バイク用グローブ【冬】おすすめ15選!防寒に優れた人気商品をご紹介!

寒い冬こそバイクの季節!と思っている人も多いのではないでしょうか。冬のバイクを楽しむための必須アイテムといえば防寒用バイクグローブです。今回は、寒い冬の冷気から手を守る大切な防寒アイテム、バイクグローブの選び方から人気のおすすめバイクグローブなどご紹介します。

バイク用グローブ【冬】おすすめ15選!防寒に優れた人気商品をご紹介!のイメージ

目次

  1. 1冬にバイクグローブは必須
  2. 2冬のバイクのグローブは厚いだけではだめ
  3. 3冬のバイクグローブの選び方
  4. 4冬のバイクグローブを買う際は試着しよう
  5. 5バイクグローブの素材の特徴
  6. 6バイクグローブのスタイルの種類
  7. 7冬用バイクグローブ【あると嬉しい機能】
  8. 8ハンドルカバーで防寒対策
  9. 9冬のバイクグローブ人気!おすすめ15選
  10. 10冬用グローブは動きやすさと防寒を意識して選ぼう!

冬にバイクグローブは必須

バイクを運転するときの必須アイテムと言えば、ヘルメットとグローブです。ヘルメットは装着が決められているいる必須アイテムですが、グローブももしものために自分を守る必須アイテムです。また、雨や冷たい風から手を守る防風の役目もあります。今回は、寒い冬の防寒としてのアイテム「バイクグローブ」についてご紹介していきます。

冬のバイクは手が冷える

バイクを乗るときにグローブは必須アイテムと言えますが、冬は防寒アイテムとしての機能が備わったものを重視して選ぶ必要があります。車のように体を守ってくれるボディがないバイクは、手も含め体全体が冬の冷風に直接さらされてしまいます。バイクの運転に支障が出ないよう、冷えから手を守る必要があります。

冬のバイクのグローブは厚いだけではだめ

「冬のバイクのグローブは厚いだけではだめ」防寒を考えるなら、生地が厚いバイクグローブの方がいいだろうという安易な考えはおすすめしません。確かに、生地が分厚い方が防寒性は優れているかもしれません。しかし、バイクグローブは手にはめて運転するときに使うアイテムです。

ローブが厚いと操作性が損なわれる

バイクグローブの生地が分厚ければ、その分防寒性が優れているというメリットがある一方、分厚ければ分厚いほど操作性に影響を及ぼすということを忘れてはいけません。バイクグローブは、あくまで運転する時に使うアイテムです。運転操作に支障が出るほど分厚いバイクグローブはおすすめできません。

冬のバイクグローブの選び方

寒い冬に使うバイクグローブは、どのような点に注意して選べばよいでしょうか。防寒や操作性については先ほどの項で少し触れましたが、耐久性などほかにもバイクグローブを選ぶときに注意する点がいくつかあります。ここからは、冬のバイクグローブの選び方についてご紹介していきます。

耐久性に優れている

冬のバイクグローブの選び方、1つめは「耐久性に優れている」です。バイクグローブを装着するのは、「手を危険から保護する」という目的があります。バイクはハンドルで頻繁に操作するため、グローブをしていないとマメができることがあります。

また、何かの拍子に転んだり事故に巻き込まれた時など、転倒して手を地面につくことがあるかもしれません。冬に限らず、自分の身を守るために、耐久性に優れたバイクグローブは商品を選ぶことをおすすめします。

指先まで保護できる

冬のバイクグローブの選び方、2つめは「指先まで保護できる」です。バイクグローブを装着するのは、「手を危険から保護する」という目的があることをご紹介しました。それは、手の平や甲だけでなく「指先まで」保護するという意味です。

手の平や甲だけを保護するフィンガーレスタイプがありますがそれでは指先が守られておらず安全性に欠けてしまいます。自分の身を守るために、指先まで保護できるバイクグローブを選びましょう。

