ミサンガの糸のちょうど良い長さは?男女・つける場所別の目安や意味の違いも紹介

ミサンガの糸のちょうど良い長さは?男女・つける場所別の目安や意味の違いも紹介

ミサンガの糸のちょうど良い長さについてまとめました。男性・女性に手作りミサンガをサプライズプレゼントする時、悩みのひとつが作る長さでしょう。この記事では男女別の手首・足首の長さの目安だけでなく、つける場所・色別の意味についても紹介します。

記事の目次

  1. 1.ミサンガの長さや作り方・意味についても紹介!
  2. 2.そもそもミサンガとは
  3. 3.ミサンガの男女別の長さはどのくらい?
  4. 4.ミサンガを作ってみよう!
  5. 5.ミサンガの長さを調節できる結び方
  6. 6.ミサンガのつける場所・色別の意味
  7. 7.ちょうど良い長さのミサンガを作ろう!

ミサンガの長さや作り方・意味についても紹介!

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「ミサンガ」は、願い事をして手首や足首に結び、糸が切れると叶うと言われています。家族や恋人、チームや友達などと同じ願いを込めてつけるほか、ファッションの一部としておしゃれを楽しむ方もいます。

ミサンガはさまざまな種類があり、ショップで購入できるほか自分で作ることもできます。自分でミサンガを作る時に気になるポイントが「長さ」や「作り方」でしょう。

この記事ではミサンガの適した男女別の手首・足首別の長さや作り方だけでなく、つける場所や色別の意味などを紹介します。願いを込めてミサンガを作る時の参考にしてください。

そもそもミサンガとは

では、そもそも「ミサンガ」とはどのようなアイテムなのでしょうか。いつから願いを叶えるアイテムとしてつけるようになったのか、ミサンガの由来だけでなく、いつから日本で流行するようになったのかなど、広まったきっかけなども紹介します。

手首や足首に巻きつけるお守り

「ミサンガ」は、紹介したように願いを叶えるアイテム・お守りとして作られており、手首や足首につけます。手首や足首につけた状態で生活し、糸が切れた時に願いが叶うと言われています。ミサンガに使われる糸は「刺繍糸」です。これは、古くなると切れやすいという特徴が理由のようです。

ミサンガの由来

ミサンガとは、ブラジル人が身につけるアイテムポルトガル語で、つづりは「missanga」です。1990年頃から日本でJリーグが始まり、ブラジルのサッカー選手がつけていたことがきっかけとなり広まりました。

ミサンガの男女別の長さはどのくらい?

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ミサンガを作る時に悩むことのひとつが「長さ」でしょう。自分の手首や足首につけるミサンガであれば、適した長さを測ることができます。しかし、友人や恋人などにプレゼントする場合は、長さを測ることができないということもあるでしょう。

そこで、この記事では男女別の長さについてまとめました。男性・女性にプレゼントする時の長さの目安を知るために、それぞれの手首・足首の長さの目安を把握しておきましょう。

ここで紹介するのは、あくまでも「目安」です。男性・女性ともに骨格や筋肉のつき方に個人差はあるので、当然手首・足首長さは変わってきます。男性・女性へのサプライズプレゼントとしてミサンガを作る時の長さの参考にしてください。

男性の手首・足首の長さの目安

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まずは男性の手首・足首の長さの目安について紹介します。男性の手首の太さの目安は、平均17cm程度です。そして、男性の足首の太さの目安は22cm程度です。

男性が手首にミサンガをつける時の長さの目安は、模様部分を手首の長さに1cm足し、長さの調節部分として10cm程度余裕を持たせましょう。計算すると、手首の太さ17cm+1cm+10cmとなります。男性の手首用としてミサンガを作る時の目安は「28cm程度」の長さがあれば問題ないと言えるでしょう。

男性が足首にミサンガをつける時の長さの目安は、模様部分を足首の長さに2cm足し、長さの調節部分として10cm程度余裕を持たせましょう。計算すると、足首の太さ22cm+2cm+10cmとなります。男性の足首用としてミサンガを作る時の目安は「34cm程度」の長さがあれば問題ないと言えるでしょう。

女性の手首・足首の長さの目安

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次に女性の手首・足首の長さの目安について紹介します。女性の手首の太さの目安は、平均15cm程度です。そして、女性の足首の太さの目安は19cm程度です。

女性が手首にミサンガをつける時の長さの目安は、模様部分を手首の長さに1cm足し、長さの調節部分として10cm程度余裕を持たせましょう。計算すると、手首の太さ15cm+1cm+10cmとなります。女性の手首用としてミサンガを作る時の目安は「25cm程度」の長さがあれば問題ないと言えるでしょう。

女性が足首にミサンガをつける時の長さの目安は、模様部分を足首の長さに2cm足し、長さの調節部分として10cm程度余裕を持たせましょう。計算すると、足首の太さ19cm+2cm+10cmとなります。女性の足首用としてミサンガを作る時の目安は「31cm程度」の長さがあれば問題ないと言えるでしょう。

ミサンガを作ってみよう!

ミサンガの編み方・結び方として、この記事では4つの項目をピックアップしました。ミサンガはいろいろな編み方・結び方があり、見た目の印象が変わってきます。

初心者の方でも比較的簡単に作ることができる基本の編み方・結び方ばかりなので、まずはしっかりマスターしましょう。そして、慣れてきたら難しい編み方・結び方にもチャレンジしてみましょう。

ミサンガを編む・結ぶ時は、糸を固定すると作業がしやすいです。セロハンテープやクリップなどを使い、作業台に固定して進めましょう。引っ張り過ぎると固定していても抜けてしまうことがあるので注意しましょう。

ミサンガは刺繍糸を使い作りますが、非常に細くて細かい作業になります。初心者の方は、編み方・結び方に慣れるまで紐で練習してみると良いかもしれません。

ミサンガ・三つ編み

1番目に始めに紹介するミサンガの編み方・結び方は「三つ編み」です。髪の毛を結ぶ時の定番でもあるため、編み方を知っているという方も多いでしょう。

三つ編みは長さを調節する部分でも使うことがあるので、初心者の方は三つ編みからマスターすることをおすすめします。ここからは、ミサンガ・三つ編みを作るために用意する糸の本数と長さの目安、詳しい作り方の手順について紹介します。

用意する糸の本数と長さ

まずはミサンガを三つ編みで作る時に用意する糸の本数と長さについて紹介します。糸の本数は「3本以上」用意しましょう。糸の色や本数については自由ですが、3色用意して3の倍数の本数にすると、ミサンガの仕上がりはきれいになります。

ミサンガをつける場所が女性の手首の場合、糸の長さはそれぞれ「50cm」用意しましょう。男性にプレゼントする場合や足首につける場合は、必要に応じて糸の長さを決めましょう。仕上がりの目安は、全長は27cm程度、模様部分は25cm程度、端は1cm程度です。

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