しとビールや発泡酒、第三のビールが並べられており、その半分前後の商品に「糖質ゼロ」や「糖質オフ」の宣伝文句が掲げられています。では、数ある商品の中でどのビールを選ぶのが良いのでしょうか。

もちろんビールは嗜好品の1つですので、自分の舌を信じて、一番好きな味のビールを選ぶのが正解ではあるのですが、こと「糖質オフ」「糖質ゼロ」と表記のある商品の中では何を信じて良いかわからないという方も多いでしょう。

ここでは「糖質ゼロ」「糖質オフ」ビールの選び方について、ヒントとなるような視点をいくつか紹介しておきます。参考にしてください。

①糖質の量

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「糖質ゼロ&糖質オフビール」の選び方を紹介するコーナーですので、まず気にすべきは糖質の量です。糖質ゼロだからと言ってカロリーもゼロではない点に注意は必要で、糖質ゼロのビールでも飲み過ぎれば太りもしますので、名前に惑わされないようにしましょう。

さて、糖質の量を気にするという点については缶に書かれている糖質の量をチェックすることが大切です。糖質ゼロと記載のあるビールは少なくとも糖質ゼロなのですが、糖質オフに関しては、もとの商品に対して「〇%オフ」になっていることが多いからです。

例えば普通のビールでも、【サントリー】プレミアムモルツ13.3g、プレミアムモルツ〈黒〉16.1g、〈香る〉エール10.2g。【アサヒ】スーパードライ10.5g、ドライプレミアム豊醸10.9g、ザ・ドリーム3.5g-5.3g。

【サッポロ】黒ラベル10.2g、ヱビスプレミアムブラック13.7g。【キリン】一番搾り9.1g、一番搾り〈黒生〉13.9g、ラガー11.2g。

このように商品ごとに糖質量には差があるのです。黒ビールの方が傾向としては糖質が多い傾向がありますが、いずれにせよパッケージの言葉だけをサッと確認するだけでなく、成分表示で糖質量をチェックすることが最初のポイントです。

②カロリー

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「糖質ゼロ&糖質オフビールの選び方」2つめの視点は、先ほどの糖質量のチェックとともに行って欲しい、カロリーのチェックです。ノンアルコールビールの中にはゼロkcalの商品も多く含まれていますが、「糖質ゼロや糖質オフビール」の場合はカロリーを気にしましょう。

成人男性は800kcal、成人女性は666kcalほどが1食で摂取するカロリーの目安になります。成人男性であれば1日に2,000~2,200kcal、成人女性は約1,800~2,000kcalを目安に食事量を調整するようにしましょう。

いかにカロリーの少ないビールを選んだとしても、他の物でカロリーを過剰に摂取してしまっては意味がありません。糖質ゼロ、糖質オフビールを選ぶ際には、カロリーのチェックを怠らず、一緒に食べる食事のカロリーも気にしながら選ぶと良いでしょう。

③機能性

「糖質ゼロ・糖質オフビール」の中には、健康機能食品としての機能を持っている商品があります。いわゆる「トクホ」と呼ばれている、健康機能性飲料としての機能を有しているビールです。

この「機能性」と「ビールとしての味わい」を両立するのはまだ難しいというのが一般論としては大勢を占めています。つまり、「機能性」と「味わい」のどちらを優先するかというのが選択のポイントになってくるということです。

理想的には「体に優しく美味しいビール」が欲しいところですが、その両立は今後のビールメーカー各社の努力に期待するしかないのが現状です。もちろん、機能性ビールでその味が好き、という方も多くいらっしゃいますので、その様な方はそのビールで良いでしょう。

ちなみに「機能性表示食品」と「特定保健用食品(トクホ)」には違いがあって、それぞれの商品が有している(商品に記載している)機能を国が審査し、消費者庁長官の許可が有るか無いかの違いがあります。

自社の調査や分析などの化学的根拠を基に、何らかの機能(例えば、糖や脂肪の吸収をおだやかにする等)を、事業者(メーカー)の責任で表示するのが「機能性表示食品」です。

一方、表示されている機能・効果について国の審査を通過し、消費者庁長官の許可を得て表示しているのが「特定保健用食品(トクホ)」です。このように、似たような表示ではあるものの、マークによる意味の違いがあることを覚えておきましょう。

④添加物

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続いての「糖質ゼロ・糖質オフ」ビールの選び方は、添加物の確認です。本来ビールとは、原料に麦芽とホップを使って作られる飲み物です。それ以外の原料は本来的なビールの定義からすると添加物に類することになります。

