衣装ケースのおすすめ13選!収納に便利なサイズや人気なものは?

衣装ケースのおすすめ13選!収納に便利なサイズや人気なものは?

衣装ケースのおすすめ13選をご紹介します。衣装ケースは洋服などを収納するのに便利でおすすめなアイテムですが、選び方を間違えると使い勝手が悪いこともあります。選び方に気を付けて、使用用途や設置場所にピッタリな衣装ケースを選びましょう。

記事の目次

  1. 1.衣装ケースは便利でおすすめ!
  2. 2.衣装ケースのおすすめの選び方
  3. 3.衣装ケースのメリットとデメリット【ボックス型】
  4. 4.衣装ケースのメリットとデメリット【チェスト型】
  5. 5.人気の衣装ケースおすすめ7選【チェスト型】
  6. 6.人気の衣装ケースおすすめ6選【ボックス型】
  7. 7.衣装ケースのクローゼット収納術
  8. 8.衣装ケースと合わせて買いたいもの
  9. 9.衣装ケースは使用用途に合わせた選び方をしよう!

衣装ケースは便利でおすすめ!

衣装ケースは、洋服を収納したいときに便利なアイテムです。洋服を収納するためのアイテムというと他にタンスも思い浮かぶかと思いますが、タンスは大きくて重いので部屋が狭くなってしまったり移動しづらかったりするというデメリットがあります。値段も高いです。

一方で、衣装ケースはサイズやデザイン、材質が豊富に揃っていて、設置したい場所にピッタリなものを選ぶことができます。軽いので移動するときにも楽々で、タンスと比べると値段も安いです。選び方に気を付ければクローゼットや押し入れの中にもすっぽりと納まりますので、クローゼットや押し入れの中を整理整頓したいときにもおすすめです。

この記事では、おすすめの衣装ケース13選をご紹介します。衣装ケースの選び方や衣装ケースの種類ごとのメリット・デメリットなども併せてご紹介しますので、洋服の収納で困っている方はぜひ参考にしてみてください。

衣装ケースのおすすめの選び方

おすすめの衣装ケースをご紹介する前に、まずは衣装ケースのおすすめの選び方をチェックしていきましょう。一口に衣装ケースといっても、サイズやデザイン、材質は様々です。そのため、衣装ケースを購入する際に選び方を考えずに適当に選んでしまうと、使用用途や設置場所に合わない可能性もあります。

購入してから選び方を間違えたことに気づくことがないように、選び方のポイントを頭に入れてから購入することが大切です。中にどんなものを収納するのか家のどこに置くのかといったことでも選び方は変わります。

衣装ケースを選ぶ前の準備として、まずは自分が持っている洋服の量を把握しておきましょう。サイズが小さくなってしまったり好みと合わなくなってしまったりしてずっと着ていないような洋服は思い切って処分して、本当に必要な洋服だけを残しておくと整理しやすくなります。

使い方に合わせて種類を選ぶ

Photo byAlexas_Fotos

衣装ケースのおすすめの選び方、1つ目は使い方に合わせて衣装ケースの種類を選ぶという選び方です。衣装ケースの種類は、大きく分類するとチェスト型とボックス型の2種類があります。

チェスト型の衣装ケースは、引き出し付きの衣装ケースが数段重なっていて、一体になっている衣装ケースのことです。プラスチック製で、中身が透けて見えるものと見えないものがあります。

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ボックス型の衣装ケースは、1つ1つが独立したタイプの衣装ケースのことです。引き出し付きのものやフタ付きのもの、布製のものなどがあります。

最近は前開きのフタが付いたボックス型の衣装ケースも人気です。一般的なフタ付きの衣装ケースの場合には重ねたままだと下の衣装ケースのフタを開けることはできませんが、前開きのものなら重ねたままでもフタが開けられます。

Photo byPexels

衣装ケースをクローゼットの下や押し入れに置くのであれば、引き出し付きの衣装ケースを選ぶと使いやすいです。引き出し付きの衣装ケースなら、下着やタオルなどの頻繁に使うものもさっと取り出せます。

クローゼットの上や押し入れの天袋などに置くのであれば、重さにも注意しましょう。プラスチック製よりも、布製などの軽い素材の衣装ケースの方が出し入れしやすいですし、万が一落ちてもケガをしたり床を傷つけたりすることもありません。

また、見た目をすっきりと見せたいなら中身が透けない衣装ケースを選び、どこに何が収納されているのか一目瞭然にしたいのなら中身が透けて見える衣装ケースを選ぶとよいでしょう。このように、使い方によって選ぶべき衣装ケースは変わります。

設置場所に合わせたサイズ

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衣装ケースのおすすめの選び方、2つ目は設置場所に合わせたサイズの衣装ケースを選ぶという選び方です。たくさん収納したいものがあるときには大きなサイズの衣装ケースを選びがちですが、大きすぎるサイズの衣装ケースを選んでしまうと設置したい場所のサイズに合わないこともあるため注意が必要です。

部屋の広さやクローゼットの大きさは家によって違いますので、衣装ケースを購入する前に設置したい場所のサイズを事前に採寸しておくことが選び方の大切なポイントとなります。

クローゼットや押し入れに置く場合には、高さ、幅、奥行の3か所を忘れずに測っておきましょう。その際、扉の蝶番や出っ張りについてチェックすることも忘れてはいけません。高さ、幅、奥行のサイズはピッタリなのに、蝶番が邪魔で扉が閉まらないなんてことがないように気を付けましょう。

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もし今後引っ越す予定がある場合には、しっかりと採寸をして今の部屋のクローゼットにピッタリなサイズの衣装ケースを購入しても、引っ越し先の部屋のクローゼットのサイズには合わないということもありえます。

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