椿の剪定方法やコツを解説!適切な手入れ時期や切り方のポイントは?

椿の剪定方法やコツを解説!適切な手入れ時期や切り方のポイントは?

冬の寒い時期に色どりを添える椿の花は日本ではとてもポピュラーな庭木です。椿は剪定などのお手入れが必要ないと思われがちですが、毎年きれいな椿の花を咲かせるためには適切な時期に剪定することが大切です。ここでは椿の剪定方法とコツについてくわしく解説します。

記事の目次

  1. 1.椿の剪定方法
  2. 2.椿の切り方
  3. 3.椿の剪定時期
  4. 4.椿の手入れのコツ
  5. 5.椿につく害虫と病気
  6. 6.椿の花が咲かないときの対処法
  7. 7.椿の剪定は時期を見極めることが大切

椿の剪定方法

Photo byGoumbik

庭木・花を丈夫できれいに育てるためのお手入れのなかでとても大切といわれている作業が剪定です。剪定の方法には「透かし剪定」と「切り戻し剪定」というふたつがあります。ここではふたつの剪定方法について解説します。また椿を剪定する方法として最適と考えられる剪定方法を紹介します。

透かし剪定

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透かし剪定とは「間引き剪定」ともいわれています。植木の枝はそのままの状態では密集したり、伸びすぎたりします。葉や枝が密集した状態では風通しが悪く、害虫が発生しやすくなります。そのため適度に枝と枝、葉と葉の間に空気が流れるようにし、庭木に害虫や病気などが発生しにくくする必要があります。

透かし剪定とは樹木の風通しを良くするために必要のない枝や葉を適切な切り方で切り落としていくことです。

切り戻し剪定

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「切り戻し剪定」の目的は、樹木の形を整える、樹木をあまり大きくしないためにコンパクトな形に整える、必要のない枝を切ることで新芽や果実に必要な栄養を確保するということです。

切り戻し剪定は透かし剪定と違い大胆な切り方をすることが特徴です。切り戻し剪定では枝の根元から切るという切り方ではなく枝の途中から切るという切り方で強い枝の成長を促すことができます。ただ椿は回復力があまり強くないので大胆な切り方をする切り戻しは必要最小限にすることをおすすめします。

椿は透かし剪定

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椿は回復力がとても弱いといわれています。そのため椿は切り戻し剪定方法で枝を切り落としてしまうことで枯れてしまう可能性があるため日頃のお手入れとして切り戻し剪定を行うことは少ないといえます。

椿の剪定方法としておすすめなのは「透かし剪定」です。透かし剪定は木全体の風通しを良くすることが目的です。椿にとって必要ない枝や葉を切り落とすことで風通しを良くし、チャドクガなどの害虫がつくことを予防する効果が期待できます。剪定にあまり強くない椿にとって透かし剪定でもダメージを受けてしまうことがあるので注意が必要です。

椿の切り方

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椿は回復力が弱くむやみに剪定すると枯れてしまう可能性があります。そのため剪定するときには適切な枝を適切に切る必要があります。ここでは椿の剪定に失敗しないために椿の剪定前の準備、切ってもよい枝を見分ける方法、全体の形を整える方法、短めの枝を切る方法、葉っぱを減らす方法、殺菌剤をつける方法についてくわしく解説します。

剪定前の準備

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椿の剪定を行う前にはしっかりとした準備が必要です。椿の害虫として知られているチャドクガは毒を持っているのでその毒から身を守る必要があります。そのためまずは全身をしっかり覆うような服装をすることが大切です。古いレインコートなどがおすすめです。また椿の剪定を素手で行うことは危険なので軍手や作業用の手袋を用意します。

また剪定ばさみや剪定のこぎりは必需品です。使いやすいものを用意します。さらに後片付けがスムーズにできるように椿の木の下に敷く新聞紙やビニールシートを用意します。またゴミ袋も準備します。剪定した後の椿につけるための殺菌剤も用意します。

切っても良い枝を切る

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椿の剪定では適切な切り方をすることが失敗しないコツです。椿の剪定の場合大胆な切り戻しなどの強剪定は行わず風通しを良くすることが目的です。ただ目についた枝を適当に切ってもよいというわけではなく適切な場所を適切な切り方で切る必要があります。ここでは椿の剪定の時に切ってもよい枝について解説します。

チャドクガなどの害虫がついた葉がある枝

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椿に発生する害虫でとくに注意しなければならないのがチャドクガです。チャドクガの幼虫は4月下旬から5月上旬、9月下旬ごろの2回発生しやすいといわれています。チャドクガの幼虫はひとつの葉に多く発生するので、椿の剪定のときにチャドクガの卵や幼虫がついている葉のある枝を切り落とします。

