ドライヤーの収納アイデアまとめ!スッキリ見せる便利なグッズもご紹介!

ドライヤーの収納アイデアまとめ!スッキリ見せる便利なグッズもご紹介!

意外に面倒なのがドライヤーの収納です。どこにしまえばいいのか悩んでいる人も結構いるので、いい収納アイデアと収納場所、収納場所の作り方を紹介します。また、ドライヤーの収納をスッキリ見せるための便利グッズがあるので、それも取り上げましょう。

記事の目次

  1. 1.ドライヤー収納の悩み
  2. 2.ドライヤー収納のポイント
  3. 3.ドライヤーの収納は見せるか見せないか?
  4. 4.ドライヤーの収納場所
  5. 5.ドライヤーの収納アイデア
  6. 6.ドライヤーの収納場所を作る
  7. 7.ドライヤー収納の便利グッズ
  8. 8.ドライヤー収納の注意点
  9. 9.ドライヤーの収納が決まれば使い易くなる
  10. 10.ドライヤー使用時の注意点
  11. 11.ドライヤーの収納はアイデア次第!使い易く収納しよう

ドライヤー収納の悩み

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ドライヤーは毎日使うものなので、棚の奥の方にしまっておくというわけにはいきません。手軽に出し入れができて、使えないと不便です。しかし、意外に収納場所を見つけにくいのも確かです。ドライヤーをどこに収納したらいいのか、悩みは尽きませんが、その解決策を考えてみましょう。

見た目以上にかさばる

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ドライヤーは大型家電ではなく、小型家電の一種なので、どこにでも収納できそうですが、見た目以上にかさばるものです。小型家電とはいっても、結構場所を取り、狭い場所には収納ができません。したがって、ある程度のスペースが必要となりますが、そのスペースを洗面台の周囲に見つけるのがかなり難しい場合もあります。

置き場所をすっきりさせたい

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ドライヤーを収納する場合、見える位置に置く時と見えない位置に置く時がありますが、いずれにしろ置き場所をすっきりさせたいものです。ただ放り投げたような置き方では、乱雑な印象を与え、気分がよくありません。コードを整えて、折りたたみ式なら折りたたんで、少しでもコンパクトに収納したほうが落ち着くでしょう。

すぐに取り出せる位置に置きたい

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髪を洗えば、使うことになるドライヤーは、毎日必要という人も多いでしょう。また、髪を洗わなくても、セットしたい場合にも使うことがあります。そういう意味では。不便なところに収納すると、使いにくくなります。誰もが簡単に取り出せて、すぐ使える場所に収納したいと考えています。

ドライヤー収納のポイント

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ドライヤー収納の悩みはいろいろあるでしょうが、その収納においてはいくつかポイントがあります。そのポイントとは、どんなものなのか簡単に示しておきましょう。実際にドライヤーを収納する場合は、そのポイントを押さえ、使いやすくなるようにすっきりまとめておかなくてはいけません。

取り出しやすいこと

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冒頭のドライヤーの悩みのコーナーで、「すぐに取り出せる位置に置きたい」という説明をしましたが、確かにこれは重要ポイントです。洗面台から遠くに置いたり、洗面台の引き出しの奥の方に収納したりでは、すぐに取り出せません。取り出しやすくして、初めて毎日の用をスムーズにこなせますから、このポイントは絶対に外せません。

取り出しやすいという点でいうと、あまり高い位置や低すぎる場所に収納するのはおすすめできません。高い位置では背を伸ばすか、台に乗らなければ取り出せないし、低すぎる場所では、かがんで取り出すことになり、少し面倒です。

スペースを有効活用すること

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ドライヤーを収納する場合、その収納場所のスペースをいかに活用するかも一つのポイントです。収納場所によっては、スペースが占領されてしまい、ほかの用途には一切使えなくなりますが、上手にスペースを活用すれば、ドライヤーの収納以外の目的にも使えます。そうなれば、スペースが生きてきます。

