カラーボックスに仕切りを作る方法!100均グッズでできる手作りアイデア紹介!

カラーボックスに仕切りを作る方法!100均グッズでできる手作りアイデア紹介!

お手軽で安く買えていろいろ使えるカラーボックスですが、そのままでは無駄なスペースもあってもったいない。カラーボックスの空きスペースを有効活用するには上手に仕切りを作ることです。上手に、しかも安く仕切りを作る方法を紹介します。

記事の目次

  1. 1.カラーボックスにつっぱり棒で仕切りを作るアイデア
  2. 2.カラーボックスにすのこで手作りの仕切りを作るアイデア
  3. 3.カラーボックスに専用ボードで仕切りを作るアイデア
  4. 4.カラーボックスをおしゃれに見せるコツ
  5. 5.カラーボックスは簡単に手作りの仕切りを作れる

カラーボックスにつっぱり棒で仕切りを作るアイデア

Photo by yto

カラーボックスの空きスペースといえば、まず目につくのが小物を置いた上の空間ではないでしょうか。とりあえず入りきれないものを小物の上に重ねて置くと、はじめに置いた下のものが取り出しにくいし、見た目もごちゃごちゃとしておしゃれではありません。

でも、どうしたら収納力を上げて、しかもおしゃれに変化させることが出来るのでしょうか。工夫すればいろいろなグッズを使った手作りの方法で、便利に変化させることができます。

ここではそんな中でもつっぱり棒を使った、空いたスペースにも効果的に、そしてスマートに物が置ける方法を紹介します。

高さがある時は突っ張り棒2本がおすすめ

一般的な3段のカラーボックスの場合、本やファイルのようなある程度高さのあるものを収納する場合は問題ありませんが、高さのない、ちょっとした小物を置きたい場合には、空いた上のスペースにも小物が置けるようにできれば収納力もアップし、スッキリします。

最も簡単な方法は、突っ張り棒を2本棚の高さの中央部に渡すことです。これだけで棚がもう一つできることになって、収納力がアップします。

突っ張り棒をどの位置に取り付けるかはそこに乗せる小物によって調整します。小さいものであれば2本の幅を狭くし、ちょっと大きければ幅を大きくするなど、簡単に調節できるのも突っ張り棒の利点です。

さらに2本の突っ張り棒の上に、これも100均で売っているネットや板を置けば、小さいものでも置けるので、さらに収納力がアップします。

突っ張り棒1本をハンガーで衣類の収納

突っ張り棒はこれだけではなく、工夫次第でカラーボックスをさらに便利に変化させてくれる、とても優れたグッズです。

カラーボックスは自分で組み立てるので、3段のうち上の1段を外せば約60㎝の高さになります。これに突っ張り棒を付けてハンガーをかければ、小さいお子さんの服ならここにかけることが出来ます。

衣類であればそれほど重さはないので、棚板をすべて外しても背板によって強度はそれほど問題になりません。棚板を2枚外せば90㎝の高さになるので、もう少し大きな衣類もかけることが出来るようになります。

このようにカラーボックスは自由が利くので、いろいろなアレンジもできて、手作り感のある味わいと使い方の幅はますます広がっていきます。

カラーボックスにすのこで手作りの仕切りを作るアイデア

カラーボックスに小物を上手く収納するのには、仕切りを使ることですっきりして収納力も上がり、どこに何があるかもすぐにわかるだけでなく、見た目もおしゃれになります。

突っ張り棒を使う方法は紹介しましたが、もう一つ、簡単に棚や仕切りを作る良い方法があります。それは「すのこ」を使うことです。

すのこを使ったやり方は、すのこの組み合わせで棚やインテリアを作る方法を紹介したものが多いのですが、すでに持っているカラーボックスとの組み合わせで、さらに便利になるやり方を紹介します。

100均で買えるすのこ板で簡単に仕切りができる

すのこは本来、押し入れの床に置いて、布団の湿気を防ぐものですが、実用的な棚板として、また、インテリアとして装飾品を飾るためのものとして、いろんな使い方が紹介されています。

ホームセンターなどで売っているすのこは、もともと布団の下に置くものなので、結構大きなものが多く、その大きさを生かしたアイデア品もありますが、カラーボックスには向いていません。

カラーボックスに仕切りを作るのに適した大きさのすのこは100均のものが最適グッズです。100均で売っているすのこはちょうどカラーボックスの仕切にするのにちょうどいいサイズのものが多くて、サイズもいくつかあるため、使い方に合ったサイズを選ぶことができて便利です。

ちなみにダイソーで売っているすのこのサイズには、31×27、31×32、35×25、40×23、40×25、45×20㎝の6種類があります(店舗によってはすべてのサイズがそろっていないことがあります)。仕切りの方法によってサイズも選べばよいでしょう。

カラーボックスに専用ボードで仕切りを作るアイデア

カラーボックスの空間を上手に使うには、仕切りを作って上手く収納することが大切です。今まで紹介した100均で揃えられる道具を使ったアイデアも、100均にはいろいろな色や種類があって、しかも安く、お手軽にできるというメリットがあります。

でも、もっとピッタリの仕切りがしたいという方もいるはず、そんな方にはカラーボックス専用のものを使えば、まるで最初から備わっていたような、ぴったりの収納棚になります。

アイリスオーヤマで安い専用グッズがある

手作り感のあるものはちょっとという方には、もう少しお金はかかっても、専用のピッタリサイズの収納用グッズが良いという方には、アイリスオーヤマのカラーボックス専用の収納ケースがあります。

アイリスオーヤマといえば、いろいろな製品が安く手に入ることで知られていますが、カラーボックスに合った専用の収納ケースもそれほど高価でなく購入することが出来ます。

サイズもいろいろあって、目的に合わせて選ぶことが出来るので、きっとお気に入りの収納棚が出来ることでしょう。

カラーボックスをおしゃれに見せるコツ

カラーボックスにはいろいろなサイズや形のものが売られています。同じものを置き方を縦置きや横置きにしてみるのも一つの方法ですが、大きさや形の違うカラーボックスをいくつか組み合わせてインテリアとしておいてみるのも楽しいものです。

また、組み合わせは形やサイズだけでなく、色にもこだわってみると、これはもう単なる収納棚ではなくなってくるかもしれません。

色を組み合わせる

カラーボックスはその名前の通り、いろいろな色のものが揃っています。いくつかのカラーボックスを並べて使う時、多くの人は同色のカラーボックスを購入しているようです。

あまり、カラーボックスの色にこだわらないという人も多いのですが、実際にいろいろな色を組み合わせて並べてみると、思ったより部屋の雰囲気を変えることができます。

同色系で揃えるのもまた落ち着いた雰囲気をかもし出して良いものですが、いろいろな色を組み合わせることで、遊び心も出て明るい部屋にもなります。

カゴを活用する

カラーボックスは標準的なもので奥行きが30㎝ほどあり、板で仕切りを作っても、そのまま物を置いたのでは手前のものが邪魔で、奥の方のものが取り出しにくいという欠点があります。

そこで役に立つのがカゴです。かごに入れて収納しておけば、カゴごと引き出して中身を取ればよいので棚の奥まで使えて収納力アップになります。

かごの前面には中身が分かるように、ラベルを貼っておくと迷わず取り出せ、片付ける場合もごちゃごちゃにならずにすっきり収納できます。

いくつかの棚にかごを置く場合、かごの色も全部同じではなく、違う色の組み合わせを工夫してみると収納だけでなく、部屋を明るい雰囲気にしたり、おしゃれな空間にすることもできます。

次へ

関連するまとめ

人気の記事