ゼリーキャンドルの作り方!100均の材料で作れるおしゃれで簡単なアイデアも!

ゼリーキャンドルの作り方!100均の材料で作れるおしゃれで簡単なアイデアも!

おしゃれで簡単にできるゼリーキャンドルは、100均の材料を使って作ることができます。今回は、ゼリーキャンドルの魅力について徹底的に解説していきましょう。また、ゼリーキャンドルのアレンジアイデアや必要な材料について詳しくレクチャーしていきます。

記事の目次

  1. 1.涼し気なゼリーキャンドルの作り方を紹介!
  2. 2.ゼリーキャンドルとは?
  3. 3.ゼリーキャンドルに必要な材料・道具
  4. 4.基本のゼリーキャンドルの作り方
  5. 5.100均の材料を使ったゼリーキャンドルの作り方
  6. 6.上手なゼリーキャンドルの作り方のポイント
  7. 7.おしゃれなゼリーキャンドルのアレンジアイデア
  8. 8.おしゃれで簡単なゼリーキャンドルの作り方を試してみよう!

涼し気なゼリーキャンドルの作り方を紹介!

Photo by june29

涼しげなゼリーキャンドルは、人気になっています。100均の材料でもきれいでおしゃれなゼリーキャンドルができてしまうのでぜひあなたも挑戦してみてください。比較的簡単にできるので、お子さんと一緒に挑戦するのもおすすめです。

ゼリーキャンドルとは?

ゆらゆらと揺れて、優しい明かりをもたらせてくれるゼリーキャンドルが人気です。白い蝋を溶かして固めて作るキャンドルが一般的ではありますが、実は透明で質感がプルンとしたキャンドルにすることができます。

その見た目からゼリーキャンドルと呼ばれていて、注目を集めているのです。100均の商品を使って簡単におしゃれにできるとあって夏休みの工作にも人気。それでは、ゼリーキャンドルについて詳しく解説していきましょう。

ジェルワックスで作られたキャンドル

ゼリーキャンドルは、ジェルワックスという材料を使って作られたキャンドルをいいます。一般的で良く売られているキャンドルは「パラフィンワックス」「ソイワックス」といった材料を使って作られていて、白い固い質感になるのが特徴的です。

ゼリーキャンドルは、透明で弾力性があるので、冷えても固まらないでゼリーのような質感になります。その美しさも人気の秘密になっています。

冷えても固まらない

ゼリーキャンドルは、冷えても固まりません。そのため、調度いい感じの弾力性があります。傾けても流れてしまうことがないので、容器から出して使うこともできます。触ってみるとグニャという感じで曲がるので、スライムのような触り心地になっています。

新感覚のキャンドルがゼリーキャンドルです。また、ゼリーキャンドルは、燃焼時間が普通のキャンドルの3倍あります。見た目もおしゃれでかわいいのですが、実用性もあるのでおすすめです。

ゼリーキャンドルに必要な材料・道具

それでは、ゼリーキャンドルを作るのに必要な材料と道具をご紹介していきます。ゼリーキャンドルに必要な材料と道具は100均で購入することができるので、経済的にも安くできるのも魅力でしょう。

ここでは、ゼリーキャンドルを作るのに必要な材料と道具をご紹介していくので最低限ご紹介した材料は用意するようにしてください。

ジェルワックス

ゼリーキャンドルを作る材料として、ジェルワックスは必須なアイテムです。作りたいゼリーキャンドルに合わせて、用意するジェルワックスの量は決めてください。ジェルワックスは、ろうそくでいうと蝋の部分になります。

このジェルワックスが特徴的なゼリーキャンドルを作り出す元の材料になります。ジェルワックスは、常温よりも低い温度になるとゼリーのような状態になっています。高温になると溶けて液体になって、冷めるとゼリー状に固まる性質をもっています。

キャンドル芯

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ゼリーキャンドルには、キャンドル芯がないと火を着けることができません。このキャンドル芯に火をつけると芯が中心になってジェルワックスがなくなるまで燃え続けます。キャンドル芯は、ただの紐と思っている人が少なくないのですが、実は蝋が塗られていない場合は燃えません。

キャンドル芯には、すでに蝋をまとっている専用のものもありますが、種類によっては、ゼリーキャンドルが濁る原因になってしまいます。自分でジェルワックスを溶いて、紐に塗った方が濁りを防いでくれるので、きれいに仕上げることができます。

色付け材料

ジェルワックスは、無色が基本です。そのためゼリーキャンドルをカラフルにしたいのであれば、色付けする材料が必要になっています。ゼリーキャンドルの色付けの為の材料の種類は豊富で、自分がアレンジしたいカラーにできるものを選ぶ必要があります。

ゼリーキャンドルは、色付けだけでなく、ラメを加えてもおしゃれになるのでそういった材料を揃えてもいいでしょう。ゼリーキャンドルの色付けに使う材料によっては、ゼリーキャンドルが濁ってしまう材料もあります。

粉タイプの色付け材料では、濁ってしまう可能性が高くなるので、液タイプの材料にしておいた方がいいでしょう。ゼリーキャンドルの透明感を出す必要なないので、濁ってしまうといけないということはないのですが自分の好みのアレンジによって材料を選んでみてください。

飾り付け材料

フリー写真素材ぱくたそ

ゼリーキャンドルは、色付けをする以外でも、見た目をおしゃれにアレンジすることができます。いろいろな材料を用意しておいて、ジェルワックスに閉じ込めて、おしゃれなゼリーキャンドルを作る方法もできます。

ただし、この場合は注意点があるので、特にドライフラワーについては注意するようにしましょう。後ほど、上手なゼリーキャンドルの作り方のポイントの部分で詳しく解説していきます。例えば、ゼリーキャンドルは透明なので、水の印象にすることができます。

Photo bycroisy

ですので、よく使われて人気でおしゃれな材料として貝殻があります。水から海が連想されて、貝殻は涼しげな雰囲気もあるのでとてもおしゃれに仕上がります。思い出の詰まった貝殻をゼリーキャンドルに閉じ込めるのもおすすめです。

記念日などに、その思い出の貝殻のゼリーキャンドルに火を灯すといったロマンチックな演出にも使うことができるのでおすすめです。

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