コードはきれいにまとめる

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ドライヤーは意外にかさばるものですが、そのかさばる原因の一つに長いコードがあります。このコードをいかにきれいにまとめるかも収納のポイントの一つです。面倒くさいからコードをドライヤーに巻き付けておけばいいだろうという人もいるでしょうが、それではスッキリしません。専用のグッズなどを利用して、うまく収納しましょう。

ドライヤーの収納場所はきれいにしておこう

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これはドライヤーの収納そのものに関するポイントではありませんが、収納場所はきれいに掃除をしておきましょう。ドライヤーは人間の髪の毛を扱う製品なので、髪の毛はもちろん、ほこりやチリなどもくっついている場合があります。そうなると、収納場所が汚れる可能性もあるので、1週間に1度くらいは掃除をしておきましょう。

グッズを上手に活用

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後程、ドライヤーの収納に役立つ便利グッズをたくさん紹介しますが、そのグッズをいかに上手に活用するかも重要ポイントとなります。もちろん、グッズなしでもドライヤーを収納できる場合はありますが、洗面台の構造や配置、部屋の作りなどによっては、いい収納場所を作れない場合もあるので、グッズが大いに役立ちます。

ドライヤーの収納は見せるか見せないか?

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ドライヤーを収納する場合、そのドライヤーを見せる場所に置くか見せない場所に置くか、2つの選択肢があります。それぞれの収納方法にはメリット・デメリットがありますが、ここではメリットに絞ってお伝えします。ドライヤーを見せるにしろ、見せないにしろ、アイデアを工夫して、上手に収納すれば、スペースを有効活用できます。

見せる収納のメリット

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まずは、ドライヤーを見せる場所に収納するメリットから紹介します。複雑な形態のドライヤーを見せる場所に収納すると、乱雑に見えるような気もしますが、そこはアイデアと工夫次第でどうにでもなります。うまく行けば、いくつものメリットがあり、見せる場所に収納しておいてよかったということになるでしょう。

アイデア次第でおしゃれに

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ドライヤーを見せる場所に収納する場合は、いかにすっきり見せるかがポイントです。周りの家具と比べて、ドライヤーの形や色に違和感がなく、落ち着いた感じにできればOKです。そのためには、専用のグッズを利用するといいでしょう。グッズを使えば、かさばるドライヤーも意外におしゃれに見えます。

ドライヤーの位置がすぐにわかる

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ドライヤーを見せる場所に収納する一番のメリットは、ドライヤーの位置がすぐにわかることです。あれこれ探す必要はなく、そこを見るだけで済みます。もし探すのが難しい場所に収納すると、後で苦労しますが、そのような心配はありません。ドライヤーは毎日使うものなので、このメリットは大きいです。

見せない収納のメリット

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ドライヤーを見せる場所に収納することにもメリットはありますが、見せない場所への収納にも当然プラス面はあります。したがって、見せる場所に収納するか見せない場所に収納するか、それぞれのメリットをよく比べて、どちらかを選ぶ必要があります。結構難しい選択ではありますが、それぞれの家庭の事情で決めましょう。

部屋がすっきりする

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ドライヤーは結構かさばるので、見せる場所に収納すると、目立つ場合が多いです。一方、見せない場所に収納すると、部屋がすっきりし、乱雑な感じがしません。これは、ドライヤーを見せない場所に収納する第一のメリットです。このメリットがあるために、見せないように努力するという人も少なくありません。

他の小物も一緒にまとめらる

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ドライヤーを見せない場所、例えば、箱、籠、引き出しなどに収納すれば、ドライヤーだけでなく、他の小物も一緒にしまえます。スペースの有効利用とはこのことで、無駄がありません。ドライヤーがかさばると言っても、他の小物も入れられれば、それほどドライヤーの大きさは気にならなくなるでしょう。

