出窓用カーテン&ブラインドのおすすめは?サイズの測り方や遮光性も解説!

出窓用カーテン&ブラインドのおすすめは?サイズの測り方や遮光性も解説!

出窓用はカーテンとブラインドのどちらがおすすめでしょうか。カーテンとブラインドを使ったときのメリット・デメリットをみていきます。カーテンとブラインドのどちらがおすすめのか説明するとともに、出窓におすすめなカーテンとブラインドをご紹介します。

記事の目次

  1. 1.出窓におすすめなのはカーテン?ブラインド?
  2. 2.出窓におすすめなのはどっち?カーテンの特徴
  3. 3.出窓におすすめなのはどっち?ブラインドの特徴
  4. 4.出窓用のカーテン&ブラインドのサイズの測り方
  5. 5.おすすめの出窓用カーテン
  6. 6.おすすめの出窓用カーテン一覧比較表
  7. 7.おすすめの出窓用ブラインド
  8. 8.お気に入りのカーテン・ブラインドで出窓をおしゃれにしよう!

出窓におすすめなのはカーテン?ブラインド?

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建物の外壁より外に出ている窓が出窓です。出窓にカーテンを付けている家もあれば、ブラインドを付けている家もあります。出窓にはカーテンとブラインドではどちらがおすすめなのでしょうか。

出窓にカーテンを付けるとどんなメリット・デメリットがあり、ブラインドを付けるとどんなメリット・デメリットになるのかなどを説明しながら、出窓にはカーテンとブラインドのどちらがおすすめなのかみていきます。

また、出窓用のカーテンとブラインドのサイズの測り方や出窓用としておすすめなカーテンとブラインドをご紹介していきます。

出窓におすすめなのはどっち?カーテンの特徴

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出窓にはカーテンとブラインドのどちらがおすすめなのでしょうか。カーテンを付けると出窓がどんな特徴になり、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

出窓にカーテンを付けたときの特徴やメリット・デメリットを説明する前の予備知識としてカーテンとブラインドの違いをみていきましょう。

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カーテンとブラインドでは使われている素材が違います。カーテンは布製でできているため柔らかい素材になります。ブラインドはプラスチック製や木製などカーテンより硬い素材になります。

カーテンを閉めたり開いたりするのは人の手でやります。一方ブラインドは、紐などを引っ張ったり、操作棒を回したりして閉めたり開いたりします。つまり、カーテンとブラインドでは操作性に違いがあるのです。

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カーテンは布製でできているので汚れたら洗濯することができます。ブラインドが汚れた場合は、ぞうきんやモップなどを使って掃除をする必要があります。

カーテンは洗濯機で簡単に汚れを落とすことができますが、ブラインドは汚れ落としに手間がかかることになります。このようにカーテンとブラインドでは掃除の手間に違いがあります。

カーテンとブラインドの違いをまとめると、柔らかい素材と硬い素材、手での開閉と機構による開閉などの操作性、メンテナンスのしやすいさになります。

メリット

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カーテンとブラインドの違いを理解したところで、出窓にカーテンをするとどんな特徴になるのかまた、どんなメリット・デメリットがあるのかみていきましょう。

出窓にカーテンをするとおしゃれな雰囲気にすることができます。カーテンは布製でできているので種類が豊富な上さまざまなデザインがあるためです。

またカーテンは、色やデザインの他に編みレースや刺しゅう模様を入れたりといったようにおしゃれさが出せたり、リボンを付けたりするなどおしゃれにアレンジがしやすいのもメリットです。

デザインが豊富

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デザインやカラーバリエーションが豊富でおしゃれな雰囲気を作りやすいのが出窓にカーテンをするメリットです。カーテンにはさまざま色や柄が入ったものがあるなどブラインドよりもおしゃれさが作りやすくなります。

カーテンには北欧風なおしゃれが出せる北欧柄や華やかさとおしゃれさが出せる花・植物柄、温かみとおしゃれさが出せるナチュラル柄があります。

また色だけでおしゃれさが出せるシンプルなデザインのカーテン、おしゃれさにモダンさを加えたモダン柄など種類が豊富です。

このようにカーテンには色・柄・デザインが豊富にあり、おしゃれな出窓にしたいのならブラインドよりカーテンがおすすめということです。

耐久性に優れている

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カーテンは布製でできているため耐久性に優れています。メンテナンスをしっかりやっていれば長く使用することができます。つまり、カーテンはメンテナンス次第で長持ちするということです。

出窓に使うカーテンは直射日光を浴びやすく、変色を起こすことがあります。日光を浴びることと経年劣化の影響からメンテナンスをしっかりとやっていても5年から8年ほどで交換が必要になることも。

5年から8年ほど経ったカーテンは使えなくなるわけではありません。カーテンは使えますが、おしゃれさが半減したり、カーテンの機能が低下したりするため8年ほどで交換することをおすすめします。

遮光性・遮音性・UVカットなど機能も充実

フリー写真素材ぱくたそ

カーテンには遮光性・遮音性・UVカットなど機能が充実しているものが多くあります。カーテンの遮光性とは、日光をさえぎることで遮光率によって3段階に分けることができます。

出窓にカーテンをしたときにカーテンの隙間から多くの日光が入ってくることは遮光性が悪いことを意味しています。このタイプは遮光性のないタイプのカーテンということです。

出窓にカーテンをしたときに入っている日光が少なければ遮光性が良いということです。カーテンの遮光等級で言えば1級遮光になります。

また、カーテンを開閉の度合いを調整することで取り込める日光の量をコントロールすることができることも出窓にカーテンを使うメリットです。

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遮音性とはカーテンによって音をさえぎることで、防音カーテンと呼びます。遮音性能はDで表現し、一番性能が高いのがD-65で一番性が低いのがD-15になります。

カーテンに遮音性がないのがD-35になり、遮音性があるカーテンはD-40となります。また遮音性はカーテン厚さにも比例しますので防音カーテンを選ぶときのために覚えておきましょう。

洗うことができ清潔を保てる

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カーテンは布製でできているため汚れた場合は、洗濯機で簡単に洗うことができます。つまり、出窓にカーテンを使うメリットはメンテナンスが楽になるということです。

カーテンは洗濯機で簡単に洗えますが、洗濯する前には、使える洗剤や洗い方などを確認するようにしましょう。それを知ることができるのが洗濯ラベルです。

洗濯ラベルには、洗濯機で洗えるマークや手洗いマーク、水洗いできないマークなどが記載さています。自宅で使っているカーテンが洗濯機で洗うことが可能かどうかを確認するために洗濯ラベルの見ることを忘れないようにしましょう。

デメリット

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出窓にカーテンを使うことはメリットだけではありません。出窓にカーテンを使うことはデメリットもあります。

出窓にカーテンを使うデメリットについてみていきましょう。出窓にカーテンを使うことは「窓が小さく見える」「風の通りが悪くなる」などのデメリットがあります。

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