ヒンメリの作り方まとめ!初心者向け100均ストローでの簡単な方法や飾り方も!

ヒンメリの作り方まとめ!初心者向け100均ストローでの簡単な方法や飾り方も!

ヒンメリを自宅で簡単に作れるって知っていますか?100均の材料を使ったヒンメリの作り方やおしゃれな飾り方などについてまとめて紹介します。簡単な作り方や初心者でも作れるヒンメリで、お部屋をちょっとだけおしゃれにしませんか?

記事の目次

  1. 1.初心者向けヒンメリの基本的な作り方
  2. 2.様々な形のヒンメリの作り方
  3. 3.ヒンメリの作り方【必要材料】
  4. 4.ヒンメリのおしゃれな飾り方
  5. 5.ヒンメリの作り方は簡単でおしゃれ!

初心者向けヒンメリの基本的な作り方

Photo byTeroVesalainen

初心者でも簡単に作れるヒンメリの作り方を基礎から順番にご勉強していきましょう。ひとつひとつの手順はそこまで難しくありませんので、分からない部分があれば確認しながらひとつひとつ、怪我に気を付けて理解しながら作業しましょう。

まずは正八面体のヒンメリから作成しますが、必要な道具が用意できているか確認しましょう。「ハサミ」「麦わらストロー(ナイロンストローでも可)」「凧糸」「定規」「針(ぬいぐるみ用などの大きめの物)」「糸通し」が用意する道具ですが、針と糸通しは無くても作成は可能です。

麦わらストローは長さが2種類(30cmと22cm)あり、どちらでもヒンメリの作り方に支障はありません。ヒンメリ完成時の印象が若干違いますので、素材も含めてお好みで選んでください。

作り方手順①麦わらストローをカット

ヒンメリの基本的な形の正八面体ヒンメリの作り方で必要なのは、等幅でカットされた12本のストローを用意することから始まります。長さに明確な基準はありませんので、まずは正確に同じ長さになるように、用意したストローをカットし、12本用意しましょう。

ここでカットしたものが正八面体のヒンメリを構成する基本構造を支えます。どのような形状のものも幾何学模様で構成されますので、長さが少しズレていると不格好なものが出来てしまうこともあります。カットしたものを並べてみて、綺麗に整っていればより良いヒンメリが出来上がります。

また、麦わらストローはあらかじめ水で柔らかくしてからカットした方が、思わぬ裂け方をせずに済みます。

作り方手順②紐の結び方

Photo by wuestenigel

用意したストローに順番に糸を通して、ヒンメリの正八面体を構成するそれぞれの面ごとにストローを組み合わせていきます。具体的な形の構成方法については後述しますが、まずは正三角形を作り、そこからダイヤ型に。そして次々三角形をつぎ足すような作り方でヒンメリを構成していきます。

ヒンメリは同じ形状を複数組み合わせることで、様々な形状の幾何学模様を簡単に楽しむことができます。

様々な形のヒンメリの作り方

Photo byManuchi

ヒンメリは一定の形状が幾何学的に組み合わされたものをストローで表現した飾り付けで、フィンランドの伝統的なインテリアです。作り方の基本が三角形を基礎としてパターン化されてものや、そのまま立体を構成したもの、はては大きなオブジェクトまでさまざまなヒンメリを作成できます。

ちょっとしたアイデアひとつで、初心者でもオリジナルのヒンメリを簡単に作れるようになります。まずは基本的ないヒンメリのパターンの作り方から覚えていきましょう。

三角形

Photo by fusion-of-horizons

初心者でも作り方の基本形である三角形のヒンメリは、三本のストローと一本の糸で簡単に作れます。同じ長さのストローを三つ繋げて結ぶだけで正三角形のヒンメリがつくれますし、長さを変えて「二等辺三角形」や「不等辺三角形」のオリジナリティの高いヒンメリを作ることもできます。

作り方のなかで、長さを変えるだけでもオリジナリティが生み出せることがヒンメリの面白さのひとつと言えるでしょう。

ダイヤ

Photo by byzantiumbooks

ヒンメリでの三角形の作り方が理解できれば、あとはそこにつぎ足していくだけで立体のヒンメリの作り方に繋げることが可能です。ダイヤ(正八面体)の形をしたヒンメリはこの組み合わせが基本の作り方になっています。紐の通し方など慣れなければ難しい部分もありますので、何度かの練習が必要です。

ヒンメリの作り方を動画で確認する

Photo bygeralt

どうしても分からない部分があれば、YouTubeなどの動画配信サイトでヒンメリの作成動画が多数公開されています。そういった方法で確認してもよいでしょう。

ダイヤ型(正八面体)のヒンメリの作り方は、すべてのヒンメリの作り方の基本形と言える形ですので、しっかりと理解しておきましょう。三角形同士の繋げ方や、ストローへの紐の通し方など少し複雑なので細かい部分で難しい場所もよく確認して実際の作業の参考にしてください。

縦長ダイヤ

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