マスクメイクを徹底解説!崩れにくいベースやアイメイクのコツなどを伝授!

マスクメイクを徹底解説!崩れにくいベースやアイメイクのコツなどを伝授!

風邪や花粉症などで使うことが多いマスクですが、マスクをしていると気になるのがベースメイクの崩れです。マスクについてしまうファンデも悩みどころです。そんなマスク使用時のメイクで目元を際立たせるアイメイクのコツや肌トラブルを予防するスプレーの使い方をご紹介します。

記事の目次

  1. 1.マスクメイクは今までと何が違うの?
  2. 2.マスクメイクで知っておくべきこと
  3. 3.マスクベースメイクのポイント
  4. 4.マスクポイントメイクのコツ
  5. 5.マスクメイクのコツを押さえて実践しよう!

マスクメイクは今までと何が違うの?

Photo byDarkoStojanovic

風邪や花粉症などでマスクを使用する人も多くいるようです。そこで気になるのがマスクメイクです。外出先で一日中マスクをつけなくてはいけないことが生じた場合、これまでと同じメイクで良いのでしょうか。また、マスクをつける時間が長ければ肌への負担も大きくなります。

マスクをつけた方がメイクを省略できるので、特に病気ではなくてもマスクをつけている人もいるといいます。看護師さんなど職業的にマスクをつけている人もいます。

そんな場合のマスクメイクはつけていない時のメイクとは違うのでしょうか。そのような疑問をお持ちの方に崩れにくいベースやアイメイクのコツなどマスクメイクを徹底解説します。

マスクメイクで知っておくべきこと

Photo bysumanley

マスクをしていると肌とマスクが触れ合って摩擦を起こし、メイクが崩れる原因となります。いくらきめ細かく仕上げてもマスクにファンデがついてしまい、メイクにムラができてしまいます。

また、マスクの下は呼吸をした時の蒸気でいつも蒸れて湿っている状態となります。ファンデがよれてしまい、せっかくのメイクが台無しとなります。

さらにマスクを外した時に起こる肌の乾燥です。マスクの下の肌は蒸れと乾燥に苛まれています。マスクメイクはそんな最悪の状態でのメイクとなるのです。

マスクは肌への負担が大きい

Photo byPexels

前述したようにマスクをつけていると「摩擦」「蒸れ」「乾燥」により肌トラブルの原因となります。摩擦によって肌が荒れてしまったり、蒸れによってニキビができてしまったり、マスクかぶれで口の周りが赤くただれて粉を吹くこともあります。

痒みや痛みを伴うこともあるといいます。感染症対策や花粉症などでマスクが手放せないこともありますが、マスクは肌への負担が大きいというマイナスの部分もあるようです。

化粧ミスト・スプレーなどでケアする

Photo byVictoria_Borodinova

マスクメイクの悩みを解決してくれるのが化粧ミストやスプレーです。メイクを終えたら、仕上げにスプレーを顔全体に吹きかけます。スプレーが、悩みのタネのメイク崩れを防止してくれるのです。

スプレーはメイクの上からスプレーを吹きかけるだけで、ファンデはもちろん、チークなどのポイントメイクまでしっかり固定してくれるという嬉しい働きがあります。仕上げのスプレーでメイク崩れのないマスクメイクを心がけましょう。

目元メイクが重要

Photo byStockSnap

マスクを長時間つける場合は顔半分が隠れてしまうので、リップやチークは省いても良いでしょう。その代わり目元メイクはいつもよりしっかりとメイクすることをおすすめします。

リップやチークが見えないだけにいつもの感じで目元のメイクを仕上げてしまうと全体にぼやけた感じになってしまいます。マスクをしている時は目元のメイクこそ重要となるのです。

マスクメイクは目元を印象付けるようなはっきりとした目元メイクがポイントとなります。顔半分で勝負するには目元のメイクにかかっていると言っても過言ではないでしょう。

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マスクベースメイクのポイント

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マスクをしている時のベースメイクはどうしたら良いでしょう。ファンデがマスクにべったりつくのも汚い感じがして嫌なものです。マスクをしているからメイクはしなくても大丈夫だと思っている人もいるようです。

しかし、いくらマスクで顔が隠れるからといって、全くのスッピンというわけにもいきません。マスクメイクはどの程度したら良いのか悩んでいるあなたにベースメイクのポイントを解説します。

ファンデを塗らないのもあり

Photo byBru-nO

少し前まではファンデをしっかり塗ってお出かけするのが当たり前でしたが、マスクをつけたままで外すことがない時には、思い切って「ファンデを塗らないという選択もあり」ではないでしょうか。

ファンデを塗らず化粧下地やコンシーラなどでナチュラルにメイクするのも良いものです。ファンデを塗らないといってもスッピンというわけではありません。下地のコントロールカラーがメイクのカギとなります。マスクをしている時のベースメイクは肌への負担を軽減するためファンデなしで出かけましょう。

コントロールカラーはグリーン

フリー写真素材ぱくたそ

ファンデを塗らないメイクのポイントは下地のコントロールカラーを上手に使うことです。今までのメイクはファンデでしっかりシミやソバカスを隠し、コントロールカラーはピンクを使っていたのではないでしょうか。しかし、ファンデを塗らないメイクはグリーンのコントロールカラーを使います。

顔全体にコントロールカラーを塗った後に、赤身やシミなど気になる部分に重ね付けをしてください。グリーンのコントロールカラーはなかなか思いつかないでしょうが、補色となって赤みを和らげてくれるのです。

ハイライトで立体感を出す

マスクをしていると口元が見えないので、表情が相手に伝わりません。顔全体もぼやけたような感じになり、何となく暗いイメージになってしまいます。そこで、立体感を出すためにハイライトを使いましょう。

眉と眉の間に乗せて、鼻筋を撫でるように使っていきます。この時乗せすぎるとギラギラしてしまうので注意しましょう。目尻のそばの頬骨のあたりのCゾーンにもハイライトを乗せていきます。眉の下にもハイライトを入れていきます。

これで目元が明るいイメージになりました。次におでこやフェイスラインにもハイライトを入れていきます。顔全体が明るくなって立体感も出てきます。マスク姿でもきれいなベースメイクが出来上がります。

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