10月におすすめの服装は?秋の季節にぴったりのレディースコーデを紹介!

10月におすすめの服装は?秋の季節にぴったりのレディースコーデを紹介!

朝選んだ服装が昼間は暑くて汗をかいてしまう、逆に昼間選んだ服服装では、帰宅する頃寒くなる、という経験はありませんか。昼は暑く、朝夕は寒く寒暖差の大きい10月は、毎日の服装選びに困ります。そんな10月におすすめの女性の服装を探してみましたので、ご紹介しましょう。

記事の目次

  1. 1.10月の服装って難しい!
  2. 2.10月の服装の考え方
  3. 3.10月上旬の服装
  4. 4.10月中旬の服装
  5. 5.10月下旬の服装
  6. 6.10月の服装で押さえるべきポイント
  7. 7.10月の服装に使えるアイテムを揃えよう!

10月の服装って難しい!

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服装を選ぶ時に大切なことは、TPOです。時と場所と場合や目的です。時には季節も入りますので、服を着る季節や月も考える必要があります。そして、10月は秋になります。

10月は秋真っ只中ですが、上旬は暑い日があり、服装を選ぶのに迷います。とはいうものの、いくら暑くても10月に夏の服装は不自然になります。また、10月は昼間が暑い日でも、朝晩は寒さが厳しくなり始めます。朝晩と昼の寒暖差が激しいのが10月の特徴です。

1日の間で気温の変動が激しいこの季節、どんな服装を選べばいいのでしょうか。また、少し暑い日でも秋らしさを表すにはどうしたらよいでしょう。そこで、寒暖差の激しい10月におすすめの服を探してみました。10月の上旬、中旬、下旬に分けてご紹介しましょう。

10月の服装の考え方

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10月の服装は、暑さにも寒さにも対応できる服がポイントです。温度調節ができるように、重ね着をしたり袖を調整することで、暑さや寒さに対応できる服はとても便利です。

一日のうちで寒暖の差がある10月ならではの、服装選びのポイントになります。ニットやジャケットを上手に組み合わせることで、温度調節が可能です。そして、秋を感じさせる色を選んだり、組み合わせをしてみましょう。同じ重ね着でも、春とは違う色が素敵です。

春は、パステル調や涼しい色がおすすめですが、秋は温かみのある色合いが人気です。秋の色の服が着たくなるのが10月です。また、上旬、中旬、下旬と同じ月の中でも服装を変えて、秋から冬への季節の移り変わりを服装でも楽しみましょう。

秋っぽい色が着たくなる月

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肌寒さが気になりだしたら、秋を感じる色の服が着たくなります。落ち葉や夕焼け、温かいこたつやストーブの火を感じるオレンジは、秋にピッタリの色です。

10月は、色とりどりの紅葉や日暮れ時の街並みと、他の季節では見ることができない色を楽しむことができます。日に日に冬が近づき、寒さも増してきます。秋の色だけでなく、近づく冬をイメージする、グレーやレンガ色といったダークカラーも取り入れてみましょう。

同じ涼しい日の重ね着でも、暑い季節が近づく春とは別に、10月らしい色が着たくなる季節です。赤でも春先に使ったサーモンピンクなどのパステル調の色ではなく、温かみのあるオレンジやレンガ色を、夏の黄色や緑ではなく、深い黄色や緑が10月らしさを演出します。

ダークカラーもおすすめ

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色には彩度と明度があります。爽やかで鮮やかな色が好まれる夏と違い、秋の早い夕暮れや夕闇をイメージする、彩度や明度を抑えたダークカラーが好まれます。

春先には重苦しい茶色やグレーも、秋には落ち着いた色に見えてきます。10月になったら、白や黒、紺といった定番の色に、季節に合った色を少し取り入れてみましょう。暗い色が苦手という人も、一つ加えるだけで、秋らしさを感じることができます。

春先は白のシャツに水色やクリーム色のニットやジャケットのコーデでも、10月になったらグレーや茶系でコーデしてみましょう。パンツやスカートの色を、ダークカラーにするのもおすすめです。同じ白のシャツが、すっかり秋らしい服装に変わります。

温度調節が重要

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10月の特徴は、他の季節以上の寒暖差です。車で出かけると、同じ温度設定のはずが、朝は暖房で昼は冷房になっていた、ということはありませんか。