チャドクガの卵や幼虫がついている葉がある枝を見つけたときはその枝を途中から切り落とし、すぐにビニール袋などに入れ、処分します。またチャドクガの卵、幼虫、成虫には毒があるので手や顔に毒がつかないように気をつけます。

徒長枝

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ヒョロヒョロと伸びた徒長枝は根元から切ります。主幹から伸びて分かれた分枝がなく、下の方からほかの枝よりも長く伸びすぎている徒長枝は椿の木全体の形が悪くなるので思い切って切ります。徒長枝は椿の木を全体的にみるとぴょこっと飛び出し形が悪くなっているのですぐに目につきます。剪定に慣れていない人でも見つけやすい枝といえます。

内側に伸びている枝や交差している枝・いくつかに分かれている枝

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椿の剪定で大切なのは風通しを良くする切り方をするということです。椿の枝が内側に伸びる、交差するという状況では葉が込み合ってしまい風通しが悪くなります。内側に伸びる枝や交差する枝は椿全体の形を悪くするだけではなく、風通しが悪くなるので切ってもよい枝といえます。

また枝がいくつかに分かれてしまっている枝があります。分かれているだけではなく複雑に絡み合っている場合もあります。これらの枝も剪定の時に切ってもよい枝と考えられます。また枝が絡み合っているときは絡んだ枝をほどいて剪定します。

剪定するときの切り方で大切なのは根元から切るということです。またいくつかに分かれている枝などは一番しっかりした枝を一つだけ残すことが切り方のコツといえます。

古い枝や枯れている枝

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椿にはときどき葉や芽がついていない枝があります。何もついていない枝は古い枝なので切り落とします。このときの切り方のコツは枝の根元から切り落とすということです。枝の途中で切り落とすとその部分から枯れてしまうことがあります。また枯れている枝も必要ない枝なので根元から切ることが剪定のコツです。

全体の形を整える

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椿の剪定はおもに風通しを良くすることが目的です。はじめは切ってもよい枝などを中心に剪定していきます。透かし剪定が終わったときに全体のバランスや形が良くない場合は、形を整えるための切り戻し剪定を行います。椿の切り戻し剪定のコツは花芽を切らないように形を整えることです。

ただ椿の樹形を小さく整えたいときや鉢植えの場合は少し強めの切り戻し剪定が必要になります。自然のままの形を残したいときは徒長枝を切る程度の剪定で樹形を整えます。

短めの枝を剪定する

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基本的な剪定が終了しても椿の内側がまだ混雑していると感じられる場合は、短めの枝を中心に剪定していきます。目的はあくまで風通しを良くすることなので枝を切り過ぎないことが大切です。また短めの枝を切るときは、芽がついている部分の少し上を切ることが徒長枝が出ないようにするためのコツといえます。

葉っぱを減らす

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すべての剪定を終えた後に椿全体を見たときまだ葉っぱが多いと感じるときは葉っぱを切っていきます。ただ椿は落葉樹ではなく一年中緑の葉っぱをしています。そのため葉を切り落とし過ぎると形が悪くなるだけではなく樹勢が弱くなる可能性があります。椿の葉の切り方のコツは1か所から出ている葉を1枚だけ残すように切ることです。

またひとつの枝に3枚程度葉っぱが残るように剪定します。葉っぱを切るときは葉の根元から切ることが大切です。椿の葉っぱを切るときは、椿全体の形を壊さないように枝が少し見える程度に切る必要があります。

殺菌剤をつける

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剪定した後の椿は少なからず傷ついています。剪定にあまり強くない椿は剪定した後の弱った時期に菌などに感染することで枯れやすくなります。また剪定した切り口が乾燥しやすくなることで椿が枯れる可能性があります。椿が枯れることを防ぐためにも剪定した後の切り口には殺菌剤を塗布します。

椿の剪定時期

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椿の花を毎年きれいに咲かせるためには適切な時期にきちんとした椿の剪定を行う必要があります。ここでは椿に最適な剪定の時期についてくわしく解説します。さらに椿の強剪定をするうえで避けたい時期や椿を剪定するために適切な時期が地域によって違うこともあわせて考えていきます。

おすすめは4~5月

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一般的に椿の花は花が咲く前年に花芽が付くことが知られています。そのため椿を剪定するときにはこの花芽を切り落とさないことが翌年にきれいな花を咲かせるコツといえます。

椿の剪定は椿の花が咲き終わった直後が適切な時期とされています。椿の花は毎年2月から4月にかけて開花します。そのため椿の剪定を行うために最適な時期は椿の花が咲き終わった4月から5月ごろといえます。新芽や花芽が出始める6月までには剪定を終わらせておくことが大切です。

椿は花が咲き終わった後は休眠期になります。そのため椿の剪定を行うことで受けるダメージが比較的少ない時期といえます。椿が枯れないようにするためにも剪定時期に気をつける必要があります。

