トイレは寸法が大切!快適な間取りにするための基本知識や便器サイズを調査!

トイレは寸法が大切!快適な間取りにするための基本知識や便器サイズを調査!

トイレを快適な空間にするには、寸法が大切です。そこで、トイレが快適になるような、トイレの寸法の基礎知識や、詳しい間取りなどを紹介します。また、トイレの代表的なメーカーについても紹介します。トイレをリフォームする際は、是非参考にしてみて下さい。

記事の目次

  1. 1.トイレの寸法ってどうすれば快適?
  2. 2.トイレの間取りや幅と寸法
  3. 3.トイレの便器の寸法
  4. 4.トイレの寸法のバランス感
  5. 5.トイレの便器の寸法と代表メーカー
  6. 6.トイレは寸法を意識して設計しよう!

トイレの寸法ってどうすれば快適?

Photo bystevepb

トイレは、一日に何度も入る場所で、快適な空間であることが大切です。そのため、家をリフォームする際や、家を建てる際にトイレのサイズに悩むことがあるでしょう。そこで今回は、トイレをより快適な空間にするための、トイレに関しての基礎知識を詳しく紹介します。

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トイレの間取りや幅と寸法

Photo byThomasWolter

トイレには、一般的に3種類のサイズがあります。そこで続いては、トイレの一般的な3種類のサイズの寸法と幅、間取りについて紹介します。今の住んでいる家にあるトイレのサイズは、どれくらいなのか、自分が快適だと思うトイレの大きさはどれなのかを確認してみましょう。

0.4坪トイレ

Photo by xito.jp

トイレの一般的な間取りの一つ目は、0.4坪タイプのトイレです。0.4坪タイプのトイレは、基本的に分譲マンションなどに設置されていることが多いです。0.4坪の部屋全体の寸法は、幅が78cm、奥行きが123.5cmとなっています。

0.4坪の実際の寸法を知ると、狭く感じるかもしれませんが、トイレにも種類があり、コンパクトなトイレもあるので、0.4坪でも十分に快適な空間を作ることが可能です。一軒家以外にお住まいの方は、トイレの間取りが0.4坪タイプが多いでしょう。

特に、タンクレスのタイプのトイレは、見た目も実際の寸法も小さめなので、0.4坪のトイレでも快適に感じられるでしょう。タンクレスのトイレの実際の寸法などは、後ほど詳しく紹介します。

0.5坪トイレ

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トイレの一般的な間取りの2つ目は、0.5坪タイプのトイレです。基本的に一戸建てのトイレは、間取りが0.5坪になっています。0.5坪では、幅が78cm、奥行きが169cmとなっています。幅は0.4坪タイプのトイレと同じですが、奥行きが45.5cmも長くなっています。

奥行きがある間取りなので、タンクありのトイレでも十分広く快適な空間を作ることができます。タンクありのトイレの詳しいサイズは、タンクレスのトイレのサイズと合わせて、後ほど詳しく紹介します。

0.75坪トイレ

Photo by つんつん

続いて紹介するトイレの一般的な間取りの3つ目は、0.75坪タイプのトイレです。広めの住宅で、トイレのサイズを大きくしても、間取りに余裕があるような家では、0.75坪サイズのトイレを設置する場合もあります。

0.75坪タイプのトイレは、幅が123.5cm、奥行きが169cmとなっています。一般的な一戸建てにある0.5坪タイプのトイレと奥行きが同じですが、幅が0.5坪タイプのトイレと比べても、45.5cmも長いので、開放的で広々としたトイレのサイズになります。

3種類のサイズのトイレを紹介しましたが、注文住宅やリフォームによっては、その他のサイズのトイレも作ることができます。紹介した3種類のサイズを元に、自分の好みのサイズのトイレを確認してみましょう。

トイレの便器の寸法

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トイレの間取りの幅や奥行きを詳しく紹介しましたが、続いてはトイレの便器のサイズを紹介します。トイレの便器は、大きく分けて2種類あり、タンク付きトイレとタンクレストイレがあります。そこで、2種類のトイレの便器のサイズを詳しく紹介します。

タンク付きトイレの場合

Photo by sodai gomi

まずは、タンク付きトイレの便器のサイズを紹介します。タンク付きのトイレの一般的な寸法は、床からタンクの上までの高さが100cm、便器の幅が45cm、便器の奥行きが80cmとなっています。一般的なサイズなので、トイレの間取りに合わせて、もう少しコンパクトなタンク付きトイレも存在します。

タンク付きトイレは、タンクがある分、便器なども含めたトイレ自体の大きさが大きくなるため、狭い間取りのトイレには少し不向きです。しかし、タンク付きトイレは、タンクレストイレと比べると安価であるため、家を建てる際やリフォームの際は、コストを減らすことが可能になります。

トイレの間取りや、全体的なコストを考慮しつつ、タンク付きのトイレかタンクレスのトイレかを慎重に選ぶことが大切です。

タンクレストイレの場合

Photo bysferrario1968

続いては、タンクレストイレの寸法を紹介します。タンクレストイレの一般的な寸法は、便器の高さが55cm、便器の幅が40cm、便器の奥行きが70cmとなっています。

タンクレストイレは、タンク付きトイレに比べて、高さと幅、奥行き全てが小さく、コンパクトであることが分かります。特にタンクレストイレは、タンクが無いため、高さがタンク付きトイレと比べて、45cmも低く、トイレの空間に圧迫感を与えません。

そのため、最近の住宅では、リフォームや家を建てる際にタンクレストイレを選ぶ家庭も増えてきています。しかし、先ほども少し触れましたが、タンク付きトイレと比べると、タンクレストイレの方が1万円から5万円ほど価格が高いというデメリットもあります。

トイレの寸法のバランス感

Photo byjeanvdmeulen

トイレの一般的なサイズと便器の寸法を紹介しましたが、トイレの便器は、メーカーや種類によってサイズ感が多少異なる場合があります。そこで、様々な寸法のトイレでも対応できるように、トイレの間取りとトイレの便器の寸法の快適なバランスを紹介します。

トイレには必要最低寸法がある

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