ミニマリストにベッドはいらない?寝具やマットレスの選び方や断捨離のコツ!

ミニマリストにベッドはいらない?寝具やマットレスの選び方や断捨離のコツ!

ミニマリストとは必要な物しか持たない暮らしのことをいいます。ミニマリストにはベッドは必要なのでしょうか?それとも不必要なのでしょうか?ミニマリスト寝具やベッド、マットレスの選び方や断捨離のコツについてレクチャーしていきます。

記事の目次

  1. 1.ミニマリストがベッドを置かないメリット
  2. 2.ミニマリストがベッドを置かないデメリット
  3. 3.ミニマリストの寝具の選び方
  4. 4.ミニマリストのマットレスの選び方
  5. 5.ミニマリストにおすすめの敷布団
  6. 6.ミニマリストにおすすめのベッド
  7. 7.ミニマリストにおすすめの寝具
  8. 8.ミニマリストの寝具の断捨離のコツ
  9. 9.ミニマリストの部屋にベッドはいらないとは限らない!

ミニマリストがベッドを置かないメリット

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ミニマリストは、ベッドを置くか置かないかのメリットとデメリットからご紹介していきます。ミニマリストがベッドと置かないメリットとして考えられるメリットは、「室内が広い」「引っ越しが楽」「掃除が楽」というメリットが考えられます。

今回は、ミニマリストにとってベッドを置くメリットの他に、ベッドを置くデメリットや、ミニマリストがベッドがいらないと感じる理由について詳しく探っていきましょう。また、ミニマリストがマットレスや布団といった寝具を選ぶ時のポイントとについてもご説明していきます。

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しかし、一方でミニマリストのなかにはベッドが必要と考えてベッドを使っているミニマリストもいます。そういったベッドがいる派のミニマリストはどういった選び方をしているのでしょうか。後ほど詳しく探っていきます。ミニマリストの断捨離の仕方が分かるので、最後までじっくりと読んでみて下さい。

それでは、ミニマリストがベッドを置かないメリットについてからご説明していきましょう。これは、ミニマリストがベッドはいらないと判断する理由にもなります。どうしてベッドはいらないと判断したのか確認していきましょう。

室内が広い

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ミニマリストがベッドを置かないメリット「室内が広い」です。ミニマリストがベッドを置かないメリットとして室内を広く使えるというメリットがあります。ベッドを置いてしまうとどうしてもベッドの面積は常に取られている状態です。

このベッドの存在感はかなりあるので、室内が狭くなってしまう要因にもなってしまうのです。ベッドを置かないことで、室内を広々と使えるのはかなりのメリットと感じているミニマリストも少なくないのは、こういった理由があるのです。

引っ越しが楽

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ミニマリストがベッドを置かないメリット「引っ越しが楽」です。引越しをしたことがある方には分かるように大きなベッドなどは、引っ越しの時に本当に大変です。引っ越し業者に頼む必要もありますし、もし、自分でしようと思ったらかなりの覚悟が必要となってくる作業が引っ越しです。

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ベッドがなければ布団や寝具やマットレスのみの移動でできてしまうのでかなり楽に引っ越しができてしまいます。引っ越しが多い方であれば、これはかなりのメリットになることでしょう。引っ越しがそこまで多くないミニマリストであっても、ベッドをいらないというのは寝具を移動させるのが楽という理由もあります。

寝具類を少ない力で移動させられるので、ベッドはいらないと考えています。ミニマリストはこういった理由から、ベッドは置かないという選択をしているのです。

掃除が楽

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ミニマリストがベッドを置かないメリット「掃除が楽」です。ベッドの下には埃が溜まりがちです。小まめに掃除をしていてもベッドのすき間に埃がたまっていくのは困り物でしょう。また、ベッドがなければ、寝具やマットレスなどは軽くて持ち運びも簡単にできます。

掃除の時は全て取り払って掃除すれば、すっきりときれいに掃除することができます。楽してきれいにできるのですから、これはかなりのメリットであると言えるでしょう。このようにミニマリストはベッドを置かないことに対してかなりのメリットを感じているのです。では、ベッドを置かないことでのデメリットについてもご紹介していきましょう。

ミニマリストがベッドを置かないデメリット

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ミニマリストがベッドはいらないと判断したことで起こりうるデメリットについてもご紹介していきます。ミニマリストがベッドいらないと判断したデメリットには、「寝具の収納スペースがない」「体調不良の人・高齢の人には出し入れが負担」という2つのデメリットが考えられます。

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それぞれのミニマリストがベッドはいらないということでのデメリットについても理解していきましょう。このミニマリストのベッドは置かないことでのメリットとデメリットからベッドはいるのかいらないのか判断していく材料としていくことができます。

あなたは、ミニマリストの中での、ベッドがいる派ですか?それとも、いらない派でしょうか?どちらが自分にあった寝具なのか考えるヒントにしてみて下さい。それでは、ミニマリストがベッドはいらないと判断したことで起こりうるデメリットについてご説明していきましょう。

寝具の収納スペースがない

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ミニマリストがベッドを置かないデメリット「寝具の収納スペースがない」です。寝具類はかなりのボリュームがあるので、布団をたたんで、マットレスと仕舞うスペースは最低限必要です。そのまま万年床にしてしまうとベッドを置かない意味もありません。

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