晴れた日や天気の悪い日と、天気による寒暖差もありますが、このように、一日の中で朝夕と昼で15度近く気温が違う、ということも良くあります。そのため、朝はジャケットやカーデガン、コートを着て出かけたのに、昼は暑くて上着を脱いで持って歩くこともあります。

そこで、10月はできるだけ温度調節がしやすい服装を選ぶことが重要です。昼はオフィスから出ることがなければ、朝夕の温度を考えた服装で十分ですが、昼間外出することがあるなら、着脱しやすい上着や、持って歩くときに邪魔にならない服装を考えてみましょう。

10月上旬の服装

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温暖化が進む以前の10月は、紅葉に彩られた街路樹に、涼しい秋らしい日々が続きました。しかし、近年10月になっても暑い日が続き、昼間は半袖で過ごすことができる日もあります。

反面、10月に入ると上旬でも、9月と違い日の入りが早くなり、夕方になると急激に気温が下がります。一日一日過ぎることに、朝夕は寒くなり、ジャケットや薄手のコートが欲しくなる日もでてきます。昼と夜の寒暖差の体調を崩す人が出るのも、この時期です。

そこで、寒暖差が出てくる10月上旬におすすめのファッションを探してみました。アウターなしでも、秋を感じさせるおすすめファッションや、秋の色を取り入れるコーデ、素敵なカジュアルコーデなど、10月上旬にピッタリの服装をご紹介しましょう。

アウターなしで完成するコーデ

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10月上旬は、ジャケットやコートを着るほど寒くない日も多く、昼間は邪魔になることがあります。そこで、薄手のニットやスウェットなど、アウターなしの一枚使いがおすすめです。

秋らしい色使いのニットやスウェットに、丈が長いガウチョパンツやスカンツを合わせてみましょう。夏は暑苦しかった長い丈のボトムも、少し肌寒い秋は温かく過ごすことができます。色をおさえたベージュやアイボリーのトップスとボトムをコーデしてみましょう。

同じアイボリーのスカートでも、コーデ次第で10月にピッタリの服装になります。秋は、春夏のパステル調のニットではなく、ベージュやオレンジのニットを合わせてみましょう。アウターなしでも、色使い一つで秋らしさを演出します。

オレンジニットとスカートを合わせて

同じ赤系でも、桜色やサーモンピンクは春先をイメージします。夕焼けの色や紅葉をイメージするオレンジ色は、10月の服装にピッタリの色使いです。

秋冬はもの淋しい色を選びがちです。グレイやレンガ色といったダークカラーを選ぶことも多くあります。しかし、時には明るい色で秋をコーデしてみるのはいかがでしょう。オレンジ色のニットに、パンツやスカートを合わせた10月らしいコーデは、明るくとても素敵です。

日が短くなる季節でも、スポーツや芸術、旅行と、10月は楽しいこともたくさんあります。トップスもスカートもダークな色同士のコーデより、トップスに明るい色を合わせるほうが、気持ちも明るくなります。明るいオレンジのニットは、楽しい秋の服装におすすめです。

秋小物でアクセントを

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残暑が残る9月から10月上旬は、夏と同じ服を着てしまうこともあります。しかし、同じブラウスにスカートでも、小物使いで季節感は変わってきます。

夏はビーズやガラスのアクセサリーを、ウッドアクセサリーや革小物に変えてみましょう。サンダルや、白い靴をスエードの靴に変えてみるのも素敵です。バッグや靴、アクセサリーなどのちょっとした小物使いを変えるだけでも、秋らしいコーデになります。

また、同じシャツやスカート、パンツのベルトを変えるのも良いでしょう。春はパステル調の明るい色、夏は白やブルー系の爽やかな色だったものを、温かみのあるオレンジや茶系に変えてみませんか。色を変えるだけでも10月らしいファッションになります。

ニットワンピもおすすめ!