ドライヤーが汚れにくい

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ドライヤーを見せる場所に収納すると、ほこりや汚れが付きやすくなります。一方、見せない場所に収納すると、それらを防げます。小さな違いではありますが、ドライヤーを清潔にしておこうと思ったら、見せない場所に収納するほうがいいでしょう。ただ、籠にしまう場合は、上からカバーをかけておくのがおすすめです。

子供のいたずらを防げる

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ドライヤーは大人にとってはそれほど危険な電化製品ではありません。もちろん、電力消費量が大きいのと高熱になる点には注意が必要ですが、大人なら扱いに支障はないでしょう。しかし、子供にとっては危険なおもちゃとなる可能性があります。したがって、それを防止するためには、見せない場所に収納するほうがいいでしょう。

ドライヤーの収納場所

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ドライヤーを収納する場所を確認しておきましょう。ドライヤーは洗面台で使うことが多いので、洗面台付近が収納場所となるケースが少なくありませんが、それ以外の場所に収納する場合もあります。場所によって収納方法などは異なりますが、各家庭の工夫やアイデアなども見てみましょう。

洗面台の扉の開きの中

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洗面台で使うことが多いドライヤーを洗面台の扉の開きの中に収納しているケースがよくあります。これなら簡単にドライヤーを取り出せ、使いやすくなります。一番便利なドライヤーの収納方法と言えるでしょう。ただ、その収納方法にもさまざまなアイデアを凝らしている家庭があります。

そのアイデアですが、倒れやすいドライヤーをノズルだけケースに入れて、うまく収めている家庭があります。また、他の便利グッズも一緒に収納するとともに、棒で押さえて落ちるのを防いでいる家庭もあります。

それから、扉の開きの裏側の収納スペースに突っ張り棒を設置して、ドライヤーを吊るしている家庭もあります。コード部分はケースに入れて、からまないように工夫がされています。

洗面台の引き出しに収納

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洗面台の引き出しにドライヤーを収納しているという家庭もあるでしょう。引き出しに収納しても、取り出しやすいことには変わりありません。やはりこれも便利な収納方法です。その各家庭での工夫を見てみると、グッズなどをあまり詰め込み過ぎず、すっきり配置にしいているお家もあります。

また、ある家庭では、上の引き出しには化粧グッズ、コンタクトなどを配置し、下の引き出しにドライヤーなどの電化製品を入れ、うまく分別をしています。これも引き出しを使いやすくするアイデアです。

折り畳み式のドライヤーなら、ほかの製品と一緒に引き出しに収納できます。ヘアアイロン、カールドライヤーなどと同じ場所にしまっている家庭もあります。その場合は、コードはクリップでまとめるなどの工夫があります。

リビングに収納

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ドライヤーを洗面台ではなく、リビングで使うという家庭もあります。そのような家庭では、当然リビングが収納場所となります。リビングにドライヤーを収納する場合は、引き出しに入れておくこともありますが、フックなどでつるしている家庭も多いです。コードもフックを上手に使い、まとめています。

ドライヤーの収納アイデア

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ここからは、ドライヤー収納のアイデアを見ていきましょう。ドライヤーを収納する場合は、アイデアと工夫次第でかなりすっきりします。そんなアイデアをいくつか紹介するので、気に入ったらぜひ取り入れてください。どの家庭でも利用できるアイデアばかりなので、いつでも応用ができます。

フックで収納

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ドライヤー収納の第一のアイデアは、フックの利用です。ドライヤーを見せる場所に収納する場合は、工夫が必要ですが、その工夫の一つがフックです。フックを使えば、上手にドライヤーを吊るせます。またフックを2つ貼り付けると、ドライヤーとコードを別々に収納できます。これもいいアイデアと言えるでしょう。

