3人家族の食費事情!一週間にかかる平均額や簡単な節約術まとめ!

3人家族の食費事情!一週間にかかる平均額や簡単な節約術まとめ!

3人家族の平均的な食費はどのくらいなのでしょうか。3人家族の食費の平均額をご紹介します。食費の節約術のヒントは一週間分のまとめ買いなんです!また、幼児がいる家庭では雑費もかかります。買い物する場所や食材の保存方法の工夫などで上手に節約して、食費を抑えましょう。

記事の目次

  1. 1.3人家族の食費の平均額
  2. 2.3人家族の食費の適正金額
  3. 3.3人家族の食費の節約術
  4. 4.3人家族の食費を抑えるのにおすすめの買い物場所
  5. 5.3人家族の食品の保存術
  6. 6.3人家族の食費は買い物方法の見直しで節約できる

3人家族の食費の平均額

Photo byDaria-Yakovleva

周りの人たちが1ヶ月にどのくらい食費がかかっているのか気になることはありませんか?人にはなかなか聞きにくい食費事情をまとめてみました。3人家族の場合の食費の平均額をご紹介しますが、子供の年齢などによっても違ってくるようです。ご自分の家庭の食費と比べてみて、高いのか低いのかチェックしてみてください。

毎月の平均は7万円

Photo bypeter-facebook

2017年の総務省の統計では、2人家族以上の毎月の食費の平均額は、72,866円となっています。この統計での平均世帯人数は3人ですので、このぐらいの金額が3人家族で毎月にかかる食費の平均額と言っていいでしょう。

もちろん、各家庭の収入や子供の年齢によっても変わってきます。あくまで平均額ですが、これ以上食費にかかっているのであれば、食費の節約も可能です。

幼児がいる場合は雑費もかかる

Photo byMabelAmber

3人家族でも幼児がいれば食費以外の雑費が多くかかります。幼児にかかる消耗品、たとえばオムツなどが雑費です。ほかにも、離乳食を食べる幼児がいると、離乳食に使う食材の費用なども必要になったりします。

おやつ代や外食費用なども含めると、さらに雑費は増えます。幼児にかかる雑費や、生活するのに必要な消耗品などの雑費はなるべく特売日に購入するなど、工夫することで抑えることができます。

3人家族の生活費の平均を紹介!食費などの内訳や節約する方法なども! | 副業・暮らし・キャリアに関するライフスタイルメディア
3人家族の平均的な生活費ってどのくらいでしょうか。3人家族でも、例えば赤ちゃんがいるかいないか、子どもの年齢によっても食費や教育費など内訳の比率も違います。平均的な生活費の内訳と節約の方法を知って、家計の見直しに役立てましょう。

3人家族の食費の適正金額

Photo bybadski007

統計では、3人家族の食費の平均額が、72,866円だということがわかりました。では、1人あたりの1日の食費はどれくらいなのでしょうか。また、この平均額よりも食費を抑えることは可能なのでしょうか。ここでは、3人家族の食費の適正金額やどこまで食費を抑えられるのか見ていきましょう。

1日あたり800円前後が平均的

Photo byGadini

月の食費の平均額、72,866円を1ヶ月30日で割ると、3人家族で1日の食費は約2,500円になります。これを1人あたりにすると1日の平均額は800円前後ということになります。3人家族でも幼児がいる家庭では、1人あたりの1日の食費の平均額は少なくなるでしょう。

幼児にかかる食費を半分とすると、月におよそ50,000円となります。1日の食費は約1,600円です。実際には、幼児にかかる雑費などがあるため、平均額では収まらない場合もあるようです。

食費を3万円まで抑えることも可能

Photo bykatjasv

毎月の食費の平均額は72,866円ですが、食費は頑張れば抑えることが可能です。毎日買い物に行くと買わなくてもいいものを買ってしまったという経験をする人が多いです。また、家にあるものを把握しておくのも大切なことです。

食費の節約術についてはこのあとご紹介しますが、少し買い物の仕方を変えたり、気をつけることで食費は約30,000円まで抑えることも可能です。

3人家族の食費の節約術

Photo bypefertig

みなさん食費を節約するために、さまざまな工夫をされていることでしょう。さきほど、食費は30,000円まで抑えることも可能と言いましたが、ここで食費の詳しい節約術をご紹介します。ご紹介する節約術で食費は抑えることができますので、ぜひご参考にしてみてください。

一週間分の食費を決める

Photo byBru-nO

食費を抑えるために一番大切なことは、使っていい金額を決めることです。金額を決めないで買い物をすると余計に買ってしまう人が多いです。一週間分の食費を決めたら、それ以上買い物しないようにしましょう。一週間で使っていい金額を決めることは、食費の節約術で一番効果のある方法です。

