コサージュの位置や付け方は?色や種類の選び方や向きなどのポイントも詳しく解説

コサージュの位置や付け方は?色や種類の選び方や向きなどのポイントも詳しく解説

フォーマルな装いで華やかさを引き立てるコサージュですが、あまり日頃は使わないため、いざ使う時に位置や付け方、向きなどを迷ってしまいます。コサージュの種類や色も豊富で、行事によってはタブーとされる事もありますので、付け方や位置などのポイントを解説しましょう。

記事の目次

  1. 1.コサージュの位置と付け方【必要性】
  2. 2.コサージュの位置と付け方【基本編】
  3. 3.コサージュの位置と付け方【種類一覧】
  4. 4.コサージュの位置と付け方【結婚式でのポイント】
  5. 5.コサージュの位置と付け方【卒業式でのポイント】
  6. 6.コサージュの位置と付け方【入学式でのポイント】
  7. 7.コサージュは用途によって付け方や種類を使い分けよう!

コサージュの位置と付け方【必要性】

コサージュ
Photo by avrene

結婚式や入学式、卒業式などのフォーマルな装いの時や、式典などの厳粛な席に、華やかさをプラスしてくれるコサージュですが、それほど頻繁に使わないため、いざ付けようとした時に、さてどっちの胸に付けるのだったか、向きはこれで合っているのかと、色々と付け方に悩む事もあるでしょう。また野暮ったくない位置の付け方をしたいのも女心です。

コサージュ
Photo by babybizcakes

コサージュには、ちゃんとした位置や向きなど、付け方を知らない人も意外と多いようです。付け方を知っておく必要性はあるのでしょうか。行事などに付けて行く先には、当然多くの人たちがいるはずです。正しい付け方と位置をしっかり抑えていると、上品にコサージュを飾る事ができて、一際おしゃれに見えますので、記憶に留めておきましょう。

明るく華やかな印象を与えてくれる

華やかなコサージュ

コサージュを付ける理由としては、お祝いの席に出席出来て嬉しいという喜びを、コサージュで表現していると言われます。そのため、コサージュは花を素材にしているものが多く、花をビーズや可愛いパーツで包み込みます。結婚式や卒業式などの行事や式典で、ポイントとして顔の近くの位置にコサージュを付ける事で、明るいイメージを醸し出します。

コサージュ
Photo by H. Michael Miley

また、コサージュには、服や顔を華やかに見せてくれる効果があり、コサージュがあるのと無いのでは、全く印象が違います。フォーマルな服は比較的、地味な無地が多いですから、アクセントとしてもコサージュは効果的です。コサージュの付け方を高い位置にすることで、顔色だけでなく、全体的に明るく華やかな印象を与えてくれるアイテムです。

コサージュがない時はほかのアクセサリーでもOK

ブローチ
Photo by EraPhernalia Vintage . . . [''playin' hook-y''] ;o

お祝いの行事でコサージュを使う事が多いですが、装飾としてのコサージュは、必ず付けなくてはいけないものではありません。従って、コサージュが無ければ他のもので代用する事も出来るのです。例えば、真珠のネックレスやブローチ、スカーフなどです。ビーズで作ったアクセサリーなどでも可愛い種類の装飾品があり、コサージュの代わりになります。

ビーズアクセサリー
Photo by PRECIOSA ORNELA

お祝い事の行事や式典の時の服装は、落ち着いた色のスーツやワンピースでしょう。ベーシックな色味は華やかさに欠けますので、ポイントとして装飾を施すためのアイテムですから、持っているジュエリーの中から、その場に適した種類のアクセサリーを選び、コサージュを付ける位置に飾るといいでしょう。おしゃれなボウタイなどでも構いません。

コサージュの位置と付け方【基本編】

コサージュの付け方

コサージュの位置と付け方は、分っているようでも迷うものです。海外と日本とでは、コサージュの付け方が違うようですし、一番気になるのは、コサージュの向きでしょう。そんな疑問をお持ちの方にも分るように、簡単に落ちないようにするポイントや、美しく見える位置や付け方、海外での向きの意味などを、詳しく解説していきます。

ピンで位置を固定する

ピンで止める

まず、コサージュを一定の位置に固定するにはどうすれば良いのでしょうか。結婚式のブーケトスなどで、激しく動いたりした場合、コサージュが落ちてしまわないようには、ピンを使って決めた位置にしっかり固定します。コサージュの裏に安全ピンのような形のピンが付いていれば、そのまま生地を多めに取り固定します。必ず服を着用してから付けます。

ピンアクセサリー

コサージュとピンが別になっている場合には、付け方次第ではすぐに外れてしまいます。出来れば他人に付けてもらうのが良いでしょう。自分で付ける場合には、鏡を見ながら位置を確認して、慎重に固定しますがポイントは、付ける生地のスペースを、少し多く取るのがポイントです。それでもグラつくようでしたら、裏に当て布をして一緒に固定します。

コサージュピン
Photo byOpenClipart-Vectors

そして、ピンの種類ですが、これが意外と皆さん安易に考えておられますが、このピンがネックとも言えるほど重要です。通常より少し長めのピンで、太さは細くしっかりしたタイプを選びましょう。手芸屋さんやネットで購入出来ます。また、ピンの端を隠すキャップの付いたタイプが安全です。最近ではピンとクリップの2WAYタイプも増えてきました。

キレイに見える位置がある

綺麗な位置
Photo by InAweofGod'sCreation

キレイに見えるというのは、顔やスタイル全てに当たり、コサージュ1つで美しさを強調します。これは、コサージュの華やかさが、周りの色や形を浮かび上がらせる事が出来るアイテムだからです。コサージュそのものを綺麗に見せる位置や付け方も把握しましょう。最近では女性だけでなく、男性も記念式典などでコサージュを付ける人も増えています。

コサージュ
Photo by Freedom To Marry

コサージュを襟元に持ってくる付け方にすると、顔色が明るくなり、服のデザインでも若干位置は変わります。襟の無いタイプは、左の鎖骨の少し上に付け、テーラージャケットは左の襟、丸襟などの襟が小さい場合には、鎖骨の周辺に付けると綺麗に見えます。コサージュを付ける位置は、左でも右でも構いませんが、一般的な付け方は左側です。

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