業務スーパーの焼きそばを賢く使おう!
皆さんは食品の買い出しをする際に、業務スーパーを利用したことがありますか?業務スーパーで購入できる大容量の食品は、保存方法やアレンジなどでお得に使うことができるのです!今回は業務スーパーで購入できるお得な焼きそばについてご紹介いたします!
業務スーパーの焼きそばに注目が集まる理由
今回ご紹介する業務スーパーの焼きそばですが、大家族のご家庭はもちろん、1人暮らしの方でも非常に重宝するおすすめポイントが詰まっているのです。
一見、業務スーパーというと、一つ一つのパックが大きいので、使い切る前にダメにしてしまいそうというイメージもあるでしょう。
しかし、業務スーパーの焼きそばは、そう言ったイメージを覆す魅力が詰まっています。では、業務スーパーの焼きそばが人気を集めている理由をご紹介いたします!
値段が本当に安い!
業務スーパーの焼きそばがなぜそんなにもおすすめなのかというと、やはりまずあげられるのは「価格の安さ」です。
一般的なスーパーで購入できる焼きそばの値段は、150gが3パック入った商品が大体200円〜300円というのが相場でしょう。
しかし、業務スーパーの焼きそばは、1kgで約150円と非常に安価で販売されていますので、家計を大きく助けてくれるのがおすすめのポイントです。
1kg約150円と言うことは、1食分に換算すると約22円ほどという計算になります。できるだけ節約をしたいという方にも、業務スーパーのの焼きそばは非常におすすめと言えるでしょう。
大容量!
そして続いてのおすすめポイントは、業務スーパーで購入する商品ならではの「大容量」です。業務用と謳っているだけあって、普通のスーパーでは購入出来ない大容量の食材が、業務スーパーでは手に入れることが出来ます。
他のスーパーでは1食分の焼きそばや、2〜3食入りの焼きそばが主流で、一袋に1kg分もの麺が入った焼きそばは見かける機会がありません。
しかし業務スーパーに足を運べば、一般的なスーパーでは購入することができない大容量の焼きそばを安価で購入できるのです。
1袋で大容量の焼きそばを購入出来るので、ゴミも減らせておすすめです。そして個人買いはもちろんですが、イベントごとや様々なパーティーなどにもおすすめです。
業務スーパーの焼きそばの種類
業務スーパーでは大容量の焼きそばを購入できるとご紹介いたしましたが、どのような種類の焼きそばが、どのような単位で購入できるのでしょうか?
一般的なスーパーに行くと、様々な具材、またはソースが付属で付いてくるタイプの焼きそばも店頭に並んでいます。しかしそれらはちょっと値段が高い場合も少なくありません。
ベースとなる焼きそばの種類は基本的に大体同じですが、付属の調味料や具材によってアレンジできるレシピなどが変わってきます。業務スーパーで購入できる焼きそばの種類も確認しておきましょう!
1kg業務用焼きそば
まずは何と言っても業務スーパーらしさを体感できる大容量で、なおかつ便利なおすすめの焼きそばは、「1kg業務用焼きそば」です。こちらは非常にシンプルな商品です。
こちらの「1kg業務用焼きそば」は、大きな袋の中に1kgの焼きそばの麺だけが入った商品で、スパイスやソースといった調味料は一切ついていません。
そのため、味付けは自分ですることになりますので、普通の焼きそばが食べたい方は業務スーパーで焼きそばソースも一緒に購入しておくのがおすすめです。
そしてこちらはシンプルな焼きそば麺なので、アレンジレシピなどが好きな方にもおすすめの、使い勝手の良い焼きそばです。
お徳用焼きそば(むし)
続いては、1食159gの焼きそばが3食入りで85円ほどの値段で購入できる焼きそば「お徳用焼きそば むし」です。こちらの「お徳用焼きそば むし」の製造元は、「1kg業務用焼きそば」と同じ「はつかり麺」という埼玉県の会社です。
こちらのはつかり麺は、埼玉県では知らない人がいないというほどの有名な製麺会社で、焼きそばはもちろん、うどんやラーメン、そしてそばといった様々な麺を製造しています。
そんな信頼できる美味しい焼きそばを、業務スーパーでは安価で購入できるのです。そしてこちらの商品は、自分で味付けをしたりする必要のないソース付きの焼きそばとなっています。アレンジレシピが苦手な方にもおすすめです。
塩焼きそば(むし)
業務スーパーでは、塩味の焼きそばが好きな方にもおすすめの商品「塩焼きそば むし」という商品も用意されています。こちらは山形県にある「山口製麺工場」という会社が作っている焼きそばです。
海鮮などを入れたアレンジ焼きそばを手軽に作りたい方には、塩味の焼きそばがおすすめです。こちらには粉末ソースが付属でついていますので、簡単に美味しい塩焼きそばを楽しむことができます。
こちらの「塩焼きそば むし」は、1食分が135gと、少し少なめではありますが、3食入りで大体85円で購入できるおすすめの商品です。
業務スーパーの焼きそばのおすすめの保存法
業務スーパーで大容量の焼きそばを購入してみたいけれど、食べきる前にダメにしてしまいそうで不安、という方もいるかもしれません。
そんな方達のために、おすすめの焼きそば保存方法をご紹介いたしましょう!こちらを参考に上手に保存してみてください!
