ワッペンの簡単な付け方!手縫いやアイロンを使った方法やアレンジ術も!

ワッペンの簡単な付け方!手縫いやアイロンを使った方法やアレンジ術も!

付け方をマスターすれば穴の開いた服を補修したり、オリジナルグッズを作ることができるワッペン。100円ショップでも凝った刺繍のワッペンが販売されており、コスパよく簡単にアレンジが楽しめます。そんなワッペンの簡単な付け方やおしゃれなアレンジ方法などをまとめました。

記事の目次

  1. 1.ワッペンの簡単な付け方を覚えよう!
  2. 2.ワッペンとは
  3. 3.ワッペンの種類
  4. 4.ワッペンのアイロンでの付け方
  5. 5.ワッペンを強力に固定する付け方
  6. 6.ワッペンの手縫いでの付け方
  7. 7.ワッペンを使ったおしゃれ&かわいいアレンジ
  8. 8.ワッペンの付け方を覚えてアレンジを楽しもう!

ワッペンの簡単な付け方を覚えよう!

Photo by Stacy Spensley

少し懐かしい響きのワッペン。子どものころ、給食袋に目印としてワッペンを付けてもらった記憶があるという方も多いのではないでしょうか。そんなワッペンですが、最近ではおしゃれアイテムとして再注目されています。この記事ではそんなワッペンの付け方やアレンジ法などをご紹介します。

ワッペンとは

シンプルなトートバックのワンポイントとして付けたり、服に開いてしまった穴の上から付けたりとさまざまな用途で使われるワッペン。アイロンや手縫いで簡単に付けられるとあって、小さな子どもさんをお持ちの家庭を中心に大活躍のアイテムです。

そんなワッペンですが、手作りアイテムを販売するサイトなどでは手作りの芸術的なワッペンが販売されているなど、ハンドメイドのアイテムとしても大活躍です。

ワッペンの由来

Photo by vladislav.bezrukov

子どものころから身近な存在であったワッペン。カタカナで表記することから日本語ではないだろうとは想像がつきますが、実はドイツ語が由来です。ドイツ語ではwappenと綴り、「紋章」という意味になります。

中世ヨーロッパの時代、兵士は甲冑を身に付けてましたがこれでは誰が誰だか分からなくなってしまいます。そこで、自分の家の家紋などを布に縫い付けて飾り、お互いを区別したというのがワッペンの発祥とされています。

可愛い刺繍ワッペンが人気

このように発祥としては個人の所属を示すものとして使われていたワッペンですが、現在ではおしゃれなワッペンも多数登場し、ファッションアイテムとして使われることが多いです。

また、まだ文字が読めない小さな子どもさんが自分の持ち物を識別するためにワッペンを付けることもあります。保育園や幼稚園の入園準備でもワッペン付けというのは珍しくありません。

もちろん、オリジナルの意味に近い使われ方も残っており、その一例が制服の校章です。ブレザーなどの胸元に校章をデザインしたワッペンが使われている制服は今でも多く見られます。

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100均ダイソー・セリアのワッペンがおしゃれ!子供用や手芸用にもおすすめ!
手軽な値段で様々なアイテムが買える100均ダイソーやセリア。かわいいワッペンが沢山売られているので、手芸店顔負けです。そんなおしゃれなワッペンが豊富に揃っている100均ダイソー・セリアのワッペンの種類や活用方法などご紹介していきましょう!

ワッペンの種類

おしゃれアイテムとしても注目を集めているワッペン。手芸店などに行けばたくさんの種類が並んでいます。ワッペンを付ける方法としては、一般的にはアイロンを使う方法と手縫いで行う方法があるほか、場合によってはアイロンと手縫いを併用することもあります。

一般的にワッペンと言った場合、大きく2つの種類に分けることができます。それが、ステッカーワッペンとアイロンワッペンです。どちらのワッペンもアイロンで付けることができ、付け方は同じです。

ステッカーワッペン

ステッカーワッペンは、裏がステッカー、つまりシール状になっているワッペンのことを指します。場合によっては刺繍ワッペンとも呼ばれるこのワッペンは、裏がシールになっているのでアイロンで付けることのできないような場所にもワッペンを付けることができます。

例えば、ステッカーワッペン(刺繍ワッペン)を携帯電話の裏に付けたり、シンプルな鏡に貼ってステッカーワッペン(刺繍ワッペン)をアクセントにすることもできます。

もちろん、ステッカーワッペン(刺繍ワッペン)は一般的なワッペンのようにアイロンを使って布地に付けることもできます。その場合は、ステッカーワッペン(刺繍ワッペン)の裏面にあるシール部分が仮止めの時に活躍します。

アイロンワッペン

そしてもう一つの種類がアイロンワッペンと呼ばれているワッペンです。こちらはアイロンでしか接着ができないタイプのワッペンで、裏がつるつるとしているのが特徴です。

これは裏に予め糊が付いているためで、この糊をアイロンの熱で溶かすことで簡単に接着ができるようになっています。ナイロンなどの熱に弱い素材にこのアイロンワッペンを付ける際には、アイロンを使うことができないので手縫いで行うことになります。

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ワッペンのアイロンでの付け方

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ここからご紹介するのはアイロンを使用したワッペンの付け方です。比較的簡単に付けられるワッペンですが、ちょっとしたコツを知っておくだけでさらに気軽に付けられるようになります。

また、洗濯するとすぐワッペンが取れてしまうという口コミもありますが、付け方を少し工夫するだけで取れにくさが違いますのでぜひ参考にしてみてください。

ちなみに、これからご紹介するのはアイロンを使用してワッペンを付ける一般的な付け方です。ワッペンによっては刺繍の都合などで特別な付け方をすることもあります。かならず各ワッペンの付け方を確認するようにしてください。

用意するもの

Photo bystevepb

ワッペンをアイロンを使って付ける方法、まずは必要なものを用意しましょう。ワッペンはアイロンで付けられるタイプのものを準備してください。

精巧で立体的な刺繍が施されているようなものは手縫いでないとつけられないタイプがありますので注意が必要です。

アイロンとアイロン台も用意しましょう。アイロンは一般的なアイロンで十分ですが、温度調節ができるアイロンが便利です。アイロン台は専用のアイロン台でなくとも熱に強い台であれば代用が可能です。

そして、アイロンとワッペンの間に使用するあて布も必要です。アイロンを当てますので熱に強く滑りがよい素材だとスムーズにワッペンを付けることができます。

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