結婚式でのイヤリングマナーまとめ!大きさや選び方のポイントも解説!

結婚式でのイヤリングマナーまとめ!大きさや選び方のポイントも解説!

結婚式でのイヤリングマナーをまとめました。結婚式でのイヤリングは、女性の身だしなみとしてつけて参加する人が多いです。イヤリングの大きさや選び方のポイントのほかに、昼と夜でのイヤリングマナーの違いなどおしゃれなイヤリングを楽しめるマナーを詳しく紹介します。

記事の目次

  1. 1.結婚式のお呼ばれにふさわしいイヤリングの選び方
  2. 2.結婚式のイヤリングマナー【昼】
  3. 3.結婚式のイヤリングマナー【夜】
  4. 4.結婚式のイヤリングやピアスの注意点
  5. 5.結婚式のイヤリングは昼夜でマナーが大きく変わる!

結婚式のお呼ばれにふさわしいイヤリングの選び方

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結婚式にお呼ばれしたとき、気を付けるべきさまざまなマナーがあります。女性は、身だしなみとして耳にイヤリングやピアスなどをつけおしゃれすることが一般的です。この記事では、結婚式にお呼ばれしたときのイヤリングマナーマナーについて詳しく紹介します。まずは、結婚式のお呼ばれにふさわしいイヤリングの選び方について紹介します。

どの様な結婚式に出席するのかで変わる

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結婚式のお呼ばれにふさわしいおしゃれなイヤリングは、どの様な結婚式かにより選び方が変わります。親族のみが出席するアットホームな披露宴や友人も出席するカジュアルな披露宴の場合は、イヤリングマナーに縛られる必要はありません。ある程度節度を守れば問題ありません。

格式のあるホテルなどの結婚式場で主賓や晩酌人、職場関係(上司)などが出席するフォーマルな披露宴の場合は、イヤリングマナーを守って選びましょう。招待状を見れば、どの様な結婚式であるのか判断することができます。

招待状の挨拶文に新郎新婦の両親の名前が入っていたり文の内容がかしこまっている、晩酌人の名前が記載されているなどの場合は、フォーマルな披露宴と判断することができます。

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代表的な結婚式のイヤリングマナーを一部紹介します。涙を連想させる「しずく(雫)タイプ」や結婚生活が揺れ動くイメージを連想させる「揺れるタイプ」のイヤリングはNGです。昼の結婚式では落ち着きのある「パール」のおしゃれなイヤリング、夜の結婚式では輝きのある「ダイヤモンド」などのおしゃれなイヤリングが適しています。

ネックレスとの組み合わせ

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結婚式にお呼ばれしたとき、イヤリングと一緒にネックレスをつける人は多いです。イヤリングを選ぶ際、ネックレスをとの組み合わせも考えて選びましょう。イヤリングとネックレスをセットで購入する場合は問題ありませんが、単品でそれぞれ使いたい場合や持っているネックレスに合わせたい人は参考にしてください。

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結婚式のアクセサリーは、ネックレスを基準としてイヤリングとピアスのデザインを決めています。そのため、ネックレスとの組み合わせは、ネックレスに使われている素材(ダイヤモンドやパール、天然石など)やパーツの大きさ、モチーフなどのデザインのいずれかがマッチするように選ぶことでおしゃれに決まります。

結婚式のイヤリングマナー【昼】

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結婚式にお呼ばれしたときのイヤリングマナーは、主に昼の時間帯に行う場合と夜の時間帯に行う場合とで違いがあります。お祝いの席では、キラキラ輝くダイヤモンドのイヤリングや上品で落ち着きのあるパールのイヤリングが代表的ですが、ダイヤモンドのネックレスは時間帯によりNGとなります。

ここからは、昼の結婚式にお呼ばれしたときのイヤリングマナーについて理由なども含めて詳しく紹介します。

キラキラ・派手なイヤリングはNG

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昼の結婚式にお呼ばれしたときのイヤリングマナーは、キラキラ・派手なイヤリングはNGとなっています。結婚式では、新郎新婦や出席者と写真を撮ることが多いです。昼の時間帯の結婚式では、カメラのフラッシュが反射するキラキラとしたイヤリングはをつけていると、写真の写り具合に響くことがあります。

カメラのフラッシュをたかない場合でも、日差しが入り込む会場であれば同じことが考えられます。ガーデンなどの外に出るイベントが含まれていることもあるので注意しましょう。

パールのイヤリングがおしゃれでおすすめ

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昼の結婚式にお呼ばれしたときのイヤリングマナーは、パールのイヤリングがおしゃれでおすすめです。上品で落ち着きのあるパールは、結婚式の定番のアクセサリー素材です。パールのほかには、シルバー素材や天然石がおすすめです。アメジストやムーンストンなどの天然石は、ほどよく上品でお祝いの席にぴったりです。

トルコ石やサンゴも天然石のイヤリング素材では定番です。キラキラ輝く素材ではないため、昼の結婚式にお呼ばれしたときにおすすめです。金属の部分も、キラキラ・派手なゴールドなどは避けましょう。

結婚式のイヤリングマナー【夜】

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昼の結婚式にお呼ばれしたときのイヤリングマナーは「キラキラ・派手なイヤリングはNG」と紹介しました。一方、夜の結婚式にお呼ばれしたときのイヤリングマナーは「キラキラ・派手なイヤリングもOK」となります。なぜ結婚式の時間帯によりイヤリングマナーに違いがあるのか見ていきましょう。

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