オーガニックカラーとは何?メリットやデメリット・通常のカラーとの違いも

オーガニックカラーとは何?メリットやデメリット・通常のカラーとの違いも

オーガニックカラーとは何か、知らない方には、ぜひ知っておきたいヘアカラーの種類です。一概にオーガニックカラーといっても、通常のヘアカラーとの違いは何でしょうか。オーガニックカラーの特徴や通常のヘアカラーとの違い、メリットやデメリットなど、詳細を紹介いたします。

記事の目次

  1. 1.オーガニックカラーってどんな色?
  2. 2.オーガニックカラーとは
  3. 3.オーガニックカラーと通常のカラーとの違い
  4. 4.オーガニックカラーのメリット
  5. 5.オーガニックカラーのデメリット
  6. 6.オーガニックカラーのおすすめの色
  7. 7.オーガニックカラーがおすすめな人と向かない人
  8. 8.髪のダメージが気になる人はオーガニックカラーを試してみよう!

オーガニックカラーってどんな色?

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オーガニックカラーをご存じですか?髪と環境に優しいとされるオーガニックカラーは、ナチュラル志向で、すでにオーガニックコスメやオーガニックフードを積極的に取り入れている方達を中心に、近年人気が出てきています。

ここ数年でオーガニックカラーや、ハーブカラーを施術するヘアサロンが増えています。オーガニックカラーと合わせて、ヘッドスパや髪のエイジングケアなど、トータルで癒しの空間を提供しているサロンも出来ています。

人気上昇中のオーガニックカラーとはどんなもので、どんな色になるのかなど、詳しくご紹介していきます。ヘアケアに悩んでいたり、次はどんなスタイルにしようかと迷っている方必見の、オーガニックカラーの情報です。

オーガニックカラーとは

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オーガニックカラーは、数年前日本に上陸し、健康志向の方達の間では話題になっています。ヘアカラーは近年髪のダメージを軽減するために、いろいろなタイプのカラーが出てきています。ブリーチなしで健全な髪にしていくヘアカラーなどです。

その中で、オーガニックカラーの注目点として、その特徴を把握していきましょう。オーガニックカラーは、地球の環境保護にも貢献し、人体の影響も考慮されています。天然な素材を安全に身体に取り入れて、美しい髪にすることが目的とされています。

オーガニック成分が配合されたカラー剤

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オーガニックカラーは天然由来のエキスを配合したカラーリング剤のことです。髪のダメージをできるだけ軽減させる為に開発されました。天然由来成分のなかで、オリーブオイル・ホホバオイル・グレープシードオイル・フラックスシードオイル等、オイルにこだわっています。

天然由来成分は、メーカーによって配合は異なりますが、90%前後から中には100%配合されている物もあります。ヨーロッパのオーガニック認証を受けたもの、アメリカの認証を受けたもの、オーガニックカラーの種類やヘアサロン選びが出来て、選択できるようになりました。

ヘアカラーのダメージを軽減するために誕生

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オーガニックカラーが誕生した理由は、髪のダメージを軽減させるためです。無肥料無農薬や有機農法など、オーガニックの安全基準は日本ではまだまだ意識が低く、ヨーロッパやアメリカ、東南アジアのオーガニックヘアケアから輸入した形です。

食品はもちろん、ヘアケアも天然由来のオーガニックは大事なことで、ヘアカラーやシャンプートリートメントでも、実はヘアダメージを受けてしまう製品があります。そういうリスクを軽減し、環境問題にも貢献する取り組みからオーガニックカラーは誕生しています。

オーガニックカラーと通常のカラーとの違い

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オーガニックカラーと通常のヘアカラーとでは、どういった違いがあるのでしょうか。髪をカラーリングする為の成分は、通常のものと同じ成分も含まれています。カラーリングの根本的な化学反応を利用する点は、オーガニックカラーでも行っています。

しかしオーガニックカラーは、最大限髪のダメージを少なくする様に作られました。オーガニックカラーはアンモニア(アルカリ剤)フリーのものがあり、ダメージレスなヘアカラーを実現させます。それでは、オーガニックカラーと通常のカラーのそれぞれの特徴をご紹介します。

オーガニックカラーの特徴

オーガニックカラーと通常のカラーの違いで、オーガニックカラーの特徴は、オーガニック認証が取れていれば、動物由来の成分は含まれず、オーガニック植物由来成分が配合されています。ヨーロッパやアメリカでオーガニック認証の取れたヘアカラーが、日本のヘアサロンで施術できます。

カラーリング剤と一緒に、ハーブエキスやヒアルロン酸、オリーブオイルやグレープシードオイル、フラックスシードオイルなどが配合されています。それ以外にも、ローズマリー・キンセンカ・シアバター・ビーワックス他などがあります。すべて髪に優しい成分です。