防寒性がある

冬のバイクグローブの選び方、3つめは「防寒性がある」です。バイクグローブを装着するのは、「手を寒さから保護する」という目的があります。バイクのハンドルには、アクセルや前輪ブレーキレバー、クラッチレバーが装備されています。手が冷えると操作に支障を及ぼす可能性が出てきます。また、手が冷えることで体全体も冷えてしまいます。

バイクを運転すると冬の冷たい風が直接手に当たるため、手を冷えから守り、防寒性に優れたバイクグローブを選ぶことをおすすめします。

手首まであたたかい

冬のバイクグローブの選び方、4つめは「手首まであたたかい」です。バイクグローブには手首を覆うことができる商品と覆えない商品があります。手首が覆われてない状態で冬のバイクを運転することはおすすめしません。手首が覆われていないバイクグローブは、ジャケットとのあいだにすきま風が入ることで、寒さを感じる原因になります。

手首の部分を覆えるように伸び縮みすることができるものや、手首部分が長めにつくられているバイクグローブがあります。冬の寒さから体を守るために、手首までしっかり覆える防寒性のあるバイクグローブを選ぶことをおすすめします。

動きやすい

冬のバイクグローブの選び方、5つめは「動きやすい」です。バイクのハンドルには、アクセルや前輪ブレーキレバー、クラッチレバーが装備されています。防寒性を重視しすぎて分厚いバイクグローブを選ぶと、操作性に影響してしまいます。操作性を考慮し、動きやすいバイクグローブを選ぶことをおすすめします。

冬のバイクグローブを買う際は試着しよう

「冬のバイクグローブを買う際は試着しよう」バイクグローブはバイクの操作性に影響するため、慎重に選ばなければいけません。長時間の使用に問題ないと感じるバイクグローブを買いましょう。そのためには、店頭できちんと試着し選ぶことをおすすめします。

同じバイクグローブを買い替える、またはすでに店頭で試着しているのであれば、インターネットで買っても問題はありません。では、バイクグローブを試着する際、具体的にどのような点に注意して選べばよいでしょうか。

ゴワゴワしていないか

冬のバイクグローブを買う際は試着しよう、1つめは「ゴワゴワしていないか」です。買った後で、動かしづらかったり肌触りが悪いと長時間の使用が厳しくなります。バイクグローブをつけた感じがゴワゴワと動かしづらいと、操作に影響を与える可能性があります。滑らかに動かせるバイクグローブを選ぶことをおすすめします。

サイズはあっているか

冬のバイクグローブを買う際は試着しよう、2つめは「サイズはあっているか」です。同じ「Lサイズ」でも、メーカーにより微妙に大きさが違ってきます。同じメーカーの同じ種類を買い替えるとしても、もしかしたらリニューアルでサイズ感が変わっているかもしれません。安心して使えるよう、試着してから買うことをおすすめします。
 

バイクグローブの素材の特徴

バイクグローブは、主に4種類の素材でつくられています。4種類の素材は「レザー」「メッシュ」「ネオプレーン」「ゴアテックス」となります。それぞれどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。ここからは、バイクグローブの素材の特徴についてご紹介していきます。

レザー

バイクグローブの素材の特徴、1つめは「レザー(革)」です。レザー(革)バイクグローブのメリットは「操作性が高く保護性能に優れている」デメリットは「温度変化や水に弱い」という特徴があります。バイクグローブで最も一般的で人気のある素材がレザー(革)で、主にカンガルー革や牛革の素材が使われています。

革のバイクグローブはグリップ力や伸縮性があり、操作性が高く耐久性も優れています。革は天然素材だからこその手触りが味わえ、革の種類や加工方法によりさまざまな表情が楽しめます。使い続けること、年月が経つにつれ革の表情が変わるのも革ならではの楽しみ方です。エイジングを楽しみたいのであれば、淡い色の革をおすすめします。

革は呼吸をするため、放湿度や吸湿度に優れており蒸れにくいです。上質な革のバイクグローブを買えば、耐久性にも優れており熱にも強く長く使えます。革の匂いが好きという人もいるでしょう。

