腕時計の付ける正しい位置は?おしゃれでズレにくいおすすめ箇所もご紹介!

腕時計の付ける正しい位置は?おしゃれでズレにくいおすすめ箇所もご紹介!

腕時計の付け方ってご存じですか?とりあえず手首につけている人も多いでしょう。そんな腕時計の付け方について詳しくご紹介します。男性、女性別の腕時計の位置や、ずれにくい位置、おしゃれな付け方など知っておくと為になる情報ですので是非お読み下さい。

記事の目次

  1. 1.腕時計を付ける位置が気になることはありませんか?
  2. 2.そもそも腕時計を付ける正しい位置ってあるの?
  3. 3.腕時計を付ける基本の位置
  4. 4.男性の腕時計を付ける位置
  5. 5.女性の腕時計を付ける位置
  6. 6.場面別の腕時計を付ける位置&付け方
  7. 7.腕時計の種類別の付ける位置&付け方
  8. 8.腕時計のズレの原因と解消法
  9. 9.腕時計は自分がしっくりとくる位置に付けよう!

腕時計を付ける位置が気になることはありませんか?

Photo by torisan3500

ここ近年、すぐ時間が見れるスマートフォンを持つ事が当たり前になってきて、腕時計を付ける人が減ってきているのですが、それでも社会人になれば、腕時計に憧れるものです。仕事が出来る人=ちゃんと腕時計をつけるイメージはいまだに強くあります。

そして腕時計もどんどん進化しています。最近の腕時計は防水だけでなく、GPS付きだったり、心拍計や血圧計付きで健康管理は出来る腕時計まであるのです。

更にカロリー消費、歩数、睡眠状態なども測定する腕時計も。高齢者だけでなく、健康志向の高い若者にもおすすめな腕時計もあるのです。

そんな腕時計ですが、つけ方ってご存じですか?実はよくわからず付けている人も多いはず。ここでは、腕時計の付け方について、詳しくご紹介していきます。

そもそも腕時計を付ける正しい位置ってあるの?

Photo byFree-Photos

社会人になると付ける機会が増える腕時計。もちろん仕事中、人前でスマホで時間確認するのはあまり良く見られないからという理由もありますが、社会人にとって腕時計はちょっとした憧れの一つでしょう。

センスのいいハイテクな腕時計を付けていると仕事が出来そうに見えるものです。そんな腕時計ですが、実は腕時計の正しいつけ方は決まってないのです。

冠婚葬祭やマナーとして、腕時計をつけてはいけない場面はあったり、社会人がする腕時計としてふさわしくない腕時計などはありますが、腕時計の付け方は自由なのです。難しく考えず、自分が付けやすい付け方をしましょう。

付けやすい位置が正しい位置

フリー写真素材ぱくたそ

腕時計は基本的には、利き手の逆の手首にするのが一般的でつけやすいと言われてますが、決まっているわけではなく、自分で付けていて違和感を感じない位置に付ければいいのです。一般的な付け方が付けづらいなら無理にそのように付ける必要はありません。

ですので、利き手の手首に腕時計をする人をたまに見ますが、自分で利き手につけた方が違和感を感じないのなら利き手に付けるのもありなのです。初めて腕時計を付ける時に自分で付けやすい位置を見つけましょう。

腕時計を付ける基本の位置

Photo by sekido

腕時計の付け方には決まりはありません。しかし、腕時計を付ける基本的な位置はあります。もちろん決まりではないのでそのように付けなくてはいけない訳ではないですが、社会人は基本的な位置に付ける事できちっと見える事も。

社会人になれば、誰もが周りからよく見られたいものです。「あの人はしっかりしてる」や「清潔感がある」など仕事をする上でそのように見られた方が絶対有利です。見た目で清潔感ない人はそれだけで損する事も。

そして、腕時計は付けるデザインや付ける位置によってより「出来る人」「清潔感ある人」に見える事もあるのです。そんな知ってて損はない腕時計の基本的な付け方をご紹介します。これから社会人になる人は是非お読み下さい。

