コード・ケーブルの収納方法まとめ!テレビの配線などをきれいに隠すアイデアも!

コード・ケーブルの収納方法まとめ!テレビの配線などをきれいに隠すアイデアも!

意外に面倒なのが電化製品のコード・ケーブル類の収納で、ご家庭で邪魔になってはいないでしょうか。そのコード・ケーブル類のとっておきの収納術をお教えします。100均の商品を使った方法や巻き取り式の方法などいろいろありますが、これでテレビなどの配線も隠せます。

記事の目次

  1. 1.コード・ケーブルの収納方法【コードを分別する】
  2. 2.コード・ケーブルの収納方法【コードを壁に固定する】
  3. 3.コード・ケーブルの収納方法【収納ボックスを使う】
  4. 4.コード・ケーブルの収納方法【配線を隠すコツ】
  5. 5.コード・ケーブルの収納方法【壁のコンセントを隠すコツ】
  6. 6.コード・ケーブルの収納方法【充電グッズを隠すコツ】
  7. 7.コード・ケーブルの収納方法【使わないコードの収納術】
  8. 8.コード・ケーブルは使うものは隠し・使わないものはしまう

コード・ケーブルの収納方法【コードを分別する】

フリー写真素材ぱくたそ

どこの家庭にもたくさんある電化製品のコードやケーブルですが、その収納に手を焼いているという人も多いのではないでしょうか。そこで、おすすめのコード・ケーブルの収納方法を紹介しますが、まずはコード・ケーブルの分別からです。

テープ・マスキングテープなどで分別する

Photo byCapri23auto

コードやケーブルが1本だけという場合は収納も簡単でしょうが、何本も連なっていると、収納が難しくなります。そのような場合は、コードやケーブルの分別からスタートしましょう。では、どのように分別するかですが、テープやマスキングテープを貼り付けてみましょう。

テープと言った場合、セロテープやビニールテープ、ガムテープなどがありますが、一度貼り付けると取りにくいという欠点があります。それが気になるなら、マスキングテープを使ってみましょう。分別し直す時もはがしやすく、便利です。

マスキングテープは100均にもおしゃれなものがあります。電化製品のコードやケーブルというと、単純なデザインのものが多いですが、マスキングテープの選び方を工夫すると、ちょっとだけ見た目がよくなります。

仕切りを使って立てる

多数あるコードやケーブルの収納・分別で困ったら、仕切りスタンドに小さなタブレットや充電器を分けて立てておくという手があります。いろいろな仕切りスタンドがありますが、無印良品のアクリル仕切りスタンド3仕切りはちょうどこの目的に適しています。

コードホルダーや結束バンドを使う

マスキングテープを貼っておけば、コードをきれいに分別できますが、コードホルダーや結束バンドを使えば、そのコードをより分けられます。そのコードホルダーや結束バンドにもいろいろな商品があり、中にはカラフルなものもあります。

コード・ケーブルの収納方法【コードを壁に固定する】

Photo by けんたま/KENTAMA

コードやケーブルなどの配線は、乱雑に床に置いておくと、引っかかったり、掃除の邪魔になったりして何かと不便です。そのような場合は、壁にコードやケーブルを固定してみましょう。そうすれば、配線がすっきりし、安心して生活ができます。

コードフックを使う

コードやケーブルなどの配線を壁に固定するのにちょうどいい商品があります。コードフックです。これさえあれば、コードもケーブルもピタッと壁にくっつくので、もう引っかかったり、掃除の邪魔をしたりしません。

ただ、コードフックの粘着力は意外に強いので、賃貸住宅では少し慎重に使う必要があります。どのようにするかですが、いきなりコードフックを貼らずに、はがしやすい両面テープなどを貼った上にコードフックを取り付ければいいでしょう。

コードフックの使い方例

コードフックを使って、コードやケーブルなどの配線を収納する方法はいろいろあります。いくつか例を紹介しましょう。まず、テレビの主電源コードをテレビの裏側にまとめる方法で、コードフックを取り付ければ、すっきりします。この場合は吸盤式がおすすめです。

次に、充電器のコードやケーブルを壁の高いところに接着させたコードフックに掛ける方法です。この方法では、コードがずり落ちてしまうので、リングを使うといいです。リングにうまく引っかかって、落ちなくなります。

壁にモールを貼る

モールという便利グッズでも、コードやケーブルなどの配線を壁に固定できます。固定するだけでなく、カバーの役割もあるので、コードやケーブル類が保護されます。モールは100均でもホームセンターでもネット通販でも売っています。

100均のモールも悪くはありませんが、ホームセンターでは、角用のモールや連結式のモールも扱っています。より応用がしやすいので、家庭の壁の状況によってはこちらのほうがいいかもしれません。

モールにはいろいろな色があります。コードやケーブル類は単調な色をしていることが多いので、モールの色の選び方で、少し部屋の雰囲気が明るくなります。

モールには壁用、天井用、床用といくつか種類がありますが、その設置方法は基本的に同じです。設置する場合は、切ってから使う場合も多いですが、少し切りにくいです。また、モールもコードフックと同じように粘着力が強いので、扱いに注意が必要です。

賃貸住宅などでモールを設置すると、後ではがす時に壁紙が一緒に破れてしまう場合があります。それを防ぐためにも、すでに紹介したようにはがしやすい両面テープを使ったり、マスキングテープの上から貼り付けたりして、大家さんから怒られないようにしましょう。

コード・ケーブルの収納方法【収納ボックスを使う】

コードやケーブルなどの配線は、そのままにしておくと見た目も悪いです。また、その配線をネズミが噛みちぎってしまうこともあります。そのような事態を防ぐために、収納ボックスを上手に使う方法があるので、ご紹介しましょう。

市販のコードボックスを使う

次へ

関連するまとめ

人気の記事