しかし、革は水に弱く濡れると色落ちや型崩れが起きやすいです。そのため、革製品に防水スプレーは必須と言えるでしょう。革のバイクグローブをメインで使い、雨の日は防水に優れた素材のバイクグローブを使うなど使い分けることをおすすめします。

革のバイクグローブは値段も高めでお手入れが必要です。耐久性を重視するとともに、長く大切に使いたいという人には革のバイクグローブをおすすめします。一度使えば革の良さを実感し、手放せなくなるかもしれません。

メッシュ

バイクグローブの素材の特徴、2つめは「メッシュ」です。メッシュバイクグローブのメリットは「操作性が高く通気性に優れている」デメリットは「水に弱いため保護性能が低い」という特徴があります。

メッシュは通気性に優れているため、特に蒸れやすい夏におすすめの素材です。軽量なので操作性も高く初心者でも扱いやすいです。また、値段が安いので気軽に買えるというメリットもあります。

しかし、通気性を重視しているため生地が薄く耐久性はありません。水に濡れると生地が吸収してしまうため、重くなるというデメリットもあります。安全面では心配がありますが、操作性と通気性を重視するという人にはメッシュのバイクグローブをおすすめします。

ネオプレーン

バイクグローブの素材の特徴、3つめは「ネオプレーン」です。ネオプレーンバイクグローブのメリットは「風や雨・寒さにも優れておりリーズナブルな価格」デメリットは「耐久性と通気性はほかの種類に比べやや劣る」という特徴があります。

ネオプレーンは、ウエットスーツにも使われている素材です。防風性や防寒性、伸縮性に優れており、水との相性も抜群です。そのため、寒い冬場や雨の走行時におすすめの素材です。コスパも優れており、性能の割に値段が安いのも特徴です。

しかし、通気性が非常に悪いため、蒸れやすい夏の使用はおすすめできません。また、耐久性もほかの種類に比べ劣るため、メインで使うことは難しいです。冬場や雨用として1点買うことをおすすめします。

ゴアテックス

バイクグローブの素材の特徴、4つめは「ゴアテックス」です。ゴアテックスバイクグローブのメリットは「雨風に強く蒸れにくいため寒さに優れている」デメリットは「ほかの種類に比べ価格の高い商品が多い」という特徴があります。

ゴアテックスは、登山用品にも使われている素材です。防風性や防水性、通気性に優れており、長時間使用しても蒸れにくいという特徴があります。また、洗濯機で洗えるためお手入れも簡単です。

しかし、値段が高めなので気軽に買える素材ではありません。通気性に優れているとはご紹介しましたが、メッシュ素材のように夏場の使用をおすすめできるほどではありません。登山を基準に考え、冬場や雨用として1点買うことをおすすめします。

バイクグローブのスタイルの種類

バイクグローブは、主に4種類のタイプがあります。4種類のタイプとは、「ショートタイプ」「ロングタイプ」「レーシングタイプ」「オフロードタイプ」となりますう。それぞれどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。ここからは、バイクグローブのスタイルの種類についてご紹介していきます。

ショートタイプ

バイクグローブのスタイルの種類、1つめは「ショートタイプ」です。ショートタイプは、バイクグローブで最も一般的で人気があります。主にレザーやメッシュ、ネオプレーンでつくられており、着脱のしやすさも人気の理由です。手首まで覆われていないため、値段も比較的安く買うことができます。

オールシーズン使うことができますが、手首が覆われていないため、冬の寒い時期にはおすすめできません。

ロングタイプ

バイクグローブのスタイルの種類、2つめは「ロングタイプ」です。ロングタイプも、ショートタイプと同じく人気があります。主にレザーやゴアテックスでつくられており、手首がしっかり覆えるため防寒性に優れています。クラシカルなデザインも人気の理由です。

