イルミナカラーはセルフや市販できるの?レシピ・配合・時間をチェック!

イルミナカラーはセルフや市販できるの?レシピ・配合・時間をチェック!

イルミナカラーという言葉を聞いたことはありますか?美容室で染められる透明感が出ると人気のカラー剤の事なんですが実はセルフカラーで染めることが出来るんです。レシピの配合や、放置時間さえ気をつければセルフでもイルミナカラーを楽しむことが出来るんです。

記事の目次

  1. 1.イルミナカラーのセルフ方法【必要なもの】
  2. 2.イルミナカラーのセルフ方法【レシピ】
  3. 3.イルミナカラーのセルフ方法【やり方】
  4. 4.イルミナカラーのセルフ方法【注意点】
  5. 5.イルミナカラーのセルフはオーシャン・オキシなどを混ぜ合わせて染める

イルミナカラーのセルフ方法【必要なもの】

イルミナカラーの特徴は、なんと言っても日本人の髪でも透明感を出せるカラー剤と有名です。市販で用意してセルフのヘアカラーで透明感が出せたら最高です。セルフのやり方をみていきましょう。

市販の1剤と2剤

Photo byartursfoto

まずはイルミナカラー本体のカラー剤が必要です。市販で買おうとするなら今はネットで購入する必要があります。サロン専用のカラー剤ですがネットで購入出来て便利です。

サロン専用のカラー剤は、市販のセルフカラー剤と違って別々に売っています。イルミナカラーの希望する色味のカラー剤1剤とオキシと言われる過酸化水素の2剤が必要です。1剤はショートなら1本、ミディアム以上なら2本用意しましょう。

2剤のオキシは、オキシドールと言って髪の毛を脱色しながら発色させる働きのある薬です。こちらは1本あれば充分足ります。毒性があるので、必ず小さな子供の手の届かないところに、そして口にしないようにしましょう。

小物

イルミナカラーのセルフカラーに必要な小物は、100円ショップなどに売っているカップとハケ、手袋が必要です。サロン専用のカラー剤なので小物は市販のヘアカラー剤のようにセットされていないので気をつけてください。

カップは、調理に使うステンレスのボールでも代用出来ます。マドラーと言ってイルミナカラーの1剤と2剤を混ぜる棒も有ればムラになりにくいので用意してください。

手が汚れないように手袋も100円ショップで購入出来ます。調理用や介護用コーナーにある使い捨て透明感ゴム手袋で代用可能です。

髪をまとめるもの

セルフカラーでムラなく染めるためには、髪の毛を分けてブロッキングする必要があります。髪の毛をまとめるのにダッカールというとめるものを用意しましょう。汚れてもいいゴムや大きなヘアクリップで代用可能です。

汚れてもよい格好

セルフでイルミナカラーをしようとすると、どんなに気をつけていてもカラー剤で洋服が汚れてしまいます。放置時間の時も動いたりするので、汚れてもいい格好や、100円ショップに売っているビニールクロスを使いましょう。

タオルにもカラー剤がつくと、なかなか落ちないので捨ててもいいタオルを3枚ほど用意しすると安心です。

イルミナカラーのセルフ方法【レシピ】

Photo byTeroVesalainen

特に人気のイルミナカラーのカラーレシピを3つご紹介します。全て共通して外国人風の透明感のあるカラーなのでセルフカラーで出せたら嬉しい色です。色に迷ったらこの3つのどれかを選べば間違いありません。

オーシャンの配合

イルミナカラーが爆発的に人気になった代表的な色がオーシャンのカラーレシピです。オーシャンという色はブルー系のアッシュで、単色で出せる色味です。

日本人の赤みが出やすいにもイルミナカラーのオーシャンレシピで誰でも透明感のある外国人風アッシュカラーができるのです。イルミナカラーのセルフカラーで色に迷ったらオーシャンを試してみるといいです。

グレージュの配合

ここ最近よく聞くようになったヘアカラーの色味でグレージュのレシピはご存知ですか?グレージュとはグレーとベージュの中間のような色味で、くすみ過ぎず柔らかい色味を言います。

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