仕事でもプライベートでも利用しやすいアイテムに、ニットワンピースがあります。1枚でおしゃれな着こなしができるニットワンピースは、年齢を問わずに人気です。

ニットワンピースは素材や色、形も豊富で着る人にあったものを選ぶことができます。ストレートな形、スカートが広がった形と、ニットでも普通のワンピースのように楽しめます。伸縮性があるので体にストレスを与えることもなく、体型をカバーするデザインもあります。

ニットは保温性もあるため、首元などに薄手のショールを合わせると、肌寒い朝夕も1枚で過ごすことができます。伸縮性が高いため、少し暑いときは、袖を上にあげることもできます。10月上旬のアイテムに、オレンジや茶、グレーなど秋らしい色のニットワンピをおすすめします。

パーカー×デニムでメンズライクコーデ

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男女ともに利用しやすいパーカーにデニムジャケットやパンツのコーデは、ちょっと涼しい日におすすめのアイテムです。パーカーの衿を出して、メンズライクな服装になります。

パーカーやデニムは男女を問わないため、フェミニンな服よりもユニセックス、メンズライクの服装が好きな女性には欠かせません。10月でも寒いときはパーカーとデニムの重ね着、暖かい日はデニムパンツとパーカーを合わせて、颯爽と街歩きを楽しみましょう。

パープルにデニムジャケットを羽織るときは、ジーンズでも良いですが、スキニーパンツやチノパン、ガウチョパンツとたくさんのコーデを楽しめます。デニムジャケットとパーカーのトップスにスカートに合わせると、ラフなオフィスカジュアルの通勤用にもおすすめです。

パーカーとスカートでバランス○

パーカーには被りと前開きの二種類のタイプがあります。前開きのパーカーは、ニットやポロシャツの上に、アウターとして利用することもできます。

被りのパーカーは、ストレートのセミタイトスカートや、ギャザースカート、フレアースカートと色々なスカートに合わせても、とてもおしゃれです。スカートの素材を綿やポリエステルだけでなく、毛やコーデユロイに合わせるとより10月らしい服装になります。

10月上旬には、被りの少し厚手の長袖パーカー1枚はいかがでしょう。Tシャツに綿の長袖シャツを羽織るより、秋らしいコーデに変わります。10月上旬の服装は、秋らしいアイテムを一つ取り入れるだけでも、季節を感じる服装になります。

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10月中旬の服装

Photo byBen_Kerckx

10月も中旬になると、秋らしさを感じる日々になります。ジャケットも必要ですが、暖かい時間もあり、重ね着コーデが定番になります。中でもニットを上手に使ってコーデしましょう。

薄手のジャケットに半袖ニット、シャツにニットのカーデガンやパーカージャケット、秋は上着を用意して出かけましょう。朝夕は一枚では肌寒くなり、トレンチコートも必要かもしれません。街行く人の服装に統一感がなくなり、色々な服装が見られるのもこの時期です。

薄手のパーカーの人、綿シャツをアウターとしてコーデする人もいれば、トレンチコートを着始める人もいます。ロングカーデガンにクロップド丈のパーカー、色々なおしゃれが楽しめるのもこの時期です。出かける場所や時間を考えて、秋らしい服装を楽しみましょう。

半袖丈×薄手ジャケットで温度管理を

Photo by halfrain

薄手のジャケットは10月の服装で必要なアイテムです。半袖ニットに合わせたり、ポロシャツの上に羽織ったり、長そでシャツと合わせることもできます。

少し気温が高い日は、昼間暖かいことを想定し、半袖丈のニットの上にジャケットを羽織っておきましょう。暑い昼間の屋内は半袖にし、朝夕の通勤・通学時はジャケットを羽織ります。半袖ニットはカーキやオレンジ、ベージュなど秋の色を取り入れましょう。

ジャケットは、薄手のウールやポリエステル素材を合わせると、仕事着にも最適です。10月中旬は、季節の変わり目で体調を崩しやすい人もいる時期です。寒暖差に合わせた上手な服装をすることで、しっかりと体調管理をしましょう。

ざっくりカーデガンが一枚あると吉

Photo byMarisa_Sias

10月中旬の朝夕は、肌寒い日が始まります。寒い日は20度を下回り、薄手のジャケットでは寒いときもあります。天気が悪いと昼までも一枚では寒くなります。

少しの時間の外出の時、コートやジャケットを着るほどではないけれど、1枚上に羽織りたい時もあります。そんな時にあると便利なアイテムが、ざっくりニットのカーデガンです。職場に一枚用意して、寒い日のランチタイムはブラウスやシャツの上に羽織りましょう。

ざっくりカーデガンは、しわになりにくく汚れが目立たない素材をおすすめします。手軽に着ることができるざっくりカーデガンは、色々な時に利用できます。朝夕の外出に、昼間寒いときに、さりげなく羽織ることができるざっくりカーデガンが。手元にあると吉です。