しかし、ロングタイプは着脱に手間がかかるため、急いでいるときはイラっとすることがあるかもしれません。また、手首が覆われているため値段が比較的高いものが多いです。冬の寒い時期用に、手首を覆えるロングタイプを1点買うことをおすすめします。

レーシングタイプ

バイクグローブのスタイルの種類、3つめは「レーシングタイプ」です。レーシングタイプはプロテクターを装備したタイプで、激しい操作や走りを想定したつくりになっています。そのため、操作性や保護性能に優れています。

主にレザーでつくられているため、素材のデメリットである水に弱く通気性も悪いうえ値段も高めです。普段使いとしてではなく、本格的なサーキットなどで走行する人におすすめします。

オフロードタイプ

バイクグローブのスタイルの種類、4つめは「オフロードタイプ」です。オフロードタイプは、オフロードバイク以外の走行にも使えるバイクグローブです。主にメッシュでつくられており、軽くて操作性に優れているためストレスなく長時間使えます。

しかし、メッシュ素材のデメリットである生地が薄く耐久性がないため、冬場や雨用としてはおすすめできません。値段が安いため、夏用バイクグローブとしておすすめします。

冬用バイクグローブ【あると嬉しい機能】

バイクグローブを使ったことがある人なら、こんな機能があると嬉しいなと思うシーンがあります。それは、バイクグローブをはめたままスマホ操作できるタッチパネル対応タイプと、寒い冬におすすめヒーター機能付きタイプです。ここからは、冬用バイクグローブ【あると嬉しい機能】についてご紹介していきます。

タッチパネル対応タイプ

冬用バイクグローブ【あると嬉しい機能】、1つめは「タッチパネル対応タイプ」です。タッチパネル対応タイプとは、バイクグローブをはめたままスマホ操作ができる機能です。冬の寒い時期は、バイクグローブを外したくないですよね。最近はスマホナビを使う人も増えてきているので、あると嬉しい機能です。

タッチパネル対応タイプには、親指と人差し指が対応しているタイプが多いです。ほかの指も対応しているバイクグローブがあるので、きちんと店頭で試着し、自分の使いやすいタイプを選ぶことをおすすめします。

ヒータータイプ

冬用バイクグローブ【あると嬉しい機能】、2つめは「ヒータータイプ」です。ヒータータイプとは、バイクグローブにヒーター機能が内蔵されているタイプで防寒性に優れています。メーカーや商品により、手の甲や指先などヒーターであたためる場所が違います。また、ヒーターが内蔵されているため操作性も変わってきます。

タッチパネル対応タイプと同じく、きちんと店頭で試着し、自分の使いやすいヒーター内蔵タイプを選ぶことをおすすめします。

ハンドルカバーで防寒対策

冬用バイクグローブを使わなくても、ハンドルカバーやグリップヒーターを付けるという選択肢もあります。ハンドルカバーは、ハンドルを覆うように大きな手の形をしたカバーを付け、走行風から手を守るものです。グリップヒーターは、バイクのグリップを直接ヒーターであたためる商品です。グローブだけでなく、自分に合った商品を選びましょう。

冬のバイクグローブ人気!おすすめ15選

冬のバイクグローブについて、選び方やおすすめの機能、素材やスタイルの特徴などご紹介しました。操作性を重視するのか、防寒性や耐久性などのほかに、革やメッシュなど素材もいろいろあります。使うシーンや好みのタイプなど人それぞれ違うでしょう。ここからは、冬のバイクグローブ人気!おすすめ15選をご紹介していきますので参考にしてください。

ILMオートバイグローブ ナックルガード

冬のバイクグローブ人気!おすすめ15選、1点目は「ILMオートバイグローブ ナックルガード」です。手首を覆うロングタイプなので防寒性に優れています。ストレッチ素材とマジックテープで調整が可能、手首を冷たい風から守ってくれます。裏側は裏起毛なので、指先まで暖かいです。