小分けにジッパー付き圧縮袋に入れる
業務スーパーで大容量の焼きそばを購入して、賞味期限内に使い切れないかもしれない場合は、保存をするのがおすすめです。業務スーパーで購入できる大容量の焼きそばは、通常の焼きそばよりもほぐれやすいという利点があります。
そのため小分けにする際に、大変な労力を使う必要はありません。簡単に好きな分量で分けることができますので、時間もかからずに小分けにできます。
まずは焼きそばを一般的な1食分と言われる150g程度の小分けにして、それぞれをジッパー付き圧縮袋に入れるのがおすすめです。
こうして保存することによって、焼きそばを作りたい時に必要な分だけを簡単に取り出すことができます。もしも匂い移りなどが気になるという方は、まずはラップで小分けにした麺を巻いて、それからジッパー付きの圧縮袋に入れると安心です。
冷凍保存がおすすめ
業務スーパーの焼きそばを上手に長期間保存するためには、冷蔵よりも冷凍して保存、という方法が特におすすめです。
もちろん1週間のうちに使い切ってしまうという方は冷蔵保存で問題ありません。しかし、一人暮らしの方など、少しずつゆっくり消費したいという場合は、冷凍保存がおすすめです。
そして冷凍保存する前には、必ず前記でご紹介したように、小分けにして置くことが重要です。解凍した後に一気に使うのであれば、大きな袋のまま冷凍しても問題ありません。
しかし少しずつ使う場合は、小分けにして冷凍保存しておかないと、いざ使うときに全部を解凍しないといけなくなり、結局ダメにしてしまうことも考えられます。
業務スーパーの焼きそばアレンジレシピ
業務スーパーで大容量焼きそばを購入したら、次にチェックしておきたいのは、様々なアレンジレシピでしょう。
一般的な焼きそばレシピはもちろん美味しいですが、せっかく沢山あるのですから、いつもとは違ったアレンジレシピを作ってみるのもおすすめです。
基本の焼きそば
では、まずは基本的な焼きそばのレシピをご紹介いたします。用意するものは、焼そばと豚肉や玉ねぎ、キャベツなど入れたい食材です。
そしてもし業務スーパーで購入した焼そばにソースがついていない場合は、ご自分で焼そばソースなどを用意しておくといいでしょう。
まずは、フライパンに油をひいて温めておきます。麺以外の食材を肉、野菜の順で火にかけ、1分くらいを目安に炒めて火を通します。
食材に火が通ったら麺をほぐしながら入れて、1食分につき、約20ccの水を入れます。その後、蓋をして2〜3分程度蒸し焼きにしてください。
その後蓋をとり、付属のソースがあればそちらを使用して、なければ自分の好きなソースて味付けして完成です。
あんかけ焼きそば
基本の焼きそばレシピを確認したところで、続いては簡単にできる焼きそばのアレンジレシピをご紹介いたします。
アレンジレシピに使用する食材も、業務スーパーで殆どのものが手に入れられますので、非常に簡単でおすすめです。
まずご紹介するのは手軽にアレンジできるあんかけ焼きそばレシピです。こちらは、業務スーパーの焼きそば麺と、レトルトの中華あんかけなどで作ることができます。
まずは焼きそばを多めの油で揚げ焼きにするのですが、その時のポイントは、普通の焼きそばのように混ぜないことです。
一食分の焼きそば麺を多めの油をひいて熱したフライパンに入れてください。その際には、なるべく丸くなるように形を整えながら焼きます。
焦げないように両面を焼いて、自分好みのカリカリ具合にするのがおすすめです。焼きあがったら、温めたレトルトのあんかけをかけて終了です。
きんぴら焼きそば
業務スーパーで焼きそばを大量に買った時に試してみたい、焼きそばのアレンジレシピ「きんぴら焼きそば」もおすすめです。
