キッチンクロスの使い方と収納術を一挙紹介!おすすめのアイデア満載!

キッチンクロスの使い方と収納術を一挙紹介!おすすめのアイデア満載!

キッチンに1枚あると何かと便利に使えるキッチンクロス。皆さんはキッチンクロスをどのように選んでいるでしょうか。キッチンクロスにはアイデア次第で様々な使い方がありますので、キッチンクロスの選び方や使い方、収納方法までを詳しく紹介します。

記事の目次

  1. 1.キッチンクロスをおしゃれに使おう!
  2. 2.キッチンクロスの選び方とは?
  3. 3.キッチンクロスの使い方
  4. 4.キッチンクロスの収納アイデア
  5. 5.おすすめのキッチンクロス
  6. 6.使い古したキッチンクロスの活用方法
  7. 7.キッチンクロスで食卓を華やかに!

キッチンクロスをおしゃれに使おう!

Photo bymonicore

キッチンに1枚あると、何かと便利に使えるキッチンクロス。皆さんはキッチンクロスをどのように選んでいるでしょうか。また、キッチンクロスをふきんとして使う以外にどのようにお使いでしょうか。

キッチンクロスは、ふきんとして食器を拭くだけでなく、時にランチョンマットやカウンタークロスとしても活躍してくれます。キッチンクロスとはいえ使っているのはいわゆるタオルですので、素材によって特徴が違い、使いやすさにも差が出てくるのです。

キッチンクロスや、普段ふきんとして使用しているタオル素材の定番はコットンやリネンですが、最近では吸水性に優れたスポンジ素材や、抗菌力に優れた竹製繊維のタオルも購入することができるようになっています。

キッチンクロスは、普段使わない貰いもののタオルで済ませている方も多いかもしれませんが、様々なお店で、色々なサイズやおしゃれなデザインのキッチンクロスが売られていますので、素材やおしゃれな空間づくりを意識して選んでみてはいかがでしょうか。

そこで今回は、普段あまり気にすることのないキッチンクロスの選び方を紹介します。素材による機能の違いや迷いがちなキッチンクロスの選び方と、サイズやデザイン、そしてふきんとしての使い道外のおすすめの使い方を紹介します。

キッチンクロスの選び方とは?

これまで、キッチンクロスを購入しようとしたことはあるでしょうか。洗面所やトイレに設置される手を拭くためのタオルは、来客が使用する可能性も高いことから、デザインにこだわったおしゃれなタオルを探す人も多くいらっしゃいます。

しかしキッチンタオルになると、年始の挨拶に貰ったタオルを使うという方が多くなります。これまであまり機能やデザインを意識されることのなかったキッチンタオルも、素材やデザイン、サイズを変えることでより便利に使うことができます。

おしゃれなデザインのキッチンクロスをつかうことでインテリアのポイントにもなりますし、ふきんとしての使い方以外の使い方でキッチンクロスを使うにも、素材やサイズ、おしゃれなデザインにはこだわりたいものです。

素材で選ぶ

Photo byvideaki

キッチンクロスの選び方の1つとして『素材で選ぶ』ことが挙げられます。いわゆるタオルとしての素材と共通部分も多々ありますが、ポリエステル製の使い捨てタイプから変わった素材でできたタオルまで、本当に幅広い素材があります。

ポリエステル製の使い捨てタイプは、複合型商業施設のフードコートなどによく置かれている、ピンクと白、もしくは緑と白のストライプ模様のふきんのことです。今回はこの使い捨てタイプ以外のキッチンクロス素材を紹介していきます。

リネン

まずは使いやすいキッチンクロスの代表格と言える『リネン』です。リネンの特徴は、使えば使うほど柔らかくなじむことです。この素材は、ペクチンという成分が繊維の中に含まれていて汚れにくく、丈夫で水に濡れると強度が増すという特徴があります。

吸水力は、次に紹介するコットンの約4倍にもなります。リネン素材は速乾性もありキッチンクロスとして大切な衛生面にも優れています。この性質から特に食器拭きに向いていて、毛羽立ちが少ないためガラスのコップなどに糸くずを残さずに拭き上げることができます。