ビールのイメージが強いドイツでは、1516年からビールの原料は麦芽とホップのみと定義され、今でも厳格に守られているという状況があります。

一方日本では、ナショナルブランドビール(発泡酒や第三のビールでなくても)でも、麦芽とホップに米(古米を主とした屑米)やコーン(とうもろこし粒)、スターチ(とうもろこしのでんぷん)などが添加されています。

日本人はこの味に慣れているので、今回は本来的な添加物の定義ではなく、それ以外の添加物が入っていないかをチェックすることを選び方のおすすめとして紹介します。

人工甘味料

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「糖質ゼロ・糖質オフ」ビールの選び方でチェックしておきたい添加物が「人工甘味料」です。特に「糖質ゼロ」の発泡酒や第三のビールに含まれていることが多いのが、合成甘味料の「アセスルファムカリウム(K)」という成分です。

アセスルファムカリウムは、砂糖の約200倍の甘味があります。自然界には存在しない化学合成物質であるため、人間の体内で分解されることがなく、血液とともに全身をめぐるのです。

動物実験の結果、肝臓に対するダメージ、免疫力の低下が懸念されるとともに、妊娠中にこの成分を摂取した動物の胎児に成分が移行することがわかりました。人間への影響は動物実験とは異なるかもしれませんが、できる限りアセスルファムカリウムが含まれない商品を選ぶのが良いでしょう。

着色料

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「糖質ゼロ・糖質オフ」ビールの選び方で、次に注意してチェックしておきたい添加物は『着色料/カラメル色素』です。

カラメル色素が着色料として使われている「糖質ゼロ・糖質オフ」ビールは少なくないのですが、カラメル色素は製法によりⅠ〜Ⅳに分類されます。

Ⅰ:糖類のみを加熱して作られたもの。Ⅱ:糖類に亜硫酸化合物を加えて加熱したもの(日本では禁止)。Ⅲ:糖類にアンモニウム化合物を加えて加熱したもの。Ⅳ:糖類に亜硫酸化合物とアンモニウム化合物も加えて加熱したもの。

アンモニウム化合物を加える過程で、発がん性物質が発生するとも言われていますので、カラメル色素が添加されている場合はⅠ類であればまだ良いですが、Ⅱ~Ⅳ類が含まれている場合は避けた方が良いかもしれません。

⑤ビールに近い味わい

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最後に紹介する「糖質ゼロ・糖質オフ」ビールの選び方は、これまでのチェックポイントに比べると非常にライトでわかりやすい選び方かもしれません。

「糖質ゼロ・糖質オフ」ビールを選ぶときに、普段飲んでいるビールに近い味がするものを探すという、単純明快な選び方のポイントです。

普段飲んでいるビールメーカーがある場合は、そのメーカーの「糖質ゼロ・糖質オフ」ビールを選んでみましょう。ほとんどのメーカーは、自社の代表的なビールの味を再現できるように研究しています。

ビール好きな方はメーカーごとの味の違いを把握している方が多いので、味にこだわるのであれば、普段飲むメーカーのビールを選びましょう。

糖質ゼロ&糖質オフビールランキング【14位~9位】

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「糖質ゼロ・糖質オフ」ビールに関する知識編はここまでとして、いよいよ「糖質ゼロ・糖質オフ」ビールのおすすめを紹介していきます。今回は糖質やカロリー、味わいなどを総合的に評価したランキング形式で紹介していきますので、興味があれば試してみてはいかがでしょうか。

14位:アサヒビール/スタイルフリーパーフェクト

「糖質ゼロ/糖質オフビールのおすすめランキング」第14位は『アサヒビール/スタイルフリーパーフェクト』。「プリン体ゼロ」「糖質ゼロ」「人工甘味料ゼロ」「食物繊維入り」という4つの特長がMIXされた発泡酒です。

アサヒビールの発泡酒「スタイルフリーブランド」ならではの「すっきりした後味」と「6%とやや高めのアルコール度数」でしっかり満足感を得ることができます。カロリーは100ml当たりで36kcal。糖質は0gです。

飲んだ方の意見では「苦味と香ばしさがあって味わいが深め」「色が濃い。スタイルフリーに比べて香りがちょっといい。でもスタイルフリーの方がビールに近い気がする」などの意見がありました。