こちらは前日の残り物のきんぴらごぼうでも作ることが出来ます。麺と一緒に混ぜて焼くだけなのでとても簡単です。
もしもはじめからきんぴら焼きそばを作る、という方は、きんぴらに必要な具材を用意してください。おすすめの食材は、きんぴらに欠かせないごぼう、にんじん、そして豚肉、さらにいろどりでピーマンを使うのもおすすめです。
そして食材の分量ですが、4人分でご紹介します。まずはごぼう(1本)、にんじん(1/4本)、薄切り豚肉(3〜4枚)、そしてピーマン(2個)です。調味料は酒(大さじ1)、みりん(大さじ1/2)砂糖(大さじ1)正油(大さじ1.5)赤唐辛子 (1〜2本)です。
きんぴら焼きそばを作る際には、まず焼きそばの麺をレンジで温めておくのがおすすめです。さっと濡らして水気を切り、600Wのレンジで2分くらい温めます。
そしてその焼きそば麺に醤油、塩、ごま油で下味をつけておいてください。その後、きんぴらごぼうを作ります。使用する食材は先ほどご紹介した食材がおすすめです。
まずは熱したフライパンにゴマ油をひきます。その後、豚肉やゴボウ、ニンジンなどの食材を炒めます。いろどりのピーマンを使用する場合は、炒めた食材全体に油が回ってきたら最後に入れてください。
きんぴらの調味料を投入して、強火のまま煮汁が飛ぶまで炒めます。その後焼きそばを入れて混ぜ合わせれば完成です。最後に白ごまをかけると風味がましてさらに美味しくなります。
ユズ明太焼きそば
業務スーパーには様々な食材が売られています。業務スーパーの中をじっくりと見てお買い物を楽しんでいると、様々な食材に出会えて、アレンジレシピの幅が広がります。
業務スーパーで見つけることができる柚子胡椒や明太子ソースを利用して和風の美味しい「ユズ明太焼きそば」レシピにチャレンジしてみてください!
ユズ明太焼きそばに使用する食材は、卵、柚子胡椒、水菜、明太子(またはチューブ入りの明太子でも可)とマヨネーズです。
味の決め手となる1人分のソースの材料は、明太子(1/2腹)、柚子胡椒(小さじ1/2)、マヨネーズ(大さじ1)、そしてだし汁(小さじ2)です。
まずは卵に酒、塩胡椒で下味をつけ半熟に炒めてから一度お皿に戻します。そしてフライパンを熱して焼きそばの麺を炒めます。
焼きそば麺にお酒を振り入れ、麺がほぐれたら水菜と卵を投入します。塩胡椒で味を整えたらお皿に盛り付け、混ぜ合わせたソースをかけて完成です。
ナポリタン風焼きそば
続いては、業務スーパーの焼きそば麺と食材を、レンジだけで美味しく仕上げるお手軽レシピをご紹介いたします!
業務スーパーの焼きそば麺と、ナポリタンに使用する食材を用意して、レンジで温めるだけで簡単に作ることが可能です。
1人分の材料をご紹介いたします。まずは、業務スーパーで購入したお得な焼きそばを1玉分、もしくは150g程度用意します。そしてお好みの食材、玉ねぎやウインナー、ピーマンなどを適量用意してください。
更に調味料のウスターソース(小さじ1)、ケチャップ(大さじ1と1/2)、みりん(小さじ1)、粉チーズを準備しておきます。
食材を用意したら、まずは焼きそば麺をほぐしながら耐熱容器に入れてください。麺を入れたら、玉ねぎやウインナーなどの好みの食材を一緒に入れます。
そして最後に合わせておいたナポリタンソースを回し入れて、耐熱容器にふんわりとラップをかけます。
500Wのレンジで3分ほど温めた後に、ラップを取らずに1分間ほど蒸らすのがおすすめです。蒸らし終わったら、塩胡椒で味を整えて、完成です。
業務スーパーの焼きそばが超お得!
業務スーパーは、その名前の通り業務用の食材が豊富に取り揃えられているお店です。今回ご紹介した大容量の焼きそばも保存次第で長持ちします。安くて美味しい焼きそばレシピを、お得に楽しんでみてください!