ドライヤーホルダーで収納

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ドライヤーホルダーという便利なグッズがあります。ドライヤー専用の入れ物で、外見も格好よく、ホテルで暮らしているような雰囲気を味わえます。ドライヤーホルダーにはコードホルダーも付いているので、コードの収納の心配もありません。これは、ドライヤーをうまく収納したいと考えている人には、最高のアイデア商品と言えるでしょう。

タオルホルダーで収納

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ドライヤー用ホルダーというわけではありませんが、タオルホルダーもドライヤーを吊るす一つのアイデアです。使い方はフックと同じで、ドライヤーを後ろから引っ掛けます。ただ、タオルホルダーと言ってもいくつかの種類があり、ドライヤーを吊るしやすいものもあれば、吊るしにくいものもあるので、いいものを選ぶ必要があります。

バスケットで収納

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ドライヤーを簡単に収納するアイデアと言えば、バスケットです。バスケットなら、ドライヤーをポイっと入れるだけで済みます。もしドライヤーが見えるのが気になるのなら、バッグやカバーで覆うといいでしょう。バスケットにはいくつか利点があって、持ち運びがしやすく、他のグッズも一緒に収納ができます。

ドライヤースタンドで収納

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ドライヤーを立てて収納するドライヤースタンドという商品があります。ドライヤーの状態を正常に保つのに役立つ商品です。これも家庭でドライヤーを収納するのに使えます。ドライヤースタンドの中にはしゃれたものもあるので、インテイリアとしても悪いアイデアではなく、ドライヤーの見た目もよくなります。

洗濯機ラックで収納

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洗面台と洗濯機が割と近い位置にあるご家庭におすすめのアイデアが、ドライヤーを洗濯機ラックにかけて収納することです。洗濯機ラックの端にフックやホルダーを付けて、ドライヤーを収めれば、すっきりします。ただし、洗濯時に水がかかる位置ではいけません。また、洗濯そのものの妨害にならないような位置を選ぶこともポイントです。

ワインラックで収納

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家庭用のワインラックにドライヤーを収納という便利なアイデアもあります。ワンラックは重いワインを何本も収納するようになっているので、ドライヤーくらいの重さなら堪えられます。ヘアアイロンなども一緒に置けるし、コードも比較的きれいにまとまります。ワインラックは、意外にいいアイデアです。

バッグに収納

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最も便利なドライヤーの収納アイデアは、バッグです。バッグなら簡単に入れることも出すこともできます。持ち運びも簡単です。収納する際は、バッグをフックから吊り下げてもいいし、バッグごと棚にしまうこともできます。引越し時にもバッグに入ったドライヤーはかさばらず、便利です。

ファイルボックスで収納

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ファイルボックスはファイルを収納するためのグッズですが、アイデアを工夫すれば、キッチン小物や日常品なども入れられます。ここでは、ドライヤーをファイルボックスに収納するというアイデアをご紹介しましょう。ファイルボックスを洗面台の下のスペースや引き出しに入れておいて、そこにドライヤーを収納すればいいのです。

ドライヤーの収納場所を作る

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ドライヤーの収納アイデアをいろいろと見てみましたが、今度は具体的な収納場所の作り方を考えてみましょう。いくらいいアイデアの収納方法が見つかっても、収納場所を作らなければ、そのアイデアが生きてきません。そこで、便利な収納場所をどう作ればいいのかを詳しく解説します。

洗濯ラック

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洗濯機ラックにドライヤーを収納することに関しては、アイデアのコーナーですでに紹介してありますが、便利な方法であることは確かです。すぐに取り出せるし、使い終わったらすぐにしまえます。その作り方も特に難しいことはなく、ラックの端(少し上のほうがいいでしょう)にフックかホルダーを取り付けるだけです。

洗面台の壁面

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洗面台の扉の内側や下のスペース、引き出しなどにドライヤーを収納する方法もありますが、壁面を利用するという手もあります。その場合は、フックやホルダーを付ける以外にも、パンチングボードを貼り付けることもできます。パンチングボードなら、ドライヤー以外の小物もきれいに収納ができます。