肌寒い日はトレンチコートをオン

Photo by its_international

コートを用意するにはまだ早い、そう思うのが10月です。ウールのコートはもちろん、綿コートでもまだ早いとジャケットで頑張る人もいます。しかし、そんなことはありません。

3月下旬から使うスプリングコートとは違い、10月は裏地のあるトレンチコートを利用しましょう。裏にライナーが付いている場合は、まだ外しても良いかもしれません。同じトレンチコートでも裏地がないと、それだけ軽い服装になります。

まだ冬の服装には早い10月は、冬の服装でも一工夫して利用しましょう。トレンチコートにも、真冬におすすめのしっかりした素材もあれば、少し薄手で軽い素材の物や、丈が短めの物もあります。10月には、真冬と違う薄手で短めのトレンチコートがおすすめです。

パーカー×ワイドパンツで可愛く

10月中旬の服装に、スカートよりも足さばきが良い、ワイドパンツやガウチョパンツとのコーデはいかがでしょう。ワイドパンツは窮屈さを感じることなく、スッキリと見えるパンツです。

トップスに秋色のパーカーを合わせて、可愛らしいコーデをしてみましょう。前開きパーカーはアウターとしてワイドパンツとコーデの服装ができます。被りパーカーはインナーとして着用し、その上にジャケットを羽織る重ね着コーデはいかがでしょう。

使い勝手の良いパーカーに、可愛いワイドパンツで涼しい秋の日を、可愛らしく過ごしましょう。銀杏並木や夕暮れ、コスモス街道など10月の景色の中で、可愛いパーカーとワイドパンツのコーデは、美しい季節にピッタリの服装です。

クロップド丈のパーカーでスポーティに

クロップド丈とは、普通の丈よりも少し短く作られた、トップスやボトムのことです。裾がウエスト位置よりも少し短めのクロップド丈のパーカーは、キュートでスポーティです。

パーカーには、ウエストよりも長めの丈や、ロング丈のものが多くクロップド丈の服はあまり多くありません。しかし、クロップド丈のパーカーにパンツを合わせると、スウィートでこなれた雰囲気の服装になります。おしゃれな女の子の中には、ボトムもクロップド丈で揃えることがあります。

しかし少し寒さのある10月は、クロップド丈のパーカーにジーンズを合わせてみましょう。スポーティな雰囲気なのに、可愛らしさが残るコーデに仕上がります。パーカーの上に同じように短めのデニムを合わせるのも素敵です。

ロングカーディガンは秋の味方

スカートやパンツとシャツを合わせて、その上にロングカーデガンを羽織る人が増えています。春から夏にかけて薄手のロングカーデガンを、10月はニットカーディガンのコーデです。

ロングカーデガンには、厚手のものもありますが、コートの中に着ることができるくらいの厚さのニットがおすすめです。シャツの他にチュニックワンピース、ロングTシャツと合わせ方は自由自在です。カチッとしたシャツにパンツやスカートに合わせると通勤にもピッタリです。

普段使いのシャツやジーンズにロングカーデガンを合わせると、ちょっとしたお出かけや、家でのリラックスタイムに利用することもできます。10月中旬の暑くもなく寒くもない過ごしやすい日は、好きな服装と合わせて自分好みのコーデを楽しみましょう。

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ロングカーディガンの大人コーデ例!季節ごとの着こなし方や人気色をチェック!
ロングカーディガンは、温度調節に役立つ物です。この記事では、ロングカーディガンのコーデについてまとめています。黒、白、グレーなどロングカーディガンの人気色や、季節別のコーデについて紹介しているので、日々のファッションの参考にしてみてはどうでしょうか。

10月下旬の服装

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11月が近づく10月下旬は、寒い日が増えていきます。薄手のコートを着る機会も増えますが、まだ昼間はコートは邪魔になることもあり、待ち行く人の服装もまちまちです。

10月下旬は、厚手のコートには早いため、トレンチコートやジャケットを利用する人が多くいる時期です。10月ではコート以上に活躍するのがジャケットです。デニムやウールと素材も様々、通勤や通学、仕事の外出では色々な素材や丈のジャケットが活躍します。

10月にピッタリのジャケットは、素材や丈だけでなく、衿の形や切り替え線などのデザインの違いと、多く種類があります。合わせるインナーやボトム、その日の気分や天気と、色々なジャケットを用意して、ニットやパーカーなどと、自由な服装コーデを楽しみましょう。