手の平や指には摩擦に強いPVC素材の耐震パッドが使われており、耐摩擦性に優れています。細かい振動も吸入してくれるので疲労感が軽減されます。横側もしっかり保護してくれます。手の甲から指の関節までプロテクターが装備されているので、万が一の時にも安心です。耐水性があるため、突然の雨でも心配ありません。

カラーは「レッド・ブラック・ブルー・イエロー」の4色、サイズは「M・L・XL・2XL」があります。値段は4,000円程になります。

コミネ KOMINE バイク プロテクター

冬のバイクグローブ人気!おすすめ15選、2点目は「コミネ KOMINE バイク プロテクター」です。着脱が簡単なショートタイプのウインターグローブです。親指と人差し指にタッチパネル対応素材が使用されています。表地はポリエステル・シャモード・ネオプレーン・ゴートレザー、裏地と中綿はポリエステルでつくられています。

拳には内蔵ナックルガード、指にはソフトフォームが搭載されています。拳部分にはプラスチックスライダーが装備されています。

カラーは「ブラック・ブラック/カモ・ブラック/ブルーカモ・ブラック/レッド」の4色、サイズは「XS・S・M・L・XL・2XL・3XL」があります。値段は5,600円程になります。

ILM 軟質バイクグローブ 革

冬のバイクグローブ人気!おすすめ15選、3点目は「ILM 軟質バイクグローブ 革」です。手首を覆うロングタイプなので防寒性に優れています。人差し指にタッチパネル対応素材が使用されています。左右に手首の長さ分のマジックテープと腕の部分の合計3か所に調整機能があり、しっかりガードしてくれ手首を冷たい風から守ってくれます。

手の甲や親指・人差し指・中指の関節までプロテクターが装備されているので、万が一の時にも安心です。手の平にゴムがついており操作性に優れており、滑り止め用のパッドが付いているのでハンドルの反作用力を効果的に緩和してくれます。グローブ全体がほぼ革製品なので防寒性や防風性に優れており、寒い冬にもおすすめの商品です。

カラーは「ホワイト・ブラック」の2色、サイズは「M・L・XL」があります。値段は6,000円程になります。

RSタイチ サージ ウインターグローブ RST625

冬のバイクグローブ人気!おすすめ15選、4点目は「RSタイチ サージ ウインターグローブ RST625」です。着脱が簡単なショートタイプのウインターグローブです。親指と人差し指にタッチパネル対応素材が使用されています。防水ライナー搭載で、表地は合成皮革・牛革・ナイロン・ネオプレーン、裏地は中綿はポリエステルでつくられています。

防水性と透湿機能が搭載されており、拳にプロテクターが搭載されているため保護性能にも優れています。

カラーは「ブラック/ホワイト・ブラック・ヘックスブルー・ブラック/レッド」の4色、サイズは「M・L・XL・2XL」があります。値段は8,000円程になります。

FIVE STOCKHOLM WP

冬のバイクグローブ人気!おすすめ15選、5点目は「FIVE STOCKHOLM WP」です。手首を覆うロングタイプなので防寒性に優れています。手首は伸縮性のゴム素材でつくられているので、手首の可動範囲を邪魔されません。素材は甲側に合成繊維とコットン、拳側は山羊革とTPRスライダー、中綿は3Mシンサレートでつくられています。

フランスのグローブ専門メーカー「FIVE」とコラボしたモデルデザインです。掌に使われている山羊革でグローブ全体の耐久性と保護性能をアップしています。PUナックルのプロテクションと形状記憶パッドが内蔵されているため、衝撃吸収とフィット感を両立しています。

カラーは「グレー・ブラック・レッド」の3色、サイズは「S・M・L・LL・3L」があります。値段は11,000円程になります。

コミネ KOMINE バイク エレクトリック7.4V

冬のバイクグローブ人気!おすすめ15選、6点目は「コミネ KOMINE バイク エレクトリック7.4V」です。手首を覆うロングタイプなので防寒性に優れています。ロングタイプですが、手首はチャック式なので、着脱が比較的簡単にできる構造になっています。人差し指にタッチパネル対応素材が使用されています。