手作りのドライヤー入れ

Photo byFoundry

あらかじめ決まった収納場所にドライヤーをしまうこともできますが、手作りでいい作品を作ってみるのも悪くはありません。手作りなら、自分が持っているドライヤーにぴったりものができあがります。見た目のデザインにも工夫がしやすいし、ドライヤーとのバランスにも考慮ができます。

ドライヤーの形に合わせDIYする

Photo byGrieslightnin

手作りでドライヤーの収納場所を作るのと似ていますが、DIYでフックを作ったり、壁にラックを設けたりするのもいいアイデアです。DIYなら、ドライヤーのサイズにあった収納場所を作れます。腕によりをかけて、いい収納場所が作れれば、満足度もアップするし、実用性という点でも非常に役に立つでしょう。

ドライヤー収納の便利グッズ

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ドライヤーの収納に役立つ便利グッズを紹介しましょう。便利グッズにはさまざまな商品がありますが、今回は、100均と無印食品、ニトリで販売されているものを取り上げます。どれも便利グッズと言うだけに、ドライヤーの収納には適したものばかりで、実際に使えば、いかにいいものかがわかるでしょう。

100均

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最近は、ダイソー以外の100均も増えてきましたが、それぞれの100均には、ドライヤーの収納にぴったりの便利グッズがたくさん売られています。その便利グッズのすべてを紹介することはできませんが、これは非常に役立ちそうだというものをいくつか取り上げます。ぜひ使ってみてください。

ワイヤードライヤーホルダー

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ワイヤードライヤーホルダーは、名称が示すようにワイヤーでできたドライヤーのホルダーです。ワイヤーということもあり、あまり重いドライヤーを収納するのには向きませんが、中程度のものなら大丈夫です。ワイヤードライヤーホルダーは見た目も白で、きれいです。形状もシンプルで、お手入れもしやすい便利グッズです。

シリコンドライヤーホルダー

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柔らかさを持ったシリコン製のシリコンドライヤーホルダーも100均で売られています。こちらの便利グッズでは、フック上に丸くなったホルダー部分がドライヤーの本体をつかむような構造になっています。ただし、ドライヤーが落ちる危険性があるのが難点です。したがって、低い場所で使うほうがいいでしょう。

コードホルダー

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ドライヤーを収納する場合、コードをどういたらいいのかは結構悩みます。そんな悩みを抱えた人におすすめの便利グッズが、100均で売られているコードホルダーです。このコードホルダーが一つあれば、コードはきれいに収まります。いくつかの機器を一緒に収納する場合でも、それぞれの機器にこのコードホルダーを使えば、すっきりします。

タオルハンガー

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100均には、マグネット式のタオルハンガーも売られていますが、ここにドライヤーをかけることもできます。洗濯機ラックと同じように、洗濯機の横にマグネットを貼り付けて、使うこともできます。しかも、100円でコード掛けも付けられるので、煩わしいドライヤーのコードの収納も簡単になります。

筒状ドライヤーホルダー

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100均では、いろいろなタイプのドライヤーホルダーが販売されていますが、筒状のホルダーもあります。このタイプは、他のホルダーよりも便利な面があり、ドライヤーを突っ込むだけで収納ができます。出し入れが簡単なのです。どこにでもひっかけられる便利さもあるし、コードの収納も可能なので、一押しのグッズです。

無印良品

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無印食品からも、ドライヤー収納にぴったりのいい製品がいくつも販売されています。その中から、適当なものを選んで紹介します。そのどれもが100均の製品に負けず劣らず使いやすいものばかりです。無印食品を利用する機会が多い人にとっては、見逃せない便利グッズがそろっています。

横ブレしにくいフック

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フックでドライヤーを吊るして収納する場合、安定性がかなり重要です。ぶらぶら揺れるようでは、安心ができませんが、無印食品から販売されている横ブレしにくいフックは、名称を見ればわかるように横ブレがありません。これならドライヤーの収納にも合い、余計な心配も必要なくなります。