夏に強剪定するのは厳禁

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椿は夏に強剪定することは厳禁といわれています。椿の葉は夏には日差しを浴びてとても元気なように見えます。しかし実際は、前年に蓄えたエネルギーを使って夏に新芽や枝を伸ばしています。そのため夏は最も椿がダメージを受けている時期であり、またダメージを受けやすい時期であるといえます。

椿は夏に新しい枝を伸ばしながらこの時期に十分な光合成をおこなって翌年のエネルギーを蓄えています。そのため夏にダメージを与える強剪定は避けた方がいいといえます。

ただ夏の終わりごろは椿の天敵であるチャドクガの発生しやすい時期になります。ときにはチャドクガの発生を予防するために剪定することがあります。ただ予防の目的なので強剪定ではなく枝の先などを部分的に剪定することをおすすめします。

剪定に適した時期は地域によって異なる

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基本的に椿の剪定は椿の花の開花が終了した後といわれています。ただ日本は南北に長く椿の開花時期が地域によって大きく異なることなっています。そのため椿の開花が終了する時期も地域によって違いがあるといえます。

椿の剪定時期は一般的には4月から5月といわれています。ただ開花時期には地域差があるため椿の剪定時期は地域によって異なるといえます。南の暖かい地域は4月よりも早めに剪定を開始する、北の寒い地域は5月よりも少し遅めにするなど地域によって剪定時期を調整することが必要です。

椿の手入れのコツ

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椿はもともととても丈夫な庭木といわれています。きちんとした手入れを行うことで毎年きれいな花を楽しむことができます。ここでは椿の手入れのなかでもとくに気をつけたい水やりのコツ、肥料のコツについて解説します。また椿を苗から育てたいと考えている方のために苗選びの方法についてもくわしく解説します。

水やりのコツ

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椿の水やりのコツは庭植と鉢植えの場合で違ってきます。ここでは庭植の場合の水やりのコツと鉢植えの場合の水やりのコツについて考えてみます。

庭植の場合は基本的に椿に水を与えることは必要ないと考えられます。ただ真夏の時期には数日雨が全く降らないことがあります。雨があまり降らないときは比較的涼しい早朝や夕方にたっぷりと水を与えます。

鉢植えの場合は基本的には鉢の土が乾燥したときに水をたっぷりと与えます。与える水の目安は鉢の底から水が出る程度です。椿の水やりは季節によっても違いがあります。基本的に春は2日1回、夏は朝夕2回、秋は2日1回、冬は3日に1回です。ただ椿の状態を観察し、土が乾燥している場合は適宜水を与えます。

肥料のコツ

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椿は基本的に年2回肥料を与えます。1回目は椿の花が終わる3月から5月です。この時期の肥料は「お礼肥」とも呼ばれ、花や実をつけたことによるエネルギーの消耗を補うために与えます。2回目の肥料は、冬になる前の9月から11月です。この肥料は寒い冬の時期を乗り越えるためのエネルギーを蓄えるために与えます。

椿に与える肥料は油かすか緩効性肥料がおすすめです。ただ室内の鉢植えの場合は、できるだけ臭いの少ない緩効性の肥料を使うことをおすすめします。

椿の苗の選び方

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基本的にはとても丈夫な椿ですが、健康な椿を育てるためには適切な苗を選ぶことがとても大切です。椿の苗には挿し木苗と接ぎ木苗があります。ここではどちらの苗がおすすめなのか、またどのような苗を選ぶと丈夫で健康な椿を育てることができるのかについてくわしく解説します。

接ぎ木苗がおすすめ

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挿し木は椿の枝の先を土に埋めて増やした苗です。接ぎ木は山茶花などの強い土台に椿の枝を接いだものです。一般的に多く販売されているのは挿し木の椿の苗です。接ぎ木の苗は少なく、少し価格が高いといえます。ただ挿し木の苗よりも接ぎ木の苗の方が強いので購入するときは接ぎ木の苗がおすすめです。

椿は挿し木をすると性質が変化することがあります。苗を購入した次の年は花が咲かなくなることもあるので椿の苗選びはとても大切です。

苗を見分ける方法

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椿の苗を選ぶときはつぼみの数や状態、苗木の色を観察することが大切です。つぼみが多い苗はつぼみに栄養を取られてしまい苗木自体が弱っている可能性があります。苗木全体の色が黄色みを帯びているものは肥料が少ないことが考えられます。椿の苗はつぼみが少なく、苗木の色が青々としているものがおすすめです。

また椿にはいろいろな種類があります。椿の種類によって花の開花時期が違うことがあり剪定などのお手入れの時期などが変わってきます。苗を選ぶときはラベルなどで品種名や開花時期を確かめます。ラベルなどがないときはスタッフに確認することをおすすめします。

