ネックレスはチェーンの長さで印象が変わる!選び方のポイントや調整方法は?

ネックレスはチェーンの長さで印象が変わる!選び方のポイントや調整方法は?

ネックレスはチェーンの長さによって、首元の印象がかなり変わります。今回は、ネックレスの名称やチェーンを調節する方法を紹介します。ネックレスの長さ調整の方法は、とっても簡単です。ファッションや、テイストに合わせて手持ちのネックレスの調節してみましょう。

記事の目次

  1. 1.ネックレスのチェーンの長さの呼び方と印象の違い
  2. 2.ネックレスのチェーンの長さの選び方
  3. 3.ネックレスのチェーンの長さ別のコーディネート例
  4. 4.ネックレスのチェーンを調節する方法
  5. 5.チェーン以外のネックレスの印象を変える要素
  6. 6.ネックレスのチェーンはコーデ全体の印象に合わせよう

ネックレスのチェーンの長さの呼び方と印象の違い

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ネックレスのデザインが気に入って買ってみたけど、つけてみるとなぜかしっくりこないという経験はありませんか?ネックレスチェーンの選び方で印象は、がらりと変わってしまいます。

ネックレスが長すぎて洋服にかぶってしまう、体格や洋服に合わせてネックレス選びをしたがしっくりこないなど、そのようなネックレスのチェーンの選び方で失敗をしないように、ネックレスチェーンの長さの選び方も判断材料に入れて購入を決めるべきです。

まず最初にネックレスのチェーンの長さについて、大きく分けて5種類の呼び名と印象について紹介します。ネックレスの選び方の参考にしてみましょう。

35cmの呼び方と印象

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チェーンの長さが35cmネックレスの呼び方は、チョーカーと呼ばれていてネックレスの中でも一番首の形に添ったピッタリとしたタイプです。

シンプルなピッタリと身体にそうタイプのカットソーの首元のインパクトを与えて、鎖骨から首当たりのデコルテが綺麗に見せるという効果もあります。

チョーカーといえば、ゴスロリファッションでよく見るレースの布タイプをが印象的です。しかし、時代のブームを繰り返すたびにチョーカーの種類は進化しさまざまなタイプがでてきています。

チョーカーの種類は、パールや人工石などをあしらった金属のシンプルでおしゃれなタイプも出てきています。チョーカーの選び方次第では、カジュアルにもクラシックにもチョーカーのデザイン次第でさまざまなスタイルを楽しめます。

チョーカーはネックレスの中でもインパクトがあり、デザインの種類も豊富。汎用性が高いアクセサリーで、1つはもっておきたいおしゃれなネックレスの種類の一つです。

40-45cmの呼び方と印象

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チェーンの長さが40-45cmの呼び方は、ネックレスの中でも一番一般的な長さといわれています。この長さのネックレスは、プリンセスという呼び方があり名前の通りお姫様が付けていそうな長さということからこの呼び方になったといわれています。

プリンセスの長さが一番流通されている長さなので、ネックレスデザインの種類が多く、どのファッションにも、なじむスタイルが作れる長さなのでネックレスを始めて購入する方にはおすすめの長さです。

一番最初に紹介したチョーカータイプの長さと、プリンセスタイプの長さのネックレスを重ね付けすると、ワンランク上のおしゃれな印象が出来上がります。こうした首元がでる洋服が好きという方には、プリンセスタイプのチェーンの長さがおすすめです。

プリンセスタイプの長さのネックレスが映えるファッションは、ドレスはもちろん肩出しの洋服、UネックやVネックがおすすめです。女性らしいフェミニンなファッションには、プリンセスタイプのネックレスを選ぶといった洋服によっての選び方もおすすめです。

50-60cmの呼び方と印象

チェーンの長さが50-60cmの呼び方はマチネと呼ばれる長さです。ネックレスのトップが胸ぐらいの長さで、マチネとはフランス語で朝または午前という意味です。地元フランスでは、ミュージカルやオーケストラ、バレエなどの昼公演でよく使われる言葉です。

このマチネの公演に参加する女性たちが、この長さのネックレスをつけていたという由来からマチネという呼び方があるといわれています。

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また、シンプルな無地の洋服にマチネサイズの長さのネックレスを置くと、いつもと違ったおしゃれな雰囲気に一変します。

白のオーバーサイズのTシャツにもマチネサイズのネックレスをアクセントとしてコーディネートして、ありきたりなスタイルから脱出しましょう。

80-90cmの呼び方と印象

ネックレスのトップ部分がウエスト部分までくるネックレスのタイプは、オペラタイプのネックレスと呼ばれています。マチネという呼び名の由来と同じように、オペラは夜の公演という意味があるとおり、夜のパーティーシーンに最適なネックレスです。

ゴールドチェーンやパールのオペラタイプのネックレスは、シックな印象を与えますのでコントラストが出るように黒のドレスやIラインのワンピースと合わせるとフォーマルスタイルがゴージャスに完成します。

100-120cmの呼び方と印象

さきほど説明したオペラタイプのネックレスを10cm伸びたネックレスの長さが、ロープと呼ばれるネックレスです。縦のラインが強調されるため着やせ効果も期待できる長さです。

腰上のあたりまでくるネックレスは、そのままつけてもおしゃれが完成しますが2重3重にも重ねてつけることもできます。何個も違う長さのネックレスを重ね付けしなくてもネックレスのレイヤーが完成します。

ネックレスのチェーンの長さの選び方

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前項では5種類のネックレスの呼び名と印象について、紹介しましたがネックレスチェーンの長さによって印象はそれぞれの良さがあり洋服や出したい雰囲気での選び方が重要です。

また、ネックレスチェーンの長さは体格によっても印象が違ってきます。ここでは、体格別のおすすめのネックレスチェーンの長さの選び方について紹介します。

首が短い・太い人におすすめの長さ

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首が短い、太い人におすすめの長さは、40~45cmのプリンセスタイプのネックレスが一番おすすめです。また、ロングタイプのマチネやオペラ、ロープタイプのネックレスも首をすっきりと見せる効果があります。

チョーカーのようなタイプは、首に目線がいきやすく首の短さや太さを強調させる原因となってしまいますので首が短い、太い人のネックレスの長さの選び方としてはおすすめはしません。

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