トレンチコートを本格導入

皆さんは、冬服をいつのタイミングで用意しますか。学校の制服は、6月から9月は夏服、5月と10月はどちらでもよい導入の時期、11月から冬服になります。

コートは服の中で冬服のアイテムの一つです。トレンチコートもコートの一つで冬服、と考えると10月はまだ早い、と考える人もいるかもしれません。しかし、冬服に変える衣替えの10月では、冬服を導入しコートを用意することは間違いではありません。

10月下旬はジャケットでは寒い地域も増えていきます。朝夕はコートが必要になる人もいます。そこで、10月下旬になったら、トレンチコートを用意しましょう。街路樹が枯れ葉で埋め尽くされる季節になったら、トレンチコートの本格的な導入をおすすめします。

ボーダー×デニムで秋っぽく

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トレンチコートの中には、どんな服装を合わせますか。10月下旬になったらトレンチコートの中に、ボーダーのシャツを合わせてみてはいかがでしょう。

春でも夏でも、ボーダーシャツとデニムは定番の組み合わせです。季節を問わないボーダーシャツとデニムの組み合わせでも、トレンチコートを羽織ることで、すっかり秋コーデに変わっていきます。ボーダーシャツの色も、白黒の他にベージュや茶を取り入れてみましょう。

10月上旬まではボーダーシャツ一枚で過ごしてきた日々も、10月下旬になったらトレンチコートやジャケットを合わせた服装をおすすめします。組み合わせだけでなく、インナーのボーダーシャツの色やラインの太さを変えるだけで、違う雰囲気も楽しめます。

ロングジャケットでクールに

10月下旬はロングジャケットが大活躍します。通勤や仕事着として、まだ早いコート代わりにと、ロングジャケットを羽織るだけで寒さを防いだり、少し改まった服装にもなります。

ロングジャケットの中には、ノーカラーやテーラードカラー、ショールカラー、フラットカラーと色々な衿の形があります。スタイリッシュに着こなしたいという人には、可愛らしいノーカラーやフラットカラーよりも、テーラードカラーがおすすめです。

ブラウスやニットにパンツ、スカートとどんな服装にも、テーラードカラーのロングジャケットを合わせるだけで、きちんと感が生まれます。仕事先の服装をかっこよく見せたい、少し改まった雰囲気に見せたい時にも、ロングジャケットは重宝します。

ジャケット×ワンピースのデートコーデ

女性らしい服装で可愛らしさを演出したい時は、ワンピースに短めのジャケットを合わせてみましょう。普段使いのワンピースにジャケットを合わせると少し改まった服装になります。

子供の入学式や卒業式のお母さんの服装として、ワンピースとジャケットのコーデをよく見かけます。ワンピースとジャケットの組み合わせは、普段着のワンピースでもきちんと見せ、女性を可愛らしく見せる効果があります。

無地のワンピースでも花柄のワンピースでもジャケット一つで雰囲気が変わってきます。10月下旬のデートコーデには、可愛らしくきちんと感が出る、ワンピースに、短めのノーカラーのジャケットを合わせる服装がおすすめです。

パープルニットで大人っぽく

秋はカーキやベージュ、レンガ色と茶系の色を組み合わせることがあります。その中に、インナーとしてパープルカラーのニットを入れてみてはいかがでしょう。

青系は夏の色のイメージがありますが、大人っぽい紫は、季節を問わず利用することができます。紫を使った服ではバイオレットとパープル、ラベンダーカラーがあります。この中でラベンダーは薄い色になり、春から夏にかけて利用することがあります。

紫を表す言葉でも、バイオレットは青みがかった紫、パープルは赤みがかった紫になります。10月下旬は赤茶やレンガ色のニットが合う季節です。レンガ色よりも少し紫がかったパープルニットは、より大人の女性におすすめの色になります。

カーキを取り入れてスパイシーに

秋に合う色にカーキ色があります。カーキ色というとアウトドアや、枯れ葉や銀杏のイメージになります。カーキ色は、外での活動が活発になる秋にふさわしいスパイシーな色です。

他の色とコーデしやすいカーキ色は、色々なアイテムの服で作られています。利用の仕方は自由自在で、シャツやパンツ、ジャケットとすべてをカーキ色でコーデする人もいますが、一部をカーキ色に合わせるのがおしゃれです。

濃紺や濃いグリーン、レンガ色のトップスにカーキ色のパンツを合わせたり、黒ニットにカーキ色のジャケットを合わせることもできます。10月下旬の服装は、他の色にスパイス感を加えるカーキ色を上手に取り入れてみましょう。