13位:サッポロビール/極ZERO

「糖質ゼロ/糖質オフビールのおすすめランキング」第13位は『サッポロビル/極ZERO(ゴクゼロ)』。世界初の「プリン体ゼロ」と「糖質ゼロ」を実現した発泡酒です。糖質ゼロ、100ml当たりのカロリーは30kcal、アルコール度数5%です。

意見としては「香りがビールとは違ってフルーツっぽい」「甘い。いちごキャンディーの香りがする」「飲まなくてもにおいですでに甘い」などの意見があり、味そのものよりも香りに賛否が分かれるビールかもしれません。

12位:アサヒビール/クリアアサヒ 贅沢ゼロ

「糖質ゼロ/糖質オフビールのおすすめランキング」第12位は、スタイルフリーパーフェクトに続くアサヒビール銘柄『クリアアサヒ贅沢ゼロ』です。

新ジャンルにカテゴライズされますが、味わい深い国産ゴールデン麦芽を一部使用し、更にアロマホップを使用しています。糖質ゼロ、100ml当たりカロリーは39kcal、アルコール度数6%です。

ネット上の意見では「ビールにやや近い。麦をたっぷり使っているの宣伝文句も何となく納得できる味」「香りが強い」「後味がしっかり残るけど、ビールには近くはない」「後味の強さが印象的」など、どちらかというと後味に関する高印象が残っているようです。

11位:アサヒビール/スタイルフリー 糖質ゼロ

「糖質ゼロ/糖質オフビールのおすすめランキング」第11位は、14位に続き『​​​​​​アサヒビール/スタイルフリー糖質ゼロ』がランクインです。厳選したホップを贅沢に使用し、糖質ゼロ、カロリー24kcal(100ml当たり)、アルコール度数4%と飲みやすい仕上がりです。

飲んだ方の意見では「さっぱりしていて飲みやすい。のど越しも良い」「キレにこだわり炭酸が強い感じはアサヒらしい」「キレがあってすっきり」「後味がない」など、「キレ」にこだわるアサヒビールらしい味がするという評価が多勢を占めています。

先ほど「糖質ゼロビール」を選ぶ際、普段飲んでいるビールと同じメーカーの「糖質ゼロ」を選ぶ方法を紹介しました。様々な方の意見を集約すると、アサヒビールの味が好きな方には、この「スタイルフリー糖質ゼロ」がおすすめ商品になるかもしれません。

10位:アサヒビールアサヒオフ

「糖質ゼロ/糖質オフビールのおすすめランキング」第10位もアサヒビールからランクインです。第10位は『アサヒビール/オフ』です。

アサヒビールの発泡酒と比較してプリン体が85%オフ、糖質70%オフの新ジャンルで、100mlあたりでは糖質ゼロ、カロリー22kcal、アルコール度数3~4%です。

ネットの意見では「目指している味がわからずビール感がない」「ノンアルコールビールの味に似ている」「良い香りでキレがある」など、こちらも賛否両論あります。糖質ゼロ、プリン体オフというのが魅力的ですが、味的にはスタイルフリーの方が好みという意見も多くあります。

9位:サントリー セブンプレミアムザ・ブリュー 糖質70%オフ

「糖質ゼロ/糖質オフビールのおすすめランキング」第9位にランクインしたのは、色々な食品が美味しいと話題のセブンイレブンのセブンプレミアムのPB商品『セブンイレブン(製造はサントリー)/ ザブリュー糖質70%オフ』。

サントリーが製造してセブンプレミアムブランドで販売されている新ジャンルの商品で、100mlあたりの糖質は0.51~0.8g、カロリーが32kcalアルコール度数は4%の商品です。

ネットの意見では、「ライト系で飲みやすい」「無臭」「ビールに近い。コクもある」「とにかく好き。セブンイレブンにこんな商品があるとは知らなかった」「変な香りがないのがいい」など、高評価が目立つ商品です。セブンプレミアムは少し安く買えるのでおすすめです。

糖質ゼロ&糖質オフビールランキング【8位~4位】

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「糖質ゼロ/糖質オフビールのおすすめランキング」第14位から第9位にランキング入りした6商品を紹介してきました。どの商品も1度は店頭などで見かけたことがあるのではないでしょうか。

こうして見てみると、糖質ゼロ、糖質オフを売りにしている商品もかなり多いことを再認識させられます。ここまではアサヒビール商品4商品、サッポロビール商品1商品、サントリー(セブンプレミアム)1商品がランキング入りしています。

