ネイルに気泡が入るのはなぜ?原因や対処法を詳しくレクチャー!

ネイルに気泡が入るのはなぜ?原因や対処法を詳しくレクチャー!

なぜネイルに気泡が入ってしまうのでしょうか?マニキュアを使ってセルフネイルを行ったとき、なぜか気泡が入ってしまうことがあります。今回はネイルに気泡が入ってしまう原因や、ネイルに気泡が入った時の対処法について詳しくレクチャーしていきます!

記事の目次

  1. 1.ネイル・マニキュアに気泡が入る原因や対処法を教えて!
  2. 2.ネイルに気泡が入る原因
  3. 3.ネイルに気泡が入った時の対処法
  4. 4.ネイルに気泡が入らない塗り方
  5. 5.気泡への対処法を覚えてセルフネイルを楽しもう!

ネイル・マニキュアに気泡が入る原因や対処法を教えて!

Photo byYamaBSM

近頃はプチプラでも手に入るマニキュアやトップコートなどを使って、お家でセルフネイルを楽しむ方が多くいます。

いざマニキュアを使ってセルフネイルを行ったとき、気泡が入ってしまったことがありませんか?ネイルに気泡が入ってしまうのには、いくつかの原因があります。

今回は、そんなネイルをしたときに爪の表面に気泡が入ってしまう原因について詳しくご紹介します。気泡への対処法を覚えて、セルフネイルを楽しみましょう。

簡単なセルフネイルのやり方!初心者もマネできる基本テク&コツを解説♪のイメージ
簡単なセルフネイルのやり方!初心者もマネできる基本テク&コツを解説♪
爪先までおしゃれな女性はとても魅力的です。デザインネイルはネイルサロンに行かなくても、セルフネイルで簡単に楽しめます。セルフネイルでも簡単にデザインネイルができるやり方を紹介します。不器用さんでも少し練習すれば、すぐにコツややり方をつかめるようになるはずです。

ネイルに気泡が入る原因

Photo byivabalk

マニキュアでセルフネイルをしたときに、爪の表面に気泡が入ってしまったという経験をしたことがある人は少なくないでしょう。ネイルに気泡が入ってしまう原因にはいくつかあります。まずは、爪の表面に気泡が入ってしまう原因について詳しく解説していきます。

爪の表面が凸凹している

爪の表面が凸凹していたり、縦線や横線など筋のような線が入っていたりするなど、地爪に何らかのトラブルはありませんか?

地爪の表面が凸凹していると、マニキュアなどでネイルをしたときに気泡が入ってしまう原因になります。マニキュアを塗ったとき、地爪のへこんだところに空気が入ることによって気泡ができてしまうことがあります。

地爪の表面が凸凹したり筋のような線が入るのは、爪に圧迫など何らかの衝撃を受けていたり、紫外線などのダメージによって乾燥することが原因です。

ネイルと指の温度差

Photo byTantien3

ネイルを冷蔵庫で保存していませんか?ネイルの劣化を防ぐために冷蔵庫で保管しておく方法があります。しかし、これが原因で気泡ができてしまうなんてことも。

ネイルが冷たすぎていたり指先の温度が高くなっていると、ネイルをしたときに爪の表面に気泡ができてしまうことがあります。

指とネイルに温度差があると爪の表面に気泡ができてしまう原因になるので、セルフネイルをするときは指先を冷やしておくなど、ネイルとの温度差があまりない状態で塗る方がよいでしょう。

ネイルをたっぷり塗り過ぎている

ネイルで気泡ができてしまう原因には、塗り方もあります。ネイルをたくさん塗りすぎていたり、爪の表面で何度もハケを往復させたりしていると、爪の表面に気泡ができてしまうことがあります。

ハケで一度にたっぷりとネイルをとり、爪の表面にのせて伸ばすことでマニキュアに空気が入り、結果として爪の表面に気泡ができてしまうのです。

ネイルは、丁寧に扱わないとすぐに気泡ができてしまいます。ネイルをするときは、ハケでそっと優しくすくい往復せずに、小量を一回で塗ってしまいましょう。

ネイルのボトル内に気泡ができている

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ネイルの中身がどろっとしていたり分離してしまっているとき、ついついボトルを上下に振ってしまっていませんか?ネイルのボトルを振ってしまうと、ボトル内に気泡ができてしまうんです。そしてこのことが原因で、ネイルをしたとき爪の表面に気泡ができてしまいます。

マニキュアでセルフネイルを行うとき、塗る前にボトルを振るのではなく横にしてコロコロと優しく転がすようにすると、ボトル内に気泡ができずに濃さも均一にすることができます。

ネイルに気泡が入った時の対処法

Photo byzhimin

ネイルに気泡が入ってしまう原因についていくつかご説明しましたが、これらのことを気をつけていても気泡が入ってしまったなんてこともあります。

ネイルに気泡が入ってしまった場合、一度オフしてやり直すしかないと思っていませんか?実は、気泡が入ってしまっても対処できる方法があります。

リムーバーは短期間に何度も使うと爪を痛めてしまう原因になります。ネイルに気泡が入ってしまったからといって何度もやり直すよりも、これからご紹介する方法で対処したほうが爪への負担も減らすことができるのでおすすめです。

ハケで気泡を押し出す

Photo byivabalk

爪の表面に気泡を見つけたとき、ネイルがまだ乾いていなかったらハケで気泡を押し出してしまうことができます。

ネイルがまだ乾いていなかったらハケで気泡を押し出してしまうことができます。このとき強く押し出してしまうとネイルがムラになってしまうので、そっと優しく押し出すようにしましょう。

ネイルは乾いてしまうと気泡も固まってしまいますが、塗っている途中などネイルが乾いていないときだと凸凹になったりせず対処することができます。

爪楊枝で気泡を潰す

Photo byallybally4b

ネイルが乾いてきている状態のときに気泡を見つけた場合、先ほどのようにハケで押し出すことは難しいでしょう。

ネイルが乾き始めている状態のときは、爪楊枝やウッドスティックなど先のとがったもので気泡をプチっと潰すとキレイに仕上げることができます。

気泡を潰した瞬間は表面がぼこっとへこんだように見えますが、数秒ほどで馴染んで滑らかな状態になり見た目も美しくなります。

ネイルシールやパーツでごまかす

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