コットン

最近はキッチンクロスの素材としてはリネンが多く使われるようになっており、お店でも多くのおしゃれなデザインのキッチンクロスが売られるようになっています。しかし少し前までは、キッチンクロスといえばコットンが主流でした。

ただし、コットンがダメということではありません。コットンにはコットンの良さがありますので、リネンとの違いを理解し、それぞれに適した使い方をするようにしましょう。

コットンは、水で濡らすとすぐに柔らかな肌触りになるのが特徴。素材が丈夫で洗いやすく、吸水力もあります(リネンの吸水力が優れていますが、普通に吸水します)。もう1点リネンと比較すると乾きにくいというデメリットがあります。

その為、一回で吸水しなければいけない水分の多い食器拭きよりも、1回拭いたらしばらくは使わないお手拭き、おしぼりとして使用する場合に使うのがおすすめです。

前から使われている素材のため、おしゃれなデザインも多く販売されているので、好みに合ったキッチンクロスを選ぶことができます。

汚れを絡め取る特徴もあるので、手拭きやおしぼりとして使えなくなったら、ふきんとしての使うなど、最後まで色々な使い方ができます。

スポンジワイプ

あまり聞いたことのない素材かもしれませんが『スポンジワイプ』という素材でできたキッチンクロスを紹介します。スポンジワイプは、主にドイツや北欧を中心に使用されていた素材で、セルロースとコットンでできています。

スポンジワイプという素材は、タオルと比較して4倍の吸水力と5倍速く乾くという特徴を持っています。この特徴を活かし、洗いもの置き場など、水切りをする場所に敷くのをおすすめします。

すっきりしたキッチンを目指して水切りラックを置かない方は、是非試してください。スポンジワイプのキッチンクロスも、シンプルからおしゃれ、かわいいデザインまで種類は豊富に売られています。サイズチェックも忘れずに。

サイズにも注目!

Photo byqimono

キッチンクロスを選ぶ際には、素材だけでなくサイズもしっかり選ぶようにしましょう。一言にキッチンクロスと言っても、サイズもいくつかの種類が販売されています。

メーカーごとに微妙な長さの違いはありますが、キッチンクロスとして販売されている商品の標準サイズとしては30cm×35~40cmが一般的なサイズとなります。

Photo bykerdkanno

スポンジワイプタイプに多いサイズが、17cm×20cm~25cm×30cmとなっていますが、海外製品では大判タイプがうられており、その場合のサイズはは40m×70cm~50cm×70cmが主流になっています。

後ほど紹介しますが、キッチンクロスを他の用途として使うアイデアを実践する場合や、おしゃれなデザインをあえて見せる使い方をするような場合は特に、事前に必要なサイズをしっかり調べておくことをおすすめします。

デザインで選ぶ

気に入ったおしゃれなデザインの物を使っていると気分も良くなりますし、ほんの少しのアイテムで空間が急におしゃれな感じになることもあります。手を拭くためのキッチンクロスをおしゃれにする、食器を拭くクロスをおしゃれな柄に変えてみる。

少しの変化で気分を上げることだってできてしまします。キッチンクロスは毎日の調理時間に必ず目にするアイテムですし、気に入ったおしゃれなデザインのキッチンクロスを探して、ほんの少しだけでもハッピーな気持ちを得られるようにしましょう。

キッチンクロスの使い方

先ほどまでの紹介の中でも何度か登場しましたが、キッチンクロスは、食器拭きや手拭き、水切りラックや調理中のフライパンなどの敷物として、また、家電製品の目隠しに使うなど、使い方は様々アイデアが考えられます。

サイズも一般的なランチョンマットよりも大判サイズですし、おしゃれなキッチンクロスはテーブルコーディネートや食器棚の中の敷物としての使い方もできるアイテムなのです。

先ほどはキッチンクロスの選び方を紹介しましたので、ここからはキッチンクロスの使い方のアイデアを紹介します。キッチンクロスを買い替える際、これらのアイデアを取り入れたときに必要なサイズを測ってから買いに行くことを忘れないようにしましょう。

ふきんとしての使用以外にも目隠しにも!