では続いて、「糖質ゼロ/糖質オフビールのおすすめランキング」第8位から第4位の5商品を発表していきましょう。いつも飲んでいる「糖質ゼロビール」はランキング入りしているのか、楽しみにしながら読み進めてください。

8位:キリンビール/淡麗プラチナダブル

「糖質ゼロ/糖質オフビールのおすすめランキング」第8位は、キリン商品で初のランキング入りとなる『キリン/淡麗プラチナダブル』です。キリン独自の特許技術「プリン体カット製法」を採用。

プリン体ゼロ、糖質ゼロのダブルゼロが特徴。100ml当たりのカロリーは31kcalで、アルコール度数5.5%の飲みごたえが特徴の発泡酒です。

ネットのコメントでは「香りがリキュールっぽくて少し違和感がある」「甘い。ウイスキーやブランデーの香りがするように感じるほど」「ビールには遠いがおいしいと思う」など、こちらも賛否両論。

7位:オリオンビール/オリオンビール ゼロライフ

「糖質ゼロ/糖質オフビールのおすすめランキング」第7位はアサヒビールグループから発売されている『オリオンビール/ゼロライフ糖質ゼロ』。軽やかな飲みやすさの糖質ゼロの新ジャンル。

100ml当たりの糖質ゼロ、カロリーは21kcal、アルコール度数は3~4%と軽めの作りになっています。液色が薄いのがやや特徴的で、普段のオリオンビールを飲む感覚でいると軽い感じがします。

ネットの意見としては「淡い感じが、いかにも南国のビールっぽい」「水のようにすっきり飲みやすい」「暑い季節に飲むと、より美味しく感じられる」「湿度が高い浜辺で飲んでみたい」など、飲みやすさを感じている人多そう。夏におすすめのビールです。

6位:キリンビール/のどごし ZERO

「糖質ゼロ/糖質オフビールのおすすめランキング」第6位はキリンビール2商品目のランキング入りを果たした『キリン/のどごしZERO』です。新ジャンルで、100ml当たりの糖質ゼロ、カロリーは27kcal、アルコール度数は4%です。

ネット上の意見としては、「発泡酒っぽい」「味の方向性がノンアルコールビールに似ている」「アロマホップを感じる」「結構好き。発泡酒っぽい」「ゴクゴク飲めるはわかる」など、新ジャンルでありながら発泡酒に近い味わいを感じているようです。

アルコール度数もそこまで高くないのも手伝って、ゴクゴク飲めるとい商品コンセプトに合った商品になっているようです。勢いよくビールを飲みたい方におすすめです。

5位:サントリー/金麦 糖質75%オフ

「糖質ゼロ/糖質オフビールのおすすめランキング」第5位はサントリー商品としては初のランキング入り(セブンプレミアムではランキング入りしています)商品『金麦・糖質75%OFF』です。

糖質75%オフながら、二条大麦のおいしさと香りを楽しめるようサントリーこだわりの天然水仕込みで、雑味のないおいしさと飲みやすさを実現した新ジャンル。100ml当たりの糖質は0.5~0.8g、カロリーは33kcal、アルコール度数は4%となっています。

ネット上でのコメントは、「バランス良く飲みやすい」「おいしい」「いつも飲んでるやつ」など、あまり悪いコメントが見られない、珍しい商品です。糖質ゼロではありませんが、味としての評価が高いおすすめの商品です。

4位:サントリー/頂 極上ZERO

「糖質ゼロ/糖質オフビールのおすすめランキング」第4位は、第5位に続いてサントリーの商品がランクイン。第4位は『サントリー/頂・極上ZERO』です。

今は販売を中止してしまいましたが、糖質ゼロなのにアルコール度数7%は新ジャンル初の試みでした。100ml当たりの糖質ゼロ、カロリーは45kcalでした。なお、アルコール度数8%の商品がノーマルの『頂』という商品として発売されていました。

糖質ゼロ&糖質オフビールランキング【3位~1位】

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「糖質ゼロ/糖質オフビールのおすすめランキング」も第4位までの紹介が終わりました。ここまではアサヒビール5商品、サントリービール(セブンプレミアム含む)3商品、キリンビール2商品、サッポロビール1商品がランキング入りしています。

さて、「糖質ゼロ/糖質オフビールのおすすめランキング」も残すところTOP3の発表を待つのみとなりました。まだあの有名な商品が登場していませんが、いったい何位にランクインしているのでしょうか。であh、「糖質ゼロ/糖質オフビールのおすすめランキング」TOP3を発表します。

