サシェの作り方をレクチャー!誰でも簡単にかわいい匂い袋が作れる方法まとめ!

サシェの作り方をレクチャー!誰でも簡単にかわいい匂い袋が作れる方法まとめ!

サシェの作り方は難しくありません。簡単に日常生活で香りを楽しむことができるのがサシェです。部屋に飾ったり、クローゼットに忍ばせたり使い方はいろいろです。サシェの作り方を、袋作りから匂いの補充の方法、香りが弱くなった時の対策も合わせて解説します。

記事の目次

  1. 1.サシェの作り方①香料選び
  2. 2.サシェの作り方②サシェの袋を準備する
  3. 3.サシェの作り方③香りづけの方法
  4. 4.サシェのかわいい形のアイデア
  5. 5.サシェの作り方の発展版・アロマワックスサシェ
  6. 6.サシェの匂いが弱くなった時には?
  7. 7.サシェの匂いは効果別に決めるべき
  8. 8.サシェの作り方は安価で簡単!

サシェの作り方①香料選び

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サシェは匂い袋とも呼ばれます。好みの香りをどこへでも持ち運びができます。サシェはもともとドライフラワーやハーブなどの香料を入れた袋のことを言いました。現在のサシェは、アロマオイルや香水も使われています。

どんな袋の形にするか、どんなものを飾りに付けるかなど、ルールはありません。自分が好きな香りの匂い袋をサシェと呼ぶことができます。

サシェはフランス語で「Sachet」と書き、「香料を乾燥させてハーブを入れた袋」のことを言います。いっぽうでポプリはフランス語で「Pot-pourri」と書きます。意味は「壺」と「混ぜる」が合わさった言葉です。

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ポプリの場合も植物にアロマオイルを垂らして保存します。ポプリの場合はあまり砕かない花を目で見て楽しむことが多いと言えるでしょう。

さらに、部屋の中に飾って、インテリアアイテムにしたり、部屋をほのかに香らせたりして楽しむことができます。サシェはアロマオイルやハーブティーなどを売っている店で扱っています。それぞれのお店で自慢の香りをブレンドしています。

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そういった出来上がった香りを購入して楽しむのもいいでしょう。しかし、自分が本当にリラックスする香りは、自分でブレンドしたものである場合もあります。そんなサシェを手作りしてみましょう。

サシェの作り方はとても簡単です。まずは、どういった香りをサシェにするか、まずは作り方の1番目、香り選びをしていきましょう。

ドライハーブ

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サシェの作り方で選ぶ香料の1つ目は、ドライハーブなどの自然のものです。バラなどの香りの強い花をドライフラワーにしたり、ミントやラベンダーなどのハーブを簡単に乾燥させたりして使います。

乾燥させたドライハーブは、瓶に詰めるとポプリになります。ポプリとサシェの厳密な差はありません。サシェを部屋のインテリアとして置くと、ポプリっぽい使い方ができます。

アロマオイル

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サシェの作り方で選ぶ香料の2つ目は、アロマオイルです。アロマテラピーでよく使われるアロマオイルには、香りの良さだけでなく、身体と精神の状態を改善する働きもあります。

自分が一番落ち着く香りのアロマオイルや、一番リフレッシュできる香りのアロマオイルなどがあるでしょう。眠りを誘うラベンダーの香りのサシェを寝間着を入れた引き出しに入れておくと、気持ちのいい夜を迎えることができるでしょう。

フレングランス・香水

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サシェの作り方で選ぶ香料の3つ目は、香水やフレグランスオイルです。香りは記憶を呼び覚ますものです。愛用の香水をサシェにして、衣類の入ったボックスに入れておくと、簡単に衣服に匂い付けができます。

スカートが揺れる度にほのかに香ります。そのほのかな香りで、あなたを思い出す人がでてくるかもしれません。

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香水は素肌につけるものですが、つけ過ぎると周囲の迷惑になります。自分がほのかに感じられる程度がいちばんと言われます。

好みの香水やフレグランスオイルをサシェにすると、周囲の人に好感を持たれるのではないでしょうか?また、古くなって肌に直接つけるのが躊躇われる香水も、サシェにすると問題なく使えることができるでしょう。

サシェの起源

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サシェの起源は、アロマテラピーの歴史にまでさかのぼります。ハーブや植物のアロマの香りには、抗菌効果、防腐効果、防臭効果があり、なによりうれしいのは癒し効果です。こうした効果があることで、普段から持ち運んでいると、香りで気持ちが安らぎます。

また、箪笥の引き出しに入れておくと、衣服に素敵な香りが付くだけでなく、虫よけの効果もあります。サシェの起源は古代中国や古代ギリシャまで遡ります。中世ヨーロッパは疫病が流行り、人がバタバタと死んでいきました。

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