椿につく害虫と病気

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椿は比較的丈夫な庭木です。適切なお手入れをすることで整った樹形や毎年きれいな花を楽しむことができます。ただ椿にはチャドクガやカイガラムシといった害虫が付きやすいといわれています。ここではこれらの害虫による被害や椿によくみられる花腐菌核病についてくわしく解説します。

チャドクガによる被害

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チャドクガは椿の仲間だけにつきやすくほかの木にはあまりつかない害虫です。チャドクガはその名前の通り卵、幼虫、成虫すべてが毒を持っています。絶対に素手で触らないようにすることが大切です。とくに剪定やチャドクガの幼虫などを駆除するときはチャドクガの毒が飛び散る可能性があるので全身を覆うことができる服装をすることをおすすめします。

チャドクガの被害の中で最も深刻と考えられることはチャドクガの幼虫が葉を食べることです。チャドクガの幼虫をそのまま放置してしまうと椿の葉がすべて食べられてしまうことがあります。チャドクガは見つけたらすぐに駆除することをおすすめします。

チャドクガの被害は4月から5月と9月下旬に発生することが多いといわれています。そのため椿の剪定の時にチャドクガのいる葉や枝を適切な切り方で切り落とします。9月下旬の被害を少なくするためには8月に枝の先などを少し切り戻しします。

カイガラムシによる被害

Photo by nokia32

カイガラムシは春から夏の暖かい時期に活動が活発になります。カイガラムシは椿だけではなくいろいろな種類の植物に発生することが特徴です。

またカイガラムシは成虫になると硬い貝殻を背負います。この貝殻のためにカイガラムシは殺虫剤などの薬剤があまり効果がない害虫として知られています。カイガラムシはみつけたらすぐに割りばしなどでひとつひと取り除いていく必要があります。

カイガラムシは「すす病」という葉に黒い斑点ができる病気に関係しています。すす病の原因菌がカイガラムシの排せつ物などを好んで食べるためすぐに被害が拡大してしまいます。またカイガラムシは樹木の樹液を吸い取ってしまうためカイガラムシがいる木の健康が損なわれてしまいます。

花腐菌核病

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花腐菌病は椿などの花弁にだけ現れる病気です。花弁の下の部分が褐色に変色し、その後花全体に広がり枯れてしまうこともあります。椿の花が花腐菌病に侵されている場合は病気になっている花を摘み取ります。病気になっている花弁をそのまま放置すると被害が拡大する可能性があるので注意が必要です。

発生時期は花が開花している時期になります。花が咲き終わったら摘み取ります。また花腐菌病は花弁が濡れていると発生しやすいといわれているため花を濡らさないようにします。鉢植えの場合は室内に入れるなど雨に濡れない対策が効果的です。

椿の花が咲かないときの対処法

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毎年、剪定などの手入れをしているにもかかわらず椿の花が咲かないことがあります。椿の花が咲かない原因には「剪定時期が適切ではない」「十分に水を吸収することができない」のふたつが考えられます。ここでは椿の花が咲かないふたつの原因と対処方法についてくわしく解説します。

剪定時期が適切か確認する

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椿の花を毎年きれいに咲かせるためのコツは適切な時期に適切な切り方で剪定することにあります。椿の花が咲かない場合、前回の剪定した時期を確認します。椿は前年の6月ごろから花芽をつけはじめます。花芽をつけはじめた時期に剪定を行い、花芽を切り取ってしまった可能性が考えられます。

根きりを行う

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椿の花が咲かない原因のひとつは十分に水分を根から吸収することができなくなっていることが考えられます。根が古くなってしまうと水分の吸収率が低下してしまいます。椿の樹勢を回復するために2月から3月ごろ「根切り」を行います。

「根切り」とは文字通り根っこを切ってあげることです。根切りをする場合は適切な切り方を知っておく必要があります。2,3mの椿の場合木の根元から30cmくらいのところでスコップを立てて力強く押し入れます。古い根を切ることでそこから新しい根が生え、水分を吸収し樹勢が回復します。樹勢が回復することで翌年椿の花が咲く可能性があります。

椿の剪定は時期を見極めることが大切

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椿は剪定することで毎年きれいな花を咲かせるためお手入れの簡単な庭木として知られています。ただ毎年きれいな椿の花を楽しむために大切なことは剪定を行う時期を見極めることです。椿の一般的な剪定時期は4月から5月ですが、地域によって花の開花時期が違ってくるため椿の花の咲き終わる時期を確認することが大切です。

小梅
ライター

小梅

子育てが終了し、自然に囲まれたところで、家族や犬と一緒にまったりとした日々を過ごしています。ゆったりとした時間の中で、裁縫したり、編み物をしたりしています。生活に役立つ情報など興味がわいた事柄は、インターネットや本で調べたり、書いたりすることがとても好きです。

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