3位:キリンビール/濃い味 糖質ゼロ

「糖質ゼロ/糖質オフビールのおすすめランキング」第3位を発表しましょう。第3位は『キリン/濃い味・糖質ゼロ』です。「のどごし生」で培ったコクを出す技術を採用した新ジャンルで、引き締まった苦味が実感できる味わいとカロリーオフを実現。

100ml当たりの糖質ゼロ、カロリーは19kcal、アルコール度数は2.5~3.5%とアルコール度数は低いのに、しっかりした味わいに仕上がっています。

ネット上の意見では「旨い。全体的にバランスが良い」「糖質ゼロで新ジャンル、アルコール度数も低いのに旨い」「味付けが上手」「これで糖質ゼロは信じられない」「おいしい。キレもコクもある」と流石の高評価を得ています。

2位:アサヒビール/アクアゼロ

「糖質ゼロ/糖質オフビールのおすすめランキング」第2位は『アサヒビール/アクアゼロ』です。仕込み工程で3種のミネラルを補い、さらに食物繊維を使用することで、よりビールに近い「飲みごたえ」を実現した商品。

新ジャンルに類する商品で、100ml当たりの糖質ゼロ、カロリーは27kcal、アルコール度数は4%です。これまでの新ジャンル糖質ゼロと比較すると、ビールに近い味わいを出すことに成功したおすすめ新ジャンルです。

ネット上の意見でも「アサヒはすっきり系がおいしい」「苦味とコクがある。バランスが良い」「確かにビールに近い味」「香りが良くて色がきれい」「コクがあってキレがないこってり系」「後味がすごくある」。

アサヒビールの糖質ゼロ系新ジャンル/発泡酒の中で、最もビールに近い味を出すことに成功したと評判になっているのがこの「アクアゼロ」。未体験の方は是非1度飲んでみてください。おすすめです。

1位:キリンビール/淡麗グリーンラベル

「糖質ゼロ/糖質オフビールのおすすめランキング」栄えある第1位は『キリンビール/麒麟淡麗グリーンラベル』でした。アルコール度数4.5%、糖質70%カット、100mlあたりカロリー28kcalの発泡酒。糖質ゼロ/オフ系発泡酒の代名詞ともいえる商品です。

ネット上での評価でも「キレがあり、味はライトだけど飲みやすい」「後味が主張しないのもいい」「飲みやすく研究されている感じがする」「キリンさすがの仕事」「色が薄いけど味はキレキレ」「すっきりしてて好き」「飲みやすくて安定感がある」などとにかく好評です。

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糖質ゼロ&糖質オフビールを飲むときの注意点

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「糖質ゼロ/糖質オフビール」のおすすめランキングを紹介してきましたが、糖質ゼロや糖質オフビールを飲むときには、普通のビールを飲むときと同じように注意すべき点がいくつもあります。

缶ビールは家で飲むことが当然ながら多くなりますので、例えば夜ご飯を作り過ぎた時に余り物をそのままおつまみにしようとした場合は、おかずを大量に食べることに繋がってしまいます。その他、いくつかの注意点を紹介しますので気をつけて飲むようにしましょう。

飲み過ぎない

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「糖質ゼロ/糖質オフビールを飲むときの注意点」1つめは、当たり前のことですが「飲み過ぎない」ことです。糖質ゼロ/糖質オフビールを選ぶときは、ダイエットや太りにくいことを意識して手に取っている方がほとんどではないでしょうか。

しかし、糖質ゼロ/糖質オフだからと言ってカロリーがゼロなわけでもないですし、ビールだけを飲んでいるわけではなく、おつまみと一緒に飲んでいることがほとんどでしょう。

糖質ゼロ/糖質オフビールを飲んでいると、少しばかりの安心感や少し薄めの飲みやすいビールが多いことも含め、いくらか飲み過ぎる傾向があるようです。もし、味に満足できずに量を飲んでしまっているのであれば、むしろ普通のビールを飲みましょう。

食べ過ぎない

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「糖質ゼロ/糖質オフビールを飲むときの注意点」2つめは、「食べ過ぎに注意」することです。先ほども少し触れましたが、ビールを飲んでいるときはおつまみが欲しくなるものです。

ビールに含まれるホップには食欲増進効果があり、普段は食べられないような量のおつまみを食べきれてしまうことも多々あります。糖質ゼロ/糖質オフビールそのものの糖質やカロリーが低くても、一緒にたべるおつまみの糖質やカロリーが高ければ全く意味がありません。

