イヤリングの種類まとめ!留め具や金具の選び方・落ちない&痛くないものは?

イヤリングの種類まとめ!留め具や金具の選び方・落ちない&痛くないものは?

ピアスホールがなくても気軽におしゃれを楽しめるイヤリングは、とても人気で種類や素材も豊富にあります。イヤリングの選び方や落ちない&痛くない方法を伝授します。これさえ知っておけばイヤリングをもっと楽しむことができます。おすすめの種類や選び方をご紹介!

記事の目次

  1. 1.イヤリングは付け方で痛みや落下を防止できる
  2. 2.イヤリングのデザインの種類
  3. 3.イヤリングの留め具・金具の選び方
  4. 4.イヤリングの落ちにくい位置と付け方
  5. 5.イヤリングを落ちないようにするアイテム
  6. 6.イヤリングが痛くないようにするコツ
  7. 7.イヤリングは安定した位置につけると落ちにくい&痛くない

イヤリングは付け方で痛みや落下を防止できる

Photo byClaudio_Scott

耳にピアスの穴をあけることに抵抗のある方や、以前はピアスホールがあったけど、しばらく付けていない間に穴がふさがってしまったという方にも、気軽に耳元を華やかに飾れるイヤリング。

今では素材からデザインまで種類が豊富で、色んなシーンで楽しむことができます。ですが、イヤリングはピアスと違って、痛みを伴ったり、知らない間に落としてしまったりと難点もあります。

そんな難点を回避してイヤリングを、難なく楽しめる方法があります。痛くない付け方や、落ちにくいコツを伝授しますので、あなたもイヤリングデビューをしてイヤリングの選び方を知りましょう。

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イヤリングのデザインの種類

フリー写真素材ぱくたそ

イヤリングは付けれる場所も、デザインも種類が豊富です。ピアスのように気軽に楽しめるイヤリングのデザインは、種類が本当にたくさんあるので、まずは自分に合ったものを探して試してみてください。選び方が分かればきっとお気に入りのイヤリングが見つかります。

種類によってデザインや、留め具も変わってきます。ピアスと違って簡単に取り付けることもできないイヤリングですが、イヤリングだから楽しめるデザインもたくさんあります。

ピアスホールがないからといって諦めていた耳元のおしゃれもこれを機会に挑戦してみてはいかがしょうか。きっとおしゃれがもっと楽しくなります。

Photo byLeoNeoBoy

最近はピアスだけではなく、イヤリングのハンドメイドを楽しむ方も増えているのをご存じでしょうか。自分で楽しむだけではなく、フリマアプリなどを使ってハンドメイドのイヤリングが数多く出品されています。

留め具も色々選べたりもできるうえにお値段もお手頃で、可愛いデザインやシンプルなものもたくさんあります。気になるかたは、ハンドメイドのイヤリングもぜひチェックしてみてください。クオリティが高くとても可愛いくておしゃれなイヤリングがたくさんあります。

デザインの種類①フープ

フープイヤリングは耳からぶら下がっていて、さりげなく揺れるシンプルなデザインです。それほど派手さはなく、色んな洋服の系統にも合わせやすいので、ひとつ持っているととても重宝します。シンプルですがデザインや種類も豊富にあるのでお気に入りのフープイヤリングを探してみましょう。

ピアスっぽく見えるのもフープイヤリングのおすすめポイントです。最近は大きさやデザインもたくさんありますので選び方にも迷ってしまいますが、あまり大きいものは落ちやすいかもしれません。

デザインの種類②ボタン・スタッズ

フープのような動きはないタイプのボタンイヤリングは、耳たぶにピタっと張り付いたような種類のデザインです。動きはありませんが、存在感があって耳元を可愛くしてくれます。色や柄もたくさん種類があるので洋服に合わせて、可愛く楽しめることができるイヤリングです。

スタッズイヤリングとは、鋲やボルトを意味しています。ロックっぽく、見た目もかっこいいタイプのイヤリングで、ロックフェスなどに行くときにおすすめのイヤリングです。ただあまり暴れると、取れる可能性があるので気を付けましょう。

デザインの種類③ドロップ・スイング

フープタイプよりももっと動きのあるドロップイヤリングは、とても存在感があって耳元を一層華やかにしてくれます。ですからパーティードレスにも合いますし、もちろんシンプルな服装にもアクセントとして普段使いにも大活躍する種類のイヤリングです豊。

スイングイヤリングも、ドロップイヤリング同様にゆらゆらと揺れて動きのある種類のイヤリングです。揺れるたびにきらきらと目立ち存在感があるので、デートやパーティーにも使えるおすすめ必須アイテムです。

デザインの種類④一粒タイプ

小ぶりなデザインの一粒タイプのイヤリングは、ピタっと耳たぶにフィットして見た目もピアスっぽく見える種類のおすすめのイヤリングです。シンプルで普段使いから、仕事の日までいつでも使えるのもおすすめポイント。

色の種類や形もたくさんあるので、ついついたくさん揃えたくなります。持っていて損のないイヤリングです。軽いので痛みや落ちやすさといったことも少ないです。

デザインの種類⑤イヤーカフ

イヤーカフの特徴はなんといっても、耳たぶ以外の軟骨部分に取り付けできるということです。そのためとてもかっこよくなり、男性でも楽しめるデザインが多くカップルでお揃いのイヤリングなんてこともできます。

イヤーカフは種類もたくさんありますし、付けていてもあまり痛くないと評判が良いイヤリングなんです。イヤリング初心者さんはイヤーカフから始める人も多いです。

イヤーカフはまずは定番のリング型を選ぶのがおすすめです。イヤーカフとピアスを一緒に付けている人も増えていて、とても人気のイヤリングです。

デザインの種類⑥イヤーフック

イヤーフックのイヤリングは、耳全体を華やかに飾ってくれるのでイヤリングの中でもとくに存在感のあるイヤリングです。付け心地に慣れるまでちょっと時間がかかるかもしれませんが、慣れるととてもおしゃれの幅が広がりますのでおすすめです。

イヤーフックは基本的には、両耳に付けるものではなく、右耳に付けるのが主流となっています。右耳用が多いようで、付けている方の耳は髪の毛で隠れないようにしてイヤーフックを見せるように工夫すると一層可愛くなります。

イヤリングの留め具・金具の選び方

フリー写真素材ぱくたそ

イヤリングには金具や留め具にも色んな種類があるって知っていましたか?アレルギーにも対応したタイプのものがあるので、どんな方でも楽しめるイヤリングはとてもおすすめです。

それぞれ付け心地も違ってきますので、選び方は色々試して自分に合ったものを探してみましょう。耳の形も人それぞれで選び方も変わってきます。

一概にこれがいいとは言えませんので、まずは試して痛くないイヤリングや、落ちないイヤリングを探してみることがポイントです。

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