キッチンクロスは一般的にはふきんとして使われることが多いですが、使い方のアイデアとして『ホコリよけ』としての使い方があります。

例えば夜寝る前に、翌朝に使用する食器をダイニングテーブルに出しておき、その上にキッチンクロスをかけておくことでホコリよけとして使うというアイデアです。翌朝の準備が少しだけ楽になるというメリットがあります。

また、キッチンに置かれている電子レンジやオーブントースター、炊飯器やミキサーなどの電化製品の目隠しとしてキッチンクロスを使うというアイデアもあります。

最近は家電のデザインもおしゃれなデザインのものが出ていますが、隠しておきたいデザインの電化製品をおしゃれなキッチンクロスで隠してしまうという、キッチンクロスの使い方のアイデアです。

また目隠しするものとしては、フルーツなどを入れているバスケットや収納ボックスなどをキッチンクロスで目隠しするというアイデアもあります。キッチンクロスは大判サイズの物が多いので、バスケットや収納ボックスなどの大きいサイズの物も隠せます。

食器を乾かす時の敷物に!

キッチンクロスをふきんとして使う方が多いので、既に実践されている方も良いかもしれませんが、食器や調理器具を乾かすときに、敷物として使うのも便利な使い方です。

例えばプラスチック容器などの、水切りカゴに入れるとスペースを取ってしまう様な容器を、広い場所で乾かす場合などにキッチンクロスを敷いて乾かします。容器をしまうときには、そのままふきんとして使って収納することができます。

食器の下に敷くというアイデアを応用して、キッチンクロスを食器棚の中に敷くというアイデアもあります。収納棚にキッチンクロスを敷きお皿やグラスを置くのです。色どりも豊かで華やかな収納スペースを演出することができます。

手拭き

キッチンクロスは、ふきんとして食器を拭くだけではなく、手を拭くためにも使うことができます。リネン素材の柔らかいキッチンクロスが使いやすくておすすめです。おしゃれなデザインのキッチンクロスを使うことで、インテリアのアクセントにもなります。

ランチョンマットとして使用

キッチンクロスは、キッチンだけでなくダイニングでも使うことができます。大きめサイズのキッチンクロスをランチョンマット代わりに使うこともできます。大判サイズのキッチンクロスは、テーブルランナー風に使ってもおしゃれになります。

食器拭きとして使用

キッチンクロスの使い方で最も一般的なのが、食器を拭くためのふきんとして使用することです。大判サイズのキッチンクロスは食器など拭くのに適しています。毛羽立ちにくいのが特徴なので、グラスも拭きやすいのです。

またキッチンクロスは、洗うことで何度も繰り返し使うことができます。キッチンクロスをふきんとして使う場合は、リネン素材かハーフリネン素材の柔らかいキッチンクロスの方がふきんとしては使いやすいのでおすすめです。

キッチンクロスの収納アイデア

キッチンクロスについて、人によっては1回の食事の準備のときに数枚のキッチンクロスを使う人もいるようです。調理中に調味料を混ぜておく食器を洗ってもう一度使うとき、手を拭くときなどに使っているとすぐに濡れてしまいます。

その為、キッチンクロスを用途で使い分けていると1回の食事の準備で数枚のキッチンクロスを使うというのもうなずけます。

水切りカゴ代わりに使う厚手のキッチンクロス、吸水性が高くて乾きが早い薄手のキッチンクロスと数種類を準備しておく必要があります。枚数が多いと、次に困るのは収納場所。続いてはキッチンクロスを使いやすく収納するアイデアを紹介します。

かごにまとめる

キッチンクロスの中でも特によく使うのは薄手のキッチンクロス。食器を拭きあげるときにつかったり、サッと手を拭くときに使ったり。または、ふきん代わりに使ったりと、とにかくたくさんの用途に使います。