蒸留酒がおすすめ

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仮に、ビールを飲みたいということではなく、とにかく糖質がないアルコール飲料を飲みたいということであれば、糖質がない蒸留酒がおすすめです。

ちなみにビール以外のアルコールの糖質量は、『ウイスキー:0g』『ブランデー:0g』『焼酎:0g』『赤ワイン(100ml):1.5g』『白ワイン(100ml):2.0g』『純米酒(100ml):3.6g』となっています。

カクテルや果実酒は糖質が多めです。また、アルコール度数が高いお酒はカロリーも高めです。ビールに限らずお酒を飲むことが好きなら、1杯目はビール、その後は蒸留酒を飲むと糖質制限に効果的です。

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糖質ゼロ&オフビール向きおつまみの作り方

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ビールや蒸留酒で糖質を抑えようとしても、一緒に食べるおつまみの作り方によっては、その努力が全く意味を持たない可能性があります。糖質を考えてビールやお酒を選ぶのも大切ですが、それとともに大事なのがおつまみの作り方です。

この作り方によって、おつまみのカロリーや糖質が大きく変わってきてしまい、結果的にお酒を飲みながら摂取する糖質やカロリーが変わってくるからです。

そこで、糖質ゼロ/糖質オフビールと一緒に食べるのに向いているおつまみの作り方を紹介します。難しい作り方ではなく、注意点として紹介していきますので、是非この作り方を参考に、低糖質、低カロリーのおつまみの作り方をマスターしてください。

糖分控えめを意識する

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「糖質ゼロ/糖質オフビールに合うおつまみの作り方」として最初に注意してほしい作り方を紹介します。先ほども紹介したように、角砂糖はg数=糖質量になります。

せっかく糖質を減らしたビールを飲んでいるのですから、おつまみの作り方でも糖質を意識しておくべきです。つまり、自分でおつまみを作るときの作り方として、糖分を控えめにしたおつまみの作り方を意識するということです。

また、糖分にばかりこだわらず、塩分の過剰摂取も避けましょう。塩味が強いおつまみの作り方をしていると、おつまみを食べるたびに塩味により水分を欲するようになり、ビールを飲み過ぎてしまう傾向があります。

いずれにせよ、糖分や塩分を過剰に取り過ぎない、やや薄味を意識するくらいのおつまみの作り方をするのが糖質ゼロ/糖質オフビールには適しています。

揚げ物は避ける

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「糖質ゼロ/糖質オフビールに合うおつまみの作り方」として、糖分とともに注意したいのが「揚げ物」です。自分でおつまみを作るときに、わざわざ揚げ物を作る方も少ないかもしれません。

しかしコンビニやスーパーの総菜コーナーで、ビールのつまみにと思って購入してくる食品については、そのほとんどが揚げ物になっているのではないでしょうか。

唐揚げを筆頭に、とにかく揚げ物はビールを始めとしたお酒との相性が抜群です。おつまみとしては最高なのですが、油分の過剰摂取には気をつけなければいけません。

カロリーに注意

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「糖質ゼロ/糖質オフビールに合うおつまみの作り方」のまとめとして、総じて『カロリーの取り過ぎ』に注意しましょう。おつまみの作り方として特に注意すべきなのがカロリーです。味付けについては全ての調味料を気持ち少なめにした作り方がベスト。

醤油や塩、コショウなどの味が濃い調味料を多量に加える作り方をするかたは、是非とも気持ち程度で構わないので、加える調味料の量を減らすようにしましょう。少しの違いが、結果的には大きな違いを生むことになります。

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糖質ゼロ&オフビールを飲んでみよう!

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いかがでしたでしょうか。糖質ゼロ/糖質オフビールのおすすめランキングや、飲むときの注意点と一緒に食べるおつまみの作り方における注意点を紹介してきました。

発泡酒や第三のビールなど、ビール会社の企業努力で安価に更に機能的なビールがどんどん開発されています。味も昔はビールには程遠かった発泡酒や第三のビールも、今ではビールに近づく味わいを実現しています。

だからこそ、ビールやお酒を愛して飲み続ける側が、節度をもって嗜まなければなりません。節度をもって楽しく糖質ゼロ&糖質オフビールを飲みましょう。

Randkin
ライター

Randkin

世の中の様々な事に興味を持ち、自分から積極的に情報収集を行っています。読者の皆さんが、知っているようで知らない言葉や知識。今の生活がもっと便利になるアイデアをたくさん紹介していきます。

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