ステンレスワイヤーバスケット

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無印食品から出ているステンレスワイヤーバスケットも、ドライヤーの収納に利用できます。この製品はステンレス製ということもあり、錆に強く、持ちもいいです。大きさにも余裕があるので、どんなタイプのドライヤーでも収納ができます。デザインもよく、ドライヤーを置いておくだけでも様になります。

ポリプロピレンメイクボックス・1/2

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ポリプロピレンメイクボックス・1/2は、使い勝手のいい半透明性のメイクボックスです。このボックスにはいろいろなものを収納できますが、ドライヤーの収納にもピッタリです。やはり大きめのボックスなので、大きなドライヤーでも入ります。このボックスは重ねて使うこともできますが、下のほうにドライヤーを入れると、出し入れがしにくくなります。

アクリルスタンド

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無印食品のアクリルスタンドは、ドライヤー専用の製品ではありませんが、使ってみれば結構重宝します。透明なアクリルの外観によって、ドライヤーもすっきり見え、きれいに収まります。スタンドにはコードを収納するスペースも十分にあります。コードの収納は結構大事な部分ですが、このスタンドなら心配要りません。

ニトリ

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収納用品を手ごろな価格で提供しているのがニトリです。したがって、ドライヤーの収納に合う製品もいろいろあります。今回は、そんな中から、ファイルボックスとバスケット ライラ3を紹介しましょう。収納用品を専門としているニトリの製品だけに、使いやすく、便利です。気に入る人もたくさんいるでしょう。

ファイルボックス

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ファイルボックスは、本来書類を収納するものですが、意外にドライヤーの収納にも適しています。特にニトリのファイルボックスの場合、ドライヤーを立てた状態で保管できるのがいいところです。立てた状態ならすぐに手に取りやすく、使いやすいです。もちろん、ドライヤー以外のものも十分入る余裕があります。

バスケット ライラ3

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ニトリのバスケット ライラ3は、ペーパー素材を使った、温かみがある製品です。リビングなどに置いておいても、その温かみが感じられ、不快感がありません。骨組みはスチール製です。そのために重いドライヤーを入れてもしっかりと受け止めてくれます。つまり、外観もいいし、骨組みも頑丈だし、大変優れた製品ということです。

ドライヤー収納の注意点

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ドライヤーの収納場所が決まり、いい収納のアイデアが見つかっても、いくつか注意することがあります。その注意点を守らないと、せっかくいいドライヤーを使っていても危険な場合もあります。そこで、いくつかの項目に分けてドライヤー収納時の注意点を説明するので、ぜひ忘れないようにしてください。

ドライヤーのコードを巻き付けない

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ドライヤーのコードは、収納にあたって結構悩むところですが、だからと言って本体や柄の部分にぐるぐる巻きつけてはいけません。そのほうが収納しやすいという人もいるでしょうが、巻き付けると知らず知らずのうちにコードを傷める恐れがあります。コードが傷むと、発火、発熱のリスクが高くなり、非常に危険です。

コードを巻き付けないのなら、どう収納すればいいのかという問題ですが、100均などで売っているコードホルダーを使うか、ゴムやひもなどで束ねておくという方法があります。いずれにしろ、コードの収納には十分気を使いましょう。

もう一つコードには注意点がありますが、収納場所から取り出す時、コードを強く引っ張らないようにしましょう。無理な力を加えれば、接続部分やプラグ部分が傷む場合もあり、発火や故障の原因となります。

使う時はコードを伸ばすこと

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ドライヤーの収納時は、コードを束ねた状態でしょうが、取り出して使う時は、束ねた状態のままではいけません。必ず伸ばして使います。そうしないと、コードに大きな負荷がかかり、コードを傷める原因になります。面倒くさいなどと言って、コードを伸ばさないのは大変危険なので、注意しましょう。