そこで、枚数が増えがちな薄手のキッチンクロスを使いやすく収納しておくためのアイデアを1つ紹介しましょう。

薄手のキッチンクロスは、木製のバスケットにまとめて収納すると便利です。不織布を内側に敷くことでクロスを木の出っ張り等で傷めないようにしておきましょう。

薄手のキッチンクロスの枚数が少ないと、キッチンクロスが乾かないうちに次の何かを拭かなければならないといった状況が発生し、ストレスになります。

薄手のキッチンクロスは数枚揃えておくと、濡れたり用途違いで新しいクロスを使うことができるのでおすすめです。 薄手のキッチンクロスは洗濯後の乾きも早いのもメリットです。

引き出し収納

厚手のキッチンクロスを水切りカゴ代わりに使用しているという方も大勢いらっしゃいます。最近では、シンプルなキッチンを作ろうという方が多い為、できる限り物を置かないようにしている方が多くいらっしゃるからです。

その様な方に多いのが、厚手のキッチンクロスをシンク横に敷き、洗った後の食器等をその上において水を切ることです。

また、水切りカゴを使っている方でも、フライパンや鍋などの大きな物をキッチンクロスを水切りカゴ代わりにすることもあります。

薄手のキッチンクロスは、木製のバスケットに入れて収納するアイデアを紹介しました。もちろん厚手のキッチンクロスも同じような収納をすることは可能です。

しかし、厚手のキッチンクロスの場合は折りたたんだ際の1枚の厚みがある為、キッチンに置いておける木製バスケットだと枚数を収納できないという問題があります。その為、厚手のキッチンクロスの収納場所としては引き出しに収納することがおすすめ。

厚手のキッチンクロスの方が枚数も少ないでしょうし、三つ折りするとキッチンタオルが自立してくれるので、取り出しやすいキッチンの引き出しに収納すると良いでしょう。

トタンボックスに収納

選んだデザインによってはランチョンマット代わりとしての使い方できる、おしゃれなキッチンクロスの場合、大抵は柄つきのデザインの場合が多いでしょう。

単体で見るとおしゃれな柄付きのキッチンクロスでも、それらをまとめて収納していると、様々な柄でゴチャゴチャして見えてしまうというデメリットがあります。

その為、その様なキッチンクロスを収納する場合は、外から中身が見えないトタンボックスなどに収納しておくのが良いでしょう。なるべく下の引き出しに隠しておいて、簡単に引き出せるようにしておくのがおすすめです。

おすすめのキッチンクロス

このように、キッチンで毎日のように活躍するキッチンクロスですが、食器や調理器具を拭いたり、キッチン回りを掃除したりと様々な用途に使うことができます。

キッチンクロスを選ぶ際は、先に紹介したように素材やサイズを確認しつつ、自分の好みのデザインを見つけてください。

ここまで読んでいただいて、とにかく1回何枚か買ってみようと思っていただいた方もいらっしゃるでしょうから、今よりも使い勝手の良いキッチンクロスを探していただけるよう、おすすめのキッチンクロスを紹介します。ぜひ参考にしてください。

中村・ソフトキッチンクロス

まずは「中村/ソフトキッチンクロス」です。吸水性に優れた、コットン100%のやわらかいキッチンクロスです。サイズは28cm×41cmで価格は10枚で約800円程で売られています。

薄手のキッチンクロスとして、キッチン回りで様々な用途に使うことができる一般的なサイズです。濡らして使えばおしぼりとしても重宝します。柄はギンガムチェックで4色で合計10枚入り。用途や場所で使い分けがしやすくなっています。

「生地がぼこぼこしているので、汚れをしっかり絡めとってくれる感じが好き」「生地が丈夫」というレビューが多く見られます。

IKEA・ELLY キッチンクロス ホワイト

続いてはIKEAで買える「ELLYキッチンクロス・ホワイト」です。ご存知のように、IKEAはスウェーデン発祥の家具量販店で、『ELLY(エリ)』はそのIKEAのブランドです。

色落ちしにくい先染め素材で100%コットン。吊り下げループ付きのキッチンクロスで、柄違いが4枚セットで約400円。サイズは50cm×65cmと小ぶりなサイズになっています。

吊り下げループ付きなので、キッチンの出っ張りに引っ掛けたり、マグネット式のフックに掛けておくことで、使いながら乾燥させることもできます。レビューにも「薄いのに吸収力が高く、気持ちよく拭ける」など、使いやすさや価格面が評価されています。

