おしゃれな観葉植物ならコレがおすすめ!リビングなど室内での飾り方のコツも!

おしゃれな観葉植物ならコレがおすすめ!リビングなど室内での飾り方のコツも!

一人暮らしを始めたきっかけに、観葉植物でおしゃれに部屋を飾ってみたいけど、何が良いのか分らないという人にも、分りやすいように、室内のインテリアに相応しい、おしゃれでおすすめの観葉植物を抜粋してみます。おすすめ飾り方や、選び方のちょっとしたコツもお伝えします。

記事の目次

  1. 1.おしゃれでおすすめの観葉植物をチェック
  2. 2.インテリアになるおしゃれな観葉植物の選び方
  3. 3.リビングなど室内におすすめのおしゃれな観葉植物
  4. 4.トイレなど狭いところにおすすめのおしゃれな観葉植物
  5. 5.吊るして飾るのがおすすめのおしゃれな観葉植物
  6. 6.観葉植物をおしゃれに飾るおすすめの方法
  7. 7.おしゃれな観葉植物のおすすめ購入場所
  8. 8.おしゃれな観葉植物で家を彩ろう

おしゃれでおすすめの観葉植物をチェック

観葉植物
フリー写真素材ぱくたそ

一人暮らしを始めたり、部屋の模様替えをした時などに、気分を替えるアイテムとし、観葉植物を選ぶ人も多いでしょう。初めて観葉植物を選ぶ時は特に、何を基準にすれば良いのか迷います。観葉植物でおしゃれな部屋にするには、どんな観葉植物を選べば良いのでしょうか。

観葉植物
Photo by F. D. Richards

最近のご家庭には、ひとつはあると言われるくらいメジャーになってきた観葉植物ですが、確かに室内のインテリアとしての観葉植物は、飾り方で雰囲気がパッと変わり明るくなるためおすすめです。観葉植物は、サイズも色々なため、飾りたい場所のサイズにフィットするのもポイントでしょう。

部屋の日照時間や環境を考慮したり、外出が多くて世話が出来ないと思い込んでいる人などは、観葉植物を飾る事を諦めてしまいがちですが、外出が多くて世話が頻繁に出来なくても、少し手を掛けるだけで育つ観葉植物などを、見つけて育ててみましょう。

インテリアになるおしゃれな観葉植物の選び方

観葉植物
Photo by haru__q

リビングなどの室内をおしゃれにするなら、観葉植物もインテリアに合うおしゃれなものを飾りたいものです。インテリアになる観葉植物のおしゃれ性とは、どういうものかを要点別に詳説します。自分の観葉植物に対するイメージも大事にしながら、ポイントを見ながら基準を踏まえて下さい。

①育て方で選ぶ

観葉植物
Photo by haru__q

観葉植物を選ぶ時のポイントとしては、育て方で選ぶ事です。これは、水をどの間隔であげればいいのか、温度管理は必要かどうか、日光は必要なのかという事が大まかな育て方になります。観葉植物によって、日光を好まない種類や、日光が絶対の種類もあるため、購入時に確認しましょう。

観葉植物は、基本定期的に水をあげれば育ちます。しかしほとんどの人が失敗して枯らしてしまう原因が水のあげすぎです。適切な管理方法を知っていれば、意外と楽に観葉植物に馴染めますので、チャレンジしてみて下さい。では、観葉植物を選ぶ時のポイントを挙げてみます。

②サイズで選ぶ

観葉植物
Photo byAdmiral_Lebioda

まずサイズで選ぶのは、基本です。飾りたい場所や飾り方に合ったサイズを選びましょう。大きなサイズの観葉植物の飾り方は、玄関やリビングなどで立体感を出したい時におすすめです。小さいサイズは寝室やリビングでもインテリアのアクセントに飾る時におすすめです。

例えばトイレなどの狭い室内には、小さい観葉植物がおすすめです。リビングに飾る場合には、室内の角なのかテレビの横に置くのかなど、また観葉植物をメインにするのか、脇役にするのかなど、飾りたい場所のサイズや空間を確認しておきましょう。

③虫がつきにくいものを選ぶ

観葉植物に虫
Photo bycocoparisienne

観葉植物の飾り方は各家庭で違い、リビングなどの室内で管理するものが多いでしょう。室内での飾り方になるのであれば、虫の発生は防ぎたいものです。特に夏場に虫が発生するのは頂けません。観葉植物は虫が付きにくい種類を選びましょう。虫の付きにくいおすすめの観葉植物も紹介します。

ただ害虫は、乾燥した室内で発生する場合もあり、虫の付きにくい観葉植物を選んだつもりでも、育てているうちに虫が発生する事もあります。これは、観葉植物を置いているリビングなどの室内の温度管理が問題です。乾燥し過ぎない配慮も必要です。

④飾り方で選ぶ

部屋の観葉植物
Photo by toptenalternatives

リビングや寝室などの模様替えなどを考える時、観葉植物を飾りたいなら、頭の中にレイアウトは出来ているはずです。イメージ通りの部屋にするための観葉植物の飾り方で選んでみましょう。床に置くのか、天井から吊すのか、ラックに並べるのかなどの、飾り方を意識しながら選びましょう。

観葉植物をインテリアに取り入れるコツ!おしゃれな飾り方の例も紹介!のイメージ
観葉植物をインテリアに取り入れるコツ!おしゃれな飾り方の例も紹介!
観葉植物を飾っておしゃれなインテリアにする時、どのようなことに注意をしたらいいのでしょうか?キッチンなど殺風景になりがちの1人暮らしの部屋も観葉植物でおしゃれに生まれ変わります。観葉植物を使ったインテリアの例と共にを見ていきましょう。

リビングなど室内におすすめのおしゃれな観葉植物

リビングの観葉植物
Photo by suavehouse113

ここからは、具体的にリビングなどの広いスペースの室内に、おすすめでおしゃれな観葉植物を4つ抜粋しました。ここでおすすめするのは、比較的大きめの観葉植物ですが、管理もそれほど神経質にならなくても良い種類ですので、ご自分のお部屋に合いそうな観葉植物を確認して下さい。

サンスベリア

少し前に、空気の清浄をしてくれる観葉植物として一気に注目を浴びたサンスベリアですが、サンスベリアは、赤道に近い土地が原産ですから、暑さには強く、寒さには弱いのが特徴です。乾燥に強く湿気に弱い性質もありますので、風の通らない室内にはおすすめできません。

サンスベリアの飾り方は、日光が入る室内の日光が当たる場所がおすすめです。カーテン越しでも構いませんが、冬に近づいてきた時には、夜は窓辺から遠ざけます。窓越しは外の温度の影響を受けやすいですから、気温が低いと枯れてしまいます。

サンスベリア
Photo by nc.hort

水の与え方は、土を手で触って、乾燥して土が固くなっていたら与えます。少しでも土が湿っている時には水は与えないで下さい。そして水を与える時には、惜しまずに鉢の底から水がザーッと流れ出るまで与える方法をおすすめします。

サンスベリアは冬になると休眠します。10°が最低温度と考えましょう。それを下回ると生長が止まり休眠しますので、水も必要ありません。気温が10°より高くなってきて、土が乾燥していたら再び水を与えます。虫は付きにくい種類ですので、インテリアにはおすすめです。

チャメドレア

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