手の平から指先まで手の輪郭に添ってヒーターが内蔵されているため、寒い季節でも温かく覆ってくれます。ハンドルを握った状態でも温度設定がひと目見てわかるマークがついており、HIGH→MID→LOWの3段階の温度調節が可能です。給電方法は選べる2タイプで、個別バッテリーとシガープラグ給電となり別売りです。

2つのアジャスターで冷気をブロックし、暖かい熱を逃がさない構造になっています。ヒーターの電源OFFでも冬用バイクグローブとして使えます。拳にはプロテクターが目立たないよう内蔵されているため、スタイリッシュなデザインになっています。

手の横側には、転倒時の衝撃を滑らせて逃すカーボンスライダー搭載です。カラーは「ブラック・ブラック/レッド」の2色、サイズは「XS・S・M・L・XL・XXL・2XL・3XL」があります。値段は8,500円程になります。

バイク グローブ 冬 KEMIMOTO

冬のバイクグローブ人気!おすすめ15選、7点目は「バイク グローブ 冬 KEMIMOTO」です。手首を覆うロングタイプなので防寒性に優れています。ロングタイプですが、手首は柔らかい素材でできているため着脱が比較的簡単にできる構造になっています。人差し指にタッチパネル対応素材が使用されています。

シェル・フィルム・内側2層の4段階構造で防寒強化されています。シェルは通気性と速乾性に優れているタスランナイロン使用で耐久撥水加工も施されています。フィルムはゴアテック素材を使用しているため、雨に強く内側の湿気は外に逃がしてくれます。内側のスポンジと裏起毛で指先までふんわり暖かく包み込んでくれます。

カラーは「ブラック・レッド」の2色、サイズは「L・XL・XXL」があります。値段は2,500円程になります。

KUSHITANI ウインドストップウインターグローブ K-5580

冬のバイクグローブ人気!おすすめ15選、8点目は「KUSHITANI ウインドストップウインターグローブ K-5580」です。手首を覆うロングタイプなので防寒性に優れています。親指と人差し指にタッチパネル対応素材が使用されています。

表地は綿100%・撥水牛革・人工皮革・ポリエステル100%、中綿の甲部はシンサレート・裏の甲部と掌部手首はアンチピリングスリース、掌部はポリエステル100%でつくられています。

カラーはネイビーとマスタードと個性的な色もありますが、現在は販売を終了しているようです。

ラフアンドロード グローブ ウインドガードグローブEX

冬のバイクグローブ人気!おすすめ15選、9点目は「ラフアンドロード グローブ ウインドガードグローブEX」です。着脱が簡単なショートタイプのウインターグローブです。両手タッチパネル対応、グリップヒーター対応です。素材は甲側がウインドガードフリース、掌側は牛革・スマートタッチレザー、カフスはクロロプレンでつくられています。

中間に防風フィルム、裏にはフリースボンディングを施しているので、防風性と保温性に優れています。てのひらは一枚革仕上げで、熱伝導を妨げないグリップヒーター対応です。バイクグローブとしてだけでなく、通勤通学にもおすすめのデイリーグローブです。素材が薄いため、ハンドルカバーとの相性も抜群です。

カラーは「ブラック/レッドデジタルモカ・カーボン・CORP.レッド・CORP.ブルー」の4色、サイズは「M・L・XL・LL」があります。値段は4,500円程になります。

Defway メンズ バイクグローブ

冬のバイクグローブ人気!おすすめ15選、10点目は「Defway メンズ バイクグローブ」です。手首を覆うロングタイプなので防寒性に優れています。親指と人差し指にタッチパネル対応素材が使用されています。

裏側は厚手のフランネル補強起毛生地になりますので、寒い冬でも暖かく防寒性に優れています。雨でも中に染み込まない防水性も備わっています。拳にはバームスライダー、甲にはナックルプロテクターを装備し、安全性にも優れています。