3M・マイクロファイバー クロス

続いては3M(スリーエム)の「スコッチブライト・マイクロファイバークロス(キッチン用)」です。スコッチブライトと言えば食器洗い用のスポンジをイメージしますが、こちらはマイクロファイバーを使用した、吸水性に優れた適度な厚さのキッチンクロスです。

マイクロファイバーは、糸抜けしにくい超極細繊維で、毛羽立ちしにくい構造なので、水なしでも油汚れをすっきりふき取ることができます。素早い吸収力と乾きの早さが特徴なので、調理台やコンロ、シンクを含めた、キッチン回りの拭き取り用におすすめです。

サイズは17cm×25cmとこちらもやや小ぶりのサイズで、価格は3枚入りで約350円程になっています。機能性に優れた商品なので、機能重視の方におすすめです。

TAKEMI・竹繊維クロス

続いては、「竹美/竹繊維クロス」を紹介します。「竹繊維クロス」は、天然竹を主原料としたキッチンクロスで、洗剤なしの水だけでもキッチン回りをきれいにしてくれるキッチンクロスです。

竹と言えば抗菌力が特徴ですが、このキッチンクロスは特殊な繊維構造で作られていて、油汚れをしっかり捕らることができるのです。竹という新しい高機能天然素材を使用したファイバークロスで、サイズは20cm×30cm。6色セットで約1300円で購入できます。

「コンロ回りやキッチンパネルを水拭きだけできれいにできる」「水洗いだけで汚れが落ちて長持ちする」とレビュー評価も総じて高いようです。

RIEDEL・グラス用 マイクロファイバー

リーデルというメーカーの名前を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。リーデルはオーストリアのワイングラスメーカーとして有名なメーカーです。

今回おすすめする『リーデルマイクロファイバー・クリスタル・クロス』は、そのリーデルがクリスタル製品のお手入れ専用に開発したオリジナルキッチンクロスです。

マイクロファイバー製で毛羽立たず、グラスや食器を傷つけることなく拭き取れます。ガラスだけでなく、塗り物の器などクロスの毛羽立ちが目立ってしまうものの拭きあげに最適です。サイズは50cm×70cmで、1枚入りで約1600円です。

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使い古したキッチンクロスの活用方法

この様にキッチン回りで大活躍してくれるキッチンクロスですが、便利なだけに使用頻度も多く、汚れる機会が多いために洗濯の頻度も多くなりがちです。洗濯頻度が多いと、必然的にキッチンクロスもヘタッてきてしまいます。

そこで最後に、便利に大活躍してくれたキッチンクロスがヘタってしまった場合にどの様に再利用することができるのかのアイデアを紹介します。最後まで使い切ることのできるキッチンクロスを最大限、使いつくしましょう。

「ウエス」として油汚れの掃除に!

数か月活躍してヘタってしまったキッチンクロスは、使いやすい大きさにカットし、最後はウエス(使い捨て用の古布)として使い切ってしまいましょう。

キッチンの油汚れを、油汚れ用の洗剤とウエスで拭き取り、そのままゴミ箱へ捨ててしまってOKです。機能的にも優れた機能を持ったキッチンクロスもありますので、最後の最後まで活躍してもらうことができます。

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キッチンクロスで食卓を華やかに!

Photo byEngin_Akyurt

いかがでしたか。キッチンクロスを何枚か揃えたいと思っていただけたのではないでしょうか。キッチンに物が増えるのが嫌な方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?収納方法のアイデアも紹介していますので、それも参考にしてください。

あるととても便利なキッチンクロスですから、キッチンに置きっぱなしが嫌であれば、料理を始めるときにもう使っていないハンカチを持ってきてキッチンクロス代わりに使ってみてください。1枚あるだけでもとても便利に感じることができるでしょう。

Randkin
ライター

Randkin

世の中の様々な事に興味を持ち、自分から積極的に情報収集を行っています。読者の皆さんが、知っているようで知らない言葉や知識。今の生活がもっと便利になるアイデアをたくさん紹介していきます。

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