お守りの作り方をレクチャー!フェルトなどで簡単でかわいい袋を手作りするには?

お守りの作り方をレクチャー!フェルトなどで簡単でかわいい袋を手作りするには?

お守りの作り方を詳しく紹介します。お守りは、フェルトや布などを使いミシンがなくても手縫いで簡単に手作りすることができます。かわいいお守りを手作りするための材料や作り方、アレンジ方法などを紹介します。かわいいお守りの作り方のポイントや注意点も参考にしてください。

記事の目次

  1. 1.フェルトでかわいいお守りを手作りしよう!
  2. 2.かわいいお守りの作り方【材料】
  3. 3.かわいいお守りの作り方【ステップ1】
  4. 4.かわいいお守りの作り方【ステップ2】
  5. 5.かわいいお守りの作り方【ステップ3】
  6. 6.お守りの作り方は簡単で様々なアレンジも可能!

フェルトでかわいいお守りを手作りしよう!

Photo by Yasuo Kida

合格祈願や安産祈願、家内安全など、神社やお寺で願いを込めてお守りを購入したことがある人は多いでしょう。お守りは購入するものというイメージが強いかもしれませんが、簡単に手作りすることができます。神社やお寺で購入できるような立派な生地を用意しなくても、フェルトでかわいいお守りを作ることができます。

Photo by Kentaro Ohno

特別な材料を用意するは必要ありません。すべて100均ショップで揃うものばかりです。ミシンがない人でも手縫いで大丈夫です。お守りの簡単な作り方や必要な材料、作り方の注意点やポイントなどを紹介します。気持ちを込めてかわいいお守りを手作りし、プレゼントしましょう。

かわいいお守りの作り方【材料】

Photo byrawpixel

お守りの作り方の前に、かわいいお守りを作るために、まずは材料を揃えましょう。必要な材料や道具は、袋となる生地とカットするはハサミ、袋の中に入れる綿やお札など、袋を縛る紐です。お守りは、ミシンでも手縫いでも作ることができます。紐を通すための穴を開けるために、目打ちがあると便利です。

ここからは、かわいいお守りを作るための材料を詳しく紹介します。お守りを作るための材料の選び方や注意点、ポイントなども参考にしてください。

袋となる布やフェルト

Photo by_Alicja_

かわいいお守りの袋となる生地は、布やフェルト、ちりめん、着物の古着など、好きなものを用意しましょう。思い入れのある生地を使ってお守りを作るのもおすすめです。お守りの大きさは自由ですが、一般的なサイズは縦15cm×横5cmが目安となります。神社やお寺などで購入するお守りは、縫い目が見えないようになっています。

Photo byjwskks5786

この場合のお守りの袋の作り方は、両脇を0.5cmの縫い代で縫った生地を裏返します。横幅が左右合わせて1cm弱小さくなることを考慮してサイズを計算しましょう。ブランケットステッチで縫う場合はサイズが小さくなることはないため、出来上がりのサイズをイメージして生地のサイズを決めましょう。

中身を入れると膨らみみより若干小さく感じる可能性もあるので、考慮しましょう。お守りの形は、一般的な縦長の長方形の上辺左右をカットした六角形の形にこだわる必要はありません。縁起の良いだるまの形や気持ちを込めたハートの形、部活の必勝祈願としてユニフォームの形など、願いを込めた作りたいお守りの形に合わせて布のサイズを決めましょう。

綿(キルト芯でも可能)

Photo by snapsbycw

神社やお寺などで購入するお守りは、立体感のあるものもあります。お守りを手作りする場合も、中身に綿(わた)をいれることで、よりかわいいぷっくりとした出来になります。もちろん、必ず入れる必要はありません。中身に綿などを入れることでお守りの形をキープすることができ、そのほか中身に入れる物を大切に守る役目も果たしてくれます。

Photo by kimberlykv

綿は100均ショップや手芸センターなどで購入することができますがさまざまな種類があります。お守りの中身におすすめな綿は、キルト芯です。「キルト芯」はキルト綿と呼ばれることもあり、綿が布や紙などのようにシートになっています。厚みが均等で必要なサイズにカットして使うことができます。そのほか、手芸綿や粒綿などの形状があります。

Photo bysimonegmoreira

「手芸綿」は、適量を手でちぎってぬいぐるみやクッションなどに使います。厚みを均一にすることが難しいです。「粒綿」は、綿が小さい粒になったものです。ぬいぐるみの手足や耳など、細かい部分に立体感を出すために使用します。

お守りの中に入れる綿にはあまり関係がありませんが、ボリュームを維持することができるポリエステルやふんわり仕上がる綿(めん)や絹などの綿(わた)素材もあります。オーガニック素材や抗菌・防臭加工がされている綿などもあるので、気になる人はチェックして選びましょう。下敷きや段ボール、厚紙などをカットして綿の代用に使う方法もあります。

袋を縛る紐

Photo by kanonn

お守りの袋を縛る紐は、ある程度しっかりした素材のものを選びましょう。太さの目安は2mmほどです。お守りの袋を縛る紐は、太さや結び方、色などでお守りの印象が違ってきます。縫い糸と違って必ず外側につけるため、紐の色も慎重に選び見た目にこだわりましょう。

Photo byInnviertlerin

一般的にはお守りに飾り紐を付けますが、必ずつける必要があるわけではありません。飾り紐の代わりにボタンやビーズで飾りをつけてもかわいいお守りになります。そのほか、飾りはなしでキーホルダーのようにチェーンを付けたりミサンガや糸を直接縫い付ける、紐ではなく安全ピンでとめるタイプにする方法もあります。

針と糸

次へ

関連するまとめ

人気の記事