10月の服装で押さえるべきポイント

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10月の服装で抑えるべきポイントは、素材選び、色選び、そしてアイテム選びです。色々な服装の人が増える10月だからこそ、自分に合う服を試すチャンスです。

10月だからこそ、夏では使うことがないコーデュロイ素材やウールニット、ツイード生地なども上手に取り入れてみましょう。トップスで取り入れたり、ボトムで取り入れることもできますが、10月はアウターとの組み合わせも楽しめます。

真冬と違い、前を開けてジャケットやコートを着ることもあるため、インナーとの色や素材の組み合わせを楽しめるのもこの季節です。他の季節ではできない、様々なおしゃれを楽しめる10月、自分にあった素材や色を見つけてみましょう。

コーデュロイ素材がおしゃれ

春夏では暑い、秋冬に楽しめるのがコーデュロイ素材です。コーデュロイ生地を使ったものでは、シャツやスカート、ジャケットと様々なアイテムがあります。

コーデュロイ素材は、デニムと違いカーキ色やベージュなど茶系のものが多く、他のアイテムを使わなくても秋らしい色の組み合わせが楽しめます。コーデュロイ素材は、同じような気温でも春先の服装には合わせにくく、秋ならではの素材になります。

その中でも、コーデュロイ素材のジャケットは、真冬には少し寒く感じます。コーデュロイ素材のジャケットは、10月だからこそ楽しめるアイテムです。ジャケットの中に綿シャツやジーンズを合わせて、秋らしさを感じるコーデを楽しみましょう。

2020年トレンドカラー

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毎年ファッションショーや専門店、ファッション雑誌では、トレンドカラーというものが発表されます。世界の一流デザイナーが発表するファッションカラーが、その年のトレンドになります。

2020年はの秋冬トレンドカラーの候補は全18色です。中でも注目されているのが赤と黒です。赤と黒のコート、真っ赤なワンピースなどになります。また、赤系でもより秋を感じる抑えた色の、レンガを意味するファイアドブリックのドレスも発表されています。

トップブランドのジバンシィでは、ファッショナブルな大人の女性のために、ファイアドブリックのコートやスカートを発表しています。他にもクラシックブルー、ブルーデプス、ミリオタリーオリーブとシックな色がトレンドカラーとしてあげられています。

フリンジアイテムも人気

秋冬に人気が高いのが、ニットを使ったフリンジアイテムです。ジャケットやポンチョ、セーターの裾にもフリンジがあしらわれていることがあります。

ニット以外では、スカートやジャケットにフリンジが付いていることもあります。スカートやジャケットの裾にフリンジが付いていると、遊び心が加わりとても可愛くおしゃれです。フェミニンな感じにもなり、可愛らしい服装を求める女性におすすめです。

フリンジアイテムは服装だけでなく小物使いで取り入れることもできます。バッグやブーツ、ショールでのフリンジ使いをよく見かけます。服装をかえてもフリンジアイテムを楽しみたいという場合は、小物でフリンジアイテムを取り入れてみましょう。

10月の服装に使えるアイテムを揃えよう!

Photo byOlcayErtem

残暑が厳しい日々が続いても、9月になるとお店は秋冬ファッションのディスプレイが始まります。秋が始まったら、10月のファッションに使うことができるアイテムを揃えてみましょう。

気温に合わせるファッションは大切ですが、季節を先取りするおしゃれも大切です。残暑が残る9月から10月の上旬、色だけでも秋の色を入れると、気持ちだけでも涼しくなっていきます。暑い日が続く時は小物や色、服装の一部に秋らしさを取り入れた服装にしてみませんか。

お店のディスプレイの中に今年の秋冬トレンドを探すだけでも、気持ちが秋の気分になっていきます。まだまだ早いと思っても、気温は急に下がります。急に寒くなった時に慌てないためにも、10月の服装に使えるアイテムを揃えておきましょう。

こなみん
ライター

こなみん

こなみんです。趣味は推理小説を読むこと、アニソンを歌うことと、ビルの谷間を散歩すること、アメリカドラマを見ることです。生活や手芸、街紹介、税金・年金の記事の他に、アニメ・アニメ映画や漫画のネタバレ、アニソン記事を書いています。 ライター歴は3年目でまだまだ不慣れですが、よろしくお願いします。

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