通常のカラーの特徴

オーガニックカラーと通常のカラーの違いで、通常のカラーの特徴は、含まれる成分が複数あります。アルカリ性酸化染毛剤・中性酸化染毛剤などは、永久染毛剤として、染料が髪の中心にあるテックス部分までしっかり染まります。

他にブリーチ剤は毛質内部のメラニン色素を分解し、色を抜いて髪の毛を明るくします。ヘアマニキュア(酸性染毛料)・カラートリートメント(塩基性染毛料)などは、配合されている成分に、それぞれのヘアカラーの特徴があります。

オーガニックカラーのメリット

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ここからオーガニックカラーのメリットは、どんな点かみていきましょう。オーガニックカラーに挑戦したい方には、メリットとデメリットを知って、よりよいヘアカラーが出来るよう、参考にしてください。

ここからオーガニックカラーのメリット4点を挙げていきます。それぞれのメリットは、ヘアカラーのリスクを改善し、安心安全なヘアカラーを楽しむ所からスタートしています。それぞれのメリットを理解して、自分に合っているヘアカラーか見ていきましょう。

肌への刺激が少ない

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オーガニックカラーのメリット一つ目は、肌への刺激が少ないことが挙げられます。髪や頭皮に刺激が少なく、身体に優しく皮膚の刺激のある洗浄剤を使っていません。また、毛髪・頭皮・身体の安全を考えてノンシリコン、ノンパラフン(鉱物油フリー)、ノンパラペン(防腐剤フリー)となります。

皮膚や肌に外のある物を除去し、発がん性物質及び害を及ぼす疑いのある物質・動物由来成分・石油系界面活性剤・放射線照射原料・紫外線吸収剤・遺伝子組み換え原料は、使われていません。徹底的に肌や頭皮へのダメージを少なくするための、オーガニックヘアカラーです。

臭いが気にならない

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オーガニックカラーのメリット二つ目は、匂いが気にならない点です。たっぷり入ったオーガニック原料と少しのアルカリ剤で、ヘアカラー独特の匂いをカットしています。ハーブエキスやオリーブオイルなどの、天然由来の植物成分の香りが豊かに広がります。

ヘアカラーが嫌だという原因の一つに、カラーリング剤のツンとした匂いが、苦手だという点があります。オーガニックカラーはそういった匂いを軽減させ、全くなくなるわけではないのですが、従来より安心してカラーリングが出来ます。そして、臭いに敏感な方には嬉しいタイプになります。

カラー後の髪の質感が良い

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オーガニックカラーのメリット三つ目は、カラー後の髪の質感がよいことになります。オーガニック成分は、毛髪を保護・保湿し、繰り返し染めても美しく艶やかな髪を作ります。に潤いと艶を与えることで、乾燥しがちな頭皮の環境を整えます。

厳選された保護成分は、ローズマリー・キンセンカなどで、シアバターは毛髪の修正や艶と潤いを与えます。他にもアプリコットオイル・甘草・ビーワックス等、髪に質感アップさせる成分満載です。他にも髪にハリやコシがなくなってきた方に、再生させる成分が効果的に働きます。

白髪染めにも使える

オーガニックカラーのメリット四つ目は、白髪染めにも使えることになります。白髪をしっかり染めるには、髪の色素を補うジアミンが必要となります。

毛髪や頭皮にはあまりおすすめできないジアミンですが、オーガニックカラーは、皮膚科の医師も認めた頭皮に影響ないジアミンを使っています。オーガニックカラーで白髪染めをすると、むしろ通常の髪にオーガニックカラーをするより綺麗に染まるとも言われています。

オーガニックの白髪染めは、通常のヘアカラーが20分おくのに比べ、倍の40分ほどおきます。オーガニックトリートメント成分を浸透させながら、緩やかに発色させ色をしっかり入れていきます。

オーガニックカラーのデメリット

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オーガニックカラーのメリットを見てきましたが、デメリットもあります。通常のヘアカラーが当たり前の中、肌や頭皮への刺激が少なく、良いことづくめのオーガニックカラーですが、デメリットの部分も把握して、自分に合ったヘアカラーを探してみましょう。

今のオーガニックカラーは、ヘアカラーの種類も増えてきました。メーカーによって取り扱うヘアサロンが違います。実際の髪色は、そうしたオーガニックヘアカラーのブランドでも、仕上がりが変わってきます。

色味が少ない

オーガニックカラーの一つ目のデメリットは、色味が少ないことです。オーガニックカラーはオーガニック認証を得たものでの対応になるため、一般のヘアカラーの色数の多さに比べると、限られた色味で選ばなければなりません。

今ではオーガニックカラーを取り扱う製品が増えましたが、世界初はイタリアで92%天然由来のヘアカラーは、7色しかありませんでした。メーカーによっては38色まであるものも出てきましたが、やはり通常のヘアカラーの髪色の数には及びません。

