ヘアアイロンのつけっぱなしに要注意!何時間で火事になる可能性があるか調査!

ヘアアイロンのつけっぱなしに要注意!何時間で火事になる可能性があるか調査!

髪の毛のセットに必要なヘアアイロンですが、つけっぱなしにしたことはないでしょうか。実はヘアアイロンのつけっぱなしは危険で、火事になる場合があります。その場合、何時間で火事になるのか検証してみます。また、つけっぱなしの場合の電気代や防止の注意点も考えてみます。

記事の目次

  1. 1.ヘアアイロンのつけっぱなしは危ない!
  2. 2.ヘアアイロンのつけっぱなしで火事が起きる原因
  3. 3.ヘアアイロンのつけっぱなしで何時間で火事になる?
  4. 4.ヘアアイロンをつけっぱなしにした時の対処法
  5. 5.ヘアアイロンを使うのに適さない場所
  6. 6.ヘアアイロンのつけっぱなしによる火事防止策
  7. 7.ヘアアイロンのつけっぱなしによる電気代
  8. 8.ヘアアイロンの上手な保管方法
  9. 9.ヘアアイロンに関する注意点
  10. 10.出掛ける前のチェックでつけっぱなしはなくなる!

ヘアアイロンのつけっぱなしは危ない!

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女性のおしゃれに欠かせないヘアアイロンですが、ヘアアイロンはアイロンと言われるだけにかなり高温になります。そのため、つけっぱなしにしておくと、出火して、火事になる場合があります。ヘアアイロンのつけっぱなしは要注意です。

ヘアアイロンのつけっぱなしで火事が起きる原因

ヘアアイロンのつけっぱなしで火事が起きる原因を分析してみましょう。ただ高温だから火事になるという説明ではわかりにくいでしょうから、もう少し詳しく原因を見てみましょう。その原因がわかれば、より注意するようにもなるでしょう。

過電圧の発生後ヒューズが飛んで出火

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自動オフ機能のあるヘアアイロンの場合は、つけっぱなしにしても自動で電源が切れるようになっているので、火事になる率は低いですが、その機能がないヘアアイロンでは、つけっぱなしで過電圧となり、ヒューズが飛び、出火します。これが火事の原因です。

つけっぱなし以外の火事の原因は?

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参考のためにヘアアイロンのつけっぱなし以外の火事の原因も見ておきましょう。原因はいくつも考えられますが、まずはコンセントにほこりが積もっている場合は、そこに火が点く場合があります。

コンセント部分はそれほど高温ではないものの、電流が流れているので、引火しやすいのです。次に燃えやすいものの近くでヘアアイロンを使うと、引火する場合があります。たとえば、ヘアアイロンのコテを布切れに当てると、高温になっているために発火の恐れが高いです。

これはヘアアイロンのつけっぱなしの場合にも言えることですが、燃えやすいものがあると、すぐに火が移る場合があります。逆に言えば、燃えやすいものを近くに置いておかないように注意すれば、つけっぱなしで火事にならないケースもあるのです。

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ヘアアイロンをつけっぱなしにしているわけでもないのに、使用後に火事になることがあります。なぜなのかというと、その原因はコードの巻き取りにあります。ヘアアイロンは使用後でもかなり高温の状態になっています。

その状態で、コードを巻き取ると、熱が移って、火が点く場合があります。したがって、ヘアアイロンを使った後でも、余熱が十分冷えるまで、コードを巻き取らないよう注意する必要があります。

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これは火事というほどのことではありませんが、ヘアアイロンの使い方によっては、髪の毛が焦げたり、耳がやけどしたりする場合があります。ヘアアイロンは非常に高温になるので、髪の毛の同じ部分にコテを当て続ければ、焦げてしまいます。

また、うっかりコテを髪の毛以外の部分に触れさせれば、当然やけどします。ヘアアイロンは使い方にかなりの注意を要する家電で、誤って使えば大変危険です。

女性にとってはとてもありがたい家電であるヘアアイロンですが、そのヘアアイロンも使っているうちに老朽化してきます。最初は部品の劣化がなくても、徐々に傷んできます。それが原因で、発火する場合があります。

ヘアアイロンを使う頻度が多い人、乱暴に扱う人などは、この老朽化が早く進みます。また、幾度もつけっぱなしにしたことがあるという場合もよくありません。このようなヘアアイロンは見えない部分が壊れて、発火する危険性があります。

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電源コードから発火というパターンもヘアアイロンにはよくあります。特にワット数が大きいヘアアイロンの場合、コードには大きな電流が流れています。ただ、普通の状態では、その大きな電流が流れても問題はありません。

しかし、長い間の使用でコードのゴム部分が傷んでいたり、銅線がむき出していたり、コテを知らず知らずのうちにコードに当てていたりする場合は、コードに流れた大きな電流が発火の原因となり、火事になる場合があります。

したがって、コードの状態にもよく注意しましょう。もし傷んでいる部分があるようなら、使わずに買い替えるか、電気店に修理を依頼しましょう。

ヘアアイロンのつけっぱなしで何時間で火事になる?

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ヘアアイロンをつけっぱなしにした場合、何時間で火事になるのかを検証してみましょう。何時間というのは非常に大切で、実際につけっぱなしにした時、どうすればいいのかも変わってきます。ヘアアイロンのつけっぱなしかから火事まで何時間なのでしょうか。

燃えやすい物がある場合は早い!

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ヘアアイロンのつけっぱなしから火事まで何時間かという問題を考えるうえで重要なのが、近くに燃えやすいものがあるかどうかです。燃えやすいもの、例えばタオルやティッシュなどがそばにあれば、何時間と言わず、30~60分くらいで火事になるケースもあります。

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電源を切った後でも、ヘアアイロンは30分くらいは熱いままです。そのため、近くに燃えやすいものがあれば、引火の恐れも高まります。ましてやつけっぱなしだとなったら、何時間も放置せず、すぐに帰宅してスイッチを消すようにしましょう。

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