利き手と逆の手首にする

Photo byJESHOOTS-com

上でもご紹介しましたが、腕時計は利き手の逆の手首に付けるのが基本的です。これは、利き手に腕時計を付けると、文字を書く時に腕時計は当たってしまって、腕時計にキズがついてしまったり、下がガラスだと、文字を書く時に大きな音がしてしまう時も。

そのような事を防ぎたいなら利き手の逆の手首に腕時計をつけた方か良いでしょう。ガチャガチャ音をたてながら文字を書くのは、社会人としてはあまりよく見られません。

しかし、利き手に腕時計を付けていても、音を立てずに綺麗に文字を書く人もいますので、絶対ではありません。あくまで基本的なお話です。

手首の骨の少し上にする

Photo bySkica911

腕時計は手首の骨の少し上にすると邪魔になりません。例えば手を洗う時など、腕時計を手のひらギリギリの所に付けていると濡れてしまう場合も。

皮のベルトの腕時計だった場合は特に濡れるのは避けたいものです。濡れてしまうとシミになってしまったり、臭いも出てしまいます。せっかくの腕時計が台無しです。

そうならないように、腕時計は手首の骨の少し上に付けると邪魔にもならず、濡れる事もないでしょう。是非参考にして下さい。

リューズが気になるときは反対の手首に

Photo bySplitShire

リューズとは、腕時計の文字盤の横3時の位置にぽこっと付いている部品で、時刻合わせなどに使います。しかし、このリューズは、腕時計の付け方によっては当たって邪魔になってしまうときも。

そんな時は無理せず、反対の手首に付けるもの良いでしょう。リューズがよく当たってしまうと時間もくるってしまいます。それでは腕時計を付ける意味がありません。腕時計は無理せずつけましょう。

最近はこのリューズの位置が違う時計も販売されています。腕時計の位置は変えたくないけど、リューズが当たるのが気になるようであればそのような時計を使用するのも良いでしょう。

男性の腕時計を付ける位置

Photo bycocoparisienne

「腕時計を付ける基本の位置」はいかがでしたでしょうか。腕時計を付ける基本の位置は絶対ではないですが、基本を知っておくと後々自分の為になるでしょう。そして清潔感ある腕時計の付け方をしましょう。

ここからは男性、女性別の腕時計を付ける位置をご紹介します。こちらも絶対ではないですが、男性と女性だと腕時計の付ける位置は違います。腕時計を付ける位置によって見え方も変わってきます。

腕時計をつける位置によって、男性はより男性らしく、女性はより女性らしく見える事も。まずは男性の腕時計を付ける位置をご紹介します。付ける位置によってはより、おしゃれにかっこよく、仕事が出来そうな男性に見えるかも。是非参考にして下さい。

手首の外側に付ける

Photo byPexels

男性は腕時計を手首の外側の位置に付けるのが基本的な付け方です。腕時計を外側の位置に付けると男らしく見えるものです。男性は特に大き目の腕時計をつける人が多いので外側に付けた方が何をするにも邪魔になりません。

ビジネスでつける腕時計なら邪魔にならないのが一番です。まれに男性でも手首の内側につける人もいますが、その付け方が間違っている訳ではありません。ご自身で一番付けやすい付け方をしましょう。

手首の骨より上がおさまりが良い

Photo by sekido

男性の腕時計を付ける位置は、手首の骨より上の位置がおさまりが良いです。その方が手を洗う時、文字を書く時、落ちたものを拾う時など、普段生活する上で動く時に腕時計が邪魔になりません。

腕時計が生活する上で邪魔になってしまったら腕時計を付ける意味がありません。だったらつけない方が良いでしょう。

手を洗う時に腕時計が濡れてしまったり、文字を書く時に大きな音を立ててしまうのは、社会人としてよく見られません。清潔感もなく見えます。腕時計は清潔感ある付け方をしましょう。

次へ

関連するまとめ

人気の記事