明るい髪色にはできない

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オーガニックカラーのデメリット二つ目は、明るい髪色には出来ないことになります。オーガニックカラーは、日本人の黒髪をいきなりハイトーンする様な対応していないので、明るい髪色にしたい時には不向きなデメリットになります。

しかし、白髪染めを考えている人には、白髪がブリーチしたときと同じ色素がない状態なので、綺麗な色が期待できます。アッシュ系のオーガニックカラーで、デメリットをメリットに変える髪色が作れる場合があるので、おすすめのカラーです。

通常のカラーより時間がかかる

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オーガニックカラーのデメリット三つ目は、通常のカラーより時間がかかることです。カラーリングをしている時間が通常は20分ほどですが、倍の時間はかかります。それはアルカリ性成分が少なく、天然由来成分の浸透が緩やかに行われるので、カラー剤の浸透時間が長くなります。

オーガニックカラーを扱うメーカーによっては、アンモニアフリー剤を使ってのカラーリングもあります。髪の毛に色を入れていくには、時間をかけて浸透させていく製法になります。時間がかかる点を考慮してカラーリングに臨みましょう。

オーガニックカラーのおすすめの色

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オーガニックカラーのおすすめの色は、日本人の黒髪に似合うカラーが自然で、時間が経っても浮いた感じがしない髪色です。ブリーチなしでオーガニックカラーをするので、ハイカラーになるのは難しいですが、自然な仕上がりで髪質が良くなっています。

ブリーチをしていて痛んだ髪のリカバリーに、オーガニックカラーは施術できますが、美容師と相談をして、オーガニックカラーを選びましょう。初めてオーガニックカラーをするのと、2回目3回目と増すごとに、髪色が明るくなるので、髪の質感を保ちながら理想の髪色にしてみましょう。

ピンクアッシュ

オーガニックカラーのおすすめの色、はじめはピンクアッシュになります。ピンクアッシュは、可愛い印象のカラーとして人気が高い色です。黒髪からハイトーンにはなかなか難しいオーガニックカラーですが、続けていくことで明るい色になっていきます。

ブリーチなしでのカラーリングは、黒髪から始める時は、ハイトーンカラーを考えず、髪の状態を見ながら数ヵ月にわたって数回重ねると、明るくなっていきます。オーガニックカラーは通常のヘアカラーとは違い、いきなりハイトーンになる様な色にはなりにくいヘアカラーです。

グレージュカラー

オーガニックカラーおすすめの色二つ目は、グレージュカラーになります。日本人の黒髪が、ややトーンダウンして、外国人風のヘアカラーを楽しみたい人気のヘアカラーです。グレイカラーとベージュカラーが合わさったグレージュは、そもそも暗めのヘアカラーが特徴です。

黒髪の良さを残しつつ、ヘアカラーで艶や潤いが出るので、冠婚葬祭やリクルートでも問題ないヘアカラーです。黒髪とのグラデーションを意識すると、伸び始めた色の違いが気にならずに、色落ちしてきた具合の髪色も楽しめます。

オーガニックカラーのおすすめのグレージュは、ベージュの色が効果的に立体感を出す様な、カラーリングが出来ます。オーガニックカラーの特徴を活かし、ハイトーンにならないデメリットも、グラデーションなどの効果的なカラーリングで、おしゃれなアレンジが出来ます。

ブルージュカラー

三つ目のオーガニックカラーおすすめの色、ブルージュカラーは、黒髪との相性が良く元の髪色がブラウン系の人より、おすすめのヘアカラーです。肌の色や目の色とマッチするヘアカラーを見つけると、イメージが明快になり、より自分らしいスタイリングが出来ます。

ブルージュカラーはクールな印象ですが、ピンク系にもマッチします。オーガニックカラーの中で、ヘナを使ったヘアカラーもあります。インディゴのブルーが黒髪を綺麗に見せる効果があるので、より自分らしいオーガニックカラーを選んでみましょう。

ヘアカラーをする上で、どんな色の仕上がりにするかは、元の髪色がどうなのかが大事になります。黒髪の色素の違い、現在の髪がヘアカラーをしているか、ブリーチをしているかなどで、仕上がりの違いがあります。

自分の髪質や、髪のダメージの度合いを把握して、オーガニックカラーを楽しみましょう。カラーリング初心者で、黒髪からブルージュにする場合、ナチュラルな仕上がりになるので、違いがわからないケースがあります。時間が経つとまた変わるので、様子を見ることをおすすめします。

ダークアッシュ

オーガニックカラーおすすめの色四つ目は、ダークアッシュです。暗めの色がトレンドで、黒髪に注目が集まっています。日本人の黒髪は以外にもブラウンが混じっていて、漆黒の黒髪は近年減少しています。

