カラーボックス×リメイクシートの貼り方!縁の処理や簡単なアレンジ方法も紹介

カラーボックス×リメイクシートの貼り方!縁の処理や簡単なアレンジ方法も紹介

カラーボックスをそのまま使うよりも、リメイクシートを使うことで自分だけのオリジナルで可愛いカラーボックスにアレンジできます。カラーボックスのDIYに挑戦してみたい方向けにリメイクシートの失敗しない貼り方や、縁の処理や簡単なアレンジ方法を紹介します。

記事の目次

  1. 1.カラーボックス×リメイクシートの貼り方
  2. 2.カラーボックス×リメイクシートの貼り方のコツ
  3. 3.カラーボックス×リメイクシートの簡単活用アイデア
  4. 4.カラーボックス向きのおしゃれなリメイクシート
  5. 5.カラーボックス×リメイクシートの注意点
  6. 6.リメイクシートのはがし方
  7. 7.カラーボックス×リメイクシートはアレンジ自在でかわいい

カラーボックス×リメイクシートの貼り方

Photo by yto

カラーボックスにリメイクシートをに貼り付けることで、ただの味気ないカラーボックスを自分の好きなようにDIYしておしゃれにアレンジするのは意外と簡単です。リメイクシートは100均にも豊富なデザインが揃えられています。

また、カラーボックスにリメイクシートを貼るにあたり、縁の部分を綺麗に仕上げるためにはどんな風にしたら良いか、事前にどんな準備をしたら良いのか、どんな風に貼っていくのが失敗せずに貼れるかなど初めてだと分からない事も多いでしょう。

せっかく買ったリメイクシートを無駄にしないよう、曲面や縁の上手な貼り方のコツやアレンジの仕方を紹介していきます。カラーボックスを自分好みの世界で一つだけの素敵なものにできるよう楽しみながらアレンジしていきましょう。

多めの枚数を用意する

リメイクシートは、必要だと思う枚数よりも多めに用意しましょう。使うのが初めての場合は、失敗することもあります。また、模様のつなぎ目を綺麗に見せるために、必要な部分を新たなリメイクシートからとることもあるのでリメイクシートは多めの枚数を用意した方が安心です。

貼り始めたいところからはがす

リメイクシートの貼り方にはコツがあり、貼り始めたいところから少しだけ剝がします。リメイクシートをいきなり全部はがして貼り始めると、シールの部分が多すぎて必要なところに上手にリメイクシートを貼れない可能性があるので裏面のはくり紙を必要な部分だけ少しずつはがします。

表面を押さえて貼り付ける

リメイクシートの貼り方のコツは、リメイクシートの表面を上から押さえて貼り付けていけば簡単に貼ることができます。上から抑える時に空気が入らないようにすることが重要です。

この時に、手で押さえるよりも大きなヘラのようなものや、定規、タオルなどを使って慎重に伸ばしながらなぞるように貼ったほうが空気が入らずうまく貼れます。

縁・曲面はドライヤーの温風を当てる

リメイクシートを貼る時に、机の縁や丸いものの縁、曲面はうまく貼れない場合があります。そういった時は縁や曲面にリメイクシートを貼る時にドライヤーの温風を当てると簡単に綺麗に貼れます。縁や曲面への貼り方のコツは縁や曲面に合わせてゆっくりとドライヤーの風をあてることです。

リメイクシートはビニール製なので、ドライヤーの熱によってシートが柔らかくなり程よく伸びてくるので貼りにくい縁や曲面にそって綺麗に貼ることができます。ただ、ドライヤーの熱を当てすぎるとシートが伸びすぎてしまう場合があるので縁に綺麗に貼るには注意が必要です。

リメイクシートを大きめに用意し、縁や曲面に沿って貼り付けた後に、不要な部分を切り取ると綺麗に仕上がります。慣れてくると凹凸が複雑な部分もドライヤーの温風を当てながら指でゆっくり抑えながら貼ることでおしゃれなインテリアを演出することもできます。

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カラーボックスのアレンジ術まとめ!リメイクでおしゃれなDIYに挑戦!
カラーボックスはアレンジ次第で様々な使い方ができます。カラーボックスをアレンジして自分好みの家具にリメイクすることもできるので、様々なカラーボックスのリメイクアイデアを紹介します。収納を増やしたい方や収納場所に困っている方は参考にしDIYに挑戦しましょう。

カラーボックス×リメイクシートの貼り方のコツ

リメイクシートを上手にカラーボックスへ貼るコツを紹介します。リメイクシートはとても便利なもので、買ってすぐ切って剥がしてカラーボックスに貼り付けることができます。シンプルな単色のカラーボックスが簡単におしゃれなインテリアに生まれ変わります。

古くなったカラーボックスもリメイクシートを貼ってアレンジするだけで新品のようになったり、リメイクシートの柄によっては部屋に素敵なアクセントとして機能してくれるでしょう。しかもカラーボックスは収納もあるのでその点も非常に便利です。

しかし、リメイクシートの貼り方にはコツがいります。コツを知っているのと知らないのでは出来上がりに大きな差が出るのでカラーボックスへのリメイクシートの貼り方のコツをしっかり前もって知っておきカラーボックスを上手にリメイクしましょう。

最初にカラーボックスの汚れを取る

カラーボックスにリメイクシートを貼る前に、最初にカラーボックスの汚れを取るようにしましょう。新品のカラーボックスなら汚れている可能性は少ないですが、今まで使用していた中古のカラーボックスの場合は汚れている可能性があります。

また、カラーボックスにステッカーやシールなどを貼っている場合もリメイクシートを貼る前に剥がしましょう。剥がしたあとに綺麗に拭いた状態にしておくと良いでしょう。綺麗な状態の方がカラーボックスにうまく貼りけられるので、出来上がりも綺麗です。

リメイクシートを貼る場所が汚れているとリメイクシートが綺麗に密着せず、空気が入りやすくなってしまうだけではなく、剥がれやすくなってしまう可能性があります。リメイクシートを貼る前に必ずカラーボックスの汚れを取ることは重要です。

ザラザラした素材ならばテープを貼る

フリー写真素材ぱくたそ

ザラザラした素材にリメイクシートはうまく貼ることができません。凹凸が激しいとリメイクシートが貼りつかず剥がれやすくなってしまうからです。ザラザラした素材の貼り方にはコツがあります。

ザラザラした素材にリメイクシートを貼りたい場合は、ザラザラした素材にマスキングテープなどを貼り、その上からリメイクシートを貼ると上手に貼れ、現状回復も綺麗にできます。

空気を抜きたい時は画びょうを使う

Photo byShaniceRodriguez

リメイクシートを貼った時に空気がうまく抜けずに入ってしまった場合は、画びょうを使って空気を抜くと良いでしょう。画びょうを使って空気を抜いた後は穴の方へ向かってヘラやタオルを使ってゆっくり抑えながら空気を抜きましょう。

カラーボックス×リメイクシートの簡単活用アイデア

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