ドライヤーを水のかかる場所に置かない

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ドライヤーも電化製品の一種であり、水や湿気には弱いです。したがって、水がかかりやすいところや湿気の多い場所には置かないようにしましょう。特に洗濯機ラックや洗濯機の横、洗面台付近などにドライヤーを収納している人は要注意です。また、リビングなどに収納している場合でも、湿気に気を付けましょう。

ドライヤーは熱が冷めてから収納

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ドライヤーを使っていると、かなり高温になります。電力消費量も高くなり、余熱も大きくなります、その状態のまま収納場所にしまうと、危険です。収納場所に熱が移って、変形したり、焦げたりする場合もあります。それらの事態を防ぐためにも、ドライヤー使用後は冷めてから収納するようにしましょう。

ほこりが付着しないようにする

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ドライヤーの後部には、吐き出す空気を吸入する部分があります。ここから吸い取った空気を高温にして、髪の毛を乾かすのですが、この部分にはほこりや髪の毛が付着しやすいです。特に見せる場所にドライヤーを収納している人ほど、その傾向があります。そうなると、ほこりや髪の毛が焦げた臭いなどがし、とても不快になるので、注意しましょう。

サイズに合った収納場所を

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一口にドライヤーと言っても、いろいろな製品があります。それらの製品は、皆サイズも性能も異なりますが、収納時には特にサイズが重要です。サイズが合わない収納場所に無理に押し込もうとしても、安定が悪くなり、落ちてしまうこともあります。そうなれば、故障の原因にもなるので、ドライヤーのサイズと収納場所の大きさをうまく調整しましょう。

収納場所によっては落ちる場合も

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ドライヤーのいい収納場所が見つかっても、置き方や重量などの問題で、落ちてしまう場合もあります。特にDIYで棚やラック、突っ張り棒を設置した場合には要注意です。DIYする場合は、使う製品がドライヤーの重量に耐えられるかどうかよく確認し、しっかりと据え付けなければいけません。

小さい子供の手が届きにくいところに収納

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ドライヤーをおもちゃにする子供はあまりいないでしょうが、万一ということはあります。電力消費量も多く、高温になるドライヤーは小さな子供には危険です。したがって、できることなら子供の手が届きにくいところに収納してください。そうすれば、事故を未然に防げて、皆が安心して暮らせます。

ドライヤーの収納が決まれば使い易くなる

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ドライヤーの収納について長々と説明してきましたが、それもこれもドライヤーを使いやすくするためです。毎日使うドライヤーは使いやすくしておかないと、スムーズに髪がセットできません。収納場所いかんで、その使いやすさも大きく変わってくるので、頭を使っていい方法や場所を考える意味はあります。

ドライヤー使用時の注意点

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念のため、ドライヤー使用時の注意点もまとめておきましょう。ドライヤーを使う場合は、吸い込み口や吹き出し口と髪の毛の距離に気を付ける必要があります。余り近すぎると、髪の毛が焦げる原因となり、危険です。次に、ドライヤーは、髪の毛の乾燥とセットのために用いるもので、それ以外の目的に使用してはいけません。

ドライヤーの収納はアイデア次第!使い易く収納しよう

Photo byOpenClipart-Vectors

ここまで、ドライヤー収納のポイント、収納場所、収納アイデア、収納のための便利グッズなどについてお伝えしました。ドライヤーの収納には意外に頭を悩ませるものですが、アイデアと工夫で何とかなります。したがって、自分の家庭にとって一番いい場所と方法を見つけて、使いやすくしてください。

milky
ライター

milky

WEBライターを長年続けています。書くことと調べることはなによりも好きで、1日中パソコンにかじりついている私です。これからも皆さんのお役に立てる記事を書くべく、最大限の努力をします。パソコン以外では、コーヒーを淹れたり飲んだりするのが大好きです。好きなコーヒーを飲みながら楽しくWEBライティングをしています。

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