オーガニックカラーのダークアッシュは、元の黒髪にグレーを混ぜ、ツヤ感を出したり、髪本来の良さを、オーガニック成分が修復してくれる効果があります。髪質が良くなると肌の艶や肌色を、イキイキ見せる効果があります。ダークアッシュは肌の色を綺麗に見せるヘアカラーです。

ダークアッシュ本来の色は、黒髪に近く、ぱっと見では違いがわかりませんが、髪を修復中の人にはおすすめのヘアカラーです。オーガニックカラーの特徴の、髪のダメージをできるだけ抑えたカラーリングと、ダメージを修復させる効能をいかしながらヘアカラーをしていきます。

いずれは黒髪に戻したい方が、はじめにダークアッシュのヘアカラーをし、髪のコンディションを整えながら、黒髪チェンジにするのに適した髪色です。髪のダメージ改善にも繋がり、髪色を変えていくと、自然な色合いになり、おすすめです。

スモーキーアッシュ

五つ目のオーガニックカラーおすすめの色は、スモーキーアッシュになります。同じアッシュ系での違いは、スモーキーの煙のようなくすみがあります。くすみはどちらかというと艶がなく、マットな印象に見えますが、実際の髪質は艶やハリのある仕上がりになります。

髪質の良さは保ちつつ、スモーキーアッシュのカラーリングは、外国人風ヘアカラーとして人気で、おすすめの髪色です。オーガニックカラーの特徴を活かせるカラーで、色落ちや伸びてきた生え際との境目が、自然で効果的になります。グラデーションカラーで毛先を明るくしていくのも素敵です。

オーガニックカラーを楽しむ時に、おすすめのヘアカラーのスモーキーアッシュは、髪質の美しさが伴うと、魅力溢れるヘアスタイルが演出できます。黒髪からの変化は、ナチュラルなので変化の違いがわからないケースもあります。

スモーキーアッシュの髪色を活かすヘアスタイルで、スタイリッシュなおしゃれを楽しんで見ましょう。オーガニックカラーのデメリットの、ハイライト効果が期待できない点は、髪の中央より先端のみを、カラーリングするとグラデーションが出来て、髪の立体感が生れます。

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オーガニックカラーがおすすめな人と向かない人

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オーガニックカラーは、おすすめな人と、向かない人がいます。オーガニック成分が配合されていて、肌や頭皮にも優しく、髪のダメージを軽減してくれて修復作用まであるのだから、誰にでも合うのではと思ってしまいます。

オーガニックカラーは、天然植物由来の成分がたっぷり入って、ヘアカラーはゆっくり浸透していきます。今まで見てきたメリットやデメリットも考えながら、おすすめな人と向かない人、自分はどっちのタイプかを見ていきましょう。

おすすめな人

オーガニックカラーがおすすめな人は、今までヘアカラーのダメージが心配であったり、オーガニックの定義を知ってみたい方、すでに取り組んでいる方です。ヘアダメージは身体に繋がっているので、頭皮や毛穴から浸透する化学薬品など、気になる方にはおすすめです。

また、いままでケミカルなヘアカラーにアレルギー反応が出た人や、抵抗があった人は、パッチテストをして見るのも良いでしょう。今の髪がダメージを受けている人にも、デメリットを考えた上で、検討してみるのもおすすめです。

向かない人

フリー写真素材ぱくたそ

オーガニックカラーが向かない人は、オーガニックカラーはハイトーンの対応が不向きなので、明るいヘアカラーをご希望の方は難しいです。また、植物アレルギーがある方もむいていません。オーガニックカラーには植物の天然由来成分が多く含まれています。

オーガニックカラーの色選択は、通常のヘアカラーと比べて少なく、どうしてもこの色にしたいという希望がある場合、対応が出来ない可能性があります。オーガニックカラーは、繰り返しカラーリングすることで、理想の色に近づけるので、1回でこの色にしたいという方には向かないかも知れません。

髪のダメージが気になる人はオーガニックカラーを試してみよう!

Photo byJillWellington

オーガニックカラーはヘアカラーの中で、髪のダメージのリスクが少なく、動物性の成分がNGな人から、アンチエイジング、ケミカルフリー、自然環境を考えている人まで、幅広く楽しんでいただけます。

ただし、通常のヘアカラーとの違いや、デメリットも把握した上でオーガニックカラーを試すことをおすすめします。オーガニックカラーを取り扱うサロン選びや、セルフオーガニックカラーも市販されていますので、自分に合ったオーガニックカラーで、おしゃれに磨きをかけましょう。

Sasaki vivien
ライター

Sasaki vivien

美容・食・健康関連の仕事をしています。 食と心と美容・ライフスタイルに関する記事など、 生活に役立つ執筆をしていきたいと思っています。 料理を作って皆様が喜ぶのを、幸せに感じています。 ワーケーションの受入れを始めました。

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