買い物の回数を決める

Photo byitkannan4u

食費を決めておくのも節約術で大切なことですが、スーパーなどに買い物に行く回数を決めておくのも、効果のある節約術です。

毎日買い物に行く人と、買い物に行く曜日や回数を決めて行く人ですと、買い物に行く曜日や回数を決めていく人の方が上手に節約が出来ています。ふらっと買い物に出かけると、財布の紐が緩んでしまい、せっかく予算を決めていても余計に使ってしまう可能性が高いのです。日曜日だけなど、買い物に出かける曜日を決めておいたほうがいいでしょう。

冷蔵庫が空になってから買い物するのもおすすめ

Photo by3D_Maennchen

食材がなくなってきたなと思っても、意外と何品かは作れることが多いです。冷蔵庫に残っている食材や乾物などをうまく利用して作るようにしましょう。レシピに困ったら、食材で検索をすると意外と作れるものがあります。

冷蔵庫に残っているものを使うことで、買い物に行く手間が省けて節約にもなりますし、食材も無駄にすることが減ります。

買い物リスト以上には買わない

Photo byPettycon

買い物リストを作成することも節約術で大切なことです。あらかじめ一週間のレシピを決めておいて、どのくらい食材が必要なのか買い物リストを作りましょう。リストを作ることで、家にあるものは買わなくて済みます。

何を買うのか決めないで買い物に出かけると、つい余計なものまで買いがちです。とくに幼児などの子供がいる家庭では余計にお菓子を購入したり、日用品などの雑費も増えてしまいますので気をつけましょう。安いからとリスト以外のものを購入するのは控えます。

使用金額を記録する

Photo by6689062

節約術で大切なのは、使ったお金を把握することです。そして、あらかじめ決めておいた予算をオーバーしていないか、実際どれくらいお金を使っているのか比べます。

たとえば、3人家族の場合の1日の食費の平均は2,500円ですので、一週間で17,500円以上使用すると使い過ぎているということになります。使用金額を記録することで使い過ぎている金額がわかりますので、その月内で調整することも可能になります。

食費の予算と使用金額を記録することで、自分の家庭ではどのくらい食費必要なのか見えてきますので、繰り返し記録し、チェックを怠らないようにしましょう。

無駄な出費は記録する

Photo bykaboompics

予算内で買い物が出来たとしても、使い切れなくて捨ててしまったものなどがあれば、それは無駄な出費だったと言えます。その無駄な出費を抑えることができれば、まだまだ節約はできます。

たとえば、お肉や野菜ですが、使い切れなくて賞味期限が切れたり、腐ってしまったのなら、次回の買い物では小さいサイズや量の少ないものを購入すればよいのです。そうすることで出費は抑えることができます。

お得だからと言って大きいものや量の多いものを購入するのではなく、3人家族で食べきれる量だけ購入するようにしましょう。

非常食のストックを増やす

Photo by hibisaisai1

急な用事や、病気になってしまってご飯が作れなくなってしまい、外食やコンビニなどでお弁当を買うことになってしまったとなれば、一気に食費が増えてしまいます。

そういう時に、カップ麺やパスタ、電子レンジで温めるだけのご飯、レトルトなどの非常食を常備しておけば、無駄に食費を使わなくて済みます。何も出来ない、したくないときは、非常食を使って食費を抑えましょう。

レシピ通りの料理にこだわらない

Photo byFree-Photos

レシピを見て作れば、家にない食材や調味料が必要だったりすることも多いです。作りたい料理のレシピを見て足りない材料があれば、買い足すのではなく、まずは家にあるもので代用できないか考えます。

とくに、料理を始めたばかりの人はレシピ通りに作らなければいけないと思う人が多いのですが、ベーコンをハムに変えたり、かいわれ大根をネギや豆苗で代用できたりします。あまり使わないような材料は買わないことが節約術で大切です。

一週間分のレシピを決める

Photo byPexels

何が必要なのか決めないで買い物に出かけることは、余計なものを買ってしまう原因になります。そうならないために、買い物に行く前に一週間分のレシピを決めてしまいましょう。レシピが決まれば買わなければいけないものも決まってきます。

一週間分のレシピを考えるのは大変ですが、自分一人で考えないことです。たとえば、子供が学校で給食があるのならば、給食の献立表を見て参考にしたり、旦那さんや子供の食べたいものを聞いて一週間のレシピを考えるようにしましょう。

3人家族の食費を抑えるのにおすすめの買い物場所

Photo byrawpixel

毎日使う食材などはスーパーで買うという人が多いのですが、スーパー以外のお店も上手に利用すると、食費を抑えることができます。どこのお店で買えば欲しいと思っている品物を安く買うことができるのか把握することで、3人家族の食費は減るでしょう。

一週間でこの日はどこのお店で何を買うのか決めるのも節約になります。ここでは、ドラックストア、産直市場・道の駅、コンビニでどんなものを買えば食費を抑えることができるのかご紹介します。

