プラバンを立体的にするには?花・動物・アクセサリーの作り方を紹介!

プラバンを立体的にするには?花・動物・アクセサリーの作り方を紹介!

プラバンは、最近いろいろなアクセサリーや小物が手軽にできると人気があるアイテムです。とくにアクセサリーなどは立体的に作ることができるのでとても人気があります。ここではプラバンで立体的に作ることができる花や動物・アクセサリーの作り方を紹介します。

記事の目次

  1. 1.プラバンとは
  2. 2.プラバンを立体的に作る時に用意するもの
  3. 3.プラバンの基本的な作り方
  4. 4.立体的プラバンの種類
  5. 5.プラバンの特性を知ろう
  6. 6.プラバンを立体的にするコツ
  7. 7.プラバンで指輪を作ってみよう
  8. 8.プラバンで立体的なアクセサリー花の作り方
  9. 9.プラバンで立体的な動物の作り方
  10. 10.プラバンで立体的な小物の作り方
  11. 11.プラバンでは様々な立体的なアクセサリーが作れる!

プラバンとは

Photo byRobinHiggins

プラバンとは熱を加えることでいろいろなものに加工できるプラスチックの板のことです。1980年代から子どものおもちゃのひとつとしてとても人気があり、実際に子どものころに作ったこと思い出があるかとも多いおもちゃといえます。

現在もプラバンは子どもたちの間で人気があり、最近ではプラバンはでも手軽に手に入れることができるようになっています。

最近では子どもだけではなく大人の女性の間でもこのプラバンで作ったアクセサリーなどに人気が高まっています。子どものころに作ったものはプラバンに描いた絵に熱を加えて固めただけのものがほとんどです。このプラバンの熱を加えると柔らかくなるという性質を利用して立体的に作ったアクセサリーが注目を集めています。

プラスチックの板に絵を描けるもの

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プラバンとはプラスチックの板に自由に絵を描くことができるもののことです。プラバンには油性ペン、ポスターカラー、色鉛筆やパステルなど様々な画材で絵を描くことができます。同じプラバンに描く絵でもその画材によって仕上がりが違うため自分のイメージに合った画材を使い、好みのアクセサリーやオブジェなどを作ることができます。

プラバンの種類

Photo byqimono

発売当初は透明のプラバンがほとんどでしたが、最近では透明のプラバンのほかにフロストタイプ、半透明タイプ、インクジェットタイプの4種類のプラバンがあります。透明タイプは多くの作品に使われています。フロストタイプはすりガラス、半透明タイプは白いプラバンです。インクジェットタイプは好きな絵柄や写真を印刷できます。

プラバンにはいろいろな厚さのものがあります。自分が作りたいものに合わせて厚さを選びます。立体的な作品を作るときは加工しやすいように薄めのプラバンを選ぶことをおすすめします。

どのタイプのプラバンを選ぶかはどのような作品を作るか、どのような仕上がりをイメージしているのかによって違います。自分で仕上がりのイメージを考えながらプラバンのタイプを選ぶことをおすすめします。

プラバンを立体的に作る時に用意するもの

Photo byMustangJoe

プラバンで立体的に作るために用意する基本的な道具は、プラバン・油性ペン、アルミホイルやクッキングシート、軍手・ハサミ、箸・ピンセット・オーブンやエンボスヒーターなどです。どの道具も100均や自宅にあるものばかりなのですぐに用意できます。ここではこれらの道具についてくわしく解説します。

①プラバン・油性ペン

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プラバンは100均などですぐに購入することができます。プラバンで立体的に作るためには、薄めの加工しやすいプラバンがおすすめです。プラバンに絵を描くために必要なものが油性ペンです。また絵に色を付けるためには、油性ペンのほかに色鉛筆やポスターカラー、マニュキア、パステルなども使うことができます。

プラバンに色鉛筆やパステルで色を付けるためにはプラバンに傷をつける必要があります。そのためプラバンんを表面を紙やすりで削ることになります。紙やすりは粗目のものと細めのものの2種類を用意します。

➁アルミホイル・クッキングシート

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プラバンをオーブンやレンジ、オーブントースターなどで加熱するときに必要な道具がアルミホイルやクッキングシートです。プラバンをオーブンなどで加熱するときにアルミホイルの上に置きます。プラバンを平らにするときは、クッキングシートに加熱したプラバンをはさみ本などで平らにします。クッキングシートを使うとつやが出ます。

③軍手・ハサミ

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ハサミは油性ペンなどで絵を描いた後、絵の通りにプラバンを切るときに使います。プラバンはハサミで切ったあとオーブンなどで加熱します。加熱直後はとても熱くなっているため軍手を使ってオーブンから取り出します。また立体的に加工するときもプラバンは熱いので軍手が必要になります。

④箸・ピンセット・オーブン

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オーブンはプラバンを加熱するために必ず必要な道具です。またエンボスヒーターを使用することもできます。箸やピンセットは加熱したプラバンをオーブンから取り出すときに使います。またプラバンを立体的に成型するためには熱いうちに立体感のある形に整える必要があります。箸やピンセットを使うときれいに立体的に成型することができます。

またオーブントースター機能がある電子レンジもプラバンを加熱するときに使うことができます。レンジを使うときは必ずオーブントースター機能があるかを確認します。

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