カラーは「ブラック」のみですが、タッチパネル対応部分のカラーが「ブラック・ホワイト」の2色あります。サイズは「M・L・XL」があります。現在は販売されていないようですが、夏用はAmazonから買うことができます。

パワーエイジ アウトドライR アーバンスタイルウインターグローブ

冬のバイクグローブ人気!おすすめ15選、11点目は「パワーエイジ アウトドライR アーバンスタイルウインターグローブ」です。手首を覆うロングタイプなので防寒性に優れています。親指と人差し指にタッチパネル対応素材が使用されています。また、グリップヒーターも対応しています。防水性や透湿性、撥水性や防風性にも優れています。

ヘリンボーングレーとヘリンボーンブラウンの2色ありますが、現在販売されていないようです。

ヘンリービギンズ コンビグローブ DS-615

冬のバイクグローブ人気!おすすめ15選、12点目は「ヘンリービギンズ コンビグローブ DS-615」です。手首を覆うロングタイプなので防寒性に優れています。本革と合成皮革、テキスタイルが使用されており、軽くて暖かな防水仕様のグローブです。手の甲内側にボアフリースを装備しており、ふんわり暖かい着け心地です。

冬のジャケットにも合わせやすいよう、手首のマチが広く取ってあります。普段使いにも使えるデザインになっています。

カラーは「ブラック/ブラウン・ブラウン」の2色、サイズは「M・L・XL」があります。値段は6,000円程になります。

コミネ KOMINE バイク インストラクターウインター グローブ

冬のバイクグローブ人気!おすすめ15選、13点目は「コミネ KOMINE バイク インストラクターウインター グローブ」です。着脱が簡単なショートタイプのウインターグローブです。操作性と耐久性のバランスがとれた立体裁断でインストラクター向けのグローブです。耐摩耗性のある人工皮革をグローブの掌に使われているため安全性にも優れています。

カラーは「Grey/Blue・Grey/Red・Grey/Blue・Grey/Red」の4色、サイズは「M・L・XL・2XL」があります。値段は5,000円程になります。

ジェーアールピー(JRP)

冬のバイクグローブ人気!おすすめ15選、14点目は「ジェーアールピー(JRP)」です。手首を覆うロングタイプなので防寒性に優れています。素材は北米産鹿革、インナーは天然ムートン・ナチュレーヌでつくられています。JRPが最も得意とするゲージ縫いの最高級モデルで、一枚の鹿革から2双しか作れない贅沢なグローブです。

シンプルで飽きのこない甲部のデザインで、普段使いにもおすすめです。安全性に欠けるため、ナックルガードを付けて使うなど工夫しましょう。

カラーは「ブラック・ブラウン」の2色、サイズは「S・M・L・XL」があります。値段は25,000円程になります。

ラフアンドロード(ROUGH&ROAD) グローブ ウインドガードプロテクショングローブ サクラ

冬のバイクグローブ人気!おすすめ15選、15点目は「ラフアンドロード(ROUGH&ROAD) グローブ ウインドガードプロテクショングローブ サクラ」です。着脱が簡単なショートタイプのウインターグローブで、両手タッチパネル対応です。

甲側は牛革・ウインドガードフリース・クロロプレン・反射素材・コンフォートラバーナックルパッド、掌側は牛革・合成皮革・タフレザー・スマートタッチレザー、裏地はクールマックスでつくられています。甲側に入っている防風フィルムで、走行風から守ってくれます。

桜を含め、合計11種類のカラーデザインがあります。サイズは「S・M・L・XL・LL・WL・WM」があります。値段は6,000円程になります。

冬用グローブは動きやすさと防寒を意識して選ぼう!

冬用バイクグローブは、暖かさを求めすぎて厚手のものを選ぶと操作性が低下してしまいます。操作性を重視した上で防寒性にも優れたバイクグローブを選びましょう。さらに、スマホタッチパネル対応やヒーターなどで暖かさも確保できれば、快適なバイクライフが実現できます。手を冷やすことなく安全走行ができるバイクグローブを試着し選びましょう。

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