ドラックストア

Photo byPaliGraficas

ドラックストアでは、幼児のオムツや日用品などの雑費を使う人が多いですが、最近のドラックストアは食料品を扱っていることも多いです。

カップ麺や乾物、レトルト食品、調味料、飲み物などを安く買うことができます。お店によっては冷凍食品や卵などスーパーと変わらない品揃えのところもあります。近くのスーパーと比べてみて、安くで購入できるものはドラックストアで買うといいでしょう。

産直市場・道の駅

Photo by alberth2

産直市場や道の駅では、その土地で採れた新鮮な野菜や果物などを安く手に入れることができます。少し形の整っていないものがあることもありますが、スーパーで購入するよりはお得です。

野菜や果物だけでなく、地元の人が作った梅干や漬物、お弁当やお菓子などを売っているところもあります。どれもスーパーやコンビニで買うよりも格安なので、3人家族の食費を抑えることができます。一週間で使う野菜などをまとめて購入しておけば、かなりの節約になります。

コンビニ

Photo byAnnaliseArt

食材がひとつやふたつ切れてしまった、買い忘れがあったなどという場合は、スーパーまで行かずに最寄りのコンビニで買いましょう。コンビニは少し値段が高めに感じてしまいますが、スーパーが近くにないときはコンビニで済ませて、スーパーに行く手間を省きます。このとき、気をつけたいのが不要なものまで買わないことです。

3人家族の食品の保存術

Photo bycongerdesign

一週間の食材をまとめて購入すると、食費は抑えることができます。しかし、まとめて購入したものが、腐ってしまって使えなくなったら意味がありません。

上手に保存すれば、買ってきた食材を冷蔵庫に入れたままにしておくよりも、野菜やお肉が長持ちします。一体どんな方法で食材を保存すれば、野菜やお肉が長持ちするのでしょうか。ここでは、3人家族の食品の保存術をご紹介します。

冷凍保存を活用する

Photo bycharly3d

お肉や魚は冷凍保存しているという人も多いのではないでしょうか。お肉や魚が安いときにまとめて買うと1ヶ月の食費は抑えることができます。1食分ずつ小分けにして冷凍保存しておけば使いやすいですし、1ヶ月程度の保存が可能です。

安いからとなんでも買うのではなく、1週間分の献立を考えてから必要な分だけ購入して冷凍保存し、無駄のないように使うことで節約にもなります。

痛み安い食材は加工して保存する

Photo by luckypines

傷みやすい野菜などは日持ちがするように加工して冷蔵庫などで保存します。買ってきてすぐに加工することで、野菜を新鮮なうちに使うことができますし、食べたいときや、もう一品おかずがほしいときなどに簡単に用意することができるので便利です。

たとえば、きんぴらごぼうや切り干し大根、筑前煮、傷みやすいもやしなどを使ってナムルなどを作ると、冷蔵庫で数日は保存ができます。

野菜を上手に保存する方法

Photo byJillWellington

野菜を一週間で使う分まとめて買うと腐ってしまうことがあります。買ってきてそのまま冷蔵庫や野菜室に入れるのではなく、ひと工夫することで、野菜を少し長持ちさせることができるのです。

たとえば、キャベツやレタスは芯の部分をくり抜いてから、そこに濡らしたキッチンペーパーなどを詰めると良いです。野菜は切り口から腐ってしまうことが多いので、なるべくカットしてないものを買うのもおすすめです。新聞紙で包んでから野菜室などに入れましょう。

小松菜やほうれん草などは茹でてから冷凍する方法もあります。自然解凍で食べることができるので、そのままポン酢をかけたり、ツナなどと和えたりして簡単に一品できます。

野菜が好む温度・湿度を把握する

Photo byOpenClipart-Vectors

野菜といっても、それぞれ好む温度や湿度があります。買ってきた野菜をすべて野菜室に入れるのではなくて、それぞれにあった場所で保存しましょう。

温度10~15℃、湿度65~95%の「冷暗所」を好むのは、きゅうり、じゃがいも、さつまいもなどです。温度5~10℃、湿度85~95%の「野菜室」を好むのは、トマト、オクラ、ピーマン、ナスなどです。

いちばん温度の低い冷蔵庫には、キャベツ、レタス、ブロッコリー、にんじん、ほうれん草、にら、大根などを入れましょう。野菜が好む場所で保存することで、野菜をより長く持たせることができます。

3人家族の食費は買い物方法の見直しで節約できる

Photo byb1-foto

3人家族の食費についてご紹介してきましたが、買い物方法や食材の保存の仕方を工夫すれば節約することができるということがわかりました。一週間で買い物する日や使う金額を決めることで食費を抑えることができます。幼児がいる家庭では雑費もかかってきますので、オムツなどの雑費は安くで購入できるお店などを利用しましょう。

あや
ライター

あや

ゲーム大好きアラサー女子です。インターネットで情報収集して知識を増やすことが楽しいです。女性ならではの目線で、わかりやすく、役に立つ情報をお伝えします。

関連するまとめ

人気の記事