突っ張り棒の付け方を解説!落ちない方法や便利な使い方もチェック!

突っ張り棒の付け方を解説!落ちない方法や便利な使い方もチェック!

突っ張り棒は、居住空間のすき間をムダなく活用出来る、おすすめの収納アイテムなのですが、突っ張り棒の正しい付け方はご存知でしょうか?突っ張り棒は付け方によっては落ちてしまいますので、今回は突っ張り棒が落ちない方法や、便利な使い方についてもご紹介しています。

記事の目次

  1. 1.突っ張り棒の正しい付け方を覚えよう!
  2. 2.突っ張り棒とは
  3. 3.突っ張り棒の正しい付け方
  4. 4.突っ張り棒の付け方の注意点
  5. 5.突っ張り棒の便利な使い方・おすすめアイデアを紹介!
  6. 6.正しい使い方を覚えて突っ張り棒をいろいろ活用しよう!

突っ張り棒の正しい付け方を覚えよう!

フリー写真素材ぱくたそ

多忙を極める現代。疲れて家に帰ってお茶を飲んで、ふと気がつけば、床にあらゆるものが散乱している事実に、よけい疲れを覚える毎日を送っていませんか?

そんな時の便利なお役立ちアイテムが、「突っ張り棒」です。壁に穴を開ける必要もなく、面倒な工具もいらない。しかもすき間にうまく収納できる、便利なスグレモノ「突っ張り棒」なのですが、でも「突っ張り棒」の正しい付け方や、使い方はご存知でしょうか?

そこで今回は知っておくと損はない、便利な「突っ張り棒」の正しい付け方・使い方を収納のアイデアごとにまとめていますので、最後までお読み下さい。

突っ張り棒とは

Photo byjambulboy

「突っ張り棒」は、ズバリ主婦の味方のお役立ちアイテムです。生活していると、モノはどんどん増え、いつの間にか、床はモノであふれかえるようになり、収集がつかなくなるのが普通です。

かといって、収納ケースや物置を買うにも、居住スペースを取る上に、かかる費用もお財布には決して優しいとは言えません。そこで、家具と家具のすき間や、居住空間をスッキリ埋めるアイデアを活用できる「突っ張り棒」の登場です。

ご主人が疲れて帰って来て、色々と雑事を頼んでも、決して笑顔で気持ちよく引き受けてくれるとは限りません。このことから「突っ張り棒」は、女性の力だけで最初から最後まで仕上げる事が出来る収納アイテムですのでおすすめです。

突っ張り棒の種類

Photo byqimono

突っ張り棒は、太いパイプの中に、一回り細いパイプを入れ込んでいます。つまり1本の太いパイプの中に、もう1本のパイプが入っていますので、答えは1本+1本=2本です。

外観は1本のパイプなのに、2本分のパイプの長さがあるので、伸び縮みにより、長さを調節出来る、グッドアイデア収納アイテムです。

そのグッドアイデア収納アイテムの突っ張り棒には、いくつか種類がありますので、まずはそちらを先に確認して下さい。

バネ式

Photo by cluttercup

バネ式の突っ張り棒は、太いパイプの中に、バネと一回り細いパイプが入っています。細いパイプをくるくると回しながら伸ばして長さを調節し、突っ張り棒を取り付けたい壁面に固定します。

さらに細いパイプをくるくると回しながら、壁面を押す事によって、中のバネが縮む構造になっています。バネ式は壁面に対する反発力で固定するタイプの突っ張り棒です。こちらは比較的軽めのものを掛けるタイプです。

ジャッキ式

ジャッキ式の突っ張り棒はバネ式と同じく、太いパイプの中に、一回り細いパイプが入っているのは同じなのですが、バネは入っていません。

外観の太いパイプと細いパイプのつなぎ目の所に、ジャッキが付いています。細いパイプで長さを調節してから、ジャッキに付いている長さ固定ネジで固定し、ジャッキの伸縮により圧着固定させるタイプの突っ張り棒です。

長さ固定ネジは切っ先が尖っている為、太いパイプと細いパイプの中を貫通し、一つのパイプとして、壁面に圧着する事が出来ます。比較的重めのものを掛ける事が出来るタイプの突っ張り棒です。

突っ張り棒の正しい付け方

Photo byniekverlaan

ある日突然、ドサッと、大きな音が聞こえてきたことはありませんか?驚いて音が聞こえてきた方向に、恐る恐る近寄ってみると、突っ張り棒の落下という悲惨な事故を目の当たりにする事になります。

突っ張り棒は、正しい付け方をすれば、このような事故は起こりません。そもそも突っ張り棒は、取り扱いが簡単なので、安易に取り付けがちな事が、落下を招いています。このことから、突っ張り棒の正しい付け方を、次に後述します。突っ張り棒の正しい付け方をマスターしましょう。

バネ式の付け方

通常のバネ式突っ張り棒の付け方は、取り付ける壁面と壁面のすき間の幅に合わせて、パイプを回して長さを合わせます。それから壁面と壁面のすき間に、突っ張り棒を入れ込んでから、パイプをくるくると回して、強度を付けたつもりで取り付けますが、この方法がNGです。

バネ式突っ張り棒の正しい付け方は、壁面と壁面のすき間の幅に、突っ張り棒の長さを合わせます。それから突っ張り棒の両端を、取り付ける幅よりも、1~2㎝ほど伸ばします。

それをぐいっと、壁面と壁面のすき間、取り付ける場所に、押し込みます。多少は力を必要としますが、バネの力がありますので、それをうまく応用しましょう。この付け方であれば、落下の心配はいりませんが、バネ式突っ張り棒にあまり重いものを掛けるのは避けましょう。

ジャッキ式の付け方

ジャッキ式突っ張り棒の正しい付け方は、最初は取り付けたい壁面と壁面のすき間よりも、短いサイズに伸ばして、すき間に入れ込みます。それから突っ張りたい壁面に届くまで、パイプを引き出します。

固定ネジをパイプに貫通するまで締め上げて、突っ張り棒の長さを固定します。それから太パイプと細いパイプのつなぎ目にある、グリップを回して、突っ張りの強度をつけます。この方法が、ジャッキ式突っ張り棒の正しい付け方です。

ジャッキ式突っ張り棒は、バネ式突っ張り棒と違い、取り付け方に間違いは起こりにくいのですが、ピンポイントとなる点は、次の項目でご案内しています。

ジャッキ式の付け方のポイント

フリー写真素材ぱくたそ

ジャッキ式突っ張り棒の、両端にキャップが付いています。ここがピンポイントです。ジャッキ式突っ張り棒の両端にある、キャップは長い方を下にして取り付けます。

取り付ける時に、もし間違えてしまったら、やり直しましょう。後で突っ張り棒に掛けたものが落下するよりも、今この時点でやり直した方が後々安心です。

突っ張り棒が落ちる原因を解明!落下を防ぐ工夫&防止アイテムも紹介!のイメージ
突っ張り棒が落ちる原因を解明!落下を防ぐ工夫&防止アイテムも紹介!
突っ張り棒とは住宅の壁面や柱の空間を利用して、カーテンレールや棚が落ちることない伸縮棒のことです。100均や大手量販店、通販でも各種販売されていますが、ダイソーのコーナーには好みの長短や色柄が揃っています。突っ張り棒も選択を誤ると落ちるので使い方も大